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夏が近づくポルト。 ポルト

2012年05月25日 23:22

                                  12:49,5/25、ポルト、ポルトガル


1週間のポルトガルの旅も今日で終わり、夕方ライアンエアーでアイルランドのダブリンへ。

ポルトガルはよかった。物価も安い。スーパーに行けばビールも100円以下で買えるしワインも100で買えた。
何より、どこに行っても町がきれいなことに驚いた。海もあるし、山もあるし、国が小さいからどこ行くのも
楽だし、ストがちょろちょろとあってけど、大きな影響はなかった。是非また来たい国。

5/23、コインブラから列車でポルトへ到着。鈍行で来たものの所要は2時間30程度、8EUR。

コインブラ駅にて。
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ポルトのサンベント駅到着。駅はアズレージョで飾られておりきれい。
近くのインフォメーションセンターでホテルまでの行き方を聞くとバスで行けるという事だったので
バス停まで歩き、ZRというラインのバスでホテルまで行った。


本日の宿:POUSADA DO PORTO なんと☆☆☆☆☆ ( :
朝食はさすがに豪華。部屋にはセーフティーボックスやミニバー、テレビなど。そりゃあるわなw
スリッパもあった。お湯もくれた。サービスはとても良く、なんでも聞いてくれる。
Wifiは残念ながら有料。1日で5EUR。サウナ、スチームサウナ、室内プールに屋外プールは無料。
外のバーからはドウロ側を見ながら飲めるのでキモチヨし。1泊1室約15000円。

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明日はホテルでゴロゴロしようと思い、今日はポルトの観光をする事に。

バスにのって市内へ。ちなみに!バスの1日券は7EUR。3日券は15EUR、10回の回数券は8EURと
いろんなバリエーションがあったw 観光客に優しいポルト。

観光はドウロ川沿いのリベイラ広場からスタート。ポルト、やっぱりここもきれいな町。

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歩いてサンフランシスコ教会へ、内部がすごい!でも4EUR。内部の写真は禁止されてた。



ボルサ宮の前を通りカテドラルをちらっとみてサンベント駅へ。素敵なアズレージョ。

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そこからグレリゴス教会近くまで行った後、ショッピング通りのサンタカタリーナ通りへ。
教会の近くでは女学生のグループが演奏してた。ポルトガルではこの光景をよく見る。

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サンタカタリーナ通りでは老舗のカフェでコーヒータイム。ヨーロッパはコーヒーがほんとにうまい。濃い。

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そしてボリャオンというメトロの駅からカンパニャン駅へ。
名物のたこ飯とたこの天ぷら(てんぷらもポルトガル語が語源)を食べるため。
CASA ALEIXO(Rua Estação 216 )というお店。
カンパニャン駅から前の通りを左の方へ行った右側。

大変お待たせ致しました、こちらがたこの天ぷらとたこ飯でございます。(13EUR程)

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味付けがちょうどいい!日本人にぴったりの味。
たこの食感もいい。うまい!お店のおやじも気さくでいいお店でした。

翌日、10時前に朝食を食べて、12時までごろごろ。
せっかくだからドウロ川クルーズでもしますかっ!という事でホテルを出る事に。

エッフェルの弟子が設計したというドンルイス1世橋を渡り、反対側へ。
川沿いを歩いているとボートのチケットを売っている人が沢山いた。

川沿いのレストランもおしゃれ。

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最近できたのか、ロープウェイが通っていた。川沿いから丘の上の修道院あたりまで行けそうだったので
乗ってみることに(往復8EUR、無料のワインテイスティングチケット付き)。
あがってみるとポルトの町がきれいに見えた。いい町並み。

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せっかくなので、もらったチケットでワイナリーへ。
ポートワイン。甘いのであんまり飲んだ事無かったけど、、甘い。やっぱり。しかも度数が強い。

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その後は少しふらっとしてからバスでホテルに戻った。
ホテルでゆっくり。と行きたいところがおかんと小競り合い!!w
悪い言い方をしてしまったらしい。。。家族で素直になるってのは思っててもできないもんや。
欧米人を見習ってても、、、、なかなかねぇ~。申し訳ない。


夜はレストランで湯をもらって日本から持って来たインスタントの食物を食べあさり
サウナで汗を流し、プールで体を冷やし、白ワイン。なんて贅沢なんや近頃。ワインが安いのがありがたい ( :


という訳でこの後ダブリンに飛んじゃいまーす!といってもダブリンに2泊した後、エディンバラにすぐ移動。
ライアンエアーのチケットもプリントアウトしたし、問題ないはず。準備万端!!
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1泊2日。アレンテージョ、レンタカーの旅。

2012年05月23日 07:32

                                23:24,5/22、コインブラ、ポルトガル

※写真が多すぎるのでご注意ください。

いきなりですが。
レンタカーを借りるときは、返却時間を厳守しましょう~!w
今日は1時間少しオーバーしたため、2日分のところを3日分取られた。。

保険なども一緒に1日分余計に追加される。。。やっぱりレンタカーはガソリンも高いのでかなり高くつく。
それでも素晴らしいマルヴァオンとカステロ・デ・ビデという町に行けたのでその価値はあった。かな!

5/21、11時前、リスボンを出発。
あっ、ちなみにレンタカーはEUROPECARっていう大手でレンタル。

車はルノーのCLIOという小型車。ポルトガルのレンタカーはほとんどがマニュアル車。
リスボン市内や地方都市は坂が多いので最初はちょっとビビった。
今では坂道発進もお手の物。

あっ、そしてポルトガルの高速道路は有料のところが多く、トータルで20ユーロくらいは支払ったと思う。
サービスエリアは一定の区間であった。リスボンを離れると車が急に減り、運転はしやすかった。

リスボン出発後、まわったところは→エヴォラ(2時間滞在)→マルヴァオン(宿泊)→カステロ・デ・ビデ(1.5時間滞在)→ナザレ(1.5時間滞在)→シントラにちょろっと寄った後、ロカ岬で夕日。
この日の宿泊はエストリルというリスボンから20km程離れた場所の町。

ポルトガル、夏に向かっているという事もあってか緑が多い!そしてきれい。
ドライブをするには最高の景色。田舎の方に行くと町並みもここは中南米のコロニアルタウン?!と思うよな町。ヨーロッパに居る感じでは無いと思う事もしばしば。

リスボンからエヴォラまでは2時間かからないくらい。
町の中心部近くの路上パーキングに駐車して、散策開始。世界遺産の町。
町は小さく歩くとすぐに中心の広場に到着。ポルトガルは観光客が来るような町には必ずインフォメーションセンターがあって、無料でマップをくれるし、見所を教えてくれるので便利。

黄色いペイントと白い壁がきれいな町並み。

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サンフランシスコ教会の人骨堂。全部骨。

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エヴォラで昼食を食べた後、マルヴァオンに向かった。
エヴォラから少し走ると高速道路が終了し、そこから一般道へ。
といってもみんな結構なスピードで走る。思ったのはポルトガル人は
運転が速い。高速道路の制限速度は基本120km。

途中でコーラを買おうと思い立ち寄った町。モンフォルテとか言う町。
壁は塗り直してあるんだろうけど、この色合いがかわいらしい。黄色に赤に緑に青。

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山の頂上(標高は焼く850m)にある町、マルヴァオンには5時前に到着。
少し歩いてもし宿があれば宿泊したかった。
それにしても、なんと美しい町。。。。と、すぐ思った。
町には人気が殆どなかった。小さな観光客グループがいたものの、洗濯物も
干してないし、店も閉まってる。
ドアに1泊25ユーロと書いた紙を張ってあるホテルらしき建物を見つけたものの、閉まってる。

とりあえず、一番上の要塞らしきところに行ってみた。
少し雲がかかっていたので360度を見渡せた訳ではなかったけどそれでもきれい。

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明日はもっと晴れるだろうと思い、ホテル探しへ。

一件オープンしているカフェがあったので、そこに入ってみると
ホテルもやっているところで、値段も予算ぴったり。という訳でここに泊まる事にした。

本日の宿:DOM DINIS
ADD : Rua Dr. Matos Magalhdes.
TEL : +351 245 909 028
EMAIL : info@ter-domdinis.com

1泊1室55EUR、朝食込み。
小さなホテル。家具もオシャレで小さな町の雰囲気のいいホテルって感じ。
要塞の前のMUSEOの近く。FREE WIFI。タオルや石けんもあったし、ミニバー、エアコンもあった。車は無料で宿の横に駐車できる。

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チェックイン後はぷらぷらと写真を撮り歩いた。
小さな町だけに町自体は1時間もあればぐるっと回れる。
一件22時まで空いているレストランがあったので、そこで夕食を食べた。
ほんとにきれいな町。マルヴァオン。

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こんなしゃれた両替屋、みたことない!!!w
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これくらいにして、その後ナザレへ。
このGPS。。。。なんかすこし壊れているのか設定がそうなっているのか
いきなり大通りをそれほっそ~~~~い道に案内しだす。
石畳の対向車がきたら最悪!というような道。。。GPSと悪戦苦闘しているとなんだかきれいな町を
通り過ぎようとしていたので少し立ち寄ってみる事に。

町の名前はカステロ・デ・ビデ。地球の歩き方ポルトガルにだったら載ってそうな町。
マルヴァオンとはまた少し雰囲気が違い、ここは生活感がある。

洗濯物も沢山干してあるし、地元のおいちゃんらが道ばたで話をしてる。
欧米の観光客グループも居たので、そこそこ知れた町なんかな。
歩いていると町中に咲いていたバラ。花も沢山飾ってあるし、彩りの素敵な町でした。

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そこからGPSが突然シャットダウン。
たぶん充電器の接触不良のせい???と思って接合部分をこねくり回し、本体を叩いてみる。
よくわからんがまたついた。めんどくさいGPSやw
ナザレに行くまでに電源が消えたりついたり、3回くらい繰り返し、なんとか到着。
適当に車を止めると、そこは本にもあった展望台の場所で、車を降りるとすぐ絶景がひろがっておりました。
ナザレ!!

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そしてナザレの女性は独特の衣装をいていると紹介されていた。
なかでも未亡人は全身黒ずくめ。夏は大変やな。

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町並みは黄色基調から青に変わった。空の青さと海の青さ。青は気分がいい!

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遅めの昼飯を食べた後、ロカ岬へ。
そのレストランのスタッフの計らいで出て来た日本語メニューがおもしろいこと。
井上陽水の曲のタイトルみたいなw 

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エビハウスってなんや!w
家のチーズを提供ってなんか、食べかけの家の冷蔵庫にあったチーズみたいやし、
グリルはイカってのもなんかちょっと笑えるし、オーブンの・・・って!!

時間があれば、シントラのペナ宮という山の上に建つ宮殿に行ってみたかった。
残念ながら到着したのが19時前。閉館は19時だったのですでにクローズ。。
シントラ周辺は山なので坂が多く、歩くのは少し大変っぽい。
せっかくなのでピリキータというシントラ郷土菓子のお店で焼き菓子を買って
ロカ岬へ。ここからロカ岬へは車で20分程度。

19:30頃ロカ岬に到着。まだ明るい。

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フェイスブックでも書いたけど、、、この落書き!!!最高!
この人はヘビメタが好きなはず。ユーラシア大陸最西端メタラーや。
No Metal At Allはわしの人生では考えられん。。。

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夕日が落ちて来た。
そこには足のような一枚の大きな雲。神光臨の予感w

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その後夕日はきれいに海へと沈んで行った。
そしてまた日本を照らすのかと思うと、、あぁ~~せっかくやから
なんかめっちゃかっこいい事言いたいけど思いつかん!w
日が沈んだ後、誰かに"おはよう!!!"って電話しようかと思ったけど、時計をみたらまだ日本あ5時前やったのでやめた。。

夕日を見た後、ロカ岬とリスボンの途中にあるエストリルという町の
ホテルへ。


本日の宿:Hotel Londres.
エクスペディアで予約。1泊1室2300円、朝食込み。
朝食にはインスタントコーヒー1回分のパックまであったのでくすねて来たw
Free wifi at Lobby。部屋はこの値段では到底泊まれるとは思えないきれいさ!
バスタブもあるし、シャンプー、石けん、タオルもある。テレビも。バーは24時までオープンしてた。

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翌日、朝食の後9時にリスボンへ向けて出発。
車を返却した後、コインブラへ。メトロがストのため運休だったため
バスターミナルのセッテリオまでは仕方なくタクシーで。リスボン中心部からバス停までは8ユーロ程。

バスターミナルについてコインブラ行きのチケット(14ユーロ)を購入すると、出発は5分後。そのままバスに乗った。バスは毎時1本あった。

コインブラへは予定通り2時間20分で到着。
コインブラのバス停からホテルまでは徒歩で行けた。鉄道駅のコインブラA駅までも歩いて行ける距離。20分も歩けばつくと思う。

本日の宿:Comfort Inn Almedina-Coimbra
一泊1室47ユーロ、朝食付き。
外観はぼろいけど中は至って清潔。
TV、バスタブ、ミニバーあり。Free wifiはロビー周辺のみ。
コインブラ大学までは歩いて15分くらい。

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到着後、早速町を歩いた。
とりあえずポルタジェン広場へ。

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といっても言う程見るところが無さげ。コインブラ大学くらい。
大学は少し小高い丘の上にあるため坂や階段を登った。

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さらっと見て回り、だいたい3時間程で終了。
その後スーパーに行ってみた。
すると出た!干ダラ。魚臭満点。。。

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ポルトガルのスーパーではこんなくらいでものが買える。

・コーラ330ml缶 0.3EUR
・パンテーンシャンプー360ml 4.3EUR
・水500ml 0.12EUR(安!!)
・ビール330ml缶 0.65EUR
・ワインボトル750ml 0.99EUR
ちなみにガソリンは1L、1.6EUR、カフェのコーヒーは1EUR前後。


そんなこんなで明日はポルト入り。
列車で向かおうと思います。





欧州経済危機。ポルトガルはどうなの~? リスボン

2012年05月21日 17:33

                                8:18, 5/21, マルヴァオン、ポルトガル


朝。起きてクレヨンしんちゃんを見ながら朝食前にささっと更新中。
ここからスペイン国境まではすぐそこ。しかもめっちゃ快晴!!

さて、ボルドーから5/18,午前2時出発の夜行バスにのってリスボンへ。
到着したのは予定取りの同日20時前。リスボンに到着するまでにスペインの町やポルトガルの町に停車しながら来たので休憩も多く、比較的疲れもたまらなかった。おかんの腰も意外と普通。途中からは乗客も降り、最後部の座席でごろんと横になっていた。ほぼ寝ていたので覚えてないけど、コインブラやビルバオなんかに停まった。

バスはリスボンのオリエンテ駅に到着。
そのまま地下鉄に乗って、予約しておいたホテルへ向かった。


本日の宿:NH CAMPO GRANDE
エクスペディアで予約して、一泊一部屋5500円。
ベッドが3つ。部屋も広くて快適。朝食は別途10EUR必要。
wifiは無料だけどもらえるパスコードが30分のみなので、その都度切断される。
言ったら3枚一緒にくれた。その他冷蔵庫、なんと歯磨き!タオルセーフティーボックスあり。

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バス移動の後で疲れもあるかと思いきや、周辺に飯屋が無さげだったので
ガイドブックに載ってた一番近いレストランに行って夕食を食べに行った。
夜もまぁ全然問題なく歩ける。さすがはヨーロッパ。欧州危機の影響で浮浪者大量発生?!と少し想像していたけど、リスボンはそんな心配は無用そう。観光客もいっぱいいるし、町もにぎやか。その後は特に何もせず就寝。

翌日、一日リスボン観光。。

南に来たのであったかくなっているかと思いきや!
そんなでもない。15度くらい。長袖。
ま~しかし色々と行った~~!リスボン中心部は小さいからだいたい歩ける。
Viva Viagemという一日券(5EUR)を購入。これでメトロもトラムも乗り放題。24j間使えるようで、翌日も使えたw

今日のルートは、、、

ロシオ広場~フィゲイラ広場~ベレンの塔~発見のモニュメント~ジェロニモス修道院~パステイス・デ・ベレン(エッグタルトの名店)~コルメシオ広場~アウグスタ通り(H&Mとか無印とか周辺にある)~サンタ・ジュスタのエレベーター~カモンイス広場~ビカのケーブルカー~アルファマ~ファド。

発見のモニュメント。大航海時代。

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ジェロニモス修道院内部。マゼランも手を合わせて。

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名物。エッグタルト。さくさくすぎてうまい。となりにスタバがある。みんなここでタルトを買って、
スタバでコーヒーを飲みながら食べていた。

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コルメシオ広場。

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アウグスタ通り。ショッピングはこちらでw

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リスボンといえばこのちんちん電車。長崎っぽい雰囲気がある。

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そして有名なビカのケーブルが走る通り。絵になる絵になる。

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100歳にもなるサンタ・ジュスタのエレベーターから見えるリスボンの町並み。
このエレベーターも1日券で登れる。たださらに上の展望台へは1.5EUR。

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そして最後に行ったファドレストランの集まるアルファマ地区。
一体どれくらいのファドレストランがあるのかと思ってたけど、沢山あった!
高そうなところから庶民的なところまで。この日は週末という事もあってどこも一杯。7時くらいに行って既に
いっぱい。ようやく1軒空いていたところを発見できた。予約した方が無難。

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朝の10時にホテルを出て、夜の10時にホテル戻って来た。
色々見たけどトラムを使ったらそんなに足も疲れず。

昼飯は、、、イワシ!!の塩焼き!!
まるでイワシの塩焼きw 醤油を持って来たものの、塩味がきつすぎて
出番なし。コメがあったら最高。

そしてポルトガル人。どことなく哀愁。
人もやさしい。華やかで洒落ていたフランスとは反対に地味な雰囲気。
人々の服装もなんというかブラジル風?どことなく落ち着く国。

そんなこんなでスムーズに終わったリスボン観光。
ぶら~~っとリスボンを歩いて茶をする生活もしてみたい町。

明日からレンタカーを借りて1泊2日の旅にでます。


Update


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