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死海で泥パック!イスラエルなかなかいい。死海~テルアビブ~ナハリア~エルサレム

2012年05月08日 06:08

                               23:45,5/5、エルサレム、イスラエル

5/3、昨日ビールを飲んだあと微妙に熱っぽかったので多めに寝てやろうと思い寝て、起きたら10時前だった。
しかし一ヶ月ぶりのテント。なかなかいい。マットレスはなかったものの、結構ねれた。
しかもここは世界で一番低い場所、lowest place on Earth。(看板あった)

寝る前はアミールが持って来ていたシーシャをプカプカ。起きるとアミールがコーヒーを買ってきてくれた。コーヒーにシーシャに、何から何までありがたい。

コーヒーを飲んでぼっーとしているともう11時!
目もようやく開いたので、死海で浮いて見る事に。
五月の水温はそんなに低くなく、昼の日差しの中で入るのは気持ちよし。

そして浮いた!浮き輪をしている感覚と同じ!w
とりあえずあれなんで(あれて!)、本読んでみるわな、浮きながら。
今まであんまり定番系の写真をとったことがなかったので少し微笑ましかった(=´∀`)人(´∀`=)

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そして死海の泥で泥パック。

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100mほど先に泥が取れるところがあり、行って見たものの周りにはゴミがあり、泥も臭いため、お世話になったのがこれ!

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売店で、1袋20シュケルで売ってた。
昼前になると、観光バスが大量。

浮いたり出たりして1時過ぎに死海を出発。すぐ近くのマサダと呼ばれる遺跡に行って見ることにした。
どうやら世界遺産。遺跡は小高い山(小さなグランドキャニオンの上にある感じ)。
遺跡は紀元前一世紀のもので、当時のユダヤ王ヘロデによって建てられたもの。
上まではケーブルカー出いけるものの、高い!往復72シュケル。
歩いてももちろん行けるけど暑い。とても暑い。

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遺跡をぐるっと一周した後、テルアビブへ。マサダからテルアビブまでは車で約二時間半。
イスラエル人のドライブのお供はどうやらこれらしい!

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その名も"バンバ"。馬場さん?w と思って一応日本の名字やでって言っておいた。
コーラが一番合うらしい。味は甘くないピーナツバターの味。

バンバを食べながら車を走らせる事約二時間半、テルアビブに到着。都会だ!
高層ビル、しかもおしゃれな感じのビルが何本か見える。
洒落たカフェやアメリカンアパレルまで!すげーテルアビブ。

とりあえず夕飯を食べにどっかに行くことに。
ネットで食べるところをアミールが探し出し、スシレストランがあるというので行って見ることに。
その名もYamisan。
何人経営のお店かは不明だったけど、中国人らしい男が二人、レジとカウンターにいた。
料理もスシとアジア料理全般。鉄火巻と春巻はうまかった。

飯を食い今晩泊めてもらう事になっているアミールの友達スタブという女性のアパートへ。
テルアビブ中心部から少し離れた近郊の街らしい。着いてみると閑静な住宅街。
早速家に入ってみるとこりゃまた広い!そしてしゃれてる!
アメリカ人女性とシェアしてるらしいけど、いいアパート住んでんなぁ~って感じだった。
まっ、部屋は化粧品散乱状態w

本日の宿:アミールの友達スタブのアパート。
普通のアパートなので必要な物はすべてあり。素敵な屋上のテラス付き。

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そこからタクシーにのってテルアビブの賑やかなBARに行く事になった。
ただここ最近、また下痢。一日10回はトイレに駆け込む状態。
ん~、とにかく水分水分。というわけでビールを飲んだ。

BARは満員ですごい熱気!バーテンのにぃちゃんもカウンターに立ってお客さんをのせてた。
あー言うのはすげーおもろそう、なんて言うか客以上に楽しそうに働いてる人って最高!みたいな。
BARには1時過ぎまでいて、タクシーでまた帰る事に。

あっ、セキュリティチェックは一応あったのでIDをお忘れずに。家に着いてそのままベッドへ。

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5/4、朝少し早く起きてハリファという街へ向かうことになった。早いと言っても七時過ぎ。

全然話はそれるけど、イスラエルでも日本車はたくさん走ってて嬉しい限り!
ホンダとトヨタと、マツダが多くて日産、スズキ、三菱もちらほら。ヒュンダイやキアも多いしフォード、シボレー、プジョー、オペル、シトロエン、かなりいろんな車種が走ってる。

アミールとスタブの三人でハリファヘ。およそ1.5時間で到着して、バヒーアという宗教の最高本部へ。
そこがまた綺麗に手入れされいいてすごい!信者からのみ寄付を受け付けてるらしいけど、みんな一日1USD払ってるらしい。

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バハーイー教(ばはーいーきょう)とは。
19世紀半ばにイランでバハーウッラーが創始した一神教である。
イランでは初期から布教を禁止され、バハーウッラーと信者はイランからイラク、トルコを経て、当時オスマン帝国の牢獄の町であったアッカ(現イスラエル領)へと追放され、投獄生活ののち放免され、そこで一生を終えたため、今日ではイスラエルのハイファにあるカルメル山に本部を持つ。
信徒数は公称600万人、189ヶ国と46の属領に広がっており、ブリタニカ百科事典によると現在布教国数でキリスト教に続き世界で二番目に広がりを見せている宗教である。[1]なお、ペルシア語の発音に即して「バハーイー」と日本語表記されることが多いが、日本のバハーイー共同体は「バハイ」と呼んでおり、「バハイ教」「バハウラ」「バハイ信教」とも表記される。(wikipedia 参照)


さてさてまたまた話がそれますが、土曜はユダヤの休日(安息日)のため公共交通期間が動かないそう。
一部の路線は夕方動くらしいけどどれが動いてどれが動かないかはアミールもよくわかってなかった。
後都市部のバスは動くそう。あとアラブバスも動く。それにキングフセインの国境も土曜は開いてないと、
アンマンのマンスールのルアイが教えてくれたのも思い出した。お店もほぼ閉まってる。
そのかわり日曜はすべて通常通り営業する。

ハリファの後はアミールの生まれ故郷、ナハリアという街へ。ハリファから約一時間少々で到着した。
スタブの家はなんとアミールの家の真横!てか家でかい!!金持ち出身っ!!って言ったらわろーてたw
家の中も開放的で最高。

ちょっとくつろいだ後、アミールがバイクで地中海沿いツーリングに連れてってくれるというので行く事に。
地中海はやっぱりきれい。

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多くの人がビーチで泳いだり、バーベキューをしたりしていた。
バイクでそのままレバノン国境へ。なんと2006年にはレバノン軍がこのナハリアに砲撃したそうな。。。

レバノン国境。
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その後はアミール家に戻り、まるで日本の親友の家にいるかのごとく、だらだらとくつろいだ。
映画を見ながらぼ~~~~っとして、アミールママが作ってくれた料理を頂き、シーシャを吸いながら
赤ワインを飲んだ。なんとも快適な夜だった。そしてそのまま就寝してしまった。

本日の宿:友人宅。
豪華なお家。コーラも冷蔵庫に沢山常備。テラスも庭もすてきでした。
普通に日本の友達の家みたいだった。ひさしぶりの感覚で落ち着いたw

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翌日5/5、起床後、朝食まで頂いてしまった。。。
アミールは既に外出中。今日は彼の買っている蛇の展覧会があるそうで、朝1番に家をでていたらしい。
今度はアミールパパが、アッコという街で開催されている展覧会場に乗せてってくれた。
入場料は55シュケル、それもアミールパパが払ってくれた。頭があがりませぬ。

展覧会どうやら大盛況!
アミールのブースに行ってみるとまぁ沢山のトカゲやら蛇やら。。。
蛇は苦手w

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その後、アミールパパがアッコ旧市街まで乗せてってくれた。
そこでお別れする事に。ありがとうございました~!

その後は2時間程アッコ旧市街を散策する事にした。アッコにはアラブ人がほとんど。
きれいな街だったけど、イスラエルで時間があんまりない人は別に無理して行かなくても良いと思う。

アッコ旧市街。

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今日は土曜なので公共バスは夕方しか走ってないそう。
そこでアッコからエルサレムに戻るために利用したのがシェアタクシー。これ!

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アッコからまずハリファ(所要30分少々、14シュケル)に行き、ハリファからテルアビブ(所要1時間15分、40シュケル)、テルアビブからエルサレム(所要45分、33シュケル)というルートだった。

しかしまぁ、イスラエルに来て何回もここなら鞄を置いても少し位なら取られへんやろって思ったことがある。
実際絶対かばんから目を離すことはしやへんけど、先進国にくると気が緩む、確実に。
その証拠にアフリカでそんな事一切思わんかった。。。。
あとアミールの家に世話になって自分の図々しさが日本を出る前より遥かにパワーアップした事を実感し、
少し図々しすぎるやろと思った。。。アミールのお父さんが知らぬ間に乾燥機にいれていたワシの服を、
忘れるといけないからたたんでおいたよと言ってくれたときに特にそう思った。。。

エルサレム到着後、またイスラエル到着初日に泊まったNEW PALM HOTELに泊まる事にした。
既に7時近くになっていたけど、夜の嘆きの壁を見ておきたかったので見に行った。
昼よりも夜の方がいいかも。グループの観光客もあんまりいなかったし。

そういえばペトラ遺跡であったGWを利用してヨルダンイスラエルを旅行している北門さんという方に
エルサレムで再会。ちょうど飯を食おうかな~と思って道を歩いていたら、どうもどうもと声をかけてくれた。
飯を一緒に食べて、一旦別れ、嘆きの壁に行ってみるとまた偶然再会。そのままビールを買ってベンチで飲んだ。

夜の嘆きの壁。

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夜も更けたのでこの日は宿に戻って寝る事に。
明日はいよいよアンマンからヨーロッパ、ロンドンかぁ~。なんか本当に変な感じ。
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聖地エルサレムへ。ワディムーサ~アンマン~エルサレム

2012年05月05日 15:51

                                 22:35,5/3, 死海、イスラエル
あっという間にもう五月。
メーデーか。去年のメーデーはハバナやったなー、懐かしい。

5時過ぎ、アンマン行きの始発バスにのるため起きてすぐバス停へ歩いて向かった。
我ながらちゃんと起きれたのが、、毎度ながら不思議でしゃーないw
バス停へいくと、ドミトリーで一緒だったアメリカ人がすでに居た。彼もアンマンに行くという。
待機していたCoasterというトヨタのマイクロバスに乗ってまた人が集まるのをまった。
アンマンまでは5JD。

バスは約30分で満席になり出発。3時間程でアンマンのバス停に到着し、そこから
タクシーに乗ってマンスールコーダホテルへ行ってみる事にした。9時半にマンスール到着。
そのままマンスールには行かずに、エルサレムへ向かう事もできたけど、
マンスールで色々と情報を集めたり、歩き方のイスラエル版をみたかった。

マンスールホテルに到着するとこりゃまた優しそうなルアイというスタッフがいた。
そういえばダハブの旅人が良いやつだと言っていた聞いた気がする。

第一声が"何処からきたの?"だったので、ペトラ遺跡から、と言うと"本当?アンマンの他のホテルから来たんじゃないの?"と問い詰められたので、"いや、朝一のバスでペトラから来たよ"というと、なんだか嬉しそうだった。

情報ノートが見たいというと親切に持ってきてくれて、何が知りたいのか言ってくれたらすべて教えられるよと言ってくれた。とりあえずイスラエルまでの行き方を聞くと、親切にアラビア語で行き先を書いてくれた。
とりあえずムジャンマシャールというバフターミナルまで行って2JD)、そこからセルビスタクシーという乗合タクシーでキングフセイン橋まで行けるらしい(5JD)。

わしがマンスールに着く一時間前に、ちょうど数人の日本人がタクシーを借り切ってキングフセインに行ったばっかりだった。ルアイはメールしてくれたら他のイスラエルへ行く日本人と調整できたの!!おしかったな~!と言っていたので、メールで聞いて見るのも良いかもしれない。アドレスはわからないけど、、、FBでLoay Wadiって入れるとでてくるw 

情報を集めながら二時間近く他の旅行者と話をしたり、ルアイの出してくれる紅茶やコーヒーを
飲みながら過ごし、11:15頃タクシーに乗ってバス停へ。

去り際に、ヨルダンはトイレットペーパーが高いからといって、ルアイがトイレットペーパーを一つくれた。
宿泊もしていないのに、何と優しいw

バスターミナルでは数台のキングフセイン行きセルビスタクシーがいたのですぐさま乗った。
バスでも行くと安いらしいけど、時間がかかるからセルビスの方が良いよとアドバイスをもらったのでそうすることに。待つこと三分、11:40にはセルビスタクシーが走りだした。国境には12:40頃到着。

ヨルダン出国スタンプはパスポートとは別の紙に押された。
出国税の8JDを払い、待合室で数分待ったあと、イスラエル側ボーターまで行く有料シャトルバス(4JD,バックパック一つにつき1.3JD)に乗った。きれいでびっくり。

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パスポートはバスで返却される。イスラエルボーダーまでは4km。
キングフセイン橋を渡るとそこがイスラエル。この橋も日本の援助によって建てられたよう。

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13:30頃イミグレーション前に到着。何だか結構な人がいて、時間がかかる。
30分位まって、まず荷物を検査機会に通した。その後イミグレーションに行くと、グループか?と聞かれ、他の日本人三人といたのでイエスと答えると何だかちょっと違うイミグレーションへ連れていかれた。

イミグレーションでは気の強そうな女性のオフィサーにあたってしまい、もしかしたらハンコをパスポートおされてまうかも!と直感的に思った。
質問も多岐に渡り、、、、

パスポートは一つしか持ってないのか?
あいつのパスポートは何で新しいんだ?
何処で何日過ごすのか?
ホテルは何処だ?
エルサレムの何を見たいんだ?
ガザに行くのか?
ウェストバンクにいくのか?
テルアビブにはいくのか?
友達はいるのか?

などなど、質問攻め。
ある程度答えたものの、気づいたら押されてた。
事前に押さないでとは言わなかったわしが悪いともおもったけど、そんな事を言う隙も与えてくれない高圧的なオフィサー。。イラン行きがかなり危うくなったものの、イランには行かない方がいいよと解釈する事にした。
でも一応、、、ヨーロッパでビザ取りをトライしてみようと思う。

ちなみに多くの人がスタンプを別紙に押してもらうため??このキングフセインを通ると聞いたけど
今日はエジプトのタバからイスラエルのエイラットに陸路で来た日本人にあった。
その国境でも普通にハンコはパスポートに押さず別紙に押してくれたと言う。
なのでノースタンプで入れるのは何もキングフセインだけではないよう。

さっ!気を取り直して、イスラエル国境からでているダマスカス門行きのバスに乗った。
料金は42NIS,(850円程度)、ヨルダンのディナールでも支払い可能で10JDだった。

エルサレムには結局四時前に到着。
日本人バックパッカーに評判のホテルラムシスにいったものの、空いておらず。
中の電気はついているのに。諦めてニューパームホテルという近くのホテルに行く途中、ダハブで出会ったともゆきくんにばったりあって、ラムシスホテルの人はよく外出するけどすぐ戻ってくるらしいと聞いたので少しまって見る事にした。とは言うものの、一時間ほど待っても変化なし。諦めてニューパームに行く事にした。

ダマスカス門の大通りを門と反対方向に歩くと右手にある。

ダマスカス門。

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本日の宿:New palm hostel
料金はドミで40NIS, 800円程度。
トイレシャワーは共同、free wifi、コーヒー紅茶は無料。冷蔵庫とキッチンあり。熱いホットシャワー、欧米人も結構いる。洗濯物を干すとこもある。

汚くてすみませぬ。
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チェックイン後はさらーっと旧市街を歩いた。雰囲気はまぁまぁ。スペインの街みたい。

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ビールもスーパーで売っていたのでそれを買って早々に宿へ戻った。
(カールスバーグのちっさいボトルが7.5シュケル)

途中でOrange社のsimカードを友達に連絡するために購入。15NIS。
クレジットはミニマムで60NISと高かったがいた仕方なし。
ケープタウンから一ヶ月以上一緒に旅行したイスラエル人のアミールに電話すると、明日からエルサレムに会いに行くから三日間一緒に旅行しようと言ってくれた。なんと心強い事!会えるのが楽しみ!


翌日、九時過ぎ、ホテルでアミールを待っているとひょこっとフロントに現れめ少しびっくりしたw
アフリカでは色々とお世話になっただけに嬉しい再会!といってもたった一ヶ月ぶり。

アミールは三日間一緒にいてくれると言うので三日間の予定をまず決める事に。
で、死海のそばでキャンプをできるところがあってテントも持って来たから今日はそこで泊まろうと!
言う事になったので、ホテルをチェックアウト。

その後はエルサレムのロオールドシティを観光する事にした。最終的に10-18までの間に行ったところは、

聖墳墓教会。
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ヨハナン・ベン・ザッカイ・シナゴーグ。
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嘆きの壁。
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主の泣かれた教会(オリーブ山)
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主の祈りの教会(オリーブ山)
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万国民の教会。
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おもしろT-SHIRT。
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などなど。イエスが十字架を張りつけられた後に辿ったみち"ヴィア・ドロローサ"も歩いたり。
世界各国のキリスト教信者が一杯来てた。

ただユダヤ教のアミールはキリスト教の教会やムスリムエリアには行くのは少し抵抗があると言って、夕方まで1人で好きなところに行って来てと言ってくれたの。昼ごはんを一緒に食べた後そうする事に。まぁしかしよく歩いた。そんなに広い訳じゃないけど道が複雑で同じところを何回も歩いた気が。。。そして警備もきびしい。

暗くなる前にアミールと合流。
死海前にちょっくらエルサレム新市街に行ってみた。

地球の歩き方にDOMOという日本食が紹介されていたのでついでに・・・いや、むしろ本気で!探して
みたものの、、、ない!!ってかそこと思われる場所にあるのは韓国料理屋!!
別の場所でビールとスープを飲んで死海へ。

死海には一時間で到着。
En gefiというエリアでテントを張ることに!ここは世界で一番低い場所にある。

本日の宿:テント泊。
無料。夜間のトイレは無料。シャワーは朝から夕方までしか空いておらず。(2シュケル)
近くに売店あり。海までは歩いて3分程度。

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あっ!ちなみに物価について。イスラエルはやっぱり高い。
ほぼ日本と変わらんのとちゃうか??と思う程。

コーラ1.5L 10NIS
Water 1.5L 3NIS
Beer. Carlsburg 7.5NIS - 13NIS
ガソリン1L  7.6NIS
タバコ1箱  20NIS-25NIS
アイス 5NIS-18NIS

※1NISがおよそ21円です。。

という訳で翌日は死海をエンジョイ!その後世界遺産MASADAに行って
テルアビブへ!


Update


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