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チンクエテッレの写真が撮りたい人、逆光に気をつけて!w + 愛の小道で愛について考える。  ミラノ~チンクエテッレ~ジェノヴァ~ミラノ

2012年08月24日 06:52

                                2:28,8/23、サントリーニ、ギリシャ

8/19、ナディアに最寄りの地下鉄駅まで送ってもらった後、ミラノ中央駅に到着。
駅がものすごい豪華でびっくりした。新しくなってるのか?!

さっそく券売機でラ・スペツィア行きのチケットの値段を見てみると、35ユーロもする。
前日ネットで見た時は25ユーロもしなかったのがあったのに。。。残念。
という訳で、チンクエテッレ観光の基点になる街、ラ・スペツィアまでのチケットを購入。
チンクエテッレは5つの村からなる地域。ラ・スペツィア側から、リオマッジョーレ、マナローラ、
コルニリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソ・アル・マーレという街が続く。

列車の出発時刻は10分後だったので、少し急いだ。

チケットはよく見ると座席指定があり、なんだか今まで乗ったRegioという列車よりも
きれい。席にはコンセントまで着いていた。イタリアでは新型の列車も導入されたようで
色々なタイプの車両を見かける。

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ミラノからジェノヴァ、ラパッロなどを通り無事ラ・スペツィアに到着。
車窓から見える景色もきれい。世界の車窓から気分。
ちなみにラスペツィア駅構内にLEFT LUGGAGE(ロッカー)があった。5時間5ユーロ。

ラ・スペツィアから予約していたホステルの案内に従って、バスにのりホステルへ。
バスは2ユーロ。ホステルの最寄り駅までは20分くらいかかった。

本日の宿:Ostelio Tramonti
リオマッジョーレから山を上がったBiassaという村にあるホステル。
1泊ドミで24ユーロ、朝食、wifi(レセプションエリア)はフリー。この辺りはどこも宿高し。
ゲスト用のパソコンも一台あった。ホステルからリオマッジョーレまでは有料の送迎がある。2ユーロ。
前日に予約必要。
時間は朝8時前後と、夜8時前後。リオマッジョーレの最終ピックアップは21:30。この時期だとベルナッツァで夕日をみてベルナッツァから20:24の列車に乗ってマナローラで降り、夜景を見た後マナローラから歩いて
リオマッジョーレに行けばベルナッツァの夕日とマナローラの夜景を楽しんで、バスに乗って帰れる。
マナローラからリオマッジョーレのバス乗り場までは早歩きで30分。時間が無い人は少し高いけどモンテロッソやリオマッジョーレもしくはラスペツィアに泊まった方がいい。ホステル自体はよくも悪くも至って普通。

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ホステル到着後、あわよくば夕日を見にリオマッジョーレに行こうかなと思ったものの、
ホステルからのバスのサービスは無かったので断念。歩いて行けなさそうも無かったけどさすがに2時間はかかりそうだったので止めた。ホステル周辺には1軒のタバコ屋とレストランしか無い。なのでそのレストランでサルチッチャというイタリアンソーセージとポークステーキなどの盛り合わせなるものを食べ、この日は寝た。


翌日、朝8:30の送迎でリオマッジョーレへ。
リオマッジョーレのツーリストインフォメーション前で降ろされた。帰りも同じ場所でピックアップ。
ツーリストインフォメーションは9時オープンだったので、オープンを待ち、列車の時刻表と
列車の一日券を購入。この一日券で"愛の小道"と呼ばれる遊歩道も無料になった。

早速リオマッジョーレを散策。
いきなり生活感たっぷりの町並み。洗濯物があちらこちらに!このごちゃごちゃ感、
何とも言えず落ち着く。

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来たかった場所だけに高揚抑えきれず早歩きで港へ!
リオマッジョーレの風景は街の先にある港からが一番きれいだった。

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リオマッジョーレから愛の小道(Via Dell' Amore)と呼ばれる遊歩道を通ってマナローラまで行く。
愛の小道は昼はチケット売り場があってチェックをしていたけど、夜は誰もおらず。

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遊歩道は岸壁沿いに作られていて、景色も最高。

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みんなそのきれいな海で泳いでいた。いい~ねぇ~~!
遊歩道にあるトンネルの様な所にはカップルの名前がぎっしり。

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たまには愛に着いて考えてみるかっ、と思ったけど。。わはは。
まぁしかしわしの周りの人への愛はでかくなっている。自信あり。

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ゆ~~っくり写真を撮りながら歩いてマナローラまでは30分。
マナローラの町並みも生活感たっぷり。観光地とは言え落ち着く。
何度も言うけどやっぱり洗濯物って言うのはただ汚かったものを干しているだけなのに
何故こうも写真を撮りたくなるのだろうか。。。洗濯物ばっかり撮ってたら変態やん。w

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まだ11時にもなってなかったけど、すでに空腹。。。。早めのランチ!
テンション上がる~~~~~!!!ごはんごはん。
数軒あったレストランのメニューを見ると、シーフードのスパゲッティーが10ユーロ。
良い香りが立ちこめていたので入店。まだ誰もいない。

イタリア食い倒れの旅、もう何件目のレストランか忘れた!w 

Trattoria Il Porticciolo / 港へ行くメイン通りへ行く階段を下った右が側
注文の品は、"Spaghetti ai frutti di mare freschi" 完璧すぎるほどいい響き。

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店内。
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ってかこれで10ユーロなら文句なし!安いでしょ~。
エビやらムール貝、アサリ、イカがたっぷり!!味も最高にうまかった。
海鮮からでてくる汁とパスタのからみ最高。まさに海!(ちょっとおおげさ?)
本当に毎日パスタ三昧。ラブリ〜〜。


マナローラの港でも多くの観光客が海水浴。
みんな気持ち良さそうに日光浴してるwひな祭り状態。

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ちなみに午前のマナローラの街の全景を撮ろうとしたものの逆光!!
なので午後4時ころに戻ってくる事にした。時間には余裕を持ちましょうw

続いてマナローラから列車で次の街、コルニリアへ。リオマッジョーレからマナローラは
距離も近く列車でも5分もかからず。他の区間はかかっても10分と近い。

コルニリアの駅からは丘の上にある街まで382段の階段を上らなければならない。。。
暑い。水~~!!

コルニリアの町並み。丘の上にあるせいかすこし他の街とは雰囲気が違った。

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ヴェルナッツァへは歩いてももちろん行ける。確か1.5時間程。
その途中から見える町並み。

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歩こうかと思ったけど止めたw
でも一日あればリオマッジョーレからすべての街を歩いて行く事だって可能。
意外と簡単に歩けると思う。


そしてまた列車に乗り、ヴェルナッツァへ。
ヴェルナッツァもその街の全景が美しい。ただ午後12時くらいはここも逆行だったので、
一番きれいに街を見下ろせる場所を確認して、先にモンテロッソ・アル・マーレへ向かった。

チンクエテッレに来る前、一番写真を撮りたかったのがマナローラとヴェルナッツァ。
なのでモンテロッソにはあまり期待をしていなかったが、来てみるとここも楽しい。
さすが一番大きな街だけあって、レストランやお土産屋なども多く、ものすごい賑わっていた。

ビーチにも無数のパラソルが設置されていて、いかにもバカンス。
イタリア語や英語、ドイツ語やスペイン語、そして中国語があちらこちらから聞こえてくる。

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街の教会もなんだかおもしろい。
イタリアではこのような模様をした教会が結構ある。囚人みたい。

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モンテロッソをぐるぐるとまわった後、もう一度ヴェルナッツァへ。
ちょうど太陽の光もいい感じになって来た!とりあえず港周辺w 全景はもうちょっと待とう。

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ヴェルナッツァは2011年の10月25日に大きな洪水の被害にあっいる。
その時の様子の写真などが街に飾ってあったのが興味深かった。今ではすっかり街は
元通り、とは言うものの少し離れると復旧作業や崩壊した家屋なども見られた。

かなり行ったり来たりしたけど、その後再度再度マナローラへ。
お昼の町の全景を撮りたかった。夕刻、日差しもばっちし!
これが撮りたかった~~!!感動。

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そしてまたまたヴェルナッツァへ。何回行ったり来たりしとんねん!と思ったけど
今日しかなかったので動き回る。そしてヴェルナッツァ到着後、空腹!
空腹の時間でっせ~~~~!!w 中毒かの様に、パスタを食べようと思っていた。暑さのせい?

イタリア食い倒れの旅ほぼ終盤。今日のディナーは。

Trattoria La Scogliera / Via Birolli 101/103, Manarola
ご注文の品は:Linguine ai Batti Batti

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ファンタスティック!w
ロブスターのリングイネ!ボンっ!とロブスターが半分は行ってお値段
なんと9ユーロ!身もちゃんと入っていて、ロブスターもリングイネも堪能!
どうやってこんな味付けするんや。。。試したい。
仮にこんなん作れた完全に女性を幸せにできるな~。日曜に料理を振る舞う男。妄想は膨らむ。。。


腹もふくれたので、少し行った所の高台から撮影。
もう少し空が紫がかって来てほしかったけど、、、贅沢は言わず。
ため息がでるほど美しい眺めやった。

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そして今度はまたまたマナローラへ!!!
夜景を撮りたかった!リオマッジョーレからのバスが21:30だったので
少し急いで写真をとった!でも急いだかいがあり写真も撮れたし、無事バスにも乗れた!
リオマッジョーレでは少し迷った。。。あーぎりぎり。

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ホステルに戻るとドイツ人の若い旅行者が飲みに誘ってくれた。
軽くビールを飲んで、旅の話に花を咲かせる。ん~~~~、チンクエテッレも楽しんだし、
こうやって話もできたし、満足満足。予定変更してイタリアに来てよかった!
ホステルに戻ると海底の石油のパイプラインで作業をする仕事をしているイタリア人がいた。
なんとも彼の英語が特徴的。イタリアン英語というのか?語尾がアで終わる。
アイライクジャパーーーンア、アイリスペーーークタユアカーールチュアーーみたいな。

8/21、ホステルからラスペツィアのバスは時間をちゃんと見ておかないと次のバスまで1時間以上
待つはめになるのでご注意。7-9時は1時間に2~3本あるものの、10時台は確かゼロ。
なので9時にはホステルを出発し、ジェノヴァ経由でミラノへ向かった。

ラ・スペツィアからジェノヴァまでは列車が9ユーロ。
これも時間によって15ユーロだったりしたので事前に時間と料金をTrenitaliaで見ておいた方がいい。

飛行機にあわせてミラノには18時前に着けば十分間に合う。なのでジェノヴァで3時間くらい時間が取れた。

よし、さっそくジェノベーゼパスタを食べれる店を探さねば!!
その前にバックパックを駅のLeft Luggageに預ける。ここも駅構内にあり、5時間5ユーロ。

ジェノヴァにはパスタのためだけに来たものの、意外と街が面白い。
気付けば目線もレストランのメニューから町並み絵と移っていた。
かつて港として栄えただけに、豪華な建物が沢山会ったし、街の小道が入り組んでいて面白い。

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そして一軒のお店でジェノベーゼパスタを注文!!なんだか英語があまり通じず、、。
意思疎通できてないけど、メニューをスタッフが指差し、

"これがあんたの食べたいやつだよ!"と言っているので、
"まぁそれで良いです!だってジェノベーゼでしょ?"と返答。
すると"そうよ、ジェノベーゼよ"、と言う。

さ~~~~、どんなんがでてくるかな~~~!
と思ったら!これ!!!

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おぉ〜〜〜〜〜〜〜いうぉい!!!

なんやこれ!!色全然ちゃうし!!えっ?!
緑のやつが食べたいのに~~~~~!!!

どういう訳か違うのが出て来た。。。。。やっぱり意思疎通できていなかった~!

もちろん変更してほしかったものの、これもジェノベーゼ。食ったらすぐ歩いて
カロリーを少しでも消費し、緑のジェノベーゼを食べればいいやと思いこれを食べてみる。

うまい。期待とは裏腹にうまかった。。。w 
お店の店内は非常に雰囲気がよく、地元民でにぎわっていた。
元々これが食べたいと思って食べたらもっとうまく感じたんだろうなと思うと少し残念。
ごめんよ偽物扱いしてw

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そうは言うものの、緑のやつを食べに来たのに、なんだかたらこスパみたいなが
出て来てはここに来た意味が無い!!食べたらすぐ炎天下のジェノヴァを歩き倒す。
そして発見したでかい教会。すごい迫力だった。

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突然起こった悲劇:

この教会近くの路地を歩いていたら、コンクリートがボコ!ってなんてその隙間から
なんか泥みたいなのが飛び出し足にかかった。。。。
何やこれ?と思い持っていた地図で拭き取りにおいを階で見ると、、、

くっさ~~!!!!!!!!!!!!!!!

思いっきりうんこのにほい。。。
ちょっとまって~~なぁ~~!!!
え!!!うんこが何でコンクリートの隙間から。。。臭い。
しかも足に着いた所が既にかゆい。。。。トイレにでも行って洗わねば。うんこて。。。


トイレを探していると、かわいいおばちゃんがアコーディオン。
一瞬うんこのにおいも忘れさせてくれたw アテンションは臭覚からの聴覚。そして視覚へ。
わしの体はまだまだ正直だw

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そして歩いているとでっかい噴水広場を発見。。
結局ここで足と靴、靴下を洗い応急処置。。
ひとまずにおいは落ちたが、どうも気持ち悪い。。。この後ミラノからフライトでサントリーニには
翌日の朝着くのに~~~。。。シャワーまで遠い。


そうこうしているうちにミラノ行きの列車まで後1時間。
やべ~、うんこのせいで時間が。。。とりあえず駅方向に行ってみる。
途中でなにやらいい雰囲気のカップルと建物。

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駅から海沿いにある通り沿いには沢山の中国商店があり、アフリカ人も多かった。
別に治安が悪そうには見えなかった。わしはその時まさにジェノベーゼを探していたので
中国もアフリカも眼中になし! こんなエリアにジェノベーゼはない!どうしよ。。

そしてついに駅前のレストランでジェノベーゼを発見。
しかも麺はリグーリアで有名なトロフィエというパスタ。8ユーロ。

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さすがにさっき偽ジェノベーゼを食べたばかりだったので
完食できず。。。悔しい。でも味は堪能。よかった~~~食べれて!もちろんおいしかった!
このトロフィエというパスタはすごいねちゃねちゃしてる。もちろん初めて食べた。

食べ終わった後、列車に乗り無事ミラノ中央駅に到着。
駅前から出ている空港バスに乗り、マルペンサ空港からギリシャのサントリーニ島へ。

今回利用する航空会社はAegean Air (http://en.aegeanair.com/)
荷物も全部込みでミラノからサントリーニが69ユーロだった。ただ乗り継ぎが悪いため安い。

ミラノ中央駅前からはマルペンさ空港行きが頻繁に出ている。料金は10ユーロ。
またライアンエアーが発着しているベルガモへもバスが頻繁にあった。こちらは5ユーロ。

ミラノ空港までは約50分。携帯もラップトップも充電が無かったのでコンセントを
探す物のあまり見当たらず、、、、Free Wifiもつながらん!
ん~。。最後のイタリア料理に生ハムとモッツァレラでも食べるか!

という訳でまずアテネへ向かったのでした。
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ボローニャから2時間足らず!サンマリノ共和国へ!

2012年08月20日 05:35

                             22:31,8/19、チンクエテッレ、イタリア

8/16、午後3時過ぎにRIMINIに到着。
駅を出てサンマリノ行きのバス停を探すと、すぐにバーガーキングが見えたので簡単にわかった。
(駅を出て左にスーパーマーケットがある。サンマリノやホステル周辺ではスーパーを見なかったので
水やら食料品が必要ならここで買ってった方がいい。1.5Lの水もここだと0.35ユーロで帰るのに、上に行くと500mlで1ユーロはする。)

バス停の前におばちゃんがチケットを売っていたので往復のチケットを購入。9ユーロ。
時刻表を見ると次のバスが来るのに後30分はあるのに、一台のバスが来てサンマリノに行くというので
そのまま乗った。ホステルはサンマリノに行く途中にあり、TAVOLUCCIというバス停でバスを降りた。
ちなみに出入国審査などは一切なし。後で聞いた話ではサンマリノの町中でサンマリノのスタンプを
押してもらえるそう。5ユーロかかる。5ユーロは高いやろ~!


本日の宿:HOSTEL SAN MARINO
1泊ドミで20ユーロ。イタリアの宿は高い。
朝食、Free Wifiあり。ボローニャのユースもここもキッチンは無かった。
ドミにはエアコン付き。久しぶりにエアコンつけて寝た。共同のシャワートイレはきれい。
1回がBARになっていてケバブなどが食べられるが夜はカラオケバーと化し、やかましい。
部屋には殆どその音は聞こえないので支障なし。立地はサンマリノから少し離れており、
サンマリノまで歩くのは上り坂のためきついと思う。15分程歩くとそこにケーブルカーが
あるのでそれでサンマリノまで行くか(片道2.8ユーロ)、ホステルの前からバスで上まで行ける。(1.5ユーロ)

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宿に着くと17時前になっていたので、ケーブルカーを使ってサンマリノへ行ってみた。

ケーブルカーから見える景色は超きれい。
遠くのお方にアドリア海も見えるし。

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ケーブルカーが到着すると、そこはすでにサンマリノの街の中。
町並みはボローニャとは雰囲気が全く違い、なんだか落ち着いた雰囲気。
どっちかっていうと南仏の小さな村の様な町並み。サンポールドヴァンスの様な雰囲気。

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聞いた話ではサンマリノは世界で初めてできた共和国らしい。
なんでまたサンマリノ?って色んな人に聞かれたけど、なんでだ?
ボローニャから2時間ちょっとで行けるし、後このお城?塔?の写真を見てなかなかきれいやん!と思ったため今回来てみる事にした。一国の中にある小さな国って言うのはなんか魅力を感じる。モナコもそうだし、モルドバのドニエストルもそう。

サンマリノの町中は歩いていて結構楽しい。
団体のツアーで組み込まれているツアーをあんまり見た事が無いので、到着後30分くらいは
ツアーで入れたらいいのにな~と思っていたものの、なにせ坂がめっちゃ多く、街を観光しようと思うと
その坂を上ったり下ったりで大変。こりゃお年寄りにはちょっときついので、ツアーに入れるのも
なかなか難しいなと納得。でも良いと思うけどな~。こんな景色みれるし。

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外国人観光客はぼちぼち居たものの、少し中心部を離れると人ゼロw

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だいたい街の観光は2時間程で見終わってしまう。
あっという間に夕日の時間になっていたので、夕日を見る前にさっとパスタを食べた。
これはちょっと食い倒れ旅の美味しい食べ物の中に入れる程でもない味w
好物のカルボナーラを注文。イタリアのカルボナーラがこんなんなのかこの店がこんなんなのかは
わからんけど、クリーミーな感じはせず、卵のニラ炒めパスタみたいだったw
前回自分で作った方がうまかったと断言できるw またどこかで食べてみよう。

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そして夕日の見える場所へ移動!
夕日が建物にあたってきれいきれい。

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夕日を見ていると、日本人らしい人が居たので挨拶してみるとやっぱり日本人だった。
夕日を少し見て話を聞くと、これからサンマリノに住むつもりで来ているらしい。
4年前に一度サンマリノに来た事があり、それで気に入ったそうな。現地の友人がいて今はそこに
居候しながら、色々と準備を進めている元板前さんだった。

で、こんやは日本人のオーケストラをしている団体がここに来ていてこの後すぐ
近くの広場で演奏をするらしい!おっ!なんとラッキーなw
じゃ、ちょっとそこいらで一杯飲んで演奏を一緒に聞きに行きましょうか?と誘って頂いたので
喜んでご一緒させてもらった。

行ってみると既に4人で演奏が始まっており、周りには何人もの日本人が。
待機している演奏者に話しかけてみると、今イタリアを演奏しながらまわっているんだと。
彼女曰く今日が最後で、明日日本に帰るらしい。

サンマリノで日本人の奏でる演奏を聞けるなんて想像もしていなかったので感動した。

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演奏は以外と早く終了してしまい、、、先ほどの日本人と立ち話をしていると
彼の友人のサンマリノ人を紹介してくれた。しかもそのサンマリノ人の彼女さんは日本人で
その彼女もそこにいたw なんだか不思議なもんだな~。すごい気の良さそうなカップルで
近くでビールを飲んでお互いの話をして楽しんだ。彼女はサンマリノ人と京都でであったそうな。

1杯飲んで、店を変えようと言う事になったがどうせなら家で飲もうか、と行ってくれたので
みんなでカップルの住む家へ行かせてもらった。

初サンマリノ人のご自宅訪問。
ベランダの広い素敵なアパート!夜風も涼しく1時間程そこでまったりとビールを頂いた。
しかしほんとこのサンマリノ人のファビオ、めっちゃ良い人。日本語も少し話すし、
興味も持ってくれる。サンマリノでこんな出会いがあるとはw 楽しい時間を過ごせた。

帰りはホステルまで送って頂き、結構よっていたのでそのまま就寝した。


翌日、、、ぐっすり寝た!起きると8時過ぎ。
今日はチンクエテッレ近くのラ・スペツィアという街に行くつもりだった。
起きて宿の空き状況を見てみるものの、やっぱり金曜日のせいか全く空いてない。
ん~~~、、、、行ったら本当に野宿やな~~、それなら先にミラノ近くに住む
ブカレストで出会ったイタリア人の所に遊びに行こうかな~、、、と、決められないまま時間が過ぎて行った。


続く。


Update


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