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VIVA LA REVOLUCION!!

2011年05月03日 22:32

                                    5/1、17:53 ハバナ(メーデー)
4/29 キューバへ

行く予定ではなかったキューバへ。
アエロメヒコ往復とツーリストカード、保険等含めて全部で約3900ペソ。28000円程度。
長い目で見ると高くも感じるが、メキシコからの海外旅行だし、安いか。。。
キューバのガイドブックもないし、情報がないのでさらっと情報ノートをチェックして、キューバならではの個人のお宅に宿泊するため、先に予約はしておいた。

カンクンからキューバへは1時間もしないうちに到着。
アエロメヒコチャーター便はカンクン発、月・水・金だそう。
まず両替。1USD=1CUBAのお金の価値。
でも、キューバにはキューバ国民が使うキューバペソと外国人が使うキューバペソの2種類の紙幣が存在しているらしい。。ややこしい。。とりあえず約3万円を両替したけど。。
市内へはタクシーで(25ペソ)、30分くらいで到着。

"宿に着いたら4階にむかって、アニータ(宿主)!!って叫んで"と、予約時にいわれたので、叫んだ。そうするとアニータであろう人が鍵を投げてくれた。
これで一安心。タクシーが通ってきた町並みは、安全とはいえない雰囲気・・・・というか建物がボロボロ。
宿主はアニータとホルヘ、娘のロッシーの3人が住む個人の家庭がやってる民宿のような形態の宿。なかなか貴重だ!とおもって、うれしかった。
見るからに優しそうなアニータ。朝、夕食付きで15ペソ、約1300円程度。
しかも料理がおいしくて、健康的で、家庭的。長期旅行者の栄養不足には最高!大満足の夕食でした。

滞在中は、ハバナ旧市街をぶらついた。
さして特別な何かがある訳じゃないけど、あちらこちらにチェ・ゲバラの絵があったり、キューバミュージックが聞こえてきたりするので、そういう面でおもしろかった。社会主義国家なのか、あんまり商売っけはそこまで感じられず、宣伝や広告もない。お店もあんまり華やかではなかったけど、人々は幸せそうな感じがした。

サンタマリアというハバナからバスで約40分程度のビーチにもいった。
マッチョなキューバ人のセックスアピールの激しさにおどろいた。マジでみんな肉体を作り上げてる感じで、ビーチで酒を浴びていた。。。下手すりゃ殺される。。とおもったりもしたけど、ポリスもいるし、大丈夫大丈夫。約3時間、ビーチでゴロゴロしたら、そりゃ皮膚も黒くなる。あー、痛い。

そんな感じでキューバでの日々もあっという間に最終日。今日はメーデーという事で革命広場に約10万人のキューバ国民が集まるらしく、8時に革命広場に行ってみた。赤い服をきた民衆や、軍服を着た人々が集結して、パレードをしてこの日を祝っていた。みんなが一斉に走り出す姿は、なんだか力強くてすごかった。

今はまたメキシコにもどってきて、今日、メキシコ南部のサンクリストバルという町に移動です。
さいならカンクン!!しかしながら、キューバはアンティークな色合いが似合う。

<旧市街でのフォト>




<ほきみと壁(かおちっちゃいなこいつ。。。>


<ハバナの宿の夕食>


<アイウォンチュ~~~!アイニーーデュ~~~!>


<近郊のクラシックカー>


<革命>






<子供たち>


<野外食堂>



<タッグ>


キューバ人の写真好きに気づくのが遅かった。。みんなカメラを向けると
うれしそうに笑ってくれる。カメラを撮るのはしかし楽しい。



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