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5895m! 感無量のキリマンジャロ!

2012年04月19日 04:02

                                 4:53, 4/18, モシ、タンザニア

もうすぐナイロビへバスで行くため起床。
体がばきばきやけど、まぁなんとかなるでしょう。。
キリマンジャロ、きつかった~しかし。
という訳で、キリマンジャロツアー中の日記などなどです。

■キリマンジャロツアー申し込み

一緒にいったメンバーの一人がすべてやってくれた。
事前にレンタルのリストや日程などをメールで送ってもらえたので、先に手配したい人もできる。
使ったエージェントはZARAというツアー会社。SPRINGLANDホテルというモシからバイクで8分程度のところにあるところ。ガイドや食事などの内容はよかった!

■コスト
1025USDと1680南アフリカランドのデポジット。
プラスチップを200USDあげた。

■レンタルしたもの 
(レンタルはホテルですべてできた、費用は全部で80USD程)

ウォームジャケット(必要!)
レインパンツ(必要!)
グローブ(必要!)
ダッフルバッグ(必要!)
-22℃対応の寝袋(必要!あったかい寝袋がある人はいらないかも)
ゲイター(靴の周りに巻くやつ、ん~~~あったら便利かも)
ストック(個人的には無くても良かった)

■参加者

-スタッフ
メインガイド 
サブガイド
シェフ 2人
ポーター 10人

ーメンバー
イアン(カナダ人)
ダンカン(オーストラリア人)
ロック(オーストラリア人
シェルビー(オーストラリア人
わし(日本人)

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■キリマンジャロ日記。

D1

8:30 集合、前日ホテルで飲み食いした分の清算を済ませ9:15に出発。あーいよいよ。
今日も暑い。1時間程でキリマンジャロ国立公園の入り口に到着。
ちなみにルートはマランガルート、通称コカコーラルート。でもコカコーラは途中では売ってない。
出発前日に目にものもらいと口にヘルペスが出てきた。。。。最悪。

レジストレーションなどを公園入口ですませて、12時にようやく登山開始。

blog2DSC_2603.jpg


出発地点の標高は1800m。16:30に2720mに位置するキャンプサイトに到着。

登山はゆっくりゆっくり、ポレポレで進んでった。15分おきに休憩するくらいで疲労も全然たまらず。
到着後は高度順応のために少し高い所まで歩いった。初日で緊張していただけに、ちょっと拍子抜けw

ディナーはスープと魚のフライ、ポテトふらいなどなど、予想以上に豪華!

わし以外のメンバーは一本づつウィスキーなどのボトルをもってきてたー!しまった忘れた。
下山後ビールをおごる事にして、いただく事に。到着後はガイドがピーナッツとポップコーンと紅茶、
ミロ、コーヒーを差し入れてくれた。

ポーターは15kgまで自分の持って行きたい荷物ををもってくれる。
自分の持つ荷物はカメラと雨やチョコ、折りたたみ傘、貴重品、レインカバー、レインジャケット、レインパンツ、カメラくらい。夜はカードゲームをして、九時前にはベッドへ。

ガイドが必要だからと言う事でストックを用意していた。15000シリング。
トレイルはちゃんと整備されていた。さすが観光客もたくさん登るだけある。
1日目は、急なところがあるわけでもなく、いたって簡単な四時間の登山だった。

ちなみに宿泊ロッジはちゃんとベッドがある。部屋もメンバーだけで使えたので楽。
ローシーズンの方がいいんじゃないかなーと思う。


■服装

- 薄手のパンツ
- Tシャツとヒートテックの長袖


- スウェットパンツ
- Tシャツ、薄手のセーターとフリースジャンバー

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D2 歩行時間 約六時間

朝7:30くらいにおきて朝食、朝食もなかなか豪華で、卵やソーセージ、ポレッジと言うスープが出てきた。

出発前、残念ながら雨がふりだした。折りたたみ傘を持ってきてないかなーとカバンをあさってみるとなんとあった!道はフラットで風もないので傘をさしながら歩くのは問題なし。トレイルもフラット。
比較的初心者用のトレイル。

ランチを途中で食べてその後はキャンプサイトをめざす。
といっても小まめに休憩をとったので、3700mに位置するキャンプサイト到着後も余裕があったのてストレッチとクールダウンのため歩いた。その後は昨日のようにポップコーンとピーナッツを差し入れてくれたのでいただく。持ってきた味噌汁はさいこー!

2日目にしてようやく頂上見えた。そしてモシの町も。

六時頃ベジタブルスープタイム
、その後はビーフシチューとライス、サラダがでてきた。味も上手い!
ウィスキーをのんだため結構酔っ払い食事後、まだ八時前にも関わらず就寝。

■服装

レインパンツ、ヒートテックと薄手のセーター、レインジャケット


昼に同じ

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D3

八時過ぎに朝食。今日もソーセージとオムレツがでた。
キャンプサイトからは雲海が広がっていて綺麗だった。
昨日は高度順応のために4100mまで歩いてまた戻ってくるだけだった。
九時半に出発して、整備された道のりをゆっくりと二時間、ポレポレで歩いたあと4100m地点で少し時間をとったあとキャンプサイトに戻った。チキンとフライドトースト、フライドベジタブルボールの昼食。油物ばっかりだったのは多分明日の頂上のための栄養のためかな。3700m、そう言えば富士山くらい。特に高山病の気配もない。

ランチを食べているとビクトリアフォールズであった韓国人のヒョンと再会!!流石にびっくり。
下山途中との事で無事に登頂成功したらしい。ただ、めちゃくちゃ気持ち悪くなって最悪だったと。
頂上でも余裕がなく景色なんか見ている暇がなかったといっていた。
あー、やっぱり流石に5800m、簡単なわけは泣いたと思わされた。

ランチ後は三時間ほどクルーとメンバーでトランプをして、五時に夕食。
六時にはハットに戻った。みんながゲイターは絶対あった方がいいというので、ガイドのフェリックスに聞いて見たところ他のポーターが持っていたのでそれを20000しリングで借りる事にした。
明日はkiboと呼ばれるポイントまで行き、その夜、ファイナルアセント。

夕食。フライ三昧。

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山小屋内部。至って快適。

blog2DSC_2607.jpg


山小屋外観w

blog2DSC_2614.jpg


■服装
2日目に同じ。

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D4

8:30出発 14:30、キボというキャンプサイトに到着した。
昨日は八時半くらいにベッドにいったものの九時半に小便で起き、その後寝付けづ、記憶では1時くらいまで寝れなかった。七時にアラームで起床、朝食後キボと言う4700m地点のキャンプサイトまで歩いた。

キリマンジャロ頂上も近くなってきた!!

blog2DSC_2683.jpg


到着は14:30。キャンプサイト手前500mくらいは少し傾斜が激しかったけど大部分は傾斜もゆるく歩きやすい。3700mから4700mまで上がってきたとは思えないほどゆるい傾斜だった。

キボハット。

blog2DSC_2702.jpg


高山病の症状が出ているメンバーもおらず、いたって健康。
アルティテテュードタブレットと言うのを飲んでるのも効果があるのだろう。
キャンプサイト到着後は紅茶を飲んでゆっくり。夕食も今日は五時と早く食べ終わったあとブリーフィング、いよいよ頂上を目指すということにさすがに興奮を隠せなかった。ガイドさんの控えめな話し方の中にもう200回以上もキリマンジャロ登頂をしてきている自信が感じられてなんとも頼もしかった。六時過ぎにベッドへ。

キボの山小屋から見える頂上。このS時の道を明日登って行く。

blog2DSC_2700.jpg


11時前に無性にトイレに行きたくなり、我慢できず行く事にした。少し頭が痛い。
トイレから戻り、23:30に起床。真っ暗の中、ファイナルアセント開始。ちなみに目とヘルペスはおかげでだいぶ良くなった。ZINCというクリームをロックにもらってそれを塗ったおかげで口はよくなった。
ほんとに何でももってて助かる。


■服装

Tシャツ一枚と薄手のセーター、サーモバンツ。
キャンプサイト手前で寒くなったのでレインジャケット

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D5

■服装
ダブル靴下、レギンスースウェットパンツーレインバンツ,サーモシャツ一ヒートテックー薄手のセーター、フリース、ダウンジャケット、レインジャケット、ニット帽ーインナー手袋ー厚手の手袋

夜の11時に起床。1200出発。Summitに7:45到着、キボ下山完了が10:56 、14:00に再出発、16:00にD3で泊まったキャンプサイト到着。

夜の11時前にトイレに行きたくなって起きた。出発が12時だったのでそれまで横になってまった。寝袋から出るとやっぱり寒い。ガイドのフェリックスが起こしにきてくれたあと、紅茶を一杯飲んで、ついにファイナルアセント出発。日本を出発してからちょうど一年。2年目の1日目がキリマンジャロの頂上。悪くない。デイバッグにいれたものと言えば、一眼レフと水2.2L、スニッカーズとチョコレート、ライト、iPhone、ポールくらい。全員集合してゆっくり歩き始めた。

いざ出発!!

blog2DSC_2703.jpg


真っ暗なためどんなところを歩いているのかはわからなかったがかなりの時間ジグザグに砂の山を歩き続けた。風はほとんどなく、出発地点の気温はそこまで寒くなかったので安心したものの、登るに連れて気温はどんどん下がり、休憩で止まると汗が乾いてめっちゃ寒かった。

ゆっくりと一歩ずつ、一列になって歩く。
傾斜もきつくなりしんどくなってきたけど、あっという間に5000mを超えていた。そこを超えてしばらくはかなり順調。高山病の兆候もなかったし、普通に歩けた。ただ足の指は凍えるように寒かった。

うっすらと空があかるくなりはじめたころ、標高は5700mあたりまで上がっていた。

blog2DSC_2705.jpg


頭が痛い、吐き気がするなどの症状は無かったけど、足と腰の疲労が急にきて、まっすぐ歩けなくなってきた。雪も、残っており、そこで足滑らせて落ちてしまおうもんならかなり下まで落ちてしまうようなところもあったので何とかそこだけはしっかりあるこうとおもった。

それに加えて眠気と空腹、立ちくらみなんかも襲ってきた。
意識はしっかりしていて、メンバーと会話はできるものの、一人で歩こうとするとそういった症状が出てくる。
疲れたとしかおもえなかったけど、高山病だったんだろうなと後で思う。

周りにもちょっと足取りが悪いのが伝わったのか、カナダ人のイアンが俺がカバンを持つからとにかく上までは行こうといってくれた。さっきイアンも疲れがひどいと言ってたのに、何でそんな事が言えるのか、ほんとに不思議だったが、甘える事にした。この時あたりが一番辛かった。

そこから完全に日が出ると体があったまり気分も楽になった。歩き続けるとみんなが待ってくれていてじゃーゆっくりポレポレでみんなで行こうって言ってくれたのには感動した。こんなにもしんどいとは想像してなかった。

見える景色もすごい。氷河。

blog2DSC_2745.jpg


そしてやく七時間半後、ようやくメンバー全員で頂上の看板に到着!さすがに感無量だった。頂上から見える景色を見ていると涙まで出てきた。その後みんなで写真をとった。何故か上半身裸の写真も撮る事になったり。この時は気分も最高で、疲労の事は忘れてしまった。


約50分ほど頂上で過ごした後、下山。げざんとなった瞬間、また一気に疲労がでてか。
眠気もすごく、座って目を閉じたところ、サブのガイドが行くよと起こしにきた。
日本で山登りするときなんか帰りは風呂はいりたさに走ったりするのに、今日は下りる事さえする気にならなかった。下山もひどかった。足が言う事聞かない状態でめちゃくちゃ時間もかかる。

一人のサブガイドが一緒に歩いてくれて、杖をつきながらおじーちゃんのごとくゆっけりゆっくりと下山。

出発地点のキャンプサイトについたのは昼の12時前。
ろくな飯も食わず、十分な睡眠を取らずに12時間歩くのは流石にしんどいなと我ながら思った。
山小屋に到着後オレンジジュースを出してくれたのでそれを飲み、ベッドで仮眠を二時間とった。

その後はスパゲティのランチを食べ、なんとここからさらに9km先のキャンプサイトへ移動しなければなかった。少し寝たら体は楽になったものの、正直これ以上歩きたくなかった。
とはいうものの、歩かないわけにはいかないので歩いた。三時間ほどでついた後、ガイドがくれたお湯で足と手を洗った。ちなみにここ五日、たっぷり汗を書いているにもかかわらシャワーが無いため、頭と体は洗ってない。

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D6
7:15dep 12.30 finish

ものすごい寝れた!7時過ぎに寝て朝の5時半まで爆睡。
その後朝食を食べて7:15分に出発!やっとこさ登山口まで今日は戻る。
足はパンパン。そりゃそうだ。今日の行程はなんと23km……. 
あー、ほんと歩けるんかいと思ったけど、12:30には無事到着。
一人先に音楽を聴きながら歩き続けた結果、途中どうやら
トレッキングルートから外れて、ポーター専用の道に出てしまった。。
まぁ、とにかく下れば入り口まで行けるやろうとおもって歩いていると、
グループと一緒に行ってたポーターが追いかけてきて、"ここはポーター専用だから歩いちゃだめ!"と行ってきた。どこでどう迷ったかはわからんけど、そのまま下って行くとイアンとガイドのフィリックスが待っていた。
なんとわしが迷ったのを悟って、走って追いかけてくれたらしい。。。
フィリックス曰く、ポーターの道を使って万が一捕まった場合は禁固刑20年
だそうな。。。あーーー!焦った。よかった見つけてくれて。そんなこんなで無事に下山。登山口で飲むコーラは最高だった。
無事かえって来れてよかった!

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その夜はみんなで飲んだ。
でも疲れすぎて酔いもすぐ回る。。。
そして43日一緒に旅した仲間にさよなら。
特にオーストラリア人のダンカン、ハグしてまた会おうなっていったら
自然に泣けてきた。それくらい良い出会いだった。本当にありがたい出会いだった!

さぁ、明日はケニアナイロビだ!もうすぐアフリカが終わる。
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アフリカで最後の国立公園へ!ンゴロンゴロ! アルーシャ~モシ

2012年04月12日 07:49

                         11:00, 4/11 アルーシャ、タンザニア

ンゴロンゴロ国立公園へ!
タンザニアは人類発祥の地とも言われ、発症はンゴロンゴロとも言われるらしい!
パワースポットやな完全に。

4/9、朝9時にンゴロンゴロツアーの車が迎えにきた。
9時って遅ない?とおもったけど、3時間くらいで到着するようなので何も言わないでおいた。

一泊2日でンゴロンゴロとマサイビレッジトレッキングとは言うものの、
実際1日目にンゴロンゴロのサファリをやって、アルーシャに戻ってきてアルーシャのホテルに泊まって、
翌日アルーシャのホテルから徒歩でトレッキングに行くというものだった。
さすがにンゴロンゴロを1日でやるのはちょっときつかった。
帰ってきたのが夜の12時!帰りのバスは普通のローカル乗り合いタクシーに乗る事になった。
夕食も食べれず。。。(翌日返金してもらった)

やっぱりどうせならちょっと高くてもンゴロンゴロとセレンゲティのセットのツアーに行った方が良いと思う。3泊4日でだいたい600USDくらいが相場。ちなみにセレンゲティで見れるヌーの大移動は5月だそう。
テレビで最近見たけど、、、あれはほんとにすごい!!

まぁそれでもンゴロンゴロはよかった1

展望台からみたクレーター。
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クレーターの中から見た景色。
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なんかコンパクトにクレーターの中に色んな動物がいて、やっとのことでレオパードに遭遇!嬉しかった~~!これでBIG5制覇。とおもったらそれがチーターだった事が後ほど判明。。。とほほ。

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ライオンも近かった!こうやってみると猫やなほんまw
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象の群れもなんだかすごかった。
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そして近寄ってきた!w
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なんやかんやしている間に、クローズ時間の6時を回っていて、
ドライバー大急ぎで出口へw 案の定警備の人に色々と文句を言われ
ナンバーのチェックをされていた。罰金とかが無ければいいけど。

約4時間程のサファリを終えた後、カラトゥというンゴロンゴロに一番近い町までサファリカーで送ってもらい、そこから地元の乗り合いタクシーに乗せ込まれ、社内で待つ事1時間。。。ようやく出発。。代金はツアーに含まれているものの、、超適当。ひさびさのイラッ。w

なんやかんやでアルーシャに戻ってきたら12時前。。
疲れ果ててシャワー浴びて寝ようと思ったら、メインのバックパックを旅行会社のオフィスに預けており、
すでに鍵が閉まっていたため、取り出せず。。
歯磨きさえする事ができないまま、、、そのまま寝てやった。
明日のマサイトレッキングの時間すらしらないぞ。。


4/10、8時に起きた後は飯をくい、バックパックを回収しに行く事に。
行ったもののまだ旅行会社がオープンしていないため、結局1時間程待つはめに。

ようやくオーナーが到着。
バックを回収し、シャワーを浴びて、ガイドと一緒にマサイビレッジトレッキングへ。

朝の10時にトレッキングをスタートして、戻ってきたのが6時!!
想像以上に歩いた!明後日のキリマンジャロ登山に疲れが残ってそうで心配だったけど、
まぁ何とかなるだろうと。


途中見えたアルーシャの町並み。緑に囲まれた都市。

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マサイ族に会えると思って行った物の、、、w
マサイの村にはマサイ族の男たちは居なかった。。。
というのも昼間はアルーシャに行ってお土産物を売ったり、警備員として働いたりしてるためらしい。
おぃ!!それは聞いてないと思う物の、、
トレッキング自体はすごいきれいで、山奥のNapururu滝という所にも行けたので良しとした。

滝。
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空っぽのマサイハット!w

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トレッキングの途中、アルーシャからこの村に通っている未舗装の道路が
今後ケニアへの幹線道路として生まれ変わるようで、殆どの家が立ち退きを命令されているらしい。なんとも補助金などは出ないようで、この先このひとらどうすんのやろと心配になった。。

しかしこの日もランチは町に戻ってきてから食べたため遅いランチ。
このツアー会社の食事の概念は一体どうなってるのか訪ねてみたいものだ。なんつって。

ちなみに旅行会社は、SMART SAFARIという所。
アルーシャバックパッカーズに出入りしている。別に人は良かったし、ちゃんと面倒も見てくれたし、トレッキングのガイドの人もすごいいいひとだった。

町に戻ってきてから、ヘッドライトを買いたかったので
アウトドアショップがないかガイドに聞いたところ連れてってくれた。

行ってみると、色々と中古の山グッズがあった。
Black Diamondというメーカーのヘッドライトを購入。中古で約18USD。
安いんだか高いんだかわからんが、山用品が必要な方は行ってみても良いと思う。

場所:Joel Maeda Stからインディアストリートに入って一つ目の道を右に入り、20m程歩いたところを左に入ると駐車スペースみたいなのがあって、そこに寝袋が大量に干してあるのでその横にちっさな店がある。

ホテルに戻った後は、スーパーマーケットにいって、タクシーでやっとこさ
日本食レストラン、サザンに行ってきた。

メニューは色々、牛丼や寿司、うどんやラーメン。しかも値段が安い。
頼んだのは牛丼、たった4USDくらいだった。

オーナーとその友達が飲んでいたのでご一緒させてもらった。
日本人の方と飲むのは結構ひさしぶりかも。
話を聞いていると友人の人はアフリカにきてはや40年。宝石の仕事をしているとか。また面白いのが最初にアルーシャに来たときに、どっかの村の道を歩いていると、道ばたに宝石がごろごろころがっていたらしい。それで一つ緑の石を1ドルで買って、日本の宝石やに売ったところ、1000万円になったそうな。。当時の地元民にとってはただの石だったようでまったくその価値を知らなかったらしい。むしろただの石が1ドルになったことに大喜びして、その後は村人がその方のところに石を持ってくるようになったんだとか。。

いやー日本人にも面白い人がいっぱい。
今でも宝石の取引はしているそう。すげーなーw
人類発祥の地の居酒屋風日本食レストランで飲むビールはうまかった!

帰りはその方に送っていただき、ホテルについた後は寝た。

なんだか目にばい菌が入ったようで、赤い。目やにもすげー。明日薬を買いに行こう!


さてさて翌日4/11、キリマンジャロのツアー代金のためのUSDを集めるため銀行で
1200000シリングを下ろした。またドル安が進んでるため1ドル1595シリングがドルを買うレートやった。両替をして、チェックアウトをして、バスターミナルへ行き、昼前にモシ行きのバスにのった。(6000シリング)

バスは1時間半程でモシのバスターミナルに到着。
ツアー代金に含まれているZARAホテルというとこまでタクシーで行こうと思ったものの、値段を聞いたら20000シリングと言い出したのでとりあえず歩こうと思った。ただ歩いていると地元民がどこいくんだ?ZARA?そりゃ遠いぞ!車で行け!といってくる。ほんとに遠そうやなと思い、合流予定のオーストラリア人に電話をしてみると、直ぐ近くに居るらしく、みんながいるカフェに向かった。

1週間ぶりにオーバーランドツアーのメンバー3人と再会!
1ヶ月一緒に旅行しただけあってめっちゃうれしい再会だった!

再開後はホテルまでバイタクで行く事になった。
確かに遠かったものの、バイタクだと2000シリング。
タクシー使わんくてよかった~~~~。。。

本日の宿:ホテルZARA
プールもある中級ホテル。料金不明。ツアーに含まれている。
扇風機、シャワートイレ、タオル、石けん、蚊帳、free wifi、バー、レストラン、
お土産や、登山用品のレンタルショップなどなど。設備は充実。

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久しぶりの再会で色々と話をした後、結局ビールとスコッチを飲む事にw
目が赤いのを見せると、お~~~~~!ユスケ~~~~!!!ピンクアーーイ!!
誰かに目の前でおならされたのか~~~!!って言われた。。w

酒も消毒になるからといって、結構進められて普通に酔っぱらい、
9時にはベッドへ。明日からの登山!天気頼むよ~~!!

そういえばもうすぐ出発後、一年経つぞ!はや~~!でもなが~~!

日本食日本食♪アルーシャへ! ザンジバル~ダルエスサラーム~アルーシャ

2012年04月11日 14:04

                                   20:17 4/9 アルーシャ、タンザニア


ザンジバルのストーンタウンにもう一泊して、4/7にダルエスサラームに到着。
その翌日バスでアルーシャというタンザニア第2の都市に来た。キリマンジャロ登山まで残すところあと4日。ちょっと想像以上に寒そうで心配になってきた。


4/6、10時にパジェのホテルにピックアップに来たツーリストバスに乗って(10USD)、
ザンジバルのストーンタウンに戻ってきた。
途中でおもしろい少女3人組を発見。
悪そうやな~~、ギャングスタヒップホップのジャケットみたいな顔しとるw

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到着後ネットで調べた宿に行ってみた。地球の歩き方にも乗ってたゲストハウスらしい。

本日の宿:PEARL GUEST HOUSE
-
1泊シングルで10USD(13USDからまけてくれた)
トイレシャワー付き、扇風機あり、コンセント一つ、スタッフの人が親切。
場所はグーグルマップで検索すると出てくる。蚊が数匹いた!!

blog2DSC_2320.jpg


チェックイン後は、また町をぶらついてみる事にした。
宿から歩いて5分くらいのところにZANZI HOTELというホテルの下の
cafeがあったので入ってみた。ラッキーな事にwifiが繋がった。
しかもコーヒーがうまい!おすすめおすすめ。

銀行でお金を下ろした後はこれと行って特にする事は無かった。
ただ1ヶ月のツアー生活中、食事が美味しすぎたため、なんかうまい物を食べたい欲がすごい。。。。歩いていたら、イタリア料理屋を見つけてしまい、、、
メニューにカルボナーラを発見してしまいオーダー。。高いのに。。

ちなみに、、、ここ最近食べたもの。。。

ザンジバルでカルボナーラ
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ザンジバルで牛筋のスープ
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ダルエスサラームのインド料理屋でチャーハン
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アルーシャで麻婆豆腐とチャーハン
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カルボナーラの味に満足したあと全然行ってない土産物屋に行ってみた。
満腹で気分もよく、物色しているとマサイ族の置物を発見。。
値段を聞いてみると思ったより安かったので購入してしまった。。。まぁ、来月おかんとヨーロッパで会うからその時に日本に持ってってもらおう!

かわいらしいマサイの置物!

blog2DSC_2371.jpg


そんなこんなで町をぶらぶら。
6時過ぎに夕日を見て帰ろうと海沿いの公園に行ってみると、
久しぶりに日本人を発見。

話しかけてみると、ザンビアで青年海外協力隊をしていて休暇でザンジバルにきてるとの事だった。
公園には屋台が沢山あったので、そのじろう君と
そこで食べることになった。ザンビアであまり海鮮を食べる機会がないそう。

食べながら話を聞いていると、協力隊のルールでは、タンザニアに入国する際はダルエスサラームに空路で必ずこなければならないらしいw 陸路もだめ、ザンジバールに飛行機でいくのもだめ、かならずダルで無いと行けないのに加えて、19:00までにつく飛行機でないとだめという規則もあるそうな。
日本という国はほんとに厳しい国ですな~。

暗くなり始めたので歩いて戻る事に。
帰りにもう一度昼行ったカフェでコーヒーを飲んだ。ちなみにいっぱい2000シリング、約130円。

翌日4/7、ダルエスサラーム行きの船の出発時刻が12:30、
タンザニアのホテルのチェックアウトはだいたいどこも10:00と早いため、
またまたまた同じカフェに行って日本の友達のスカイプして時間をつぶした。
宿からフェリー乗り場までは歩いて10分かからないくらい。
ちなみにフェリー乗り場からストーンタウンの中心、シャンガニエリアまで行っても10分かからないくらい。
全然歩ける距離だった。

フェリーはほぼ時刻通り出発。約2時間後、ダルエスサラームに到着。
そこからタクシーでYMCAに行ってもらった。

本日の宿:YMCA(人生で初YMCAかも!)

- シングル1泊25000シリング、トイレシャワー共同、コンセント、蚊帳、カフェテリアあり(ビールが1900シリング、夕食のチキンカレーが4000シリングだった)、ネットは無い物の、隣にHoliday innがあるのでそこでできる。無料で30分、有料だと1時間3USD、24時間だと8USDだった。近くにサンドイッチやのSUBWAYがあった。

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チェックイン後、まだ3時くらいだったので、ぷらぷら。
イースターホリデーと土曜という事もあってか、見たところ町はしずか。
しかしタンザニアは日本車だらけ。まだヒュンダイは見てないw

気候が蒸し暑く、宿の近くにはインド人が多いプラス、中華料理店もあるせいか
マレーシアに居るような気分にもなった。ヒンドゥー寺院があったので入ってみたらなんかめっちゃ落ち着いた。ブッダの絵やガネーシャ、シヴァ。インド人はタンザニアでもヒンドゥー教なんやなw あたりまえか。。
歩いた範囲だけ言えば、治安が悪い感じはそこまで無かった。

もう少し町を練り歩こうかとも思ったけど、少し面倒だったのでそうそうに宿に戻る事にした。
途中気の良さそうなタクシーの運ちゃんと目が合ったので、ここからバスターミナルまで明日行きたいからYMCAに朝6時に来てもらうよう頼んだ。10km程はなれているとはいえ、15000シリングとタクシーは高い。
。最近ものすごい金を使っている気がするのは、桁が多いからか?それともほんとに使ってるのか???
クレジットカードの引き落とし予定額を確認せねば。

宿に戻ってビールを飲んで、ホリデーインに行ってネットをして、部屋に戻った。
隣の教会から夜の11時を回っているというのにも関わらず、賛美歌が聞こえてくる。。。イースターのせいか、、、音量でかすぎやろ!

(独り言:というか今までこんな毎日の出来事をブログに書いてたっけ・・・・?ん~~~~。。謎。)

4/8、6時に宿の前に行くと昨日のタクシーの運ちゃんがちゃんと来てた。
バスターミナルには20分くらいで到着。結構広いバスターミナルだけど、なんだかごちゃごちゃしてるし、

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タクシーが止まったら客引きがどっさり。。。。あー、これこれ。なんだかこの感覚久々すぎだ。客引きは必ずと言っていい程高い値段を言ってくるので、チケットオフィスを探そうとした。DAR EXPRESSという会社のバスで行こうと決めていたにもかかわらず、客引きがついてくる中歩いていると、一人の客引きが、

"次のダルエキスプレスはフルだ!このバスがならあと5分で出発するし、ラグジュアリーだ!"

と言っている。。確かに今にも出発しそうな雰囲気。
まぁ、これでもええかと思って値段を聞いてみると35000シリングという。でた。やっぱり高い!
ガイドブックにはだるエキスプレスで25000と書いてあったので、インフレを考えても30000シリングと思っていた。。。ちょっと粘ろうかなと思ったが、、、、久々の交渉劇。。。負けた~~~~。。。
結局40000払っておつりもらうの忘れたw 今日はめちゃくちゃ悔しかった~~~~。。。。。
次は絶対オフィスで買う。絶対!
(アルーシャのダルエキスプレスで聞いたところ通常は28000シリングでした。ケっ!!)

バスは乗車後直ぐ、6:30には出発。タイムイズマネーと旨の中で自分を慰め、寝た。起きると隣のちっちゃい子供がわしの腕をぎゅっと握って寝てるではないか~、かわいすぎる♪

これは別の子供。
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そして隣の大人4人!寝てる~~。
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バスは1回20分程の休憩の後、モシを経由してアルーシャへ。到着したのは夕方の5時。結局11時間もバスに乗っていた事になる。長っ。
バスを降りるとまたもや客引き。。。アルーシャバックパッカーズに行くと決めてきたので客引きにはお世話になりませんよ~~~!!へへ~~~!と思っていたら一人の客引きが、

"アルーシャバックパッカーズ?"と聞いて来たので、そうというと、そこの客引きだったので一緒に言ってもらう事に。でかい方のバックパックまで持っていただき、徒歩で宿へ。ちょうど明日ンゴロンゴロ国立公園とマサイの村に行きたいな~と思っていたら、彼が宿の後代理店へ連れてくと言ってきた。感じの良さそうな顔つきをしていたのでそうする事にした。

本日の宿:ARUSHA BACKPACKER'S
- シングル1泊8USD,14400シリング。朝食付き、ファン、コンセント2つ、石けん、毛布。トイレシャワーは共同。wifiはあるけど今は調子が悪く使えない。部屋は清潔。屋上レストランあり(ビールは2500、食事は10000はする)部屋は狭い。

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宿に荷物を置いた後、早速徒歩で旅行会社へ。
オーバーランドのツアーのときのオプションでセレンゲティ国立公園3泊4日が
4名参加時で600USDくらいすると聞いていたので、サファリは高い!というイメージがあった。ただまぁ一泊2日とかなら150USDくらいでいけるんちゃうんかいな~!と思っていたものの、実際値段を聞いてみると、、、仮に一人でンゴロンゴロと近くの湖に行った場合!!!!嘘かと思うけど1000USD以上すると言われた!!!

え~~!!!!そんなアホな!キリマンジャロでも1000USDくらいやのに!
正直あきらめようと思った。サファリも何回かしてきたし、、。
と思っていると、ちょうど他のグループが明日出発するので、そのグループと一緒に行けば1泊2日のツアーで300USD、マサイの村も行けるという事になった。

1000USDにくらべりゃ安いけど、それでも高い。でもケニアで時間もあんまりなくマサイマラも行けなさそうなので、申し込む事にした。こんなモンするんかいなほんまに。

お金を下ろしたいというとタクシーで連れてってくれるというので乗せてってもらった。タクシーで代金を支払い、日本食レストランで降ろしてくれないか頼んだところオッケーだったので一緒にそこへ行ってみたものの、、、残念ながら今日はクローズだった。。。という事で宿まで行ってもらった。

今日はサモサ一つしか食べてなかったので、宿の隣の中華料理店で
麻婆豆腐(上の写真)と揚州チャーハンを食べた。ひさびさの豆腐に感激!
豆腐っておいしーですな~~。腹も満たされ、宿のベッドの上でゴロゴロしております。明日は明後日はサファリをした後、モシで友達と集合や!数日会ってないだけやけど、早く再会したい!!

やっぱり一人って気楽。ビーチでのんびり@パジェビーチ。 ストーンタウン~パジェ

2012年04月06日 20:57

                23:03, 4/5, パジェ、ザンジバル

4/4から久しぶりの一人旅再会。イェス!!

昨日まで一緒に旅したオーバーランドツアーの仲間にさよならして
ストーンタウンからバスで1時間のパジェというエリアに到着。
ローカルのダラダラというバスで行こうと思ったけど、やっぱりちょっと
高いけど便利なツーリストバスで行く事にした。9USD、ホテルピックアップ、8時発。

タンザニアに来てから朝食がついているところだと、だいたい最初にフルーツを持ってきてくれて最高。
パイナップル、スイカ、そして好物のパパイヤ。
朝1番に飲む水の代わりにフルーツで水分補給をすると甘みがしみてヤバい。
フルーツこそ神の恵みなのでは!と、朝から妄想がスタートしてしまう。

ツーリストバスは1時間少々でパジェビーチに到着。
乗客は僕とデンマーク人カップルのみだった。ホテル探しもこのツーリストバスが
手伝ってくれるので、歩き回って探す必要も無く助かった。

日本人がやっているというパラダイスビーチバンガローに行ってみた。
値段は事前に調べたところ1泊50USDとお高め。ただ刺身と寿司が食べられる
と聞いたので、50USDは覚悟していた。

なのに残念。。。今は刺身も寿司もやってないそうな!ショック、ショックかなり大!とりあえず、冷麺と照り焼きなら食べられるという事だったので、昼時に
また来る事にして、安かった2軒目のホテルに泊まる事にした。


本日の宿:KITETE BEACH BANGALOWS
- 料金:バンガロー一人だと25USD、2人だと1部屋40~50ドル。
(一人でもキングサイズのダブルベッドの部屋。)
- トイレシャワー(水シャワー)、扇風機、ファン、コンセント大量、部屋に酔ってはFREE WIFIあり(12号室はばっちり)、タオル、朝食、近くにタイ人経営のタイ料理屋!寿司も食べられる。海もすぐだし、めっちゃおすすめ。フロントのねーちゃんも感じよかった。

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朝食は海を見ながら食べられる!

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とりあえず、2泊する事にした。なーんにもせずに二泊。
ただひたすらだらけようと思った。
到着後はとりあえずビーチを歩いてみる事にした。

ニュングイとはまた雰囲気が違って、引き潮時はかなり遠くまで水が引く。
バンガローやレストランなどがビーチ沿いにある物の、ローシーズンのため
静かで落ち着いてた。

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その後、パラダイスビーチバンガローに昼食を食べに行く事にした。
泊まっているKITETEからはビーチ沿いをゆっくり歩いて約20分程。

そして注文したのが冷麺。。。何かと思ったら
冷やし中華のような韓国冷麺のような!うまっ!!!

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食べ終わってビーチのベンチでぼーっとしてたら2時間くらい寝てた。
あー、なんて幸せ。飯を食って綺麗な海を目の前に昼寝。最高。

その後もふらふらとビーチを歩き、SUSHI / THAI CUISINEの看板を発見したため
入店。すると店員がうれしそうに"ジャパニーーーズ!!??"と話しかけてきた。

"そうだよ"、というと、"シェフも日本人だよ"という。。。
そんな事はないやろ~。と思いながら、スタッフの指差す方向を見ると確かに
アジア人が立っている。。。

"こんにちわ~~~"というものの、無反応。お忙しそうなので一礼して
席に座ると、スタッフが、、、"ありゃタイ人だよ~あはははは~~~"といって
合掌ポーズ。えっ!タイ人!?という事で、簡単にタイ語で挨拶してみると
イサーン出身のタイ人だった!w 本物のタイ人が作るタイ料理が食べられるなんて思っても見なかった。
好物のガパオカイをオーダー!うまい!うまい!そしてめっちゃからい!今宵も満足して就寝。


翌日もだらだらと過ごす。朝飯をくい、散歩をして、部屋に戻りネットサーフィン。

朝のビーチを散歩するのは何とも気分がいい。
遠浅の海。奥まで歩いてみるとかなり遠くまで水が引いていた。

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朝の10時、引き潮時。

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昼の3時にもなるとまた普通の海に戻る。

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昼過ぎにちょっと飯を食い、まただらける。夜はまたタイ料理を食べにレストランへ。
今日はシェフが育ててる空芯菜の炒め物と取れ立てのマグロの握りを食べてきた。
これがまた美味しく感動。すしもつくりかたを習った事があるらしく、全然違和感なし。おすすめ!

さて、明日はストーンタウンに戻ってその次はダルエスサラーム、アルーシャに行く予定。

いよいよザンジバル! ダルエスサラーム~ニュングイ~ストーンタウン(ザンジバル)

2012年04月05日 06:42

                        23:44, 4/3, ストーンタウン(ザンジバル)、タンザニア

ジャンボ!アサンテ!アクナマタタ!
そう、タンザニアはスワヒリ語が公用語!


さてさて、オーバーランドツアーは終わったもののザンジバルのみんなが泊まるホテルだけ
ツアーリーダーに手配してもらい、一緒にザンジバルに行かせてもらう事にした。
ダルエルサラムのキャンプサイトには無料で泊まらせてもらった。

ダルエルサラームのキャンプサイトにグループ用の専用車が迎えにきたので一緒に乗せてもらい、
フェリー乗り場へ。9:30発のフェリーに乗る事になった。

しかしながらフェリーから見るダルエスサラームは結構栄えていて驚いた。
昨日の夜見た雰囲気とはまた大違い。

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フェリーもかなり快適!さすが片道35USD。。。。ちょいと高すぎでしょ!
往復70ドルて!w

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フェリーは約2時間程でザンジバルに到着!

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行きたかった場所だけに、なんだか感無量!
到着後は、またまた専用車が来ていたので便乗させてもらい、北部のニュングイビーチへ。

本日の宿:NUNGWI INN
1泊1部屋40USD。
朝食、エアコン、シャワー、トイレ、蚊帳、石けん、タオルあり。
wifiはないけど、目の前にネット屋あり。1時間3000シリング。何故か5000シリング払うと12時間使わせてくれた。

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この日は特に何もせず、歩いて直ぐのビーチで泳いだり飲んだり。
久々の海でリラックス。充分に綺麗な海、あー山も良いけどやっぱり海もいい。

頼りになるオーストラリア人。右がダンカン、左がロック。船乗りの卵。

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翌日、メンバー全員でシュノーケリングに行く事になった。
9時ピックアップの4時戻り、昼食やシュノーケリング用具もついて20USDだった。
ボートはゆっくり1時間程かけて小さな島の近くに到着。そこでシュノーケリング。
海はめちゃくちゃ綺麗。透明度はかなり先まで見えた。
魚は、、、そんなめちゃくちゃはいなかったけど、みんなで行ったのでめちゃくちゃ楽しかった!

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ニュングイの夜のビーチも良い雰囲気。

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レストランで食べるとだいたい10ドルくらいはするのでちょっと高いものの
満足できた。ニュングイ2泊の後はストーンタウンというザンジバル中心の町へ。


4/3、ストーンタウン到着後、まずはホテルへ。
値段を聞いたらなんと75USD!w オーバーランドツアーと言えども
週に一回ペースでちゃんとしたホテルに泊まる。

本日の宿:SHANGANI HOTEL
1泊1部屋75USD。
朝食、エアコン、トイレシャワー、テレビ、冷蔵庫、石けん、タオル。
ネットカフェ併設。郵便局の直ぐ近く。場所は最高。

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少し町をぶらついてホテル近くのレストランで飯。
別のホテルの屋上のレストランだったので少し高め。ザンジバル・ピラウという
地元のご飯。

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町を歩くとコロンビアのカルタヘナを思い出した。雰囲気がすごい似てる。
マーケットや商店は入り組んだ細道にあって、マラケシュやバラナシのような
町の雰囲気。

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米やさんもいい感じ。

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でっかいカジキを道路でさばくのは。。。。ハエが多すぎ!

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今日で本当にツアーメンバーとお別れ。
みんなで夕食を食べに行った。ちょっと寂しいなとも思ったけど
明日からの一人旅再開!!気ままにまわれる~~~!
                                      パジェに続く!


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