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不安な長距離バスの旅。ダカール~バマコ

2012年02月04日 02:56

18:30 2/2, バマコ、マリ

人生55カ国目、このたび22カ国目。マリの首都バマコ到着。
長距離移動後のプハ~~~っ!!っと行きたいとこだけど、ビールが売ってない。。。
BARはあるらしいが宿からちょっと遠い。しかも軍隊と誰かさんの奥さんがもめてる
とか何とかで、軽いデモが起きてるから気をつけてと宿のおっちゃんに言われる。
街を歩いていても、"どこ行くんだ?危ないよ!"と言われる。ので宿でおとなしく、、、。

さて!旅の続き続き!

1.30、ダカール最後の夜、旅で知り合ったバルさん夫婦とショータ君とみんなで日本大使館の
図書館へ。規模はそんなに大きくないけど、情報ノートやら漫画やら、暇なときはゆっくりくつろげそう。

夕食は韓国料理屋へ。セネガルに住んでいた事のあるバルさん夫婦に連れてってもらったので
いまいち場所がわからん。宿から歩いて12、3分くらいのとこだった。

レストランの名前聞くのわすれた!!アリランだっけかな。。韓国人おおばちゃんがやってて、味は最高!!寿司とか天ぷらとかも入ったコースみたいなのを頼んだけど、これがまたボリューム満点でたまらん。最初から知ってたら通ったな、、、と確信。ビールも飲んでお一人様1万セーファーくらいしましたけど、、満足!

これこれ!
blogDSC_8210.jpg

スシスシ!!
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夕食後はいよいよお待ちかねのカジノへ!
セネガルでカジノ?!?!って感じでしたが、至って普通の、まともなカジノやった。
Cafe De Romaというカフェの中のカジノ。

雰囲気もよく、カジュアルな感じで全然問題ない。お客さんはモーリタニア人や
中国人などなど。そんなに大きくはないカジノだったけど、ルーレットやポーカー、ブラックジャックやスロットなど一通りそろってた。最初のビールは無料だったし、その後コーヒー頼んでも無料。
ディーラーは黒人。

いつものごとく、とりあえずルーレットへ20000セーファー投入。約40$。
一発目、あたって30000セーファーになる。やった~~、この調子この調子。
1分後、、、、すべてなくなる。まぁ、こんなもんでしょう、カジノというやつは。

せっかく来たので後10000セーファーだけ遊ぶ事に。
そしたら無事、一発目であたって50000セーファーに!!よかった!今日の韓国料理代を
稼げた!収入が無い旅人にカジノでお金が増えるだなんて、ほんと嬉しい限り。
負けなかったってだけで満足満足。

翌日、バマコ行きのバスは夜の8時出発だったので、アフリカ最西端の地を目指す事に。

前のブログで最西端に行ったとかいたものの、、、それが最西端ではなく、
ダカール最南端の場所だった事をショータ君に指摘される。。。

"???" 確かに、どうみても最西端までは歩いて行ける距離ではない。。。でもわしとモンテネグロは歩いて行って、そこが最西端だと思いこんでた。あぁ、なんと恥ずかしい事でしょうw 

モンテネグロ人:
"この海の向こうがブラジルだよ、僕らは今アフリカ大陸最西端なんだ~!"

わし:
"あ~大陸の端ってロマンチックやな~~"

みたいな事を話していた事を思い出す。。。。。赤面

結局行ってみるとやっぱりタクシーでも30分くらいは市内からかかるw
しかも、その最西端と思われる場所はホテルの敷地内!
ホテルのレセプションに写真取りたいからいい?と聞くと、すんなり中に入れてくれた。
ホテル内を海に受かって進む事数分。あぁ!!

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最西端っぽいこういうのっ!!

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今こうして、わたしはわたしのブログを堂々と訂正できる事を誇りに思える、そんな気持ちでいっぱだす。

そしてこの最西端ポイントをお勧めしたい理由は、周辺にそんなに高くない
ある程度新鮮だと思われる魚介類を扱ったレストランが数件ある事。

全く期待も予想もしてなかっただけに、エビやら魚やら、牡蠣やらアワビ、そして伊勢エビ!
種類もたくさん。どうやら牡蠣の養殖をJICAが支援したとかなんとかフランス語で言ってた。予算も5000セーファーくらいで、味もうまい。中国人食い過ぎ。。エビをいただきました。

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そんなこんなで夕方、ショータ君とダカールにさよならし、バス会社へ。

----------------------
バスのチケットは前日購入済。セプトプラスという7人乗り合いタクシーで行こうと思ってたけど
ダカールにある日本大使館の図書館のいくつかのバス会社がダカールーバマコ間を運行してると聞き、
乗車日前日にチケット売り場のあるグランモスクに行ってみる。

グランモスクの塔の裏手の方に歩いて行くと、
GANA TRANSPORTという一件の
バス会社のオフィス発見!!それにしても汚い。。。w

Gana Transport
Address : Grande Mosquee Centre Commercial Maodo Sylla
Phone : 00221 77 625 86 66

バマコ行きについて聞いてみると明日は夜の8時に出発する、毎日走ってるよ。と行ってたので
チケットを購入。25000セーファー。
-----------------------

乗車日当日、19時にバス会社に来たら一緒にバス停まで連れてってやると
言われていたので行ったものの、、、オフィス閉まってる。

数人のセネガル人がよってきて、"もう遅いよ"的なことを言ってる。
とにもかくにもフランス語なのでわからん!
とりあえず、Gana Transportの名刺を持ってたので見せるとここに電話しろという。。
電話してもフランス語わからん!ただバスの出発は20時で間違いないと言うので、とりあえずバスは
どっから出発するんや??と聞くと

"エスタールアミティエール!!"

と一斉に返答が。よし、もう一回タクシーのってそこいこっ!
一瞬、はっとさせられましたが、無事そのエスタールアミティエール到着!
どうやらでっかいサッカー競技場を意味するっぽく、その裏手に長距離バスターミナルらしいものと
Gana Transportのバスがあった。一見ちゃんとしたばすやんけ~ほほぉ~~~。

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"あ~~よかった。。"

すると昨日のチケット売ってくれたおっちゃんが、

"ちゃんと来たな!"みたいな感じでウィンクしてきた。

"19時にいったらおらへんやないか!!"というと、ニコッとされたw 

聞き間違えだったのかなんだったのか、、、まぁ無事にバスに乗れそう。

荷物を預け、バスに乗り込む。
座席はそんなに悪くない!リクライニング機能は崩壊してたけど、まぁまぁ。
最後部から一列前の窓側を陣取る。

20:20、ちょっと遅れてバス出発!となりに誰も座ってない♪ねれる~~~。しかも
車のエンジン音、なんだかブンブン言って絶好調じゃ~~ん♪

20:45、さらに大量の荷物と人。たった25分の座席2席独占やった。

さらに数分後、わしの席を大量の荷物に奪われ、席を移る事に。
隣には若妻セネガル人とその子2人。2席一人の予定が2席4人になってしも~たのぅ。

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アフリカのバス移動を感じたときでした。気づくとわしの尻半分だけが座席に座ってる状態。
なんでやねんw でもアフリカ人の子供がべったりくっついて、手足がちょろちょろ
動いてるのがかわいかった。こっそり手を握ってやると、いやがられた。このこの~。

そしてアフリカ人、電話の声が猛烈にでかい!周りで人が寝てようが、何時だろうが、まずその着信音量がでかい!そしてアロ?と電話に出た後、まるでケンカをしているかのような会話。参った参ったw

とくに夕食の休憩もなくバスは走り続け、翌朝9時にセネガル側国境に到着。
ここで乗客全員のパスポートを回収され出国手続き。

待つ事約1時間。無事パスポートが帰ってきた。職業は?と聞かれただけど問題なし。

11:15分に無事マリ入国。入国も全く問題なかった。

バスの後ろに座っていたナイジェリア人が、

"おいジャパニーズ、いくら払った??俺らセネガル側で2000セーファー、マリ側でさらに10000セーファーも取られたんだ、ここの警察は腐ってる!"と苦言。

ジャパニーズはビザ事前に取ってるからといったら納得してたけど、かわいそうに。。
まぁ、日本人もコンゴやらナイジェリアでたっぷり
賄賂を取られてるらしいから、お互い様でしょうとも思った。

バスはカイという街で20分程ストップ。
昼飯代わりにお菓子とオレンジとジュースを購入。

長距離移動だと、飯が食えんことがしばしば。カイにいったバス会社のおっさんにこのバスは今日の
夜8時にバマコに着くらしいけど、こっからバマコまで何キロ?と聞くとまだ500km以上あるよ~~と
笑われた。しかも着くのは明日の夜中の3時になるという。(今はまだそこまで暑くないもののこれが1ヶ月遅かったら相当暑くエアコンもなし、暑さで苦しむらしい。。)

確かにマリ側に入ってから道もちょっとずつ穴があき始め、快調に飛ばしたり、ゆっくり走ったり。
この調子で走ったらそりゃ3時にもなるわ!と思い、どうせなら
もっと遅れて朝着いてくれ。そしたら宿代浮くのにと思いながら、あきらめて寝た。

本を読んだり、寝たり、日本の空港に無事降り立つ妄想したり(これがたまらん!感動のフィナーレを妄想して楽しんだ)、ナイジェリア人としゃべったり、、、、、、

ナイジェ人:おいジャパ二~~~(泣)、お前の席の隣の足が臭くて俺ねれね~~よ~~~~、
靴はいっていってくれよ~~!(しゃべり方がちょうどタレント兼格闘家の黒人ボビーにそっくり)

わし:なんで俺やねん、フランス語無理!

ナイジェ人:じゃ~俺が言うのか~~。ごめん、君の足臭いから靴履いてくんない?

とおっさんに忠告してみると、、、、。

何故かおっさん、、、爆笑。。。。
続いてナイジェ人、、、、、爆笑!
よくわからんがわしも、、、、、爆笑!!

結局、最後まで臭かった。
ナイジェリア人はナイジェリア英語を話し、フランス語はあんまりわからんらしい。
同じ黒人でも会話ができないのをみてなんだか不思議に思った。

そうこうしているうちに夜中の3時、"改訂された"予定通り、31時間かかってバスはバマコ中心部のちょっと北にあるGana Transportのバスターミナルに到着。

結局検問はなく、バスの故障等も無かった。座席も何故か尻が痛くならない座席のようで、よかった。
着いてみると余裕なんだな~~長距離移動って。でも行く前が嫌やねんな~~ほんと。

ターミナルからタクシーで日本人宿と言われるAuberge Lafiaへ。
到着後、、、さっそく同じ時間帯に飛行機でマリについた日本人にあったw。
ドミトリーが満室だけど、トリプルの部屋をドミトリーとして使っていいよと宿の人が
言ってくれたので、そうさせてもらう事に。(1泊5000セーファー、水シャワートイレ共同、ティーやらコーヒーやらは振る舞ってくる、情報ノート2011年~があり。評判は良かったり悪かったり。)

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軽く寝てガーナビザを取りにいかな!
ブルキナファソではとれないという情報があるガーナビザ。。無事とれるんかねぇ。
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おすすめ!快適な船の旅。ダカール~ジガンジョール

2012年01月25日 22:44

13:23 1/25、ジガンジョール、セネガル

いやいやいやいや、船さむっ!!
まさかのエアコン。。何はともあれセネガル南部カサマンス地方の都市、ジガンジョール到着。

1/24、ブルキナファソビザ受領後、ゴーランとRESTAURANT CAESARで集合。
二階の道路に面したテラスが落ち着くのでおすすめ!WIFIももちろあり。

その後、宿にもどって宿のスタッフ・ママドゥーにガンビア行くから荷物を預かってほしいというと
ストレージを使わせてくれた。ラッキ~~!Travel light,Travel right! で、徒歩で港へ。

船は20:20頃無事出発。
それまでにチェックインするまでが、ちょいと面倒で、
チケットとパスポートのチェックが何故か船内に行くまでに8回程あった。
しかも、大きなバックパックは船内持ち込みできない。何故かわしの小さい方のバックもあかんと
いわれ、カメラやパソコンを風呂敷に包み、入船。

どうやら2002年かそこいらに、この船、一回沈没したらしい。何百人もの人が亡くなったそうな。
理由は限度を超えて人やら荷物やらを乗せてたんだと。それ以降、設備を見直して、改善した模様。

船は普通の座席とキャビン(ベッド)の2種類。
あいにくキャビンはいっぱいだったので座席へ(15500セーファー、約2500円)。といっても深夜バスや飛行機より広くリクライニングもできるので快適。写真を撮り忘れた。。。。

船内にはちょっと高級そうなレストランと、スナックバー(下の写真)を併設。
ビールも飲めるしサンドイッチも売ってるので食事はこまらん。



ただ夜もエアコンをつけっぱなしにするのでかなりさむい!!
毛布か寝袋なんかがあれば問題なさそうだけど、わしは布切れ一枚でしのいだ。
結構寝れたw

朝、起きて甲板へ。
機能のスナックバーでコーヒーとパンケーキを。200円しやんくらい。
さすがにみなさんも寒かったようで、みんな太陽の方に体を向けてた。
しかしまぁ~結構載ってる欧米人旅行者。セネガルは人気みたい。

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そして船は無事ジガンジョールに10:30に到着。約14時間の船旅。

預けた荷物は、待つ事約50分、ターミナル横のLuggage Claimらしき
所にまるで市場の魚のように並べられてた。その中から自分のバックを探して、宿へ。

本日の宿:
Le Perroquet
Rue du Commerce, Tel : 33 991 2329
港をでて右方向にまっすぐ5~6分くらい歩くと右手にあります。

シングルが11000セーファーでダブルが13000セーファー。
蚊帳あり、プライベートシャワーとトイレ、WIFIもフリー、レストランバーもあり。

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ホテルも川沿いにあり雰囲気よし!
部屋でネットができるからこりゃまたありがたい。。

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今日はリラックスDAY。
明日は自転車を借りて周辺の小さな村巡りをしてこよ~~!

西アフリカビザ地獄。ダカール

2012年01月25日 01:29

16:21, 1/24 ダカール、セネガル

おー!我ながらブログがわしの旅に追いついておる。

しかし一緒に行動しているモンテネグロ人、名前はゴーラン。しかし彼がよくしゃべるしゃべるw
しかも何故かクレジットカードのキャッシングが限度額超!タイミングがよくわからん。。。
新生銀行のカードを作っておいたので、それで対処。

1/23、起きて直ぐガンビアビザの申請へ。
泊まっている宿から徒歩一分だかららくちんらくちん。宿を出て右方向へ。一つ目の交差点を左に
曲がって次の交差点を右に曲がると右手に国旗あり。
8:45に着いたら既にオフィスがオープンしてたので早速中へ。
 
9時を過ぎてようやく職員に呼ばれて、申請用紙をもらう。
ガンビアは英国の植民地だったそうで、英語が通じるし、申請用紙にも
英語があった!記入後、写真2枚と申請用紙、25000セーファーを渡して
受領は同日の午後3時と伝えられた。

モンテネグロ人もちょうどマリビザ申請に行っているので、宿の近くの
マーケットをちょいと散策。まぁとくに何にも買いたいようなものは無かったけど
日曜とは打って変わって活気に満ちあふれてい。。人もだいぶ多いので
こりゃスリも多そう。

ダカールの町自体は特に危険な雰囲気はないし、ちゃんとしたコーヒーショップや
パン屋もある。Wifiもいろんなところでつながるし、黒人ばっかりってことを除いてはアフリカっていう感じではない。快適っちゃ快適だけど完全にウェスタナイズされてる。物売りとか町中で声をかけてくる人が多くてそれがめんどくさい。見所もそこまでないし、物価もマリなどに比べるとかなり高いので長居をする場所ではない。
ダカールのマルシェ。

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モンテネグロ人とは12時にアリババレストランで待ち合わせをして、午後は黒人貿易の行われていたゴレ島というところへ行く事にした。

フェリーまでは歩いて10分もかからず近かった。
次のフェリーは14:30、、、まだ1時間以上もあったので
ダカール駅をちらっと見学して時間をつぶす。

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ってか何か今日のブログ、、、日記みたいでつまらんなぁ!!
そういうときもあるという事でお許しを。。

やっとフェリーがきた。
ついでに明日乗るジガンジョール行きのオーバーナイトフェリーチケットも購入。
キャビンは売り切れだったので、普通の座席を購入。
(15500セーファー、約2500円。20時発、火曜と金曜の週2便)

ゴレ島まではものの15分。
あっという間に到着。まぁなんだかフレンチコロニアルな素敵な雰囲気。
ボート乗り場周辺に数件カフェもある。

といっても島自体はめちゃくちゃ小さく、ぐるっと一周歩いても
約1時間もあれば見終わってしまう。見終わってしまった。。。

帰りのフェリーが16:30だったので、短い滞在だったけど、、、
帰る事にした。まぁでも来てよかったと思う綺麗な島だった。

ゴレ島の町並み。

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ゴーランが夕食まで時間があるから映画でも見に行こうと言い出したので、
ガイドブックに載ってる映画館に行ってみると、、、つぶれてる。
あきらめきれないゴーラン。もう一つホテルの裏手の方にあるInstitute Francaisというところでも
毎日ではないけど外国の映画を上映してるシネマがあった。ただあいにく今日は何にもやっておらず、、。
宿に戻り小休止。その後夕食を食べて、蚊と戦うゴーランを見て、寝た。

翌日、今日中にビザがもらえるかどうかわからなかったけど、とりあえずブルキナファソ大使館へ
足を運ぶ。ロンプラの地図にも乗ってないし、なんだか場所が超曖昧。ゴーランの使ってるROUGH GUIDEというガイドブックには住所が載っていたので、それをメモしてタクシーで行く事に。

市内のPLACE DU INDEPENDENCIAからタクシーに乗る事
約20分。2回程タクシーの運ちゃんが地元民に道を聞いてようやく到着。結構広い大通り沿いで
かなり立派な大使館。早速中へ。

ビザ係の職員がちょうどいたので、申請用紙をもらって記入。

"ビザっていつもらえる??"と聞いてみると、、、
"ドゥマン(明日)"。。。と答える。

でも、この兄ちゃん、めっちゃ優しそうな顔してるから事情を説明したら
今日くれるかも!と思ったので、今日の夜の船でジガンジョールという町へ行くからビザは今日の3時に欲しい旨を伝えた。すると、"まぁいいから記入して"というそぶり。

ん、、、、、こりゃ多分今日くれるって事やなと解釈して、記入を済ませ、隣の部屋でお支払い。これがまたアホ程高い!!47000セーファー、約7000円。多分今までで一番高い。

支払いをして、さっきの職員のところにレシートを渡す。もう一回今日もらえる?と聞いてみると、
PM3時にきてと言ってくれた。ラッキ~~!

まぁしかしなかもかなり綺麗なブルキナファソ大使館。
こりゃWIFIとんどるなとおもったらほんとに飛んでた!
そういう訳で、今これを書いている訳です。しかもなんと嬉しい事に12:24分、立った今ビザ発給終了!!!
なんとありがたい!すげーブルキナ大使館!

必要書類:
- 申請用紙2枚
- 写真2枚
- パスポート
- 47000セーファー
Google Map でAmbassade de Burkina Fasoと検索して出てくる場所で
あってます。(‎ TEL : 338 27 9509 )


ブルキナ大使館外観。
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よし、ビザももらえたし!満足満足。
夜の船でセネガル南部カサマンサ地方、ジガンジョールへ!
こちらの船となっておりま~~~す。

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ちなみに先ほどAIR MALIのオフィスにいってDAKAR-BAMAKOが現在いくらするかを聞いてきた。
一番安いのが145100セーファーフラン。約22000円。こりゃ高い。毎日AM08:00運行。
列車も今は運行してない様子。

ロッソ国境越え!ブラックアフリカ突入!ヌアクショット~サンルイ~ダカール

2012年01月24日 06:19

                                20:47 1/22 ダカール、セネガル

アフリカ!パン屋でパンを買ってると店員さんがみんな黒人。
なんだか80年代のソウルを彷彿とさせる雰囲気。なんだか不思議な空間。

さて、ヌアクショットであった日本大使館職員の弟が国境まで乗せてってくれる予定だったけど、あいにくキャンセルになってしまった。ご丁寧に宿まで連絡しにきてくれた。

という訳で結局もう一泊ヌアクショットにして、1/21にヌアクショットを出発。
1/20は宿のモンテネグロ出身の旅行者とヌアクショットのビーチとフィッシュマーケットを見て回った。
市内から5km程は慣れたフィッシュマーケット。結構にぎわってた。ビーチもあるので、散歩には最適。

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ビーチには無数のボート。

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1/21、朝7時にホテルを出発。国境のロッソまで行くバス停までタクシーで一人500ウギア。
ちょうどそのモンテネグロ人も同じ日程だったので一緒に行く事にした。
タクシーをそのバス停に走らせていると、他のタクシーが止まれ止まれとわしらのタクシードライバーに声をかけている。。。どうやら彼らはロッソまでいくらしく、わしらを捕まえたいらしい。
一旦車を止めて値段を聞いてみると3000ウギアだったので、タクシーを乗り換えた。
そのドライバーが飛ばす飛ばす!おかげでボーダーには10:40に到着。順調順調。

ロッソのボーダーは悪名高い。
賄賂が必要だとか賄賂を払わないとパスポートがかえってこないだのなんだのちょっと恐れていた。。
ロッソ到着後、案の定貧しそうなモーリタニア人がわんさかよってきた。
多分荷物を持つから金をくれ!だろう。タクシーがちょうどフェリー乗り場の前で止まってくれたため、バックパックを回収して、彼らを振り切ってそのままフェリー乗り場へ。

モーリタニア側の出国は至ってスムーズ。
出国スタンプをもらうと、ポリスがわしのパスポートをもってなんだか
物欲しそうな顔でこっちをみてるw 多分お金が欲しいんだろうけど、パスポートを回収してフェリーへ。フェリーはフリーだった。(荷物代として100ウギアは払った)写真のような小さな渡し船がたくさん待機していたけど、車も一緒に運ぶフェリーがちょうどいたのでそれを使って対岸のセネガルへ。

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フェリー上で残ったウギアを両替する。レートは思ったより悪くなく
全額交換。レートはウギアの1.65倍が西アフリカセーファーだった。ほとんどオフィシャルレートと同じ。この西アフリカセーファーはセネガルだけでなくマリやその他の国でも共通通貨として使われている。

セネガル側に上陸し、入国スタンプを押してもらう。ここも至ってスムーズ。
パスポートを回収した後、約10分程歩いてサンルイ行きのバスターミナルへ。
ボーダーからまっすぐあるいて右側にTOTALというガソリンスタンドが見えてくる。その横がバスターミナル。セネガル側の国境でモンテネグロ人がスリにあいかけた。。。バックパックのサイドポケットにいれてあったサングラスが盗まれそうになったが間一髪彼が気づいてどなってたw

バスターミナル着後、サンルイまでの値段を聞くと、人が2200セーファー、約400円、荷物が1000セーファーという。それを聞いたモンテネグロ人が荷物の料金が高すぎる!!
数分の口論の後、全部で2750セーファーで落ち着いた。

タクシーを乗る事2時間ちょい。無事サンルイの町に到着。降ろされたところから
約30程歩いてセネガル川に挟まれたサンルイの中心部へ。

サンルイは見た感じとてもフレンチコロニアルな雰囲気の良さげな町。

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早速遅めのランチをとることに。適当に入った店でヤッサというセネガル料理を
オーダー。これが美味!!これならセネガルで食事に困らなさそうだ。

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その後宿へ。ロンプラにのっているLA LUISIANA へ行ったもののあいにくの満室。そこで宿の人が友達のやってるホテルを紹介してくれた。

本日の宿泊は、Auberge Quai Des Arts.
1部屋20000セーファー。モンテネグロ人とシェアするので一人10000セーファー。プライベートシャワー付き。No wifi, No breakfast。でも結構快適。

チェックインした後は市内をぶらついた。町の雰囲気は安全で穏やか。欧米人の旅行者もたくさん見かけた。さすが世界遺産の町。

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町でよく見かけるこの絵。どうやらスピリチュアルな何からしい。TOUBAとかなんとか行ってたような。

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途中念願のビールを飲んで、その後ホテルへもどる。
その後夕食をとりに近くのレストランへ。ピザを注文して、なんだかちょっぴり長かった一日が終了。
トレビアン~~。

翌日、8時に宿を出て、ダカールを目指す。
まずダカール行きの乗り合いタクシーが集まるガレルティエールへタクシーで。
(1000セーファーフラン、約170円)そこから7人乗りの乗り合いタクシー(フランス語でsept-place-taxis)でダカールまでは6000セーファーフラン(約1000円、ちょっとぼられてるかもw)9:15に出発して、ダカールのガレルティエールポンピドゥーについたのが13時過ぎ。そこからタクシーで市内の宿へ。

本日の宿は皆さん御用達のChez Nizar(一部屋15000セーファーフラン、wifiはテラスで可能、朝食なし。テレビあり。トイレシャワー共同。すぐ隣がALI BABAというレストランでタクシーの運ちゃんにALI BABAというとすぐわかってくれる。)ただ蚊が多い。。。幸いシェアしてるモンテネグロ人がわしがこれを書いている間に蚊を抹殺してくれてるw "No---No----No-----FU----CK!!"って。

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着後、モンテネグロ人と一緒に市内を歩いた。日曜という事もありとても静か。平和そのものだ。お店も殆ど閉まってた。とりあえず周辺を歩いて、アフリカ大陸の一番西側にあたる岬にも行ってきた。海の向こうはブラジル。なんだか考え深い。

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セネガルの町もこう見渡すと、結構都会。

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明日はまずガンビアビザを申請しに行こう。

アフリカではサッカーのアフリカカップが開催中!
幸い今の宿にはテレビがあるので暇つぶしに観戦可能。がんばれセネガル


Update


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