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スコピエで投げキッス! オフリド〜スコピエ

2012年09月05日 08:46

                                 1:47,9/4、ソフィア、ブルガリア


9/2、楽しかったオフリド生活を終え、昨日買っていたバスチケットを持ってタクシーでバスターミナルへ。
週末はオフリドからスコピエに帰る地元民が多いためチケットが完売している便も多数あった。
特に日曜に行く場合は事前にチケットを買った方がよし。

ここ5日間一緒に行動をしていたイギリス人のファビアもこの日一緒に出発だったので
タクシーをシェア。しかしまぁファビア、ファビアの行き先であるベオグラードに一緒に来て来てと
ずーっと行って来た。。行かへん!と行っているのに、、、、わがままガールである。

バスターミナルでファビアに別れを告げ、17:45発のバスに乗りスコピエへ。
この場に及んでまだ、"ベオグラードがだめならブダペストに行きましょうよ〜〜!!"と言っていた。。。

3時間後、夜9時にスコピへに到着。
バスターミナルは立派で、車窓からは城塞や大きなショッピングモールまで見えた。さすが首都!

ターミナルから宿までは徒歩数分。
すでに真っ暗だったので少し心配だったが、結構人も歩いていたので大丈夫そうだった。


本日の宿:SHANTI HOSTEL
ボローニャで知り合った日本人に勧めてもらった宿。一泊4ベッドドミで10ユーロ。
Free wifi、キッチン、朝食も無料。フリーコーヒーもある。
スタッフがテキパキ(神経質なくらいw)しててとても親切。
マップもあるし、宿も超清潔。まさにシャンティ、平和でした。ちなみに犬がいる。

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宿ではアルバニア〜マケドニアの移動で一緒だったドイツ人女性2人組と再会!
でもさらっと挨拶だけして近くのモール内にあるスーパー(22時閉店)へダッシュ。
そして夕食用のカップラーメンを購入。ものすごい腹が減っていた。

カップラーメンのお湯を沸かしていると、宿泊者らが近くの美味しいハンバーガースタンドに
買い出しに行くというので、カップラーメンはキャンセルして一緒に買いに行った。
こりゃまたうまいハンバーガー、200円少々。一個で相当腹一杯!
そして宿に戻り談笑。2時頃就寝した。


翌日、バスのチケットをまず購入するためバスターミナルへ。
ソフィアまでのバスは1040デナール、約1700円。所要時間は6時間。毎日6便程走っており、
15:00発の便を購入した。ソフィアは少し他の街と比べて治安が悪い所もあると聞いた事が
あったので、明るい内に行きたかったけど、スコピエ観光を少しはしたかったのでこのバスにした。。

バスターミナルを去ろうとすると、3人組の若いマケドニア人女性がこちらを見ており
ニコッとかわいらしい笑顔をしてくれた。そしてその後投げキッスをされるという何とも"ぽっ"と
してしまうハプニング。でれでれしてしまった。。。。
でも手を振ってそのまま市内観光へ。話したら盛り上がったのか〜、、。) :  チキンだわしは。


スコピエ。
この街はあんまり見所がない街として知られている。。多くの他の旅行者もスコピエは1泊で十分!
と言っているのを何度も聞いた。なので、わしも一泊。マザーテレサがここで生まれ、洗礼を受けた教会が
あるのでせめてそこだけは見ておきたかった。そして、聞く所に寄ると街の至る所にスタチューが
一杯あるらしい。う〜〜ん、興味深し。そういう訳でスコピエ観光開始。

宿から市中心部、川沿いを歩くといきなり出て来た無数のスタチュー。。日本語でスタチューって
なんて言うんだ?石像?銅像?良い言葉が思いつかないのでスタチューで行きます。
はい、英語かぶれですみません。

(社会人1年目、上司に謝るときに、"すいません、本当にすいません"って謝ったら、
"あんた、謝る前に日本語勉強しー!すいませんやなくてすみませんや!"って叱られたのを
思いだした。。。w 以上余談。)

スタチュー写真集。

今まさに建設中。

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その直ぐそばにまた。。

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広場にも結構でかいのが3つ。。。しかもこれ、かなりお金がかかるそう。。。
マケドニア人も何でこんな無駄なお金の使い方をするのかと言っていた。

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そしてマザーテレサハウスへ。
入場料はなし。中に募金箱があったので1ユーロだけ入れて来た。

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内部。マザーテレサのステンドグラスあり。

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このようにテーブルや写真、ベッドなどが展示されていた。

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上の階には教会があり、イエスキリストに代わりマザーテレサ。
なんとも言えない目の輝き。世界の平和を願った偉大な人の目は美しい。

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約30分程でまた街歩き。
そして洗われるスタチュー。これはブロンズ像やな。

何磨いてんねん。靴磨いてんねん。

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何でこの銅像作った?!?そしてその背後の何!?

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よくわからんスタチューたちを眺めながら、スコピエの旧市街エリアへ。

旧市街はトルコの様な雰囲気。
チャイを出しているお店も数件あったし、この辺りはトルコ人も多くすんでいる模様。

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マケドニアの絨毯の模様もなかなかかわいらしい。
最近少しずつ、物欲が復活して来ている。。。証拠に必要の無い南京錠を買ってしまった。。50円だし。
ヨーロッパでは南京錠が結構高かった記憶がある。99セントショップでも売っていたけど、かなりの
粗悪品。それに比べるとこちらの方が安くてまともそう。どちらもMade In Chinaですけど。

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子供たちもカメラを持って歩いているわしに寄って来ては写真をとってと言って来たので
こちらも喜んで取らせてもらった。こういう国は本当に好きだ。

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旧市街のバザールはにぎやかで、色鮮やかな野菜やら、オリーブ、衣料品、がらくた、色んな物が売っていた。

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観光客もそこまでおらず、地元の人が集まりあれこれ物色している光景が面白かった。
写真も撮らせてくれる。

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値段も安い!トマトうまそう〜。

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という訳でスコピアで一番楽しかった所はこのバザールに決定!
地元の人々が行き交う風景はやはりどんな観光スポットよりも見てて面白い。
そして、バザールでも英語がちょっとは通じるので話もできる。
英語がかなり通じる国、マケドニアなのです。

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街で走っているバスはなんとダブルデッカー!
ロンドンからパクって来たのか??

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街をだいたい2時間少しで見た後、バスの時間が近づいていたので宿に戻った。
そして帰る途中、また見つけた建設中の・・・・・
まさかEUが支援してるのか?!マケドニアがそんなにお金に余裕があるとは思えん。

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宿で荷物をピックアップ。
そしてバスターミナルへ。あの投げキッスして来た3人組がいないかな〜〜と少し淡い期待をするものの
おらず。。。そらそうだ。15:00発のバスに乗り、次の国、ブルガリアを目指したのでした。


マケドニアの感想:
マケドニアは物価も安く、雰囲気がとてもよかった!
人々も結構フレンドリーで、笑顔を振りまいてくれるし、親切。
バスもきれいでルートも結構色々あったし、食事もうまい。
なのでマケドニアはヨーロッパでもおすすめしたい国の一つ。
イタリアとポーランド、ルーマニアとマケドニアが個人的に気に入った。
マケドニア女性も結構美人が多かったし!是非マケドニアへ!w
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ホステルの仲間と楽しむオフリド湖! ベラート(アルバニア)〜オフリド(マケドニア)

2012年09月03日 09:44

                                 2:18,9/2、スコピエ、マケドニア

8/29、マケドニアのベラートからマケドニアまでの移動。
ベラートからだと直行バスは無く、簡単な行き方はエルバサンという街へ行って、
そこから国境まで行くというもの。ティラナからだと国境まで行くバスがあるそう。

バスのタイムテーブルは停まっていたBerat Backpackersにすべてあった。
エルバサンまではたしか一日6便程で、AM11時前のバスに乗るためにバス停へ。
宿に居たイギリス人のファビアと一緒に向かった。

宿から歩いて10分程のバス停に到着すると、エルバサン行きのバスが故障。
次のバスは2時間後だったので、他の行き方を聞いてとりあえずティラナ行のバスに乗った。
そこからロゴジンと言う街で乗り換えてエルバサンに行きまずロゴジンヘ。200LEK、150円程。

ロゴジンまでのバスは道も悪いせいかかなり揺れ、嘔吐する現地人が続出!
ビニールに吐いてはバス後部のドアからポイポイポイポイ。

そう言えば前日のよるホステルの宿泊者らと飲んでいた時、アルバニアなどの後進国の人々が
まだゴミをポイ捨てするのは何でかというトピックがでた。アメリカ人の30代男は教育環境に
よるものと主張し、イギリス人の大学生はそれは教育では無いと議論。

多くの先進国ではゴミのポイ捨ては禁止されており、発展途上国などではゴミを捨てる事に対して
何の関心もない。これは大人(先進国)と子供(後進国)のやり取りのようなもので、
わしは明らかに教育環境によるものだと思った。結構な激論具合で驚いた!笑

エルバサンに到着後、ポストのオフィスの前にあるバス停、というかタクシー乗り場のような所から
国境まで行く。バスではなくバン。乗り合いタクシーの様な物で、一人600LEKもする。400円程。

ベラートからおよそ2時間半程でアルバニア国境に到着。
ギリシャからアルバニアに入国した時にスタンプを押されてなかったので何か言われるか
少し心配したものの、あっさり出国完了。特に何の記入も無い。コンピューターで管理されてる模様。
なのでスタンプは出入国共になし。アルバニアなのにやる事は近代的。
あっ、国境には両替所とATMがある。アルバニアレック、コインもすべて両替してもらえたので助かった。

アルバニア側の国境でもタクシーがおり、オフリドまでタクシーどう?と声をかけて来た。
1台50ユーロ。マケドニア側だと15〜20ユーロなのでマケドニア側でタクシーを捕まえましょう。

歩いてマケドニア側国境へ。と言ってもすぐそば。

マケドニア入国も至ってスムーズだった。
オフィサーもすごいウェルカムな感じで、本に挟むしおりまでくれた。
かつて物をくれた国境はこことベルギーの空港のイミグレのみw

ベラートのバス停で一緒になった3人と一緒にタクシーをシェアしオフリドまで。
1台あたり20ユーロ支払った。そしてオフリド中心部に到着。

偶然にも全員同じホステルだったので、みんなでホステルへ。

本日の宿:Sunny Lake Hostel
8ベッドドミが1泊10ユーロ。Free Wifi、朝食、キッチンあり。
街の中心部で湖までは歩いて5分程。スタッフもとても感じがよく、ホステルも快適。
だいたいみんな3回にあるバルコニーに集まり酒を飲んだりしていた。
フリーのシティツアーもあったし、バスの時刻表などもあった。

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到着後、フリーツアーが午後の4時からだったので早速それに参加した。
オフリドの修道院や円形闘技場をガイドさんとまわる。街の見所は歩いてまわれる程の規模。
チップを100ディナール、150円程結局支払った。

円形闘技場。
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よく写真で出てくるオフリドの修道院。
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フリーツアーは2時間で終了。
そのままツアーで一緒だった宿の仲間とレストランで夕食を取った。

マケドニアの物価はアルバニアに比べると若干上がっている気がする。
といってもまだまだ安い。スイカは一つ25円。

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湖から見るオフリドの街。

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オフリドには2泊予定だったものの、最終的に4泊した。
初日に街の観光を終わったので、その後の3泊はまぁ〜なんともリラックスしたり飲んだり踊ったり。
どういう訳か一緒の時期に泊まっていた宿泊者が酒好きのめっちゃフレンドリーな人々。
毎日飯を一緒に食べに行った後、宿で飲んで、その後夜な夜なバーもしくはクラブのような所で飲み、
朝方帰って来て、昼前に起きビーチへ行くという生活。個人的にはクラブなど殆どいかないけど、
どういうわけかみんな楽しい人々だったので、一緒に行動していた。

そんな楽しい日々。オフリド最高!

芝生でビール片手に日光浴。

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桟橋から夕日を眺めた。

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夕暮れ時に湖畔のバーでモヒート片手にカードゲーム。
結構沢山バーがあって驚いた!レイクリゾートをたっぷりエンジョイできます!

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そして日はゆっくりと暮れて行く。あぁ、きれいな夕日だった。
マケドニアを見くびっておったw

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湖の水は透明で、すごいきれい!
真ん中の方に行けばそのまま飲めるそう。魚もちょろちょろ泳いでる。水温も適温!

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レイディ〜〜〜ス。何故か全員母国語が英語だった女性陣バックパッカーw

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ペダル付きのボートを借り、湖探検へ。1台300円くらいで貸してくれる。
発見した岩場でみなさんジャンプ。まぁーしかしほんっとに欧米人はこういうのが好きやな〜。

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男性陣も。

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わしも。。。

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そんな感じで楽しい日々を過ごせたオフリド。
宿にドイツ人のマイクというやつがいて、彼がほんまに酒好き。まぁ〜〜〜〜〜〜〜
朝から晩まで飲み続け、深夜になるとふっらふっらになりながらも踊り続けるスーパータフ人間。
そこまで酒癖が悪くなかったので良かったけど、まぁ〜〜次々とショットをみんなに振る舞いまくり
かなりみんな酔ってた。しかも毎日。。。

オーストラリア人のローアン。足になんとタイ語のタトゥー。
これ、プンプイと読みます。意味は太っちょ。親しみを込めた呼び名w

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一応、オフリドのメインストリート。
街は小さいけど、レストランもいっぱいあるし、マックもある。
スーパーもあるし、バスのチケット売り場も中心部にあるという便利な街。
週末は夜もにぎやかで、地元のマセドニアンも沢山バーで飲んでた。マケドニア人は
とてもフレンドリーなので、バーに行ったら一緒に踊ったり飲んだりしてくれるのでそういうのも楽しめるはず。
ちなみに、キューバリブレというバーのようなクラブのような所に数回行った。

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==プチ情報==
マケドニアのバスのタイムテーブルはこちらでチェック!w
sas.com.mk

4泊した後、マケドニアの首都、スコピエへと旅は続く。


Update


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