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LONGDONG!日本と空気が似てるな~。 ロンドン

2012年06月05日 05:16

                        21:12,6/3,スタヴァンゲル、ノルウェー

ロンドンとニューヨークは一度くらい住んでみたい!

さてさていよいよバースから列車でロンドンへ。Off-peakのチケットをその場で購入、約30ポンド。
ロンドンには九時過ぎに到着。パディントン駅からホテルまでは歩いた。ロンドン、夜でも全然安全そう。

本日の宿 : Hilton Metropol
またダブル!この旅何回目やw
さすがヒルトン、スタッフは超多国籍。対応もいい!残念ながらwifiは有料。
ロビー前のバーで向かいにあるマークアンドスペンサーのフリーwifiが拾える。
ミニバーやテレビなど基本的な物はある。一泊一室約12000円。

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チェックインの後、どこで飯をくうか会議の結果、、ラーメン!に決定。
脳内革命。一気にラーメン気分。最寄り駅からピカデリーサーカスへ。

その前に、オイスターカードを購入
(日本のSuicaみたいなやつ、これで乗ると安くなる。普通にメトロのシングル券を買うとなんと4ポンド以上!)。リミテッドエディションでカードの表面にはエリザベス女王がプリントされてる。

そしてラーメン屋到着。
もってるガイドブック、マップルではRyoという店だったけど、どうやら店が変わって一点張というお店になっていた。食べられればなんでもよかです。そして塩ラーメンを注文。。。

ひさびさの本物のラーメン。

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ボルドーでも食べたけど、全然違う!出汁がちゃんとしてる。麺もちゃんとしてるし、チャーシューも、うまい。
至福の時だ。うんめぇがった。
日本に帰ったらいつでもこんなにうまいラーメンが食べられるのかと思うと早く帰りたい気もした。

ラーメンを食べた後はホテルへ。
スーパーでビールを買おうとすると、23時以降はアルコールを売れないらしい。
ちょっと高かったけどホテルのバーで飲んで就寝。


翌日、丸二日のロンドン。
おかんにとっては初ロンドンなので行きたいところは行けるだけ行く事に。
朝食後、取り敢えず近くのコインランドリーへ。

コインランドリーは小さいマシーンが4ポンド。
一回選択するのに28分かかるので、その間交代でホテルの朝食を食べることに。

おかんが先に飯に行き、帰ってきてからわしの番。
小銭で2ポンドと足りなかった時用に10ポンド札を渡して、足りなかったらそれを両替して使ってと伝えた。
贅沢な朝食に満足し、戻ってみるとまだ終わっていなかったので、いくらいれた?と聞いてみると、全部と答えるおかん。ちょっと意味がわからず、小銭の2ポンドを使ったんやなと理解する。ものの、どうやら10ポンドを両替して、、、、、、

全部投入したらしい!!


乾燥機を見てみると、、、あと二時間稼働可能と表示されているではないか。。。なんたる事。
店員さんに言ってみたら、、、"オーーーマイ、ゴッ!オ~~~マイゴ!!"ってびっくりしてたw

高い洗濯を終わらせいざ観光へ!
間に合うかどうかわからなかったけど、衛兵交代を見にバッキンガム宮殿へ。

本日の歩きまくった観光ルート:

バッキンガム宮殿(衛兵交代/11:30より)~トラファルガー広場~ウェストミンスター寺院~ビッグベン~ロンドンアイ周辺~ロンドンブリッシを渡りロンドン塔~バスでセントポール寺院~テンプル寺院~コヴェントガーデン周辺~大英博物館~オックスフォードサーカスで飯を食いホテルへ。

歩いたー!今日の歩数は最高の35000歩!!二万歩が限界のおかんの腰はさぞ辛かった事でしょう。アーメン。


初めて見た衛兵交代。

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街中はエリザベス女王即位60周年色一色。

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グッズも色々。経済効果も結構ありそう!

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おじさんも全身ユニオンジャック。blog2DSC_7438.jpg


コヴェントガーデン周辺にあったフリーメイソンホール。壁には小さくヘブライ語が!w

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コヴェントガーデン周辺にまた見つけた!Urban Outfitters...

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ついでに見つけたKATHMANDU(アウトドアブランド)のお店。初めて見たので記念に入店。

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あ~これこれw @大英博物館
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すでに行ったところばっかりだったのであんまり写真も撮らず、ひたすら歩いた一日。


そしてロンドン二日目、この日はこんな感じで動いてみました。

キングスロス駅(ハリーポッターのシーンが撮影場所)~ハロッズ~ハイドパーク~オックスフォードストリート~フィッシュアンドチップス食べる~ナショナルギャラリ~チャイナタウン。


昨日歩きすぎたため、今日はゆっくりと。

最初に行ったキングスクロスにおかんが行きたいというので行ってみると、
どうやらハリーポッターのワンシーンがここで撮影された模様。見ていないのでわかりませぬ。
すでに観光客がご自慢のポーズで、ご満悦。ハリポっ!!小さなお子さんからおばさままで
楽しめる観光スポットとなっておりまぁ~~~~~す。なっております。なっておりますっていう
日本語がほんっっとひっかかる。なんやなっておりますって!!

わん!
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とぅ~!
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すり~~!!!!
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ハロッズは有名な高級デパートで特に見るものは無かったけど、地下の生鮮食品売り場に
あるレストランが気軽に生ガキとかステーキとか食べれる系でよさげだった!!

ハイドパークを抜けて、マーブルアーチ駅からオックスフォードストリートを歩きチャイナタウンへ。

ダブリンで衝撃を受けた激安の服屋、PRIMARK。
アイルランド、UKで120店舗以上のショップを展開しているらしいが、、、安すぎる!

スキニーのカラーパンツを購入。なんと10ポンド。イギリスの物価からしたら激安。
だってこの後食べたフィッシュ&チップスも10ポンドだったし。。。。
店前では大混雑の店内お買い物戦争に疲れた人々が座り込んでたw

お店のショーウィンドウ。左のノースリーブなんか5ポンド!

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ロンドンのパブに行ってなかったので、昼めしをかねて行く事に。
そしておかんも発の本場のフィッシュ&チップス!!とビール。

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一人やったら絶対に完食不可のこのサイズ。2人で食べてちょうど良かった。
普通にうまかった。ロンドン、イギリス料理はまずいかもしれんけど、アジア飯が結構充実しているので、
プラス安いので、食を楽しめる。ビールは1パイント4ポンド前後、うまい。

翌日は朝8:40のフライトでロンドン・ヒースロー空港よりノルウェーのスタヴァンゲルへ。
ノルウェーはまだちょっと寒いらしい。おかんとの旅もいよいよ終幕か~。
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緑豊かな湖水地方とコッツウォルズの巻!

2012年06月03日 06:03

                                21;52, 6/2, ロンドン、UK

現在ロンドン。夜はちょいと肌寒いけど、今日はどこへ行っても人人人!
全く持って景気が悪い気がしないここロンドン。

さて、5/29-31、湖水地方とコッツウォルズをささっと見て回ってきた。

イギリス国内の移動は列車。
イギリス国鉄のサイトで時間と料金をチェックして、当日券売機もしくはカウンターで購入。
チケットの種類もanytimeやoff-peak(10:00以降は使えるもの)など色々あるので、
駅員さんに聞いてみてカウンターで買った方が良いかも。

エディンバラ駅での失敗。
翌日用のチケットを券売機で買うつもりで操作していて、購入が完了、チケットがでてきた後にあれっ?日付とか入力せんだけど大丈夫か!?と思ったら案の定当日分。券売機では当日分しか買えない模様。オフィスに言ってみると変更ではなく返金となった。返金もクレジットカードだったのですぐには返金されないかなと思っていたけど、三日後には返金されていた。


ネットで出てくるタイムテーブルはプラットフォームまで出るので便利。
イギリスの列車はちょっと遅れる事がしょっちゅうだった。

www.nationalrail.co.uk

エディンバラ駅を出発したのは朝の七時前。湖水地方にはできるだけ早くつきたかったので早起き。

列車はどうやらヴァージン社の列車のようで、コンセントもあるし、有料でネットもつながる。
プランも色々で75分で5£など。少し只者では無い感が漂う列車だった。
一等車なんか、なぜかテーブルセッティング済み!

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二度乗り換えて、湖水地方の町、ウィンダミアに到着。
ここも中国人観光客がすごい、しかも個人旅行の中国人。留学生かな。
予約しているB&Bはボウネスという湖のそばの町だったので、タクシーでもそないせんだろうという事で
タクシーに乗る事に。6ポンド。

まだ朝の10時前だったので、荷物を置かせてもらいそのまま観光へ行った。
とはいうものの何処へ行けばいいのかわからずガイドブックを見ながら作戦会議。
おかんがピーターラビットの作者が住んでた家、ヒルトップに行きたいというのでまずそこに行く事にした。

そういえば昔仕事でそんなところも調べたなぁ~くらいしか覚えてない。
ボウネスのフェリー乗り場から、10:40発のフェリーハウスという対岸までボートで行き、そこから11時発のバスでヒルトップへ。ボートは思ったよりも頻繁に出てて驚いた。
フェリーは2.4ポンド、フェリーハウスーヒルトップーホークスヘッドの往復バスが6.7ポンドだった。

ヒルトップ。ここに住んでいたそう。

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小さな家に沢山の観光客。
日本人のグループもいくつかいた。村の名前はニアソーリーというらしい。
小さな村。一時間もあれば余裕で見終わる。

12:27のバスでホークスヘッドにもいって見た。
行くつもりは無かったけど、ガイドブックの写真はなかなかきれいにとれてるから行きたくなる。
ホークスヘッドの街並み。といってもここも本当に小さい村。30分もあれば街をさっと見れる。

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そこでちょっと歩いて、サンドイッチを貪った後、1400のバスで、フェリーハウスへもどった。
まだ二時過ぎ、これなら歩いてアンブルサイドまで行けるなとおもい湖畔沿いを歩く事に。
二時間ありゃいけるやろ!と思った。

それでもレイク沿いを歩くのは気持ちがいい。
天気も良くなって来たし、親子でハイキングだなんてまるで欧米的。

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牧草地なんかまで広がって、緑の素晴らしさを感じる。羊も自由に出荷の日を待つ。

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ところがなかなか着かん。。。想像以上に歩いたせいか、会話もほぼなくなる。おかんの足と腰も限界寸前。
なぜかパソコンや充電器、ガイドブックなどを持って来ていたためわしの股関節もカクカクいいだした。。。。

踏ん張りに踏ん張って、歩き続けようやくアンブルサイドに到着。。
結局四時間のハイキング。二人とまサブバックをもったまま歩いたので疲労困憊。
ハイキングは軽装が望ましいものです、はい。

披露した身体が甘いものとビールを欲したので町のカフェでビールとチョコレートサンデーを食べた。
最高にうまいぞこのサンデー。さすが牧場が近いだけある。
それを堪能した後、1930発のバスでウィンダミアヘ戻る。

ウィンダミアについた頃、ちょうど腹もへったので、飯を食べることに。
なんと二日連続タイ料理!サワディワカー。

そして昨日頼んだものと同じ物を注文。ガパオはだいたい10ポンド前後。ただタイで毎日のように食べてた豚のひき肉のガパオは何処もなく、だいたい鳥か牛。バンコクでガパオ食いたし。

チョンブリー出身の店の人と喋っているとやっぱりタイ人は独特のスピードで人を安心させる雰囲気を持ってる。うまかったー。

満たされたので歩いてホテルへ。ボウネスまでは歩いても20分程。
湖を見に行くと、大量の白鳥が集結。なんだかでかいので不気味。

宿で紅茶を入れ飲んでいると知らん間にねていた。

本日の宿 : B&B The Bay House
これもエクスペディアで予約。
一泊一室9000円とB&Bにしては高い。イングリッシュブレックファースト、wifiなし。ケトル冷蔵庫はあった。湖も見えた。部屋はかわいらしい。IKEAっぽいw

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この時期(5月末)はまだ旅行者もそんなに多くないので空室ありますの看板を出してる宿がいっぱいある!
事前に予約する必要もなさそう。もっと安いところがいっぱいあった。
エクスペディアで出てくるホテルはごく一部。


翌日、たっぷり朝食を食べ駅へ。本日はオックスフォードまで行き、レンタカーでコッツウォルズへ。


駅に着いてチケットを買い、ポケットのゴミを捨てようと、手をポケットに入れてみると、

あちゃ、、、ホテルの鍵持って来てもーた!


不思議と焦る事も全くなく、外に出てみるとさっきのタクシーの運ちゃんがまだ居たので、お金払うから鍵だけ持ってもらう事はできますか?と聞くと、オッケーしてくれた。

ところが電車内で出発を待っていると宿の女将が、焦った顔してホームに来た!
女将の方に行って事情を説明してまたタクシーの運ちゃんのとこに行くと、鍵を受け取り、五ポンドも帰ってきたw お二方を巻き込んで申し訳なかったけど、なんか面白かったw


列車に乗りオクセンホルムでWolverhampton に行きオックスフォードを目指すものの、列車が遅れて結局オックスフォードに着いたのは16時前。予定よりも約二時間遅れた。

オックスフォードの駅からレンタカーのオフィスまで行くのに問題発生。

予約完了のメールに添付されていた住所に行ってもオフィスが無い!しかもどえらい遠い!
訳がわからんくなり、取り敢えずマックがあったので飯を食べる事に。

ネットが使えたので改めて場所を調べると、駅の近くにある。。。さすがにこらー!って感じだった。
また徒歩で戻る事に。もう二度とEuropcarは使うものかと思ってしまう。

何だかんだで無事到着。
出て来たのはヒュンダイのコンパクトカー。やっぱりレンタカーもテレビも韓国勢か、とがっかり。
わしゃ日本製を買うぞ!と改めて思う。


時間も遅れたのでホテルのあるブロードウェイへ向かう事に。
途中で世界遺産にも登録されているブレナム宮殿の看板があったので外観だけでもと思い立ち寄る事に。てか入場料が2000円て!入れませんそんな高いところ。
ブレナム宮殿の広大な敷地が、芝生で覆われていたのがすごいよかった。スーパー広い。ちなみにこれは宮殿。

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その後ブロードウェイ到着。

本日の宿 : The Lygon Arms
朝食付、Free wifi、テレビ、ミニバーなし。一泊一室13000円くらい。
宿泊者のほとんどがご年配で、ホテルのレストランはわしみたいなんがいく雰囲気ではなかったw
そういう場違いなところに行くと未だにいたずらしに行きたくなる。調度品がアンティークな感じ。

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まだ明るいのでオクセンホルムで会った夫婦が教えてくれたSnowshillという近くの町に行って見た。

車で約五分。町は本当に小さく、レストランも見たところ一件。
でも花が綺麗に咲いていてとても雰囲気がいい!てかこんな家最高やろ!
スノーズヒルは行く価値ありかも。ちっさいけど!

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ブロードウェイに戻り夕食を済ませ明日に備え寝た。


翌日。
朝食後、九時過ぎに次の町、チッピングカムデンへ。
この辺の町と町の距離は非常に近い!時間があれば歩きながらでも行けるんちゃうかと思う程。

チッピングカムデンには色んなお店があって、観光客も結構いた。
今日はあいにくの曇りなので写真を撮るのが難しい。町は綺麗。滞在時間は一時間程。

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そしてお次はコッツウォルズのベニス?として知られるBourton on the water へ。
ベニスの雰囲気と全然違うしw

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ここでも大量の日本人グループを見かけた。お店も多い。川が流れていてこりゃ晴れたら最高だなって思った。
カルガモがいっぱいいておかんが餌やりにはまっていた。

細めの道を走らせ次はバイブリーという小さな町へ。ここが一番雰囲気が良かったかも!町をぐるっと回るのに20-30分しかかからないようなところ。でも家の佇まいが素晴らしい。趣がありすぎw

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そして、そのままストーンヘンジまでいってしまう事に。
といってもバイブリーからストーンヘンジまでは車で一時間程。そんな遠くなかった。

ストーンヘンジ。

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小さい頃か知ってたなー。なんでか。芝生の上にある石はなんとも言えない感じだった。
興味深いという点で。でも、モアイの方がパワーはあったな( ´ ▽ ` )ノ

そして本日の最終目的地、風呂の起源、バースへ。ストーンヘンジからは一時間ちょっと。ローマンバースに行きたかったのでここでレンタカーを返す事にした。町はなんだかボルドーに似てる。驚いた事にローマンバースではちゃんと温泉が流れてた。湯に触ってみるとあったかかった。でも、入れない!残念残念。

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駆け足で回ったものの、色々とみれて満足。てかほんと我ながら超多動症だ!!
レンタカーで回るのは高いけど効率的でいい。ヒュンダイは
燃費もよく運転もまぁまぁしやすかった。イギリスも、マニュアル車が多い。

バース到観光後、車を返して駅へ向かい列車でロンドンへ。
イギリスもいよいよロンドンか。

そして六月。日本はもうすぐ梅雨??
東欧行ったら多動症に終止符打つぞ~~!!!w

エディンバラからロンドン南下の旅。 エディンバラ~湖水地方

2012年05月30日 19:53

                              7:51,5/29、湖水地方移動中の列車内、UK

5/27、ダブリンからエディンバラへ。
ダブリン空港はFREE WIFIが飛んでいたのでとても快適やった。
免税店やお店も結構あった。エディンバラへはAer Lingusという
アイルランドの航空会社を利用。片道で6000円くらい。

エディンバラへはたったの50分程で到着。。。
ここはUKなので入国審査があるものかと思ったら何もなし。よくわからん。EU諸国からUKに入る場合は何にもないんかな?でもUKからフランクフルトに行ったときはちゃんと入国審査があったのに。。

空港から中心部へはバスで15分くらい、3.5ポンド。
スコットランドの空気は去年の夏に行ったアラスカの空気とそっくり。
言葉では表せないけど、透き通った感じというのか、気持ちがいい。

バスに乗ってエディンバラのWaevrley駅でおり、そこから
予約していたホテルまでは徒歩で向かった。

本日の宿:JURY'S INN
1泊1室平均1万円。
wifiなし、朝食なし、場所は良し。
ポットやコーヒー紅茶はUKある。車いす用の部屋だったため広い。
バスタブやシャンプー、石けん、タオルはもちろんあった。近くにIBISがあったので、IBISで充分だったと思う。街を歩いてるともっと安そうなところが結構あった。Travel Lodgeというところ。

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到着後はホテルの直ぐ裏手のメインストリート、High stをぶらぶら。
この辺りはオールドシティと呼ばれるエリアでPUBや土産物屋、スターバックスなどもあり、ここを上に歩いて行くとエディンバラ城に行ける。観光は明日するとして、今日はとりあえず適当に歩いてみた。

土産物屋で見つけたチェック柄のガイドブック。
スコットランド名物。こんなにも種類があるんや。

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街は中世の雰囲気。
中世と現代が息づいていると行った感じでちょっと不思議な雰囲気。
中世時代はさぞかし立派な街やったんやろうな。

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ニュータウンと呼ばれるエリアにも行ってみた。
Princess st、ショッピングはこの通り周辺がよさそう。
スタバはこの周辺にも一杯あった。Geroge stのスタバは6/5までの15-17時まではフラペチーノが半額だったw

ここもH&Mなどの安い服屋が何軒もあった。一体服はどこまで安くなるんや。
これじゃユニクロのヨーロッパ進出もどうなることやら。とにかく安い。
スキニーのカラージーンズも10ポンドで買える。

River Islandという服屋のショーウィンドウ。

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一番左のマネキンの短パン欲しかった~。


夜はタイ料理屋へ。といってもインド料理とタイ料理を同時に出す店だったので
タイ人シェフではなかった。味は普通に美味しかったけど。。
エディンバラには中国人旅行者や在住者が予想よりも多い。
中華料理店も何軒もある。韓国人の旅行者もかなり見かけた。


翌日は昼前にホテルをでて、近くのレストランでおかんがスコティッシュブレックファスト。
こんなに食べれんやろ~。わしはパンケーキを頼んだ。するとパンケーキの間にベーコンが挟まっていて、その上からメープルシロップが大量に掛けられていた。甘いベーコン。スコットランド。

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エディンバラ城。所要時間なんだかんだで2時間以上は居た。
カフェも城内にあり、アフタヌーンティーもあった。
何故か城内にはいくつかのミュージアムがあったけど、そんなに興味深いものではなかったw
この城、入場料が12ポンドもする。。

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そこから城周辺を歩き、ノースブリッジを渡ってカールトンヒルへ。
駅近くの公園では人寝まくり。幸い今日もいい天気。

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カールトンヒルまでは駅から徒歩で10分程度と近かった。
そこから街を一望。なんかローマ遺跡的なものまで。。

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まだスコッチを飲んでなかったので、飯を食った後パブへ。
スコッチの事はわからないのでとりあえず2種類おすすめを頂く事に。



お勧めしてもらったのはDalwhinnieの15年とSingletonの12年。
一緒にお水もくれて、色々と説明もしてくれた。親切なバーテンダー。
どちらもまろやかな感じですっと飲めた。でもすぐ酔ったw 
せっかくなのでスコットランドのビール、Tennent's Beerを飲んで
宿に戻った。


Update


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