--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツで親しき友人との再会!今回は一気に、コブレンツ~フランクフルト~ローテンブルグ~ドレスデン~ベルリンまで!

2012年06月22日 00:34

                        11:05, 6/19, ローテンブルグ近くの見知らぬ駅、ドイツ

ん~。やってしまった。
ローテンブルグからビュルツブルグまで行って12:15発のベルリン行きのバスを狙っていたものの、
乗る電車を間違えて1時間ロス。。よってバスでベルリンに今日中には行けまへん。。ルートを変えねば。


6/17の朝、whiskey!whiskey!(わしのEnglish Nickname)と、ここで知り合ったドイツ人たちが起こしに来た。
どうやらフェス会場をそろそろ出るそう。
もう少し寝ていたかったけど、わしもそういう事でテントをたたんでバスでコブレンツへ戻る事に。

今日はリューデスハイムからコブレンツまでライン川をクルーズしながら
わしの地元四日市から友達(いとち)が来る予定だったので、会う事になっていた。

フェリー到着は14時だったので、それまで泥だらけのジーンズで町を徘徊。
なんともミザリーw まぁ~何あの人、ドロドロなんだけど!っていう視線はあまり嬉しいものではない。
でも洗うに洗えない。平気な顔してとりあえずドネルケバブ屋で腹ごしらえ。
中東の顔をした店の人がいたので久々に言ってみた。

"アッサラームアレイコム!" 
(アラビア語の挨拶、そしてわしはそれを愛してやまない)

すると店の人、突然立ち上がりめっちゃ嬉しそうに

"お~~~!!!!!マイフレンド、中に入れ中に!!"
と、超ウェルカムモード。やっぱりアッサラームアレイコムの力はすごい。

3.8EURのドネルケバブを食べ、ライン川沿いの芝生で泥だらけの異臭漂う靴を
乾かしながら寝転んだ後、待ち合わせをしていたドイチェスエッグへ。
相変わらずきれいなライン川沿いの遊歩道。

blog2DSC_8272.jpg


14時10分過ぎ、どっかで見た事ある人がうろついている。

あれだ。。。w

でも、ちょっと観察、放置。。すると電話をかけ出したのでそっちに行ってみた。無事14ヶ月ぶりの再会!w一緒に来ていた彼の友人夫婦と友人さゆりちゃんも来てた。

blog2DSC_8274.jpg


ドイチェスエッグで話をしたり写真を取ったりした後、列車でフランクフルトへ向かう事にした。
26EUR程。1.5時間。あっという間にフランクルト到着。


本日の宿:HILTON FRANKFURT
今日はいとち&さゆりがトリプルを取ってくれて泊まらせてくれた~!感謝感謝。
テント後の高級ホテルは格別w 3人ともバックパックを持っていたのでこの雰囲気に浮いた感じがたまらん。
wifiは有料、湯沸かし器あり。でもヒルトンのミニバーは飲み物動かしたら自動で請求されるやつで、飲み物を入れるスペースなし! 部屋は広いし朝食もいっぱい種類があって、昼用に豪華なサンドイッチを作れたw 
改めてありがとういとち&さゆりちゃん!

blog2DSC_8280.jpg


さて、この旅3度目のフランクフルト。よーきた。
20時過ぎにご飯を食べるため、レーマー広場あたりに言ってみる事に。
やっぱり友達といると、変な事をしても恥ずかしさが半減するため町中にちょっかいを掛けたくなる。
そしてそれが楽しい。友と旅をするのは素晴らしい。

夕食を食べるとさゆりちゃんの眠気が急にピークに達したのでホテルへもどった。
明日も朝が早い。ロマンチックバスに乗って、フランクフルトからローテンブルグまで行くそうな。

イトチも歩いて足がむくみ過ぎ、そして疲労のためそのまま寝てた。
男で足がむくむって言うのは一体どういうことやいとち!たまには日本で運動するように!w

blog2DSC_8284.jpg


翌日6/18、朝いちで"超"豪華な朝食を頂いた後、フランクフルト中央駅前のバス停へ。

正面出口を出て右方向にそのロマンチックバスが止まっていた。
せっかくなので、わしもそれに乗ってローテンブルグへ行く事に。
運転手にチケット買えるか聞くと、その場でも買えた。(45EUR、出発はAM8:00)

バスは12時過ぎにローテンブルグに到着予定で、その途中で
ビュルツブルグとヴァイカーズハイムという2つのロマンチック街道沿いの町に立ち寄るそう。
そういう点で普通のバスとはちょいと違う模様。日本語の音声ガイドも流れる。

立ち寄ると言ってもビュルツブルグではレジデンツという世界遺産の宮殿の前で15分程ストップして、ヴァイカースハイムの中心部で30分程ストップするくらい。

ビュルツブルグのレジデンツ。

blog2DSC_8286.jpg


ヴァイカーズハイム城。

blog2DSC_8305.jpg


ローテンブルグには12時過ぎにローテンブルグのシュランネプラッツに到着。
友人はホテルを予約していたので、まずそこへ行く事に。
ホテルまで歩く。それにしても観光客に人気がある理由がわかる。
木組みの家々がすごいいい雰囲気。ファンタジーやこれは。ファンタジー。

ホテルに到着後、いくら追加したら同じ部屋に泊まれるか聞いてみると
友達の予約は旅行会社からされているので、旅行会社に言わないとだめらしく、
正規料金の75EURがかかると言われたので、ユースに行く事に。


本日の宿:ユースホステル
ユースはローテンブルグ城壁内の一番南側に位置してる。
とは言うものの小さい町なので中心部までは歩いて5分程度。1泊23.5EUR(6ベッドドミ、朝食付き)。
有料の洗濯機と乾燥機がある。wifiもロビーでならフリー。
日本語を話すスタッフ(いすみちゃん)もいたり、案内も日本語であったり、すばらしい!
ユースだけに宿内は超清潔。部屋からは旧市街が見えた。

blog2DSC_8376.jpg



さて、宿も決まったので町へ。
さゆりちゃんはローテンブルグ3回目のローテンブルグ好き。
にもかかわらず相当うれしそうに歩いている。好きなものって言うのはやっぱりいい。
おとぎ話の世界にいるみたいな二人。あっ、今おならでた。くさ。

blog2DSC_8317.jpg


マルクト広場。ここ最近ずーっと雨か曇りだったので、晴れてよかった。

blog2DSC_8327.jpg


日本人のグループも多かった。町はかわいらしいの一言。
活気もあるし、地元感も多少会って、観光地としてはなんかバランスが良い感じがした。

blog2DSC_8328.jpg


マルクト広場近くのレストランで昼食をとる事に。
一回食べたかったマウルタッシェンがある!!即注文。これで4.8EUR。
お味もなかなかよろしい。ドイツ料理は美味しいものが結構ある。

blog2DSC_8330.jpg


スノーボールとかいうお菓子も食べてみた。
シュークリームの生地のような食感で、おいしかった。1.8EUR。
売っていたおばちゃん、何故か日本語で賞味期限は二ヶ月って言ってた。
買ってすぐ、手でつかんだらチョコレートが既に溶けている。
2ヶ月ほんとにもつのか??って内心思った。まぁ、そんなことはどうでもいい。

blog2DSC_8336.jpg


ホテルにお邪魔して、しばしの休憩。1時間程寝た。
その後、また町を散歩して、発見した中華料理店でたらふく中華料理w
麻婆豆腐やエビチャーハン、ラーメン、春巻き。。。米最高や。

腹もいっぱい。夕日の時間だったのでローテンブルグ西側にある
公園のようなところに行く事に。すると道でばったりユースの日本語を話す
スタッフと会ったので、ご一緒させてもらう。話を聞くとトルコ系の移民なんだとか。
外国の人が日本に興味を持って、日本語を話してくれるのは嬉しい限り。

ローテンブルグ在住の現地人と、日本から来た二人の友人と夕日を見ながら
素敵なローテンブルグ時間を過ごしました、と。
それにしてもすこし時間がの流れがゆっくりなローテンブルグ。もう1泊くらいしたい。
夜もきれい。

blog2DSC_8365.jpg



6/19、7時に起きて朝飯を食べ、いつもの用に昼用のサンドイッチを作った後、
イトチたちと合流するためマルクト広場へ。列車が10:06発だったので
それまでの間に、クリスマスグッズが大量に売っているお店へ。

まぁ、クリスマスだらけ。サンタ。トナカイ。雪だるま。
クリスマスシーズンなら買ってたかも。今日も天気がいい。この町も見納め。

blog2DSC_8389.jpg


その後駅へ。駅までは徒歩で10分くらいで着いた。
ビュルツブルグまでのチケットを購入して、出発まで別れの前のご歓談。
また寂しくなるけど、お礼を言ってビュルツブルグへ。グッバイマイフレンド!
彼らはちなみにミュンヘン方面へ行くそうな。


ビュルツブルグへは途中で一度乗り換え。
ローテンブルグの駅で乗り換えする駅と列車番号の乗った紙をもらったにもかかわらず、、、、
乗り換えに失敗。。。

乗り換えの駅に到着して、無意識に"田舎やからそんな列車いっぱいないやろ!"と思っていたのか、
来た電車に乗ってしまった。駅でもらった紙を見ると、乗るべき列車は10:32分発。
でも今乗ってしまった電車は10:25分発。これはおかしい。。。

車掌が来たので聞いてみると、、、これは違うよ。
次の駅で降りて反対のホームからビュルツブルグ行きの列車に乗れるよ。と教えてもらった。

次の駅に到着し、反対側に行こうとすると、ビュルツブルグ行きの列車が来てしまった。。。
反対側までは何故か大回りせなければならず、、、歩いている間に言ってしまった。あぁ。。。
12:15発のベルリン行きのバスに乗りたかったのに、、、、これでは無理だ。
案の定次の電車が来るまで、この田舎駅で1時間待つ事に。

結局ビュルツブルグに到着したのは12:30。
もちろんバスには乗れず、列車にするかと思い値段を見るとなんと110EUR。。
バスだと38EURなので、この差はアフォーダブルではございません。。。

ラッキーな事に駅構内でwifiをキャッチ。
1EURのコーヒーを買って、どうするか調べる事に。

ここにもう一泊して、明日ベルリン行きのバスに乗ろうかな、と思ったものの
バスは1日おきのようで明日は運休。やっぱり電車?いや、それは高すぎる。

ドレスデンに行ってみたいと思っていたので調べてみると列車が42EUR。
これでもベルリン行きのバスの方が安い。。。ん~~。でもドレスデンなら
アフリカで一緒に旅したドイツ人がいるので会えるかどうかはともかく、行く価値はあるな~と思った。

ライプツィヒまでは列車で77EUR。。。
やっぱり列車はお高い。しかもどの北方面のバスも出発が12:15で
バスでどこかに行くというのは今日中には無理という事が判明。

その時点で13:25。もう一度ドレスデンの列車を見てみると
13:38分発だけが42EURで、その後の列車だと62EURにあがってしまう事に気付いたため、もうドレスデンに行く事にした。まぁ、ドレスデンからベルリンへは1時間に1本以上バスがでており、料金も15EUR。
これなら列車で行くよりも安く着くし、ドレスデンも見る事ができる。
まぁ、結果的に電車に乗り遅れてよかったのかも。

HOFという駅で一度乗り換えをして、ドレスデンへ。
するとビュルツブルグでメールをしておいたドレスデンの友達から電話がかかってきた!
どうやら今日は時間があるから町を案内するし良ければ泊まりにおいで!
って言ってくれた後、わしの携帯のクレジットが終了し、電話が切れてしまった。ほんとぎりぎり連絡とれた!
またこれも巡り合わせなのである。

あ~よかった。でも今日は友達と会えると、嬉しくなった。
南アはケープタウンからビクトリアフォールズまで約1ヶ月一緒に旅行した若干21歳のドイツ人、ベティーナ。久しぶり。

ドレスデン中央駅には19時に到着。
早速ベティーなに公衆電話から電話してみた。ってか、、ドイツの公衆電話は超ハイテクで、前画面タッチパネル。ここからEMAIも遅れるしSMSやネットもできるすぐれもの。

電話をすると、30分後くらいに駅までわざわざ来てくれるというので駅で待つ。

駅にはCOFFEE FELLOWというチェーンのカフェがあって、そこでFREE WIFIがあったので少し利用。

そして30分後合流。あいかわらずかわいーベティーナ!
ドイツ人も美人が多い、とおもう。いや、別にポルトガル人もイギリス人も
ノルウェー人もきれいな人はいっぱいいたと思うのは目が慣れたせいか?
それともアフリカから北上して来たからか?ん~。

駅から旧市街まではショッピングストリートを抜けてすぐ。

ドレスデン。一度来てみたかった元世界遺産の町。
理由は忘れたけど数年前世界遺産登録が抹消されたはず。

ベティーなが町を歩いて見せてくれた。
彼女、H&Mで働いているらしいw そして給料も他の仕事と比べて断然いいそう。

blog2DSC_8400.jpg

ドレスデン。第2次世界大戦中に町が崩壊し、その後復興させたって以前聞いた事があった。
町は何とも歴史がにじみ出ているようなそんな雰囲気。今までのドイツとは全く雰囲気が違う。

blog2DSC_8392.jpg

天使よ、何をさがしておる!?
blog2DSC_8416.jpg


中心部のトンネルの中ではミニオペラを鑑賞。そのまた近くではアコーディオンが鳴り響く。
なんてロマンチックなんやベティ!って感じ。久々のデートだこれはw

なんだかんだですでに10時前。
腹も減ったので、家に行く事に。途中でおいしいケバブやがあるというので
トラムを降りて行ってみるものの、10時を過ぎてしまい閉店してた。。。
というわけで、家で何かを作る事に。

本日の宿:ベティーナのお家。
ドイツ人の家に泊まるのは初めて。3階立てで庭も広かった!
なんかこの雰囲気が普通なんだろうけど、かわいく見える。

blog2DSC_8438.jpg


両親はすでに就寝してたので、2人でご飯を食べる事に。

blog2DSC_8437.jpg


ご飯を食べて話をしていたらあっという間に12時を過ぎていたので、
空いている部屋を借りて、そこで寝かせてもらう事にした。

翌朝、起床。朝ご飯まで作ってくれてた!
10時発のベルリン行きのバスに乗るためドレスデン中央駅へ。
できればもう少しドレスデンに滞在したかったけど21日にポーランドのポズナンへ行きたいので出発する事に。

ベルリン行きのバスがドレスデン中央駅の横にあるバス停。
料金は18EURで、所要2時間半。荷物代が別途1EUR取られる。

ここまで送ってくれたベティーナまた別れの挨拶をして、ベルリンへ向かう。
バスはこんなの。2階席があるタイプ。wifiはない。

blog2DSC_8440.jpg


あっという間にベルリンのZOBというバスターミナルに到着。
バスを降りると2名警官が近寄って来て、パスポートの提示を求めて来た。
といっても、別にチェックして終了。

さて、ここからそのままバスでポズナンまで行けるかどうか調べよう。
バス会社は3社程あった。ものの、ポズナンまでのバスは夜の20:30か23:00発で、料金も50EUR程する。

まぁ、最悪20:30発のバスに乗れば0:30にはポズナンにつけるそうなので一安心。
ただ、ドイツ国鉄のサイトで検索した時はたしか40EUR程だったような気がしたので、
一応ベルリン中央駅に行って、聞いてみる事に。

Sバーンに乗ってベルリン中央駅へ。
列車に乗るとドイツ人のおっちゃんが、困った事でもないか?と話しかけてくれた。
その後、おっちゃんは少し日本語を話して、中央駅までの行き方を丁寧に案内してくれた。
なんて優しい。

てなわけで、到着。7年ぶりのベルリン中央駅。こんなにでかかった?こんなにきれいだった???
聞いてみると数年前に改装したそうな。スタバもあるし、お店もいっぱい!スタバでFREE WIFIがある。

blog2DSC_8444.jpg

トラベルセンターでポズナン行きの列車を確認すると、ちょうど1時間後に出発する列車があるそうな。
しかも料金も37EURとバスよりも断然安い!購入。ポズナンには3時間かからないくらいで到着予定。
出発までスタバの脇でWifiをかりて、ポズナンで会う予定の旅仲間にメール。

よし、これでポーランドに行ける!!
そんな訳で、ワルシャワエキスプレスという列車に乗った。

blog2DSC_8449.jpg

人生77カ国目、ポーランドへ。
スポンサーサイト

ドイツの音楽フェスは半端ないっ!! モンタバウアー

2012年06月21日 03:53

                               0:36, 6/19, ローテンブルグ、ドイツ

さてさて、6/15-16の二日間行って来たぜぃメタルフェス。

ちょっと世界一周とか旅というテーマとはそれるけど、、、
やっぱりフェスは最高に楽しかった。

フェスはモンタバウアーという町のだだっぴろい草原のような所で開催されるたため、
コブレンツからバスでそこまで行った。もちろん一人。
バスに乗ると7人くらいのドイツメタル少年少女がいたので、彼らが降りるところで一緒に降りようと思った。

モンタバウアーまでは約40分。
ぞろぞろと少年少女が降りて行くので、フェスに行くの?ときいて一緒に行かせてもらう事に。

まず最初にキャンプサイトへ。
すでにものっすごい数のテントが張ってあって、ものすっごい人とビール。まじですごいビールの量。
見渡す限り全員ビールを飲んでる。さすがドイツ。

blog2DSC_8069.jpg


てか、見渡す限りの欧米人。さすがに日本人は見当たらないし、これは一人できたらあかんわ、、と思った。
だってみんな集団で来てみんなで飲んで楽しんどる感じですもの。
とりあえずこの若者たちの仲間ぶってみようと思う。

キャンプサイト利用料の9EURを払って、その少年少女と同じエリアにテントをはらせてもらった。
あと別で6ユーロでゴミ袋を渡されて、フェスが終わった後に各自のゴミを回収してキャンプサイトの
ゴミ捨て場に返すと6ユーロ返金される仕組みだった。しっかししてる。

日本のフェスには言った事無いけど、ドイツのフェスはすげー!
圧倒される。っていうかドイツでのメタルとかヘビーミュージックの人気の高さがすごい!

キャンプサイトでは各自好きなメタルを流し、叫んだり踊ったり一気したり。
確かにははたからみたらタトゥーだらけの兄ちゃんや、ちょっと強面の兄ちゃんだらけなので、怖いかもしれない。でもみ~~~~んなメタル好き。目的は同じ。メタルバンドを見に来たw なので全員言ってみれば仲間。

さすがホリデー大国ドイツ。み~~~んなテント持ってるし、バーベキューコンロもすごいでかいし、
テントだって10人は寝れるような巨大テントもって来てるし。

とにかく初めての泊まるフェスだったのでテンションがあがりすぎた。
止まってる車もハードコアバンドのステッカー張ってあるし。。
これぞフェス!!って感じで、最高。

blog2DSC_8073.jpg


しかもフェスは2日間。
だいたい15時から始まって夜の12時まで、色んなバンドが入れ替わり立ち替わり。盛り上がり方もすごかった。わしの好きなバンドもオーストラリア、イギリス、アメリカから来てて、こりゃドイツに住みたいと思う程の豪華メンツ。でもドイツではこれが普通。。すごい。


EMMURE、アメリカのバンド。

blog2DSC_8122.jpg


こういう若者が集まるイベントにスポンサーとして韓国の自動車会社、KIAのステージがあった。。。日本の自動車会社もこういうローカルなところにお金をつぎ込むべきやと思う。少なくともここにくるメタラーは音楽と自動車がリンクして、その自動車会社に音楽のイメージがついて購入につながる、あり得る。。。

blog2DSC_8143.jpg


中華料理屋もがんばってた。
スタッフはみんなベトナム人だったけどw

blog2DSC_8145.jpg


UNEARTH。なんだか歳食っちまったけど、かっこよかった!

blog2DSC_8168.jpg


ライブを見てるとこの写真の二人が話しかけて来てくれて、ライブ終了後は彼らのテントで飲みまくった。
そして吐いた。。

blog2DSC_8181.jpg


でも、ほんと良い人たちで、ビールも好きなだけ飲ませてくれたし、一緒に踊ってくれた。音楽パワーはすごい。なのでフェスの際はビールにお金を払う事はほとんどないかもw 
会場で売ってる食べ物も5EUR前後、ビールは3.5EURと言う程高くない。
アメリカでWarped tourに言ったときはビールが10USDくらいした気がする。。


その辺のにーちゃんがせっかく日本から来たなら一枚写真とってやる!!
といって取ってくれた!もうほんとに楽しかった!!

blog2DSC_8186.jpg


ドイツのメタルシーンを将来引っ張る感がたっぷりでてた、
We Butter The Bread With Butter.
オシャレ系?よくわからんけどかっこよかった。

blog2DSC_8231.jpg


[広告] VPS



そして3年ぶりくらいに見るPARKWAY DRIVE (AUSTRALIA)
なんかもう貫禄。めっちゃくちゃパフォーマンスがうまくなってびっくり!!
1日目のヘッドライナーで、ステージには熱帯雨林を再現とかなんとか言ってた。

[広告] VPS



他にもAUGUST BURNS RED(一番楽しみにしてたのに、音の迫力がいまいちで残念)、HATEBREED, STICK TO YOUR GUNS, WALL OF JERICHO, YOUR DEMISE, SIX REASON TO KILL, LESS THAN JAKE, PENNY WISEなどのバンドが出演していて、なんとも贅沢な2日間だった!

是非是非、また来たい。ドイツのフェス。
一度お試しあれ。

明日は日本でバンドをやっていたときのボーカルがドイツに遊びに来ているので
会ってきます~!久々の地元仲間!

ach so! = あっ、そう! トリアー~コッヘム~コブレンツ

2012年06月15日 05:45

                                 21:34,6/14、コブレンツ、ドイツ


しかしここ2日、総重量20kgのバックパックを持ちながら歩いた歩いた。
トリアーから列車でコッヘムという小さな町へ移動。
トリアーでは午前中ずっと雨だったので昼過ぎまでホステルで待機。結局雨が止み、列車に乗ったのは2時過ぎ。

コッヘムへの列車は12EUR。所要時間は1時間少々。
今日はテントを適当に張って寝ようと意気込んでいたのでそれがちょっと楽しみだった。

で、コッヘムに到着。
駅から町の中心部までは歩いて5~6分程度。しかしながら荷物を持ったまま
なので極力早く寝床を見つけて、ビールでも飲みに行きたかった。
町を通り抜け、モーゼル川を渡り、駅とは反対方向へ。

コッヘムの中心広場。

blog2DSC_8050.jpg


来る前にグーグルマップで緑のありそうなところをチェックしたところ
駅とは反対側に多かったので、こんだけ緑があるなら人目につかないテントを
張れる場所など用意に見つかるだろうと思ってた。

ものの、、、緑といってもめっちゃ人目につく低木ばかり。。。
川沿いにテント張ったらきもちいいだろうな~~~!とか思っていたけど
川沿いはジョギングやサイクリングする人が多すぎてなんだかどうどうとテントを
張るのは、、、。しかもPOLIZEIの船まである。

こりゃ、歩くな。

ぐるっと歩いて、ユースホステルにたどり着いてしまった。
いっその事、ユースホステルでも良いかな、と思ったけど今日はテント!
と決めたので、もう少し歩いてみる事に。するとキャンプサイトを発見。

値段を聞いてみると、、、10.4EUR。
ん~~。。ユースの半額。。。でも却下。

その後も歩き続け、駅まで戻って来た。。。。。

しかし、ほんとこんな田舎なのにテント張れる場所ないの!!
と思いつつ、もう一度川をわたってみた。既に2時間は歩いている。
北欧が終わったら、、、テントはすぐにホームレスにあげようと誓う。

しかしまぁ、モーゼル川はきれいで穏やか。故に気持ちも穏やかになり歩くペースもゆっくり。
2時間以上歩いたものの、まだ歩けそうだったので焦る事も無かった。
しんどくなったらバックをおいて、川を眺める。
サイクリストや地元民と簡単な挨拶をして、ゆっくりした時間を楽しむ。


町とは反対方向に歩いて行くと、大型バスが2台、停車していた。
そのそばには芝生と茂み。ここしか無い!


本日の宿:茂み。
無料!!w 写真を撮るまでもない、、、ただの茂み。


という訳でよーーーーーやく、テント設置!!
人通りも少なく雨もしのげる木もある。そして地面もフラット。申し分なし。

ささっとテントを張って、ビールを飲みに行った。
バーに入ると、ドイツ対オランダ戦の後半戦に間に合った!
現在EURO2012開催中。ドイツ戦ともなると町もにぎやかになる。

結果、2-1でドイツが勝利。
町にクラクションが鳴り響いていた。サッカーって改めておもしろい。
ビールを一杯だけ飲んで試合を見終えた後、テントに戻る事に。

外に出ると小雨。これくらいなら大丈夫か。
テントに到着すると、テントの周辺になんだかポツポツと緑の光が見えた。
何これ!もしかして?

やっぱり、蛍だった。
蛍見るのいつぶりやろ。旅中に見た記憶があるけどどこか覚えてない。
ちょっと得した気分になった。

寝る前に出前一丁を作って食べた。具も何にも無いのにうまい!
そして就寝。

熟睡という訳にはやっぱり行かない。
何かわからないけど小動物がテントの近くにやって来てガサガサとテントを触って来たり、車が通ったり、叫び声が聞こえて来たり。ハッ!として目が何度か覚めた。

気付くと朝の8時。
濡れたテントを拭いてしまい、とりあえずその場を離れ、昨日行ったカフェで
朝のコーヒーを飲む事にした。今日のモーゼル川も穏やか。

blog2DSC_8029.jpg


コーヒーとドーナツを食べた後、せっかくだからコッヘムにある古城、ライヒスブルグ城のあるところまで歩く事にした。だめもとでツーリストインフォメーションに行って、荷物を預かってくれないか聞いたところ、快諾してくれた!断られるだろうな~と思っていただけに助かった。

身軽になると気分も軽く、さささと城まで歩けた。シャトルバスもある。片道2.5,往復4EUR。
城内は有料だったので入らなかったけど、そこから見える景色はよく、少し本を読んで時間を過ごした。

blog2DSC_8040.jpg


さっ、コブレンツに行こう。
その前に、、、、ヒッチハイクしてみよう。
そんな気分になったので、公園で紙に"KOBLENZ"と書き、メイン通りへ。

結果、、、、失敗。
やっぱちょっと恥ずかしいw
小学生の集団とかじろじろ見てくる。
30分だけ道路沿いでトライしてみたものの、、、なかなか。
またやってみよう!という事で列車でコブレンツへ。

コブレンツへは50分程で到着。モーゼル川沿いを走る。車窓の景色は風光明媚。

駅をでて、すぐそばにあるツーリストインフォメーションでMAPをもらい
向かいにあったマックでハンバーガーを購入。それを食べながらMAPを見てどうするか考えた。

コブレンツに来たのは15-16日の二日間、コブレンツ近くのモンタバウアーという
場所で開催される巨大メタルフェス、MAIR 1に行くためだった。
MAIR 1会場ではキャンプサイトがあるため、そのままそこに行ってテントを張っても良かったのだが、
充電や洗濯もしたかったし、スーパーで買い出しもしたかった。

ちょっと考え、やっぱり今日はユースホステルに泊まる事にした。
考えるまでもなく、ユースホステルまでは歩く事に。なんでこんな思いバックを
持って歩くんやw これはトレーニングの一環と思って歩くとなんだか面白くなってくる。
ユースホステルはライン川を挟んで反対側。しかも低い山の上。知っていたけど、、、歩く事に。
ちなみに山の上まではケーブルカーとロープウェーがある、どちらも片道4EUR程かかる。

道に迷う事は無かったけど結局1時間以上歩いてようやくユースに到着。

本日の宿:Jugendherbergen Koblenz
4ベッドのドミ、朝食付きで21EUR。
wifiは1時間1EUR、または24時間3EUR。ビールやアイスなどはここで買える。
城塞の中にあり、ここから見える景色はきれい。
ライン川とモーゼル川、ドイチェスエッグ、コブレンツの町を一望できる!

blog2DSC_8053.jpg

ユースの外から見える景色。
blog2DSC_8067.jpg


一段落して、今日の夕食の買い出しのため、登って来た山をまた下った。
My body is getting so fitなのである。

宿の近くではEUROを大画面で観戦できます。

blog2DSC_8066.jpg



ビールを飲んで寝よう。明日は待ちに待った人生至上最大のフェス!!

カムバックドイツ。

2012年06月12日 01:51

                                19:38, 6/10, トリアー、ドイツ

6/7、ベルゲンのホテルを出発し、バスで空港へ。
コペンハーゲンで乗り換えてフランクフルトへ。

フランクフルトに着いたら韓国焼き肉で最後の夕食や!!
と、意気込んでいたものの、フランクフルトのホテルについたのは夜の10半。
空港からシャトルバスでホテルまで行けたのだが、同系列のホテルが4箇所あり、
4カ所それぞれにシャトルバスがあったため違うホテル行きのシャトルに乗ってしまったため、、
遅くなった。。。。あぁ、カルビ。。。。なんと無念。


本日の宿:NH AIRPORT
空港からのシャトルは1番のシャトル。湯沸かし器、コーヒー紅茶、
テレビ、バスタブ、セーフティーボックスなどちゃんとしてる。
一泊1室約7000円。wifiはロビーなら無料。

blog2DSC_7843.jpg


夕食は結局このホテルレストランで食べた。リブステーキ♡
そしたら味めっちゃうまい!なめたらあかんなほんと。グループの旅行者も大量にいた。

というわけでおかんも今日が最後。明日は飛行機に乗り故郷へ。

トラブルもなく強行日程を予定通りにこなせたのはラッキーだった。
ホテルも食事も一人では全く考えられないようなところで過ごせたし、この場をかりて
もう一度お礼したい。おかんありがとう!今思うとあーすりゃこーすりゃ良かったって思うけれど、
まぁそれは仕方ない。。これが最後とは言わず、またどっかに行こう!!


翌日、起きて空港へ向かった。
空港で軽くご飯を食べ、あっという間におかん出発。
1ヶ月、一緒に旅行してるときはそんなに時間の早さを感じなかったけど
今一人でマックを食べながら考えると、めっちゃ早かったとおもう。一瞬だった。

無事出発を見送った。名古屋空港ではおとんが迎えにくるというので安心。
お気をつけて!!


久しぶりの一人。さて。
とりあえずフランクフルト市内に行ってみた。一ヶ月ぶりのフランクフルト。
人が多いぞ前より!夏だ~!

blog2DSC_7849.jpg


とりあえず今からどこ行こうか、それを決めなければ始まらなかったので
wifiを求めてスタバへ。アメリカンは1.8EURなのでドトールと一緒くらい。

ネットをしていると、フランクフルトにアウトレットのアウトドアショップがあるそうなので、
まずそこに行ってみる事にした。
レーマー広場近くのトラム乗り場から11番のトラムにのり、Ostbahnhofを超えて3駅くらい進むと右手に
Mc Trekという看板が見えてくる。これこれ。

blog2DSC_7850.jpg


ここがアウトレットショップ。
ジャケットやらテントやら寝袋やら、実際どれくらい安いのかはわからんけど
まぁまぁ安かった。で、、、、1人利用のテントが39EURだったので、、、、
どーしようかなー、いるかなーー、、、と迷ったものの購入。。。

ついでにバーナーなども買ってしまった。。。。北欧行ったら使ってやると思い。
果たしてこれが良い買い物なのかどうかは1ヶ月後判断する事に。
北欧終わった当たりで買い手が見つかることを祈ります。

後このOstbahnhof近くには5階建ての巨大アウトドアショップもあった。
なんともオシャレなお店で見てるだけで楽しい。

blog2DSC_7851.jpg

Globetrotterというお店。
http://www.globetrotter.de/de/filialen/frankfurt/index.php

テントも買ってしまったので、さて、次の行き先を決めねば。。

ケルンに行けばアフリカで一緒に旅行した友達が泊めてくれるという。
ん~~これはありがたい。行こうと思ったものの、列車で行くと片道で50EUR位する。。。これは考えもの。

なんとか安く行く方法は無いかと
中央駅近くのEUROLINESのオフィスに行ってみると、ケルンへたった10EURで行けるバスを教えてくれた。安い!バスは金曜と日曜の18:00発のみ。http://www.sprint-bus.de/


今日は金曜でもう今日のバスは行ってる。明日フランクフルトで一泊するのもどうかと思い、考える事に。

すると突然トリアーとうドイツとルクセンブルグ国境の町にいってみようかなと思った。
町が世界遺産ということは知っていたけど、ま、とりあえず行き方を調べる事に。

するとフランクフルト空港からルクセンブルグまで行くバス(フランクフルト・ハーン空港で乗り換えが必要、ちなみにフランクフルト~ハーンまでは1時間30分も離れている)があったので、一気に行く気になった。

さらに調べると、トリアーからルクセンブルグに働きに行く人が結構居て、
通勤のためにバスが出ているという。往復で8EUR程度とネットに載っていたので、
これならルクセンブルグもちょろっと見れるな~!となり、、、、

行き先は、トリアーに決定!!
バス会社はFlibco.comで検索してみてください。トリアーでもルクセンブルグでも
29EUR。ハーン空港でコーヒー1杯もらえるクーポンももらえる。

行き先も決まったのでなんだかすっきり。
もう一杯だけ町でコーヒーを飲み、ホテルへ戻った。
ホテルで湯を沸かし、カップラーメンとビールを放り込み、寝た。

翌朝は8時に起床し、パッキング。
シャトルバスで空港に行き、トリアー行きのバスが出るターミナル2へ。
ターミナル2から1へは無料のバスで5分程。

無事にバスに乗車。
トリアーまでは約2時間半。一体どんな町か楽しみ。でもやっぱり一人旅に戻ったのは寂しいものだ。
一人旅ってこんなに話すの少なかったっけ?って感じだった。

ハーン空港でバスを乗り換え、無事にトリアーに到着した。
ここはどこや???到着したのは市中心部の少し北。路線バスが色々と走っているところで、バス停もある。
バスで市内まで行けるようなので、バスに乗った。

チェックしておいた今日の宿。早速テントを使ってやろうと思い
キャンプサイトで泊まる事にした。バスでレーマーブリュッケという所まで行き、
徒歩で約8分。

本日の宿:Camping park TREVIR
Add : Luxemburger Str 81
ネットで" Trier Camping" といれると出てくる。

共同のシャワートイレはきれい。入り口にバーらしいものもある。
レセプションではビールやおかし、アイスなどが売ってる売店を併設。
泊まっている人のほとんどがキャンピングカー旅行者。

レセプションに行って、いくらかまず聞いてみる。
すると1泊11ユーロするという。。えっ!?テントなのに
そんなすんの?!?!?5~6ユーロくらいかなと思ってたのに。。。
とほほ。という訳で1泊だけする事にした。というのも前もって調べたとき
15EURで泊まれるホステルを発見していたため。。

早速買ったテントを広げて組み立てる。ものの、よくやり方がわからんw
30分程試行錯誤を繰り返し、ようやく歓声。なかなかおしゃれやん~この色w

blog2DSC_7885.jpg


まだ16時くらいだったので歩いて中心部へ行ってみる事に。
徒歩でだいたい20分くらい。


トリアーの町。ちっさい。
これはマルクト広場。

blog2DSC_7854.jpg


で、人浮いてた!!w 新手。(中央部の杖持ったおじさん)

blog2DSC_7856.jpg


そしてポルタニグラ。なんか写真で見た事あるな!

blog2DSC_7858.jpg


いつもの通り、TOURIST INFORMATIONへ。
マップは宿でもらえたので、ワイナリーへ行くツアーが無いか聞いてみた。
すると後10分で出発するツアーがあるからそれに行ってみたら?という事だったの。
ついでにルクセンブルグまでいく公共バスの情報を聞くと、時刻表をもっていたので、もらう事に。
調べたかった事が一気に解決w その後バス乗り場まで案内してくれた。

バスの運ちゃんはワイナリーのオーナー。自らツアーをやっている。横には息子。
家族経営のワイナリーのよう。英語で案内してくれる?と聞いたところオーケーしてくれた。

blog2DSC_7877.jpg


ワイナリーへ到着すると、早速リースリングワインが出て来た。
でも炭酸がある。これうまい!!なんて言う名前かはわすれた。でも本当にうまかった。

blog2DSC_7860.jpg


その後、ワイナリーの内部を説明。これはもうほぼどこでも同じw
30分くらいの工場見学の後、レストランで試飲が始まった。
今日は6種類の自家製ワインを飲ませてくれるらしい。

おっちゃん結構太っ腹で7人のテーブルにボトルをどんどん投入してくれる。
まさかおっさんもう酔っぱらってるんじゃ??って言う程の勢い。
18:40分くらいから飲み始め、20時過ぎまで結構飲めた、そして酔った。
8割が白ワインという事で出て来たのはほぼ白ワイン。土産に一つ買う事にした。

ツアーに参加していた学生に、トリアーでFree wifiのカフェある?と聞いたところ
1カ所知っているところがあるということで教えてくれたので明日行ってみる事に。
ドイツ人はやっぱり控えめなところがあって、日本人と似ている。

帰りもバスが送ってくれ、中華料理やで4EURのご飯を食べた。
白米の上に野菜とチキンの炒め物がのっているもので、酔った後に食べたら超絶のうまさ。
こりゃ毎日行けるわ~。

町を歩いていると、こんなポスター。

blog2DSC_7879.jpg


あれ!こんなところでライブ??w


宿に戻る途中、レーマー橋を渡る。静かに流れるモーゼル川。

blog2DSC_7888.jpg


今日はEURO2012でドイツとポルトガルの試合!!
町は少し盛り上がってた。

キャンプサイトに戻ってみると、バーではみんなが観戦してた。
でもここでビール買って飲むのはもったいないな~と思った。
先程スーパーで0.39centのビールを2本買って来たばかりだった。

するとテントの横にめっちゃでかいテントを張って、サッカーを観戦しながら
ビールを飲んでいるドイツ人青年4人組を発見。。。ものすっごい設備。
テレビもあるし、BBQセットも完璧。ドイツ人のキャンプってこんなにもすごいんか!!
せっかくなんでお願いして一緒に横で見せてもらう事に。

blog2DSC_7886.jpg


ビールもくれたし、ハンバーガーもくれた。
どうやら消防団員をしているそう。その所属の団体は、震災のときに日本に救援活動をしに行ってくれたそう。
ありがたやありがたや。

このハンバーグを焼いてる青年も、一緒のロックフェスに行くそう。
電話番号聞いときゃ良かった!!

blog2DSC_7887.jpg


なんだかんだで結構酔った。。。久々のテントで寝た。


テント、一人用なだけになかにバックパックを入れると、横にはなれるものの
十分なスペースはない。それでも昨日の11時に寝て、起きたら12時過ぎ。
途中で目を覚ましたものの、、、寝すぎて目が腫れてる!w

今日は一日ぼーっと本でも読もうと思った。
買ったバーナーでお湯を沸かし、カップや生そば。w
一人キャンプて寂しっ!!

飯を食い、今日も大聖堂を見るため町へ。
今日訪れたところは、、、、

Kaiser Thermen.

blog2DSC_7890.jpg


Dom.

blog2DSC_7891.jpg


Dom内部、すげーなしかし教会ってのは。一体どんだけ教会いったかわからんけど、、、
金掛け過ぎやろ~!どこもかしこもw

blog2DSC_7894.jpg


トリアー繁華街の一角。
blog2DSC_7899.jpg


以上。

歩きながらWIFIを探すもののWIFI FREEってシールを店先に張っている
店が全然ない!ようやく見つけたのがCoffee Fellowsというマルクト広場近くのカフェ。
といってもこのwifiも携帯にpasscodeを送ってくるタイプなので携帯がいる。

そこでネットをしながら、今度は次の行き先を模索した。
15日にコブレンツ近くで行われるロックフェスに行くのでルート上で
どこかに立ち寄りたかった。そこで見つけたのがCochem。モーゼル側沿いの小さな町。
一体何が良いかも知らないけれど、とりあえず行ってみる事に。その前にホステルに移ろう。

通勤者とともに通勤バスでルクセンブルグにでもいくか!明日ね。

ケルンの大聖堂を訪ねまして。 フランクフルト~ケルン

2012年05月10日 07:10

18:17,5/9, ケルン~ブリュッセル移動中、タリス内


5/8、二度寝。。。危うく寝過ごすところやった!!やっぱり暗い部屋で寝るのは危険や。

ロンドンガトウィック空港からルフトハンザ航空に乗って、ドイツ・フランクフルト国際空港に着いたのは
昼の13時過ぎ。入国審査ではちょろちょろと質問をされたけど、特に問題なくドイツ入国。

まぁしかしヨーロッパの空港はお年寄りブースまである。

blog2DSC_4473.jpg


おかんが到着するのは15時30分頃だったのでとりあえず飯を食べるため空港をふらふら。
しかしフランクフルトの空港、wifiは見つかる物のどれも有料。Telokomというwifiは無料で30分だけ接続させてくれた。(PIN Noを携帯にSMSで送ってくるので携帯が必要)
イギリスの物価はもちろん高い。少し暗い物価が下がるかなと期待してマクドナルドに行ってみるものの
どのセットも7EUR程度。さっと手を伸ばす気にはならなかった。マクドナルド向かいに何やらタイ料理屋らしき
店を発見!!しかもスタッフ全員タイ人!!サワディ~~カ~~と言われたので、鶏肉の醤油炒め見たいなものを
注文した。これで4.5EUR。

飯を食べ終わり、おかんを待つ事に。どうやらおかんの乗って来るフライトは少しばかり早く到着する予定。

待つ事2時間。。。

おかんがでてきた。。。。
驚いた事に荷物がスーパーすくない!!w
でかしたおかん!荷物の多い中高年にしては上出来。

という訳で約1年ぶりにおかんとの再会を果たし、そのまま電車でフランクフルト中央駅近くのホテルへ。

本日の宿:ブリストルホテル。
料金は1泊1室1万円。高い。おかんが到着したばかりのですこしばかり高いホテル。
朝食は豪華。wifiもフリー。さすがに1万円だけに、シャンプーも石けんもある。
軽いブティックホテルみたいだった。とはいうものの、、、、、、、、ダブルベッド。
I don't careって感じやけどw

blog2DSC_4497.jpg


チェックイン後はフランクフルトをぶらぶら。
ホテルからふら~~と歩いてたらポルノエリアを歩いてた。なんだか雰囲気は悪い。。
ビールを飲んでる浮浪者とか、ポルノショップの客引きとか。

さささとそのエリアを抜けて、繁華街へ。
すると、、、、大好きなUrban Outfittersを発見してしまう!こりゃ散財予感!
予想に反してヨーロッパのUrbanはえらい高かった。アメリカの価格帯の倍くらい。。。がっかり。

blog2DSC_4475.jpg


気を取り直して、フランクフルトと言えばレーマー広場。こういう風景はいつ見てもきれい。

blog2DSC_4483.jpg


フランクフルトは夜の8時半頃まで明るい。あかるいと夕食を食べる時間に戸惑う。

そう、ドイツは今ホワイトアスパラのシーズン。
ということで食べてみました。うまい。繊維たっぷり。

blog2DSC_4491.jpg


夕食の後はさすがにおかんも疲れているので宿に戻った。
いびきをかくおかん。おやじみたい。


翌日はフランクフルトを離れ、ケルンで途中下車をしてブリュッセルへ。
フランクフルトからケルンまではICEで約1時間。列車代は32EUR。事前に購入済み。

blog2DSC_4502.jpg


あっという間にケルンに到着。重い荷物をもって歩く訳には行かないので、駅構内のロッカーにあずける。
これがまた利口なロッカー。24時間で5EUR、2時間だと2.5EUR。

blog2DSC_4587.jpg


ケルンには前から来たかった。世界遺産の大聖堂を見たかったし、ケルシュビールという地元のビールも飲んでみたかった。駅をでると、、、、いきなり!!って感じで大聖堂が出現。でけ~~~~!

blog2DSC_4509.jpg


大聖堂は無料。
内部も結構な迫力。

blog2DSC_4535.jpg


これこれ。ケルシュビールは0.2mlのこぶりちゃん。
これくらいのビールをちょろちょろ飲むのがわしにはちょうどいい。

blog2DSC_4554.jpg


その後はケルンの町をぐるっと歩いた。
ライン川を渡って見る大聖堂も美しい。てかアフリカと違って、食が楽しい。

blog2DSC_4567.jpg


3時間程のケルン滞在を満喫して、タリスでブリュッセルへ。それも35EUR。
ヨーロッパの列車のチケットは2ヶ月前に前もって買っておいた。それの方が断然安くかえるから。
しかし、、、ホステルのツインとホテルのツインの料金を比べると、ホテルの方が安い事が多くてびっくり。

旅はブリュッセルへ続く。


Update


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。