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グッバイアフリカ大陸!な~~んにもトラブルなく、めっちゃ楽しかった!!

2012年04月29日 07:38

                                 0:22,4/29、ダハブ、エジプト

明日、約4ヶ月でまわったアフリカ大陸を去り、中東、ヨルダンへ行く。

アフリカ。

モロッコから始まりモーリタニア、セネガル、ガンビア、マリ、ブルキナファソ、ベナン、トーゴ、ガーナ、
南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、マラウィ、タンザニア、ケニア、そしてエジプト。
18カ国を4ヶ月でまわるのは普通にみたら急ぎ足だったかもしれないけど、少しでもアフリカ諸国を実際にこの目で見れた事は本当によかった!アフリカの危険、汚い、病気っていうネガティブなイメージは今はもうゼロだし、
黒人の人たちに対してあったちょっと怖いって言うイメージも払拭された。エジプト人が一番手強いかもw
アフリカの黒人の人たちの笑顔と親切さは今思うと身にしみる!そんなくらいよかったアフリカ!

加えてアフリカではコアな日本人の旅人とも出会えたし、キリマンジャロも超素敵な仲間と登れた。
終わってみると、アフリカを批判する要素が見当たらない。
もっとディープなところにいけば、嫌な目にも会ったかもしれないけど
今回はそういう国には縁はなかったという事でw サンキューアフリカ!という感じ!

一番印象に残ってるのはボツワナ。
人生で一番きれいな夕日が見れた事もあるし、たった一人のメタル好きアフリカ人に出会えた事もあるし、
とにかくきれいだったオカバンゴでるたに行けたからかも!
難しい事はなしにして、本当によかったな~~!ありがとうボツワナ!ビューティフルデルタ!

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結局ここ、ダハブは3泊4日の滞在。
ここでも楽しい日本人と出会えてよかった。もう少しいてあと2回くらいダイビングもしたいとも
思う。物価も安くて日本食屋もあって、きれいな海。。。長居するにはもってこい。
ただアンマンから5/8にロンドンに飛ぶチケットをもっているから明日移動してイスラエルの友達に
会いたい!!がためにこれ以上長居はできない。それもそれでよかったかも!

ダハブ。

カメラを撮る事は殆どなかった!

来たときに取ったダハブの町並み。

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シュノーケリングをしたビーチ。

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ダハブの居心地はすごいいい!
ご飯も高くない。よーーーく土産物屋をみると色々とかわいらしい雑貨も
沢山あってみてて楽しい。人もカイロみたいにアグレッシブじゃない。日本人も結構いた。
アフリカ大陸最後の街としては絶好の場所かも。

泊まっているDeep Blueという宿の日本人のみんなが作ってくれたお好み焼きとスープ!
お好み焼きってこんなに簡単であんなにうまいのかって!驚き。今後は自分でも作ってやる。

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アフリカを離れるのは名残惜しい!!
できる事ならスーダンもエチオピアもタンザニアのセレンゲティも行きたいけど、
限りある時間と予算の中で、すべてのやりたい事をするのはちょっと難しい。
この先ももっとやりたい事が出てくるから、それを楽しみに旅を進めたいと思いませう!

あーたのし。
もうそんな事を書いてるだけど幸せな今日この頃です。
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おかんとの集合日時あと1週間遅らせればよかったw 1.5Dayでルクソール! カイロ~ルクソール~ダハブ

2012年04月26日 19:33

                                  12:03, 4/26、ダハブ、エジプト

あっという間にダハブついちゃったよ~~!!w
風邪が冷たい。ダイビングもしてまおう!この際!6年ぶりだけど。


さて、4/23。
宿のスタッフ ハッサンとその他のスタッフにら別れを告げて、スルタンを後に。
しかし宿は日も当たらず多少来たないものの、どこでもネットのつながる快適な宿やった。
ラムセス駅までは地下鉄で。バックパックとサブバックを前後にしょって歩いていると
流石にいろんな人の視線を感じたけど、問題なかった。
ちなみにスルタンにいた日本人は長期滞在者二名とわしのみ。上の細川屋には三名ほど見かけた。

駅到着後、ルクソール行きの列車はどうやらプラットフォーム8から出る模様。
行ってみるとすでに列車はそこにいたので早速乗り込んだ。
警察犬や銃をもった警察官が入り口の前でチェックをしていた。何かを警戒してるんやろな。。。

全く持って期待していなかったが、予想外の快適列車。まるで短距離線のビジネスクラス。これは十分寝れる!
久々の列車の旅にテンションが上がってしまい、近くのエジプト人に感動を表現してしまった。。。

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22:00発のアスワン行きの列車はなんと定刻通りに出発。
ラムセス駅を出発した時はガラガラ。ラッキー。音楽を聞き始めリラックスタイム。
ところが一つ目の駅に止まるとどさっと欧米人のグループが乗り込んで来た!通りでガラガラだったわけ。
たぶんコンチキツアーか何かだろう。でも欧米人が一杯いるので盗難リスクが少し減ったなと安心。

気付くと眠っていた。夜中二度ほど目を覚まし、朝の七時、欧米人ツアーのツターリーダーが後30 分でルクソールだよとおこしてくれた。んなわけで、7:30, ルクソールに到着。
特に疲れも溜まって無かったのでこのまま宿に行った後、観光してやろうと思った。

ホームに出ると数名の客引きが来た。

エベレストと言うホテルに行こうと思っていると、ちょうどエベレストのスタッフと言う人間がいたので
ついて行く事にした。それとホームで日本人を見かけたので、どこの宿に泊まるのか聞いて見たところまだ決めていないけどオアシスと言うところに行くということだったので、取り敢えず一緒にエベレストを見に行く事にした。

宿についてみると、そこはエベレストには地がいないけど、New Everest。
地球の歩き方に窃盗のよくある宿として三軒イニシャルで紹介されている宿の一つ。。。
客引きに事情を説明すると、それは知っているがスタッフを入れ替えたからもう今は大丈夫。
ほら、ここに座っている人間はポリスだ!と言う。ポ、ポリス。私服でFacebookを見ている。
よくわからんが、駅で会った日本人のゆうきくんと部屋をシェアする事にし、泊まる事にした。

本日の宿:Hotel New Everest
一泊一人20ポンド。盗難宿として紹介されていたものの、今は大丈夫そう。
この値段で卵焼きとパンとチャイの朝食付き。Wifiもフリーで部屋でもつながる。
シャワートイレは共同。ホットシャワーはちゃんと使えた。ファン付き。
ただ泊まった部屋にコンセントがなかったので、廊下で充電した。ホテルにはパソコンもあり。
一時間5ポンド。レンタル自転車は一日10ポンド。ツアー手配してくれる。

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朝の7:45に宿にチェックイン。
取り急ぎ西岸ツアーに参加したいというとタイミング良く後30分で出発するという!
値段は入場料抜きでガイドと車がついて50ポンド。安かったのですぐさま行く事に。
車はハイエースでちゃんとしたガイドとドライバー、それに他の欧米人客がすでにたくさん乗っていた。
エジプト人は平気で嘘をつく事があるからどんなツアーに乗せられるかと思ったけど、
こりゃまたまともなツアーだった。

ちなみにエジプトのハイシーズンは一月前後らしい。
七月は暑くて最悪らしい。気温も五十度を超えるとか。

ツアーは西岸の見所を車で回った。
最初にメムノンの巨像、王家の谷(ラムセス四、トゥームナンバー2、3200年前なのに装飾の色がとてもきれい。
ラムセス九トゥームナンバー6。ラムセス一、トゥームナンバー16。ツタンカーメンのミイラ、トゥームナンバー62、別途50ポンド)、王家の谷は写真不可。一切不可w ハトシェプト女王葬祭殿とラムセス三世葬祭殿に行ってくれた。

入場料は学割で80ポンド。エジプト観光は入場料が色々とかかって地味にお金がなくなる。
とは言うものの、観光したところはすごかった。紀元前2000年とかの話で、どんだけ昔の事か古すぎて想像できないものの、実際にここでエジプト人の祖先たちが神殿やら墓やらを作っては王を崇めて生活していたと思うと感心せざるを得ない。。それに壁画はおもろい。カブトムシやらフクロウやら、なんぼほど壁に書くねん!って、つっこみたけなるほど掘りまくってあった。ガイドのアリババも最後までちゃんとお客さんを楽しませるようないいガイドだった。ツアーは三時過ぎに終了。ホテルまで送ってくれた。

メムノンの巨像。
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ハトシェプト女王葬祭殿
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その祭殿で簡単な説明をしてきた後金をくれという現地人。でも不景気に稼ぎが無い事を考えると
何とも辛いものがある。今更だけど。。
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ラムセス三世葬祭殿内のレリーフ
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昼飯を食べる時間はなかったので、そのまま飯屋へ直行!まともに食べたことがなかったのでエジプト料理店へ。シシタウークと呼ばれる鳥の串焼きとライスを注文。これがまた予想以上にうまいっ!!

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ようやく腹も見たされ、少し歩いた。ルクソールホテルの街はそんなに大きくもないが、レストランや商店、両替やなどもあって歩きやすい。ちょうどもうすぐ夕暮れ時だったのでナイル川に沈む夕日を見に行く事に。

ルクソールから見るナイル川は小さい。
ナイル川!って聞くと川幅が広くてなんだか壮大だと思ってしまうけど、小さいw

日が沈んだ後はレストランでビールを飲む事に。エジプトのビールはStellaと言うものが有名。味もまぁまぁうまい。店で飲むと10ポンド。ビールを二本飲むと一日強い日差しを浴びたせいもあってか、眠気が。。
こりゃもう寝れるとおもい宿に戻り、8時過ぎには就寝してた。

そして翌日。4/25 。

朝の九時前、宿の親父がドンドンとドアをノックし起こしに来た。
何事かと思いドアを開けると、今団体客がきた!お前たちは何泊するんだ?日本人がきたから話してくれ!
と言っている。。朝はあんまり頭も働かず、正直そんな事で起こすなんてなんて奴だと思ったため、わしはそんな事知らんといい部屋に戻った。また寝ようと思ったが、時間的には起きてもいい時間だったので起きた。

朝食を食べ、自転車を借り、東側の観光に行く事にした。
行ったのはルクソールホテル博物館、カルナック神殿、ルクソール神殿。
仕事でよくルクソールの事を調べたりしたけど、一体何が東側にあって何が西側にあるか全くわからんかった。
でもきて見たら一目瞭然。はぁー、こんな風になっとるんやー!って感じやった。ただ日中は本当に暑い!
暑くて暑くて水を飲んでもアイスを食べても暑い!暑さ対策は充分にw

ナイル川沿いには整備された遊歩道。でも観光客殆どおらず。。
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そしてナイル川に面してたてられているルクソール博物館。ミイラも2体収容されていた。
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カルナック神殿。さすがにこの巨大な支柱が100本以上あったのには驚いた。
なんで?そんなにいる?どうやってつくったん?しかも支柱の上にどうやって巨石おいたん?って感じだった。
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そして最後に訪れたルクソール神殿。そんなに規模も大きくなく、さらっと観光。
ルクソールの街に中心部にあるのがなんとも不思議だった。よくある新旧のコントラスト的な。
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ルクソールの町並み。ルクソールは結構好きかも。
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西側東側の観光を無事1.5. 日で終わらせれた。
見たいものも見れて満足。街にはかなりの数の馬車がいたるところで客が来るのを待っていた。
数年前の革命以来、観光客も当時に比べ激減したようで、馬車やファルーカというボート、お土産屋などがかなりのお客不足で大変そうだった。馬車の客引きも、一時間五ポンドでどう?何でノー何だ?安いじゃないか?!と、声をかけて来る。値段は安いけど自転車もあるし歩いてもしれてる距離。でも今考えると一回位乗っても良かった。不景気は辛いもんだ。

宿で少しゆっくりして、16:30発のダハブ行きバスに乗った。所要15時間。ハルカダ、スエズ経由。140ポンド。ゆうきくんがバス停まで見送りにきてくれた。またヨーロッパで会いませう!

バスはめっちゃ綺麗なバスだった。

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エジプトでは期待してないだけに、期待以上のものが出てくる事が多い!チケットはアラビア語で書いてあったので座席指定があるかどうかもわからなかったけど、どうやら指定らしく、エジプト人がここは俺の席だと言ってきた。

ハルカダにかPM10:30頃到着。さすがリゾート地だけあって夜の街も賑やか。腹ごしらえに2ポンドのサンドイッチを買った。そして寝た。何度か途中の町で停車していたけど、寝続け、朝の8時過ぎまで爆睡。一体ここが何処なのかはわからないけど、乗客は欧米人のみになっていた。いつの間にスエズを超えた事やら。

到着後、タクシーで宿へ。

本日の宿:DEEP BLUE
ダイバーは12ベッドのドミで12ポンド。ダイバー以外は15ポンド。いずれにしましても激安。200円以下。
FREE WIFI、キッチン、ロッカー、目の前にスーパー、ビーチも近い。漫画。
日本人宿泊者も軽く10人くらいいる。。

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どうやろか、3泊してヨルダンかな!

やっとこさピラミッド!!学割万歳。

2012年04月24日 03:03

                                  19:04,4/23,カイロ、エジプト

カイロ3~4日目。スルタンホテルのどら息子が目の前で
にやにやしている。。。しかも落ち着きが無いw

さて、三日目にしてやっとこさピラミッド観光。
スルタンのハッサンを連れていざギザへ。

ピラミッド入場口に到着後チケットを買ってピラミッドへ。
スーダン人のハッサンがいてもわんさかよってくる物売りやらくだ/馬の勧誘。
アラビア語を話し手もこれだから、、、、大変大変。

彼らを無事振り切って、ようやく落ち着いた。
スフィンクス。近くで見てもそんなに大きくないな。。。しかもなんか間抜け。

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ピラミッド。
近くで見るとやっぱりすごかった。
ちょっと遠くからも見てみたかったので、らくだに乗って少し離れた丘に行ってみる事に。30ポンド。
わし、、、らくだが好きかも。という事実に気付く。

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よく写真でみるピラミッドの全景だった。

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丘につくとおっさんがよってきてファンタの栓を開けて渡してきたw
いらない!っていう隙もなかった。まぁ飲み終わった後高額請求するんでしょ?
って思った物の、面倒だったため飲み干した。

これ、勝手にくれたんだからタダでしょ?ってきいたら苦笑い。
そんなに気の強そうなおっさんじゃなかったので3ポンドだけあげた。
強引な商売はいかんよおやじ。

だいたい2時間半くらいピラミッド観光をした。
クフ王のピラミッドの中にも入ってみた物の、急な階段を登った後に石棺がぽつん。
ここでも学割がきいて半額の50ポンドだった。学生証は正規の国際学生証じゃないものの

しかし暑かった。
暑いのでもう宿に戻ろう!!ということでサッカラとダハシュールはパスw

宿でゆっくりした後、郊外のショッピングセンターへ。
アフリカで初のスターバックス入店!w

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あれ!しかもH&Mまである!w

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久々の現代ショッピングに一瞬興奮した物の、、、、
直ぐ冷める。特に買い物をする事も無く、ショッピングセンターを後に。

ちなみに地球の歩き方にも乗っているCITY STARSというショッピングセンター。
ラムセス駅の前の高架下をくぐったところにある巨大モスクの前からアッバース・イル・アカーブという所
へ行くマイクロバスが出ていたのでそれに乗った。2ポンド。

ちょうどラムセス駅へ戻る折り返し地点で降りて少し歩いたところにあった。
ホリデーインホテルと同じ場所。帰りは公共バスでラムセス駅行きが一杯走っていたのでそれに乗った。
1ポンド。所要はだいたい20分くらい。

帰ってきて、Excelsiorという近くの喫茶店でパスタを食べ、宿でごろごろ。
なんだかまた腹が減ってきたので12時前にぶらぶらして、ハンバーガーセット(10ポンド)を食べた。
おかげで現在、おならがとまらん。炭水化物の取り過ぎ。


カイロ4日目。

今日はゆっくり寝て、まずもう一件の有名なコシャリ店へ行ってみる事に。
Sayed Hanafyというお店。持ち帰りのスモールコシャリはたったの3ポンド。40円程。

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味は、、、前行ったお店と大差なし。
たぶんコシャリマニアに言わせたら大きな違いがあるんだろうけど
わかりませんでした。コシャリ食べ比べも良いけど、ラーメン食べ比べをそろそろしたし。

コシャリを食べた後は、トーマスクックの支店に行って、ハルカダ~シャルムエルシェークの
フェリーの運行状況を聞きに行った。ガイドブックでは週4便と書いてある物の、
トーマスクックのスタッフ曰く、月曜と木曜の2便だそうな。。。こりゃほんと色んな情報が
あってどれが正しいのか判断できない。。。でもみんな口を揃えて言うのは、しょっちゅう欠航するという事。
欠航の事を考えると、、、時間の内わしには向いてないかな~。乗ってみたい。ルクソールについたら考えよう。

その後アメリカンエクスプレスでTCを現金化。
手数料は3%だった。今まで旅したアフリカではTCの利便性がなく、いざ現金がしようとすると
レートが最悪だった。今後どうなるかはわからなかったけど、残りも少なかったので現金にした。

その後はポストカードを送るため、アタバ中央郵便局へ。
ポストカードは一枚2.5ポンド。ただ、あまりに適当な対応+適当なポストだったため
到着する気がしなかった。小さな小包は中央郵便局裏手のEMSオフィスへ。
こちらはちゃんと対応もしてくれたので、たぶん届くでしょう。

一通り用事がすんだので、午後はシタデルというエリアへ行ってみた。
郵便局から歩いて行こうと思い、歩く物の、一体どこを歩いているかわからなくなり、
結局タクシーを拾った。


シタデル、特にガーマムハンマドアリという名のモスクは良かった。
きれい。正直うるさい物売りや勧誘が無かったせいもあって、ピラミッドよりも
ゆっくり見れて、こっちの方が気に入った。入場料はここも学割が効いて半額の25ポンド。

モスク。

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モスク内の回廊。

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モスク横からはカイロ市内も一望できた。

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アヤソフィアに行ったときもモスクってすげー芸術的!って思ったけど
今回のこのムハンマドアリモスクもそうだった。満足して宿に戻る。

22時の列車でルクソールへ。
カイロは楽しかったけど、ほんとに色んな人が接触してきてちょっと疲れた。
宿の人やレストラン、商店の人は良い人が多かったけど、街を歩いていると
突然腕を思いっきりつかんでくる輩がいて、びびるし痛いし、何しとんねん!って何回なったことやら。。

グッバイカイロ~~!

エジプト観光一人はタフ!! -カイロ-

2012年04月22日 22:15

14:00,4/22,カイロ、エジプト

カイロの昼は暑い。。そしてスルタン、蚊多い!

カイロ2日目。

カイロには4日しかいないのでどうやって回ろうか考えていたけど
夕暮れのピラミッドが見たいと思い、ピラミッドは後回しにした。
ルクソール行きの列車のチケットを買いにラムセス駅にまず行った。

途中、ナイロビで教えてもらったフルーツのジュースを飲みに行ってきた。
コクテールというらしい。これで2.5ポンンド40円くらい。イチゴとバナナとマンゴーと色々。おいしい!

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ラムセス駅までは地下鉄で。地下鉄は一律たったの1ポンド。思ったよりきれいで安全そう。
地下鉄は名古屋の東山線みたいな音がした、、日本製?!
無事にルクソール行き1等、165ポンドの夜行列車をゲットしたので
考古学博物館にリベンジしに行く事に。

昨日とは打って変わって観光客がどっさり!中には日本人の団体さんも!
入り口で昨日買ったチケットを見せて、昨日デモの影響で閉まったせいで全然見れてないからもう一回
入ってもいい?と聞くと、あっさりOKしてくれたw

そのままツタンカーメンのマスクに直行。
そして対面。写真は禁止されているので撮ってないけど、正面から見てきた。
ちょっと背伸びして目の高さを合わせてみた。まったく数千年経ってるとは思えない程きれい。

せっかくなんで博物館内をぶらぶら。
別料金のマミールームにも行こうと思ったけど、、、興味も無かったのでやめた。

その後はまだ時間もあったので地下鉄にのってカイロ発祥の地、オールドカイロへ行ってみる事に。
到着後、駅目の前のセントジョージ修道院へ。

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残念ながら修復工事中。

となりのハンギングチャーチの中にも行ってみた。

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ぷらーっと周辺を歩いて、駅を渡り、オールドカイロを抜け、モナステルリ橋を渡り、ギザ地区まで歩いた。
さすがにサンダルだったので足も痛くなってきた頃、タクシーでピラミッドまで行く事にした。

モナステルリ橋。
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タクシーは25ポンドと高かった物の、とりあえず乗車。
タクシーの運ちゃんが誰かに電話を始め、わしに電話に出てみてと言われたので応対したところ、、、
" you want camel ride or horse??" ッテ、、、サッソクカンユウ。。。

なんでやねんと思いつつ、電話を返す。
約20分程走り、ピラミッドが見えてきた!おぉ~~!ほんまにピラミッド!
タクシーは何やら旅行会社風の建物の前で停車。

降りると数人がらくだだの馬だのの勧誘。はっ!悪質系!?
と思って、まる無視。なかには"入り口はあっちだって~~!!!!!"って叫んでる人までいた。
まわりの一般観光客も少しびっくりしてた。とりあえず、彼らを無視してピラミッドの方向へ。

日本語が通じる土産物屋なんかも会ったけど、入り口を聞くため女性のやっていた土産物屋へ。
すると、ここはスフィンクス側の入り口らしく、すぐそこにスフィンクスKFCがあるとのことで
すぐに場所がわかった。

スフィンクスKFCに来たら入店してみようとおもっていたので、とりあえずチキンとコーラを注文。
スパイシーじゃないチキンって行ったのにスパイシーでてきた!

店員が屋上のテラス席でお召し上がりになられますか?的な丁寧な口調で聞いてきたので、もちろん!と
答えてテラスに行くと、、、、お手のポーズ。金くれってか??やらん。なら下で食う。まさかKFCの店員まで
金をせびってくるとは。エジプトは思ったよりもタフ。全くもう。

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チケット売り場でチケットを購入。
またも学生割引が効いたので30ポンドだった。このとき既に3時56分。

セキュリティチェックを終えて中に入ると、2~3人の男がやってきて

"あと4分でクローズするぞ!!"って言ってきた。

はい?えっ?意味わかりませんけど。4分?って感じだった。

なんだかチケット売り場の周りでうさんくさいにーちゃんがそわそわしてたけど
あいつらわしにもうすぐクローズするのを知っているのにも関わらず、チケットを買わせ、弱みを作ったんだ!
と思い、、、おいおいチケット売り場のおやじ!!って感じだった。

するとその2~3人の男たちが、俺と一緒に行けば後2時間は滞在できるとか、馬からくだで行けば
後1時間は滞在できる!とか、、、めちゃくちゃな事をいって前に進ませてくれない。。。
参ったな~~。ならまた明日来るわ!というものの、いや、ちょっと待て!1時間なら普通に見れる!と
ほんとに訳が分からない上、その兄ちゃんもヒートアップ。。。。
あまりのうるささにファックオフっていっちゃったらなんだよその言い方!!と、怒りだした。。。

ポリスに何時に閉まるのかをもう一度確認して、4時に閉まると
言う事だったのであきらめて明日くる事にした。エジプト!!久々に面倒くさい国w 
インドよりもモロッコよりアフリカのどの国より面倒くさいと思った。堂々と嘘をつく感じ。

その後結構歩いてようやくバスを捕まえ市内まで戻った。
これで一日を終えるのは気分もすっきりしないので、夜までやってるというハンハリーリというマーケットに
行く事にした。またまたタクシーに乗ると、今度はメーター。ってかメータータクシーあるんやん!w

エジプト人は良い人が多い。
でもピラミッドや博物館周辺で声をかけてくる輩はほんましつこい。
まさかこんなにしつこいとは思わへんだ。

そんなこんなでハンハリーリの市場を散策。
周辺にはモスクやミナレットが建っていて、一瞬にしてここはイスタンブールかと思ってしまった。

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マーケットもイスタンのメインバザールの雰囲気にに似ていて、歩けば日本語でオハヨ、ワタシノナマエハ・・・、ヤマモトヤマ~と声をかけてきた。なんでヤマモトヤマ???

特に買う物もなかったので、周辺のカフェで高いティーを飲みながら、地球の歩き方を見ていると、
水曜と土曜の夜8時から近くで無料のタンヌーラと呼ばれる旋舞をやっていると書いてある。
時計をみると今日は土曜。しかも今6時半。
という事で、そのままその場所へ移った。

8時にショーは始まって、約1時間30分。
まったく無料とは思えない程、ショーはよかった。ぼったくる神あれば無料の神あり。
こうやって世の中のバランスは保たれているんだな~w

楽器部隊。

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ダンス部隊。旋回舞踊見たかっただけにラッキ~~!

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ハンハリーリからホテルまでは歩く事にした。
またまたエジプト人が声をかけてきて、ダウンタウンまで行くからと話しながら一緒に歩く事に。
するとアメリカ人も同じ方向という事で3人で歩いて帰った。このエジプト人は至ってただの良い人だった。

人を見極めるってほんまに難しい。
宿に泊まっているフィジー人とビールを飲んだ後、12時過ぎに就寝。
フィジー人は全員警察とか軍の人。

フィジーに来たらワイルドピッグの狩りの仕方を教えてやるという事なので
フィジー行きも検討してみようっ!

アフリカ最後。またまたアラブの香り漂うカイロ到着。

2012年04月21日 08:56

                               1:19, 4/21、カイロ、エジプト

今日の朝8時過ぎにカイロ空港にナイロビより到着。
昼間3時間程昼寝をしてしまいまだ起きとる。

そういえばナイロビの空港で、FLY540っていうLCCを見かけた。
ちょっとみてみたらナイロビ~ザンジバルが99USDと激安ではないけど時間がなければ使ってもいいかも!

という訳で、カイロ。
なんだか黒人がすっかり減ってしまい、、、、すこし心寂しい気持ちもある。
セネガルに入る直前はブラックアフリカブラックアフリカって懸念してたのが信じられん。
タンザニア人もケニア人も、道を聞いたら親切に教えてくれるし、笑いかけると笑いかけてくれるし
ほんと優しい人おおかったな~~と思う。エジプトもそうであってほしいw

そんなこんなで空港に到着し、バスで中心部まで行けると聞いていたので
インフォメーションカウンターのお姉ちゃんに、タフリール広場まで行くバスに乗りたいんだけどと聞くと。

"あんた今からなんでタフリールなんか行くのよ?今日はレボリューションがなんちゃらかんちゃらよ!"


って言われた。なんやねんレボルーションがなんちゃらかんちゃらと思い、危険?って
聞いたら、危険!って言われた。。。

エジプト、前の暴動などがあった時期から比べるとすでに街は平和と思っていたけどまだデモなどが
ちらほらとあるため、ちょっと緊張してた。でもまさか今日~~~!?!?
一体どんなデモかわからなかったけど、とりあえず市内までのバスは第一ターミナルから出ているという事なので
無料シャトルで行ってみた。

バスターミナルに到着すると、おっさんがよってきて、
"今日は金曜だから市内へ行くバスはない。空港からだとタクシーは一律50~60ポンドだけど、俺は40ポンドで市内まで行ってあげる。本当だ!"って。

あの~~。。そんなにムキになられても困るんですけど~~。

ありがたい事にナイロビの宿で知り合ったしゅんじろう君に地球の歩き方エジプト10~11年をもらったので
それを見ていると市内行きのバスの写真が乗っていて、まさに同じバスが目の前に来たw

このおやじ!正々堂々と嘘つくなんてw なんていい度胸!w
バスの運ちゃんに聞いてみるとやっぱりタフリール広場までいくらしい。しかも2ポンド。
はいはいおやじ~~、さいなら~~~というとむすっとして去って行った。
エジプト人。紀元前。現代日本人の勝ちだ!

バスに乗ってバックパックを座席において、2席占領してみると、運ちゃんが
そうやって使うなら4ポンドや!って言い出したw かわいらしいこと言うな~とおもって
バックをちょろっと移動してみるものの、さすがにでかいので、まぁいいやと4ポンドあげた。

同乗していたギリシャ系エジプト人は打って変わって親切。
色々と旅の話を聞いてきたり、行き先を運ちゃんに伝えてくれたりしたおかげで、タフリール広場手前の
ホテルに一番近いナセル駅の横で降ろしてくれた。そこから歩いて日本人宿3軒(スルタン、ホソカワ、サファリ)が入っているビルまでは5分少々。全く迷う事なく到着。とりあえず、スルタンに泊まる事にした。


本日の宿:スルタンホテル
1泊20ポンド(300円しないくらい)ドミのみ。
Free Wifi、キッチン、共同トイレシャワー。情報ノート、漫画いっぱい。
コンセントもベッドの裏にあり。館内で酒は飲めない。マックが直ぐ近くにあった。
安宿~~!!!って感じ。入り口も小さくて、周辺もちょっとごちゃごちゃしてて良さげ。

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チェックイン後、とりあえず飯。
エジプトで有名なコシャリという料理を食べに行く事に。
しかし、地球の歩き方は写真が一杯で、すげーな。エジプトともなるとコシャリ食べ比べ!みたいな
トピックまであって、関心関心。そこに掲載されていた"Abou Tarek"という店に行ってみた。

コシャリ。

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パスタとお米にトマトソースとあげたタマネギをかけたような食べ物で
たったの70円。。。そしてうまい。パスタと米が好きなわしには夢のような食べ物かも!と感動。


こんなに安いのかエジプト~~!!と思いながら、考古学博物館へ。
途中で飲んだ一杯の紅茶も、たったの15円。
で、博物館到着。これこれ。写真で見た事あるw 

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でもなんだか博物館周辺に人だかりができてすこし物々しい。でも子供も女性もいっぱい
混ざっているので、バイオレンス系の集会とかではない様子。


チケットオフィスで、アメリカで短期留学したときの学生証で学生割引をお願いすると
OKしてくれ、30ポンドでチケットをゲット。入場しようとすると、I'm afraid that....といって
ガイドが声をかけてきた。結構しつこかったけど、ごめんなといってお断り。


中に入ると、なんやらいろいろと石像やらが乱立。
はっきり言ってあまり興味がなかったので、すらすらと歩いてみる。ただツタンカーメンの
仮面はみたかったので、それは最後のお楽しみとして、他の展示物をぶらぶらと見ていた。
すると、、、館内クローズしま~~~す!と、スタッフが見物客を一掃。

残念ながら20分足らずで追い出された。
どうやら、その集会を警戒しての処置のよう。残念。


まぁ、またこりゃ良いわと思い、宿に戻る事に。
確かに、結構な人。歓声も響いてきた。

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なんか気になった落書き。

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宿に戻り、ちょっと仮眠をとった。
夕方の6時に目が覚め、外の様子を見に行くと、昼とはかわってすごいにぎやか!
露天も色々とでてて、サングラスやフルーツなどの値段を聞いたりしてぶらついた。それが楽しい楽しい。

久しぶりにマックを見つけたので、食べてみる事にした。
久々のマック。まぁまぁだったw

夜でも全然安全そうな雰囲気。
人も沢山歩いてる。アラブ系の人のファッションってださいな~~~wと思いながら約2時間程
夜の街をぶらつき、ヨーロッパで必要な列車のチケットをネットカフェで印刷した後、
シーシャカフェに行って、シーシャをぷくぷくしながら紅茶を一杯。

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何ともカイロは安くて素敵な街だ!と気に入ってしまった!
安いってやっぱり最高。

カイロは今日を含め3泊。
明日はピラミッドとオールドカイロでも散策しよう!


Update


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