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ようやく首都!!シンゲッティ~アタール~ヌアクショット

2012年01月20日 05:27

                             1/19, 20:03, ヌアクショット、モーリタニア 

怒濤のブログ更新だ~~~!!!!
別に溜め込んで書いてる訳じゃなくて、書いてあったのを今アップしてるんですよ、悪しからずw
ネットが繋がるので来るおかんとのヨーロッパ弾丸1ヶ月旅行の下調べ中。。。。
LCCがありすぎて、一体どこまで調べれば納得いく事やらw まぁ、じっくりとスーパー効率のいい
周りかたを模索したいと、そうモーリタニアで誓った次第である。

さて、現在はヌアクショットの宿、AUGERGE MENATA(ドミは3000ウギア、約800円、WIFI有、朝食等はないが、キッチンが使える。食器や鍋もある!)に滞在中。
欧米人の旅行者は結構いるみたい。スペイン人とフランス人、ドイツ人等々。
でも、ドミトリーにはわしともう一人のみ。

blogDSC_8019.jpg

本日は、マリ大使館にビザの申請に行ってきた。
といっても、まったく難なくできたのでそんなに情報を見せびらかす程でもないけど、、、
この宿からマリ大使館間では歩いても20分くらい。宿にマップがあるのでそれを見て
申請の時は歩いていった。途中、スーパーも3軒くらいあって、スーパー立寄りながらのいい散歩。

マリ大使館到着後、申請用紙をもらって、超適当に書く。
すると、大使。"6500ウギア"、とだけわしに伝え、用意してあった顔写真2枚とパスポートのコピーと
パスポートを手に取り、"3PM,Today"と言って、自分の仕事に戻っていった。

なんなんだこの超あっけない申請。。。。。
何の質問も無く、特に会話もせず。。。。
必要書類は上記の通り。。。タクシーの運ちゃんもみんな場所知ってるみたいだし、大使館には
国旗が立ってるので、超わかりやすい。なんともイージーなビザ申請でした。

PM3時まで時間もあるし、ちょっとぶらぶらと市内でも歩くか。
ということで歩いたものの、目新しいものはないな~~。

宿の近くに綺麗な塔のあるモスクを発見。

blogDSC_8020.jpg

でもこの程度か。。。
モスク、中に入れてくれりゃーいーのに。

さっ、する事無いし、ロンプラに乗ってるカフェでも行って、お茶でもしよう!!
という訳で一応前日場所をチェックしておいて、CAFE TUNISIEへ。CAFEといっても
普通のCAFE。オシャレでも何でも無いのでよろしく。

すると、、、、、、、。
あれ、、、、めっちゃ日本人。
しかも方に安全第一の十字マーク。こりゃ、建設系のひとか。。。
なんて事を考えながらぼーっと、、、、3秒くらい経過。

おじさん : "何ぼーっとみてんの!?日本人??"

あっ!!やっぱり日本人だ。軽く自己紹介をして、
こんなところで会う日本人なんか中々いないし、ご一緒させてもらう事に。

話を聞いていると、建設関係の派遣で最近ヌアクショットに来て、2ヶ月間、日本大使館関連施設の
補修等をするために来ているらしい。へぇ~~~~そんな仕事があるもんだと関心。
おいちゃんは、そんな感じでザンビアやらフィリピンやらといろんな国の日本大使館関連施設を
補修・修復するという仕事を一人でやってるんだとか。しかし62歳で一人でアフリカて!!w
一緒にいたモーリタニア人はどうやら、日本大使館職員ということが判明。

ちょっと話していると、話も弾み、昼飯でも食いに行くかという事で
近くのセネガル料理を御馳走して貰えることになった。ラッキ~~!!!

ほんと宿からも近いセネガル料理店で、大皿のチャブジェという魚と米の料理を頂く。
これがおいし~~~~!!!しかも4人前で2000ウギア!!約500円。安くてうまい。

blogDSC_8021.jpg

明日、セネガルに行く事を伝えると、大使館職員の
弟がたまたま、親を迎えに国境までいくらしく、、、一緒に乗せてってもらえるか聞いてくれるという。

おっ!!!そりゃまたとないチャンス!頼んだ職員!

数秒後、、、、"オッケー!明日朝の6時に迎えにいくよ!"

ラッキ~~~~!!!なんだか最近連れてってもらう系が多いぞ!
乗ってきた。一体どうやってセネガルまで行こうか考えていたところにこの巡り合わせ!
人生うまくできているなぁと、この巡り合わせに感謝しない訳にはいきません。ありがとう!


ちなみにヌアクショット中心部はこんな感じ。
今日は風が強く、砂が舞いまくりでした。

blogDSC_8022.jpg


よし!!セネガルや!
ブラックアフリカが始まるぜよ!
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砂漠の町シンゲッティを目指して。アタール~シンゲッティ

2012年01月20日 03:50

                             17:11 1/15、シンゲッティ、モーリタニア

ボンジュ~~ル。30になって言うのもなんですが、、、、
ONE PIECE始めました。。。。漫画は中学の時以来ほとんど読んでおらず、
読み始めた時はほぼ文字を無視して絵だけをみて理解しようと思いましたが無理。なので時間をかけてゆっくりと読んでます。ONE PEACEと思っとった。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

1/15の朝、なんだか自分の部屋のようなBAB SAHARAの通称PIANO ROOMをチェックアウト。
結局1泊分のみと食事代だけでいいよと言ってくれた!しかしほんとに居心地のいい宿。
宿主のご夫婦は何カ国語も話せるし。

っちゅーわけで、英国人のおじさん(スティーブ)の愛車サーフに乗り込んでシンゲッティーへ。
しかも右ハンドル。社内には日本語w
日本からイギリスに輸入されたものでそれをセカンドハンドで購入したそうな。

スティーブはわしのおとんと同じ年。彼もわしと同じ年と同じ息子がいるそう。
フランスから車でモーリタニアまで来て今後は約3年程かけてアフリカを旅行するらしい。
車で3年てw 日本の62歳の方がリタイア後3年かけてアフリカを回るなんて想像もできん。
欧米人の中高年はすげー。

タイアの空気を入れて出発。
街を離れると一瞬にして荒廃とした大地が広がり始める。
なんだかアフリカチックやな~~。壮大。

blogDSC_7958.jpg

スティーブも驚くべき景色だ~~~~~~!!!!ってめっちゃ興奮してたw

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アタールからシンゲッティーまでたったの86km。
途中舗装されている道があるし、その他の舗装されてない道も言う程
悪い道じゃないためあっという間に、2時間半くらいでついてしまった。(途中ゆっくりと鳥や景色を鑑賞)

シンゲッティの最初の印象は、、、、ガラーーーーン。
何だか人がそんなに居ない。スティーブ曰く、ここ最近までモーリタニアの
治安が悪化しているというニュースが出回って、旅行者が激変しているから
地元の人の収入が減って困っているらしい。確かに。旅行者もあんまりいなさそうだ。

とりあえず宿探しを始めると地元民が話しかけてきた。ちょうどロンプラにのっているAuberge Caravanという
宿の人だったので部屋を見せてもらうと、案外綺麗。
手前のベッドは前の人が使用したまんまやけど、奥のベッドはちゃんとされてる。個室だし、問題なさそう。
料金をきいてみると、、、

"7000ウギアだ!"

"たか~~~!!!"

約2000円。ちょっとなんとかなりません?いや、ちょっと他の所も見てくる。
と告げると(彼はフレンチのみ、わしは英語のみ=互いに解り合っている会話とは言えない
適当なコミュニケーション)、去り際に4000ウギアでいい!

えっ!?何そのおよそ半額?内心決めました。
でも、言った以上、他のとこも見に行くことに。

その宿の人が結局連れて行ってくれて、なんか知らんがそこの鍵も持ってるでは、、、。
もしやこの人、数件の宿泊施設を所有する地元の金持ちか?
部屋を見せてもらうと、うんとても綺麗!でもめっちゃ高そう!今度はいくら?と聞くと、13000ウギアという。。。。迷う事無くさっきの4000ウギアの宿へ。

宿に荷物を下ろして一旦スティーブには別れを告げた。
宿の人に明日の砂漠ツアーのアレンジができるか聞いてみたところポッシブルとういうことなのでお願いしておいた。宿の人とかってだいたい何でもアレンジできるから便利便利。

夜はやっぱりちょっと冷える。
ご飯を食べるところを探すのが面倒。。ちょうどそこへ宿のおっちゃんが来たので
食べるもんってどこ行けばいいか聞いてみると、フランス語なので全くわからんが、出前をしてやろうか?
クスクスでいいか?らしき事を聞いている気がした。ので、ウィ~~~、というと1時間後にクスクスを持って
おっちゃんが現れた。そしてわしの空腹は満たされるのでありました。ちゃんちゃん。

空を見上げると綺麗な星。砂漠でみる星だなんて、なんともロマンチックですなぁ。

blogDSC_7969.jpg


さてさて、翌朝朝8時らくだ2匹とらくだ使いのおっちゃんと砂漠探検へ!
何故からくだが2匹。何故だ。。町から歩いて数分。すぐに砂漠にでた。
でも見たところ、、、、こっから見える範囲になんか緑の集まってるところが2カ所もある。
驚いた事に砂漠なのに緑が至る所に。。どうやらパイプを通して人工的に緑を生かしてるご様子。

らくだツアーが始まり数十分。しばしのティータイム。おっちゃんがその辺の燃えやすそうな木を拾ってきて
炭をつくる。その上にポットをおいてお湯を沸かす。。。。
すげーーーー、すぐお茶を砂漠で作ったぞおっちゃん。
ちなみにこの時点でまだらくだには乗ってない。2時間くらい歩いて、昼飯におっちゃんがトマトとご飯を一緒に炊いた料理を作ってくれて、その後乗った。その時のらくだの嫌ぶり!!!!!

Before / After風でお楽しみください。

『らくだに乗る前のらくだ』 
わし:"めっちゃ笑ってるし、アホッちゃうw"

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『らくだに乗ろうとした時のらくだ』 
わし:"おいおい!!わかったわかったごめんごめん!!乗らなきゃいいんだろのらなきゃ~~!!"

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全く。。。。。らくだってわがまま。

その後は無事らくだにのって、砂漠を散歩。

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せっかく砂漠に来たんで一枚。

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らくだも流石に水分が必要。

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そんなこんなで1日砂漠を徒歩とらくだでぶらっとするツアーが終了。
あっ、ちなみにシンゲッティの町並み。砂漠の町の道路は砂です。

blogDSC_8006.jpg

明日は一旦アタールに戻って、その翌日バスで首都ヌアクショットへ。

PS:何度も思うけど旅をしてるといろんな人に親切にしてもらうことにふむふむと
関心してしまう。そういう事を考えるだけでも旅に出てよかった!と思う。でもそう思えるだけじゃなく、表せない程の価値が旅にはある。一人旅。たまにダレカトタビ。そしてまた一人旅。いや~~、来てよかった。出会いとアフリカに乾杯したいけど、、、残念ながらモーリタニアでは一切お酒が購入できません。故、コーラで乾杯。。
多分この旅が終わるまでにあと10回は同じ事を書くと、我ながら思ふ。

Middle Of Nowhere / ヌアティブ~アイアントレイン~ショム~アタール

2012年01月19日 23:34

                                  1/14 16:25、アタール、モーリタニア

体調はぼちぼち!ってかアイアントレイン!!!
あんなに激しいならだれかそう教えてよ~~~!!と言わんばかりに
轟音と激震が渦巻くまさに世界一乗り心地の悪い列車!!
とりあえず本当これを書いてる朝にようやく今のホテルについたのだけど
ほんっとに辛かったw なめとりました。 (補足:"w"が語尾に入る程度のほんっとに辛かった!です)

アイアントレイン(Iron ore train)とは・・・

Zoueratという鉱山のある街からヌアティブまで走ってる列車で、たった一つの客車と後はすべて鉱石を運ぶワゴン。それが世界で一番長い列車の一つとされて、全長なんと2.3km。たしかになごーございました。唯一の客車も、開いてるかどうかは別として言う程高くない。700円くらい。でもボロボロ。

モロッコでこの列車の存在をしって、トドラであった日本人旅行者、通称ハンターもこれに乗ったということで、あっ!なら俺も乗ってみようと、軽率な感じで決心。

Lonely Planetには、

"It's also possible to clamber into the ore cars and travel for free. Impossibly dusty, it's only for the really hardcore."

Hardcore?!?! 無類のハードコア/メタルミュージックが好きな私はもう乗らない訳にはいかん。
Sometimes, wanna be a real hardcore. あ、メタル聞きこっとっ♪

1/13、今日も寝てる間にすこし汗がでてた。
体調もだいぶ良くなりちょっと飯食って、パッキングしていけそうなら行ってまおうと思った。
いつものWIFIレストランでサラダとオレンジジュース。ビタミンビタミン!で、12時30分にタクシーで駅へ。

今更だけど、、、、ほんとフランス語がわからん。
電車の駅って伝えようと思って、スタシオンドトレン!っていったものの、

着いたところが何故か、、、、、おととい行った中華料理屋w

なんでやねん!参った参った。
ジェスチャーや、擬音語・ポッポ~~~~(汽笛)でようやく、あ~~!GAREのことね、とご理解頂く。そうだ、GAREだガル。よくわからんがGAREって言わないと伝わらんらしい。

駅に到着したのが13時過ぎ。これがプラットホームw




列車は14~15時過ぎに来ると聞いていたのでしばらくレール横に腰掛けて座った。
待つ事2時間、ようやく列車が来た!

blogDSC_7929.jpg


よしよし。するとポリスと名乗る男が声をかけてきて、"パスポートもってこっちきて、書類に記入してもらうから!"ってなんで列車来てから言うねん!!w わしずーーーーーっと座っとったしw まぁいいや。ささっと名前等を書かされた。

さて、いよいよワゴンに乗り込む。
はじごが結構高い。モーリタニア一家のいるところが安全そうだから子連れの家族を見つけてそこに乗り込んだ。

blogDSC_7930.jpg


中は結構広い!しかももう鉱石を降ろしてるので全然鉄もなし!(反対方向の
ショムからヌアティブに来る列車の場合は鉱石を乗せてるので砂に加えて砂鉄にも苦しめられるそうな。
電化製品にはご注意を!!)

blogDSC_7942.jpg


こりゃ行ける!とおもったのが最初の印象。

布を広げて寝袋を取り出し、私だけの空間を演出。
あ~~快適~~~!とかおもってたらおっさんが、

"どいてどいて、そこはおしっこするとこだよ。。。。。"

だって(笑)そ、そりゃ失礼。
移動中どうやっておしっこするんかと思ってたけどこういう事か!
ワゴンの隅っこに砂を撒いていた。まさにペットの猫状態。 
乗車間もなくその家族がゆで卵をくれ、その隣のワゴンからティーのお裾分け。なんてやさしい~~。これが噂のモーリタニア風お客のもてなし方か~~。思いやりって大切や。

しかしなげ~~~~っ!

blogDSC_7939.jpg


それでも明るいうちは快適とは言わないまでもちゃんと進むし、何とかなりそうやと思わせられた。
する事も無いので本読んだり考え事したり、、ゆっくりと日は暮れていく。
5時間程経過した頃、流石に砂に限界が来た。。
砂漠の真ん中を走る列車、もちろん砂なんかめちゃくちゃ入り込んでくる。

築いたら寝袋も鞄もすべてが砂まみれ。

なんていうんでしょう、例えるなら原付で学校行って、帰る頃雨で、あきらめて雨の中原付で帰るときのあの無力で当てようの無いいらだちとそっくり。もうなんともなりません。

とりあえず、寝袋に入ってじっと我慢。
でも暇だからとりあえず鼻をほじる。するとものすごい量の鼻くそ!さすがに鼻の機能に感謝してしまう。
人間の体って強いもんだね~。ほじり終わった後は妄想タイム。日本に帰ったら食べる実家の肉じゃがとかすき焼きとか、寿司とかビールなどを想像して妄想に浸った。

横になっているものの、幾度も続くブレーキ、それによるワゴン結合部の衝撃、それによる轟音。。
あまりにもうるさくて突然なためびっくりして"ファッ!!!!"と声が出てしまう事数十回。。

はぁ。。寝るのはもうあきらめた。床もめちゃくちゃ固いし、目も開けられんし、23時を過ぎた頃くらいから気温もかなり落ちてきたし。
しかし、となりのモーリタニアン一家がどうやら寝ている。うそやろ!(笑)デスメタルのコンサートステージの横に布引いて寝た方がよっぽど計画的且つ快適に寝れると思った瞬間でした。

最後に時計を見たのは23時過ぎ。
気がつくともう2時だったw 少なからず眠れたようで一安心。でも
目、砂まるけの目くそまるけ。体もがったがった。こりゃ病み上がりでするのは完全に間違えた。。。

AM3時、隣のワゴンの黒人が、"ムッシュ、ショムショム!"とわしの降りる駅に着いた事を教えてくれた。お、そかそか、、、メルシー。そそくさと荷物を担いで、ランディング。 

"ヤッタ~~~~~!!" やったわほんと。

殆ど目があけられなかったのでじっくりは見てないけど、星はすごい綺麗で近かった!オリオン座と一緒に移動してるって感じでそれはそれはロマンティック。一つくらいは褒めておかなければ(笑)でも、ほんと綺麗やった。

しかし相当疲れた!あ~~これでアタールについたらベッドで寝れる~~~。。
列車を降りるとものすごいタイミングで車が横付。アタールまで行くタクシーやった。とにかく乗れ!!というちょっと脅迫気味な感じだったので、へぇへぇとのりこんだ。ここからなんやら荷物の積み直しやらで結局ショムを出発したのが4時近く。値段もバックパックが2000ウギア、わしが3000ウギアで合計5000ウギア、約1400円。わしとバックの差が1000ウギアってw 安く見積もられたわしの体。せめてわしが4000でバックが1000くらいだったらw 

タクシーは真っ暗な砂地を走り続け、AM7時、ようやくアタールに到着した。
もう、ほんと疲れすぎてどうにでもなってくださ~~~~~いって思いました。
(途中、相手が警察なのか何なのか全くわからん検問あり、パスポートチェックのみ)

ロンプラにのってる、Auberge Bab Sahara(ドイツ人経営)へ。
まだ夜も開けきってないので大丈夫かなと思ったものの、とりあえずここで
寝て、また料金は後で。とオーナーの女性が部屋を使わしてくれた。何とも素敵な部屋と庭。

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12時過ぎに起きて、改めてオーナーにお礼と質問をするとオーナー、めっちゃいい人やないかい!!
ランチも1000ウギアで作ってくれるというし、宿代もほんとは2ベッドある個室だから6000ウギアだけど、3000ウギアでいいと行ってくれるし、あぁ~~~疲れもとれる。コーラも売ってるし。インターネットもなんかUSB端末を貸してやるからそれでしていいよと言ってくれるし、、、、(泣)

宿にいた車で旅行してるイギリス人が明日シンゲッティーというとこまでいくそうなので、乗せてってくれない?と図々しく行ったところ、俺も声をかけようと思ってたんだよと、言ってくれましたw 

アフリカ!ますます旅っぽくなってきたやないか~!

やっとこさ!ダクラ(西サハラ)~ヌアティブ(モーリタニア)

2012年01月19日 02:58


                              1/12 20:22、ヌアティブ、モーリタニア

1/11、ダクラのホテル・サハラで予約をしたヌアティブ行きのタクシーに朝の7時過ぎに乗車。
しかも乗車人数はたったの二人。後部座席を独占して、ゆっくり寝た。

タクシー代は前日ホテルサハラに350ディルハム支払済。ダクラ行きのバスで一緒だったアメリカ人コールが町中でたの外人を見かけると、この日本人がモーリタニアに行きたいから一緒に乗せてってくれないかって超積極的に聞いてくれてありがたかった。

捕まえたポーランド人とドイツ人グループからオッケーをもらったものの、なんと彼らモーリタニアのビザを取り忘れたため、ダクラからカサブランカに今から戻るという。。。。どんだけ日数かかるんや!wという訳であきらめました。

途中、数回の検問(パスポートチェック)と出入国作業をして無事モーリタニアの
ヌアティブに13時半に到着。途中3km程の全く舗装されてない"No-Mans Land"と言われる道がある。↓



しかも希望のホテルで降ろしてくれる。検問では一般車両が列を作ってるのに対して、何故かタクシーは列を抜かしてスイスイ。モロッコ側のイミグレでは日本語で
"ヒラガナカタカナカンジ~~~サカナ~~~!!"
といわれなんだか歓迎ムードw まぁ、出て行く人なんですけど。

旗がパキスタンみたいなモーリタニア。日本はたこをモーリタニアから大量に輸入しているそう。
そしてヌアティブ、海のにおいがするw マラケシュとは一変、ちょっとづつアフリカっぽくなってきた。ヌアティブ周辺に無数のキャンピングカー。

ロンプラに乗ってるCamping Baia Levier(シングルで3000ウギア、約810円。シャワートイレ共同、WIFI?なんてありませぬ。)にチェックイン。部屋もマットレスが二つ。

モーリタニアの通貨単位はウギア。
早速両替しに銀行に行ってみると1ユーロがおおよそ365ウギア。
90ユーロ程とりあえず両替。銀行でアジア人らしき2人を早速発見。

いきなり話しかけるのはと思ってちらちら見てると、、、"ニーハオ!"と
声をかけられた。なんだ~~~中国人か。と思いながらも英語と中国を駆使して、明日乗る電車はどこで乗れるか聞いてみたところ、"遠いと遠い!今から乗せてってやろうか!?" と、ありがたいオファー。でも、明日なんですみません。低調にお断り。

なんだか話すトーンの変なおっさん。きょろきょろしながらいきなり顔を近づけてくるw 
そして基本的に一人でうんうんうんうんうなずいてる。

ヌアディブで何らかの仕事をしているそうな。ぼーっとしてるといきなり、"ユーフロム、、、、トーキョー??オオサカ??トーシバ??" って、それが
冗談なんかどうかもわからん無表情さにあきれてしまった。

とりあえず、中華料理店があるか聞いてみると、"アルアル、乗せてってやろうか??"ということで、乗せてってもらう事に。車に乗車後、、、、たったの30秒で到着。近っ!!メイン通り、今泊まってるホテルをでて右の方に歩いて8分くらいでつきます。"美雨城"という名前のレストランで、味はまぁまぁ。牛肉チャーハンが1200ウギア、約350円。そして、そこのウェイターさんが英語をしゃべったので、列車の事など情報集め。助かった助かった!

ひとまず両替もしたので宿に帰ると、ダクラ行きのバスで後ろに座ってた老夫婦の風邪がうつった様子。。ちょっと咳がではじめ、体も火照りだした。まぁとりあえず今日は寝よう。多分明日も無理やなと思いながら予想通り丸2日、ヌアティブで寝た。

※このヌアティブの宿、Camping Baia Levierを出て正面のガソリンスタンドを超えたところを右に曲がって左手にあるSuper Marcheとその横のレストランは何故かWIFIが飛んでたので、滞在中よく行った。レストランの店員さんも感じが良かったし、掃除もちゃんとしてるしw

さて、明日熱が完全に引いたら未知の電車アイアントレインや!


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