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オシャレなマラケシュの日本人宿~西サハラ・ダクラへ

2012年01月11日 01:32

                        16:19, 1/10(270日目) ダクラ、西サハラ(モロッコ)

バスに乗る事24時間。
サハラ砂漠を抜け、モーリタニア近くのダクラに到着。
(Supraturのバス、440ディルハム約4000円,15;30発)

出発日、日本人宿に宿泊していたプロの写真家の方と出会う事ができた。
ちょろっとパソコンの写真をみせてもらったところ。。。。衝撃的やった。
どれもこれも写真が超芸術的で、まるで普通の写真とは違う。
西アフリカの写真を中心に見せてもらったけど、行く前に見せてもらえてよかった!
西アフリカが数倍楽しみになった。

そしてマラケシュ出発前に宿の4人で寿司を食いにいく事に。
なんて贅沢なこの1週間。。。これが最後と自分に言い聞かせて、、、。

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あーーー、美味しかった!440ディルハムの寿司盛り合わせをみんなでわけたw
新市街のKATSURAという店で、タイ料理と寿司をだすけったいな店です。

食事後バスに乗るためマラケシュ駅へ。
24時間という事で、、、、何しようかな~~~と思いながら、イチゴを
1パック買って乗車。とりあえず寝た。

翌日起きてみると、砂漠の間に走る一本の道。
後どれくらいは知るんやろうか、、、と思いながらバスでアメリカ人のコール君(19歳)と
出会い、そこからお互いの旅の話をしてる間に、ダクラに到着。
途中検問は3回。パスポートチェックのみ。

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バス停からロンプラにのってるホテル・SAHARAへ。プチタクシーで5ディルハム。
アメリカ人と一緒に泊まる事になったので、一人当たり40ディルハムで泊まれた。安い安い!
部屋も全然綺麗。(1泊1部屋・ダブルで80ディルハム、シングルは60ディルハム、トイレシャワーは共同、WIFIはなさそう。)

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その後さらっと街をぶらぶら。
海岸沿いのSAMARCANDというレストランでFREE WIFIが飛んでたのでそこで現在コーラを
飲みながら、そして海を見ながら優雅にネット中。ちなみにそのちかくのBest Western ホテルの下の
カフェでもFree WIFI availableでした。

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そんな感じで今日はだらだらして、明日朝7時にシェアータクシーでモーリタニアへのヌアディブへ!
黒人増えるかな~~~w さようなら、贅沢な日々。ケープタウンの日本食まで我慢我慢。
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快適すぎるトドラ渓谷生活~マラケシュ再び

2012年01月09日 19:00

                                   1:38,1/9 マラケシュ、モロッコ

三泊のトドラ渓谷日本人宿生活を終えて、Supr@turバスでマラケシュへ。
(120ディルハム,約\1200 / 12:30発で20:30着,一日早朝と夜便の三本,他のバス会社もたくさんあり)

いやー、何回も言いますが、本当に快適すぎた!

何が快適かって、やっぱりご飯。
毎朝、夕食を宿ののりこさんが作ってくれる何ともありがたい待遇。
宿代は一人70ディルハム、約700円、朝食が20ディルハム、夕食は基本50ディルハムで、名物サバ丼は35ディルハム。

滞在中の夕食の献立は、

一日目 : 白米、イワシの刺身と煮物、お汁。

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二日目 : サバ丼とお汁。

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三日目 : 白米、唐揚げとポテトサラダ。

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と言った具合。滞在中は
毎日、日本食が食べられる。。。これは何とも贅沢。

プラス、出会った日本人宿バックパッカーも面白過ぎた。羊の頭買ってきて(前回のブログの写真にもあったもの)調理して脳みそ振舞ってくれたり(そして顔面かぶりつく野生児。たくましすぎるw)

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キャプテン翼のあり得ない面白ばなししたり、ディープな旅の話をしたり、ロッククライミングしたり、幸せな時間やった。もっと居たかった。

初ロッククライミング。新たなinterestの仲間入り。
1日、だいたい4時間くらいやって250ディルハム。約2500円。現地の人がお世話してくれます。

まずは靴選び。サイズも何もございません。履いてみて会う靴をピックアップ。

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さっ、靴を履いて、もう登ります。登り方等の説明はほぼありませぬ。

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ロープでサポートしてくれるので、全然難しくもなく、すいすいとは行きませんが、楽しく登れる。

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そんなこんなで、宿の皆さん、ありがとうございました~!

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しかし!西アフリカで行きたいところが結構出てきたこともあり、思い腰をあげ一緒とまってたワールドハンター渡辺氏(通称ハンター)と一緒にマラケシュへ。バス移動の後半約3時間。
ハンターのアフリカ一周の話を聞いていたらあっという間にマラケシュ到着。

マラケシュ1泊のお宿はこれまた日本人宿のHouse13。料金などすべてwebにのってる。
( http://www.house13.net/ )

バス乗り場から市バスにのってフナ広場へ。そこからハンターのもってた地図を
頼りに宿探し。宿がメディナ内だけに、、迷いそう、にもかかわらず、そんなに迷う事無く到着!
(近くまで行くとモロッコ人少年がここだここだってお金欲しさに教えてきます。)
こちらは日本人女性オーナーと2人のすてきな日本人女性スタッフがいる
オシャレな宿です。真ん中のスペースに竹も生えてるw

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"あっ、おじゃましま~~~~っす"と、ハンター。

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さっ、すでに西サハラのダクラに行くチケットも買ってあるので
24時間バスに乗っていよいよ西アフリカの旅に出かけてきます。


ラバト~トドラ渓谷へ。

2012年01月07日 09:28

                      0:05, 1/7 トドラ渓谷の日本宿 AMANDE,モロッコ

なんて居心地のいい宿。

Hotel Amande2日目。ノリコハウスで有名なのりこさんが新たにやってる宿で
朝・夕食が出る出る!しかも日本食!こんな日本人宿があるだなんて。
しかも今は日本人宿泊者が10人もいて、とてもにぎやか。桃鉄したり
おもしろい旅の話を朝から晩までしたりして、まるで友達の家。

1/4の夜行バスでティリネールへ。
時間が夜まであったので昼間はラバと観光。
特に何にもなかったけど、天気もいいので歩いてるだけど爽快。

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ラバトのカマラというバスターミナルを8時に出発。(民間バスで135ディルハム。1300円)
9時間で到着すると聞いてみたものの、ついたら9時過ぎやん!結局13時間。
でもまぁ、バスターミナルでもおっちゃんがやさしく話しかけてくれたり、
途中の休憩でみかん売りのおっさんがただでみかんくれようとしたりして、モロッコ人の
優しさに触れられた移動やった。というわけで、ティリネール到着!
バスを降りた瞬間感じたけど、やっぱり地方はいい!

ちょっと歩くとこんにちわ~~ようこそ~~。なんて声をかけられた。
モロッコはどこでも日本語を話すおっさんがいる。疲れもあったのでお茶飲んでから
日本人宿へ。

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途中の景色もすばらし~~~~!!めっちゃきれい。天気も最高。セドナみたい。

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宿に到着後、日本人バックパッカーの多さにびっくり!!
まさかこんなに集結してるなんてw
お昼頃からみんなで街に行く予定だったので、便乗して美味しい子羊の炭火焼バーベキューを
食べにいった。これがほんとにおいしかった!羊なのに全然臭くない。

でも一緒に顔面売ってたw

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ビールとワインを買って、早々に宿へ。
そして楽しみの夕食。。。。
なんと今日はイワシのさしみ!!考えられんこんなん!w
今泊まってるバックパッカーも、おもろいひとばかりで楽しい。初めてツイッターで
フォローしてる旅人とも出会う事もできたw

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翌日はお昼にフランス料理(宿のすぐ近く)を食べた後
トドラ渓谷を散歩へ。

あ~~きれい。
なんて素敵な散歩。

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トドラ渓谷。

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ってか空が青すぎてびっくりw

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こちらはNOMAD。遊牧民。
この岩山の上~~のほうから毎日歩いて稼ぎにきてるそうな。

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あ、ロッククライミングしてる!
ここはロッククライミングで有名な場所だそうな。

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という訳で、明日はロッククライミング挑戦だ!
モロッコおもしろい。

モーリタニアビザゲット。

2012年01月04日 04:54

                              1/3,18:38 ラバト、モロッコ

いやー3日連続洋菓子店入店。。。

だって何食べても美味しゅうて美味しゅうて。
だってこんなにも種類あるんよ。一つだいたい100円~130円だし。

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コーヒーも美味しいし、いつも人いっぱい。レシートには40分間の
滞在でお願いします、って書いてあってなんか長居できないけど。。。
名前はLA COMEDIEでした。


というわけで、、、祝!

無事モーリタニアビザを取得できた~!
2日後受領できるときいていたけど、翌日受領できた。でも
値段がちょっと違った。まぁ無事取得できたのでよし。1/2から営業してるし!

■申請時間
- AM9 - AM11(受領は翌日の15PM)

■必要書類 :
- パスポート
- パスポートのコピー2枚
- モロッコ入国スタンプのあるページのコピー1枚
- 顔写真2枚
- 360DH

ラバト中心部だとコピーできるところがあんまりなく、ラバトヴィル駅をでて
メディナとは反対方向にムハンマド5世通りを歩いて(右側)、左側にみえるハーツレンタカーを超えてから、2つ目の通りを右に入っていくとPhotocopyのお店があった。
10枚コピーして2DH。めっちゃやさしい店員さんだった。大使館近くの大通りの反対側にもPhotocopyって書いてあるお店もあった。

書類を揃えて、9:30頃タクシーで大使館到着。
タクシーの運ちゃんはみんなしってるようです。

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するとすでに長蛇の列。。。。
見たところ半分黒人で半分欧米人。
とりあえず、申請用紙をもらって、、、記入開始。

申請用紙は聞いてた通り、、アラビア語とフランス語のみ。
フランス語辞書のフリーアプリをダウンロードして挑戦したものの、、、わからんところはわからん!w 
しかも記入不要のところが裏面に結構あってもし周りに聞く人がおらんだらこりゃ無理やった。
まぁでも記入事項は基本的な事とおとんおかんの名前、モーリタニアの滞在先、ここ5年でビザ申請をした国とここ10年に訪れた国等々。

とりあえず、隣のイギリス人に聞いたところ、めっちゃ丁寧に教えてくれて
俺のをまねしてかけと見せてくれた。。有り難し。

記入を終えて、待っているともう11時過ぎてるではないか。。。まだ
殆どの人が申請受理もされておらず、、、一抹の不安が。。。
そうするとスタッフがなんか知らんが手書きの番号札を配りだした。。
しかもフランス語でなんかいってる。。。。わからん。。

あたふたしてると、さっきのイギリス人が、僕らのグループとして一緒に出してやるよ!パスポートかして!っと声をかけてくれた。どうやら12人のイギリス人グループの様で、まとめて申請するようだった。というわけで、必要処理を渡してみたところ、30分後、無事受領のレシートをゲット!!!
結局、大使館員とは話す事も無く、オートマチックにビザ申請終了。

このイギリス人グループはイギリスからガンビアまで車で旅をしているそうな。
ガンビア到着後は、その車を売って、募金するんだと。みんな年齢もバラバラで、なんだか仲間に入れてほしい気分になった!

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ちなみに、、モーリタニア到着日を書くとこがあったので、1/10と書いたところ
ビザの有効期限も1/10から1ヶ月にしてくれたので、特に急ぐ必要もなくなった。
(受領日当日から1ヶ月という情報もあったため)

今日の一枚。
マイフリッジ。これでも充分ビールが冷える程モロッコの夜は肌寒し。

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さ、明日は民間バスでティネリールへ移動します~!ノリコハウスのノリコさんが
いらっしゃるそうな。楽しみ楽しみ!

モロッコの首都ラバト。ん~全然他の街より綺麗!

2012年01月02日 05:12

                                  18:31 1/1, ラバト、モロッコ

新年あけましておめでとう!!
皆さん、2012年も健康で楽しいよい年にしましょう!!
初詣行きたし。。。年越しはというと、特にイベントもなく、ワインを飲んで12時を回った瞬間ねました。

現在ラバト。モーリタニアビザ申請はラバトということで。
綺麗な首都らしい街です。到着後、ふらっと入ったケーキ屋さんで食べたチョコレートミルフィーユが
うますぎて、もうラバトが好きになりました。HOTEL SPLENDIDOちかくのComedia??とかいうお店。ケーキもめっさ種類ある。それはいいとして。。

さて、年末、4日程滞在していたエッサウィラという街から約10時間かけてフェズという街に移動。
エッサウィラ、ほんとよかった!
最後の夜にカニとエビを魚屋台で頼んで食べたらこれがおいしい!!写真取るの忘れたのが残念。
値段は車エビ1匹30ディルハム、約300円と少々お高いですが、、うまかった!
美食の街エッサウィラ。おすすめ。

<エッサウィラ、青と白の街>
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<エッサウィラの日常>
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フェズへはSuperturのバスと電車を使った。今回は1等車!へへへ。
6人がけのコンパートメントになってて、荷物は頭上にたっぷりおけた。
2等で十分快適だけど、7時間の列車の旅だったので、奮発。

ちなみに2等だと265ディルハム、1等が365ディルハム。列車で同じコンパートメントになった
モロッコ人の奥様とその姪と、ビジネスマンと話をしながら7時間はあっという間に過ぎ無事フェズ到着。車内販売も何回もくるので、とても快適。シートも分厚い。

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そして、子供のための遊び場まで!!モロッコの電車は列車によって座席の配列も全然
違うから面白い。

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フェズは世界一複雑な迷路の地域、フェズ・エル・バリがあることで有名で
歩いてみると確かにこりゃ迷う。メディナ一体はインドのバラナシのような雰囲気で、においもインドのにおい。マラケシュのような感じだったので、そこまで感動する事は無かったけど、かつての首都だけあって、街がでかい。着後、向かったのはマック。もたれた。。

フェズでは2泊だけにした。
特に観光といえばメディナをあるいて、門をみて、お~~!あ~~!すげ~~!くらい。でも綺麗でしたよ、門。

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後はメディナ内にあったカフェ巡りをしてきた。
コーヒーも1杯100円くらいだし、フランスの保護国だったせいか、洋菓子やモロッコ菓子が美味しい。巡ったカフェもなんだかおしゃれ~~~。

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しかし、これまで立ち寄った街のモロッコの人々はほんとよく話しかけてくる!

"アリガト~~、コンニチハ~~~、モロッコハジメテ~~??ヨーコソ~~~!"

だいたいの人はこんな感じの簡単な日本語。あまりにも
話しかけてくるので、無視したら、"お前もっとオープンになれよ!!"っていきなり英語で叱られたw 
え~~~っ!!!って思ったけど、モロッコ人、総じていい人だと今のところ感じてる。

そんなこんなでラバト・ヴィル駅到着!駅もどえらいきれい。

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ん~。なんか変やな。。。ラバトの人々、、、全く話しかけてこんぞ。
しかも若者がめっちゃ多くてみんなすごいシャレ粧しとる。
ここは見た感じそんなに観光したり長居するところではなさそう。早速さらっと街を徘徊。

ラバト駅前の大通り。さすが首都!
なんだかめっちゃ整然としてる。

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こちらはメディナ。他の街のメディナに比べると現代風。
安宿もいっぱいあったし、屋台もたくさん。6ディルハムのモロッコ風チーズハンバーガーを食べたらこれがうまい!

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宿泊はHOTEL SPLENDID。駅から歩いても10分かからんくらい。
一泊125ディルハムでシングル。机もあるし部屋に洗面台もある。シャワーは共同。
FREE WIFIは中庭で使用可能。これまでの宿は窓がなかったけど、今回は久々の窓付き。
これでちゃんと起きれそうw

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明日(1/2)にモーリタニア大使館が開いてる事を祈ってビザを受領したら
トドラ渓谷に行こうと思います。予定ではトドラ渓谷の後、マラケシュを経由して、ダクラという街にいって、その後モーリタニアのヌアティブ。そっからセネガル、マリ、ブルキナファソ、ガーナです。2月中旬にガーナからケープタウンに飛びたし。

帰国は多分9月頃。年の半分以上を海外で過ごせる何とも贅沢な年という事で
楽しめるだけ楽しむ年にしたい!まだまだいろんな人にも出会いたいし、体験もしたい。無事に日本に帰る事が一番優先することやけど、今までで一番良い年にしたいと思っております。毎年言ってるけどw 

皆さんもKeep enjoying, Keep smiling! 


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