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オーバーランドツアーも終盤! ヴィクトリアフォールズ~ザンビア~マラウィ

2012年03月30日 05:38

16:20 3/29,  マラウィ

マラウィに入ってから4日目、現在チティンバ。アフリカ最大のマラウィ湖に面したキャンプサイトに滞在中。
昨日泊まったカンデビーチというところに2泊したけど、そこがまた静かで良いとこだった。
個人で旅行してたら絶対こなさそうなところだけに、ツアーに参加してよかったと改めて思った。
個人で来ている欧米人は居ましたけど。

オーバーランドツアー、予定ではダルエルサラームで終えるつもりだったけど
ザンジバールの3泊も他のメンバーと一緒に過ごすことにした。ツアーリーダーに聞いてみると
ホテルだけ手配するから一緒についておいでと言ってくれた。その分ホテルは普段泊まるようなとこよりは
高くなるけど、ザンジバールの綺麗な海を1ヶ月一緒にキャンプしてきたメンバーとエンジョイできるならお安いもんだと思う。それほどおもしろいメンバー。

ヴィクトリアフォールズからここまでくるのに9日。
このツアー始まって以来のトラブル発生!!といっても幸い個人的に盗まれたとかではない。
ツアートラックが沼地にはまって抜け出せなくなっただけ。だけっていうだけでは収まらんかったが。。。
それがまた長い長い一日やった。期待と失望の連続。疲労困憊。

3/26の朝6時、マラウィを目指すためにザンビアのサウスルアンガを出発。
予定では夕方には到着する予定だったが、降り続いた雨の影響で悪路。
中には膝までつかる水たまりまで現れタイヤも横滑り。。。180cmの欧米人の膝まで余裕でつかる深さ。
出発から約四時間して悲劇が怒る。。。。この旅初の車がスタック。。。故障は何度もあったけど、、。

blogDSC_1501.jpg


一回目のスタックでは、、、一応みんなで押したり努力はしたけど、びくともせず。。
タイアの周りに穴を掘って気をタイヤの下に引く作業を、周辺住民の助けを得ながら
3時間以上続けたものの、、、変化なし。
あげくの当てに車はどんどん沈んで行きついに入り口まで閉鎖。。。

こりゃあかんは、、、と思いながら今晩はトラックで寝るんだーと覚悟した。


そんなトラブルにも動じないオーサムオーストラリア人、ダンカン!!

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どーにもならないので、重機に引っ張ってもらう事に。いったいいくらくらい重機を呼ぶのにかかったは
不明だけど、かなりすげーーー6WDの重機が到着。トラックがスタックしてからはや7時間経過。

一同歓声!!この時の期待感といったら、、、すさまじかった。
声援を送る中、、、その重機は奇妙な動きを取り続け、、、見事に自滅していきました。。。
穴を掘るだけ掘って、、、そこにあったコンクリートにはまってしまいました。

blogDSC_1512.jpg


途方に暮れる一同。。。
もうどうする事もできず呆然。。。
でもなんとそれを引っ張れる程の力をもつ重機を呼んだという。。。
おーーー!!!すげーー!!そんなにでかい重機があるのか~~!!って感じだった。
で、来たのは雪かき機のような重機。ちょっと頼りない。そしてすでに真っ暗。。

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ところがものの1時間でスタックした重機、わしらのトラック共々救出。。。
エクセレントの一言やった。
トラックを救出した後も雨が降り続き、トラックで先に進むのは無謀と判断。
一旦トラックでとどまって、最悪トラックで一泊。もしくはミニバスを呼ぶという話になった。

数時間後、、、本当にミニバスがきて、2時間離れたキャンプサイトへ連れてくという。
メンバーの半分はこの雨じゃミニバンもスタックするに違いないといっていた。
後でそれは正しい判断だったとわかる。。

ミニバスには結局1人とドライバーを除く全員が乗車。
ところがものの一時間で予想していた通り、、、溝にはまってします。。見事。
さすがにあきれたメンバーの4、5人が、もうここからトラックに戻るという。

ここで初めてメンバーの意見が別れてしまった。その後ミニバスは溝から抜け出したものの
5人のメンバーはトラックまで暗闇の中歩いて戻ると言い張った。
わしはもう眠気に耐えられずミニバスで進む事を選択。。。。そこから悪夢がはじまった。


ミニバスに乗る事約1時間。
まさかのスタックアゲイン!!!!もう言葉がありませぬ。
もう思い出すのもいやですが、、、夜中1時にスタックして、、、脱出したのは朝の7時。。。
通りすがりのトラックが救ってくれた。それまでは、ただ呆然とスタックした車に乗ってました。

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呆然と歩くしかございません。

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救ってくれたトラックに感謝して、無事キャンプサイトについたのは8時やった。
事情を理解してくれたキャンプサイトのオーナーが特別にホットブレックファストを提供してくれた。。。
ヤミーヤミー♪

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ーザンビアー

ビクトリアフォールズからザンビアの首都ルサカへ。買い出しをした程度で
市内観光などはしなかった。しかし想像以上に色々あって便利そう。

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アフリカに来て何が綺麗って、雲!!
これほどまでに芸術的な自然があるのか~!!と思う程芸術的。
毎日形を変えるし、太陽の光で表情も激変。oh---man。w

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ザンビアの東西を分ける橋の手前には籠屋さんが密集していた。

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せっかくなんで帽子を買ってみた。
普通にオシャレだと個人的に感動。たったの1USD。

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ルサカからマラウィ方面に移動中、途中の小学校による事になった。
ボールペンやノートを買って寄付。いやーほんとアフリカの子供たちは
シャイだけど本当にかわいい。一度笑い出すとその笑顔が周りに飛び火して
みんな笑顔。もちろんわしも。

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トラックで移動して、小さな町を通り抜けるとたいていの子供たちが
"あーーーーーい!!"
といって手を振ってくれる。中にはずーーーーーっと追いかけてくる子供たちまで。

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ザンビアのサウスルアンガ国立公園に行った際、近くの村に立ち寄る事ができた。
また子供たちに囲まれて、村の見学。見学の最後には村の人々が音楽を披露してくれた。
そして最後はみんなで見送ってくれた。

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サウスルアンガでは貴重なライオンの交尾に遭遇。
写真は交尾後のチルタイム。ライオンは今までいった国立公園で
必ずみれたけど、流石に交尾は初。オスライオンが交尾中にメスライオンの
肩をかんでたのは、、、、、セクシーそのもの。

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ちなみにサファリ(ゲームドライブ)はこんな4WDに乗って行く。

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ーマラウィー

ツアートラックのドライバー、ローランド曰く、マラウィの人はアフリカでも有数の"良い人"らしい。マラウィにきてこれと行って超有名な場所などはなかったけど、マラウィの子供のかわいさとマラウィ湖の意外な美しさに浸れたのは良かった。湖は意外と綺麗で、湖のそばにあるキャンプサイトがこれまた居心地の良い事!

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そして豚の丸焼きまで食べられる!!
ちょっと脂身が多かったけどうまかった!

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キャンプサイト近くの村訪問。
子供たちのかわいさにこころ打たれる。。w

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マラウィは良いとこでした。
明日いよいよタンザニア。まってろキリマンジャロ!!!
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