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イランビザゲットなるか?(イスラ○ルスタンプ持ちです)サフランボルートラブゾン

2012年09月30日 23:11

                                  22:05,9/27、トビリシ、グルジア

サフランボルを出発し、黒海沿いを走りトラブゾンには朝到着。
何時到着だっただろうか。到着後、バスで
あまり眠れなかったのでひとまずバスターミナルでチャイ。

ターミナル前の大きな道路を渡った所から、トラブゾン中心分のメイダンという場所までは
ドルムシュというミニバスを使って向かった。そこから調べておいた宿へは歩いて5分程だった。
ホテルは以外と簡単に見つかったけど、11時前だったためまだ部屋の掃除が終わっていため1時間程
待ってからチェックイン。

本日の宿:Hotel Benli 場所はGoogle Mapでこれ;41.004806,39.732689
一泊20リラ、久々のシングル!
Free wifi、タオル、石けん、室内に洗面台あり。トイレ・シャワーは共同。
部屋によっては黒海が見える。わしの部屋は見えた。外国人、日本人ともに多い。
ホテル出て右の坂を下った右側にあるレストランはスープバーみたいになってた。
そしてスープもめっちゃ美味しかった。

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今日は日曜日だったのでイラン領事館の場所を確認。
そしてそれついでに町を散策。腹も減ってたのでその辺食堂で。

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バザールも結構にぎやか。
女性ものの服がかなり売られてた。そして安そう。

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トルコでは本当にちょっと歩いてはチャイ。そしてまたチャイ。
ここでもおいちゃんたちがわしを手招きしてきて、チャイ飲むか?といってごちそうしてくれる。
ご飯も食べるか?とお誘い頂くもお腹いっぱい。。その後は家に泊まりにくるか?とまで言って頂いた。

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トラブゾンのメイダンという広場。
周辺には結構カフェなどが沢山。マクドナルドもあり。

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こちらは海沿いのホテルが集まるエリア。
安宿はメイダン周辺のが多い。ちなみにホテルBenliが最安だそうな。

せっかく海沿いまで来たので、黒海を見ながらビールでも飲むか!という事でバーへ。
黒海。黒いのか??

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この日は深夜バス疲れも出て夕方に寝てしまった。。。。
夜の11時に起きてしまい、結局寝かけたのが朝の5時。と同時にコーラン爆音!
スピーカーが窓の直ぐそばにあってびっくりした。。。

翌日、、、8時に起きてそのままイラン領事館へ!いざ。。。
領事館は宿から歩いて5分程。場所はGoogle Mapでここ:41.002191,39.731205

領事館は朝の9時からオープン。

必要書類:
- パスポート
- 写真2枚
- 申請用紙(領事館で記入。指紋もたっぷり全指とられた。。)
- 申請後、60ユーロを銀行振込し、レシートを受け取り時に持って行く。
- 通常同日の16時に受け取り。

さて、緊張のビザ申請。。。
領事館の女性職員、目の色が片方づつちがう。。感じはまぁまぁよかった。
入って直ぐいきなり"Where are you from!!??"と聞かれたのでやっぱり国籍も気にしてるんや~~!とビビる。。

とりあえずパスポートを見せると、、、申請用紙をくれた。ほっ。
そして記入を始める。。その後外国人が3人と日本人が1人が入って来た。
やっぱりイランに行く人は居るもんだ。少し安心。

申請用紙を記入して写真2枚とパスポートを渡し、指紋を申請用紙に押すと
銀行に行って振込をお願いします、16時に来てくださいと言われた。

領事館に申請に来ていたニュージーランド人がいて、彼が何かと質問をしたり
領事館員のご機嫌を取ったりしていた。。申請用紙には過去に行った事のある国を書く場所があり、
彼が今まで40カ国以上行ったけど全部書くの?と聞いた矢先、職員がイスラエル行った事あるか??っと
少し強い口調で言っていた。。頼むからわしには聞かないで〜〜とひやひや。
職員曰く、アメリカ、ノープロブレム、イスラエル、ビッグプロブレムらしい。

そこに居た日本人もちょっと変わっていてw 
彼はユーラシアを横断するために香香港からポルトガルまで行って、またイランまで戻って来てそこから日本に帰るらしい。でも観光にはあまり興味が無いらしく、、この後ビザが降りたらその日のうちに夜行でグルジアのトビリシに行き、同日アルメニアのエレバンに行って一泊し、その後イランに行きその3日後、日本に帰るという強行日程w 旅というのは本当に人それぞれのスタイルがある。。

その日本人と一緒に銀行振り込みに行き、その後は宿で16時まで待機。
ロバートというオランダ人が居たのでそこで色々と話をした。彼は最近までグルジアを旅行しており、日本人と一緒にまわっていたらしく、わしにもかなりフレンドリーだった。クタイシにある有名な宿にも日本人と行ったと行ってたし、トビリシでも日本人がよく泊まるホステルジョージアに泊まったそうな。
彼と話をしているとあっという間に16時。さて、緊張の一瞬。まるで試験の合格発表の気分だった。

領事館に向かって歩いていると、申請時にいた外国人とすれ違った。

"ビザもらえた?"と聞くと嬉しそうに、ノープロブレムと言う。

もう一人すれ違ったロシア人はビザを取りに行ったらノービザフォー・ユー!と言われ、焦っていたらそれが職員のジョークだったと話してくれた。彼も無事ビザゲット。ただオーストラリアパスポートでもイランビザはとれないと言っていた。

さぁ、いよいよわしの番。口も緊張のため乾いて来た。。

領事館内に入ると机の上にわしのパスポートが見えた。。
ハロー、というと、、、、、

2weeks、と言ってビザをくれた!!!

よかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

しかも職員、サンキューとまで言ってくれた!
こちらがサンキューしたいくらい。

はぁ、第一関門無事突破!

ビザをゲットした後駆け足で宿に戻り、喜びをオランダ人に伝えたw
とにかく誰かに伝えたかったw 後々聞いた話だが、彼も翌日イランビザをゲットした。
その際同じホテルに泊まっていたベトナム人も彼と一緒にビザ申請をしに来ていたらしい。が、、、
そのベトナム人のパスポートがアメリカのパスポートだっため、ビザ申請は不可だったそうな。
何でそのベトナム人が知らなかったのは謎だが、そのベトナム人が領事館内で猛抗議をしたらしいw "

"何でわざわざアルメニアからイランビザだけのためにトラブゾンまで来たのにだめなんだ!
ポリティクスなんで俺は知らない!ただの旅行者だ!!ギムミービザ!!"と言っていたらしい。

確かに少し変なベトナム人だった。会ったとたん、わしの部屋番号を聞いて来たしw

その後はオランダ人と一緒に昨日も行ったスープレストランへ。
一杯のスープとピラフを頼むと、チャイとぶどうをサービスしてくれた。
なんだかトルコを去るのが惜しい。。

食事とビールを買って宿で宿泊者と飲んだ。そしてあっという間に夜が老けて行った。

翌日、イランビザも手元にあるせいかとても気分爽快だった。
トラブゾンには有名なスメナ修道院という観光スポットがあるので、午前中にそこに行ってみる事にした。
トラブゾンから約1時間、バスは往復25リラと少し高く感じたがせっかくなので。

修道院は岩山の間に建てられており、遠くから見るとなかなかのものだった。

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でも中に行ってみるととても小さく、あっという間に見終わってしまう。。30分もあれば充分な感じ。
修道院への往復バスは、トラブゾンを10時発、この修道院を2時に出発する。

修道院には11過ぎに到着し、少し歩いて修道院へ。見終わってバス乗り場に戻るとまだ12時半で、
1時間半程時間を持て余してしまう。それが少し難点かなとおもった。
別に行かなくてもよかったなぁ〜〜とも正直思ったw

修道院からトラブゾンに戻るバスに乗り、バスターミナルで降ろしてもらった。
そしてグルジアの首都、トビリシ行きのチケットを購入。20時発、40リラ(約1700円)、所要12時間。

チケットを購入後、宿に戻りオランダ人が居たのでごろごろとソファーの上でゆっくりした後、またお気に入りのスープレストランへ。昨日と同じ物を注文すると、今日はサラダとチャイ、リンゴをサービスしてくれた。
トルコ人は最後まで親切だったw 

夕食をとった後、バスターミナルへ。
バスは20:20に出発。バスはほぼ満席で、わしの席の隣にはガタイのでかいアゼルバイジャン人。
思いっきり領海侵犯。足がわしの領内にw しかも暑い。。

窮屈そうにしているのを見たバスのスタッフが笑いながら後ろの席に移っていいよと言ってくれた。
ラッキー。トルコの道は本当にきれいで快調に国境へ向かっていた。
そして23時、グルジア国境に到着。バスを降りてトルコ出国手続きをし、歩いてグルジア側のイミグレーションへ。グルジア側では荷物チェックがあるそうで、荷物をバスから降ろして行った。結局検査は無かったけど。。

そして夜の12時過ぎ無事グルジアに入国。バスはトビリシを目指すのであった。
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ショッピングにサフランティー!世界遺産サフランボル。 イスタンブール〜サフランボル

2012年09月24日 08:18

                                    1:32,9/24、トラブゾン、トルコ

9/21、イスタンブールを10時に出発したバスはサフランボルのオトガルに3時半過ぎに到着。
しかしバスは快適そのものだった。

バス内にはモニターがあり、映画などが楽しめるw でも全部トルコ語吹き替え版でわからず。。。
Wifiも路線によってはある。でも今回のバスはなかった。残念。

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サフランボル到着後、市内までどうやって行こうか迷っていた所バス会社による無料送迎まで付いていたのでそのセルビスというシャトルサービスでとりあえずサフランボル新市街へ。新市街のバス会社のオフィスでトラブゾン行きのバスがある事を確認して、宿へ向かった。

宿の場所はGoogle MapでEFE GUEST HOUSEと検索したら出て来たのでそこへいってみるものの、、、
宿らしき建物がない。。地図上にははっきりとEFE GUEST HOUSEと表示されていたので信じきっていた。。
Googleもたまには間違える。

人に聞きまくってようやく宿に到着!

本日の宿 : EFE GUESTHOUSE

どうやら歩き方には載っているようで、、、。日本人が多かった。
8ベッドドミで1泊20リラ、朝食付き、wifiあり。
古民家を使用していて、趣きあり。なんだか木造の所が岐阜の田舎の家の様。
とても居心地がよく、オーナーの奥さんのヤスミンの話す日本語がすごい。

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到着後、少しそこに居た日本人と話をして、夕食へ。まだ少し早かったのでその前にサフランティーを飲んだ。サフランボルはサフランで有名な街。一杯3リラと普通のチャイよりも割高だけどせっかくなので。

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チャイを飲んでいると猫が餌を食べていた。それを見つめる子供。
ここに小アフリカを感じてしまう。。。。。w

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夕食レストランでは停電の影響でろうそく営業w 久々の停電。
おいしい夕食を食べた後、宿でごろごろした。宿内は禁酒のため買ったビールは
外で飲み干した。物価もイスタンブールに比べると遥かに安い。そして秋めいた風邪が冷たく感じた。

翌日、宿の朝食を堪能し、町へ。
宿は町の中心広場からすぐで立地もよかった。

町の広場。

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小路が広がっていて町歩きも楽しい。

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オットマンの家屋が町中の至る所で見られる。
さすが世界遺産。そういえば、アルバニアのベラートと似てる。同じオットマン文化。

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昼前に、軽いランチを取るためにその辺にあったレストランへ。
スープとチャイを飲んでいると、インド人のカップルが居たので少し話してみた。
彼の方がグルジアでコマーシャル撮影を終え、今は二人でトルコを旅行しているそうな。
話も盛り上がり、一緒に観光へ行く事にした。

少し町を歩き、昔ながらの家が博物館の様になっていたので入ってみた。
当時の生活がマネキンにより再現されていた。何より、家の作りがとてもきれい。屋根や、キッチンの家具など。機能的に作ってあった。入場料は3リラ。

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その博物館の敷地内にレストランが会ったのでチャイタイム。
なにやらおばさんたちがチャパティの様な物を焼いていたので、インド人に"チャパティ!"というと、
微笑んでいたw 私たちはチャパティを毎日何枚も食べるのよ〜〜って。

インド人の彼の方はベジタリアン、彼女の方は肉大好き。
1枚肉とほうれん草のこのチャパティの様な物(めっちゃうまい!ネギ焼きみたい!)を注文し、
もう1枚は彼ようにポテトとチーズのチャパティを注文。すると話がうまく伝わらなかったのか2枚ともポテトとチーズのものを持って来てしまった。

インド人の2人は、別にこれで良いですよ〜と気にしてない様子。すると数分後、トルコ人の店員が、すみませんね、これ、ほうれん草と肉のチャパティですよ!と行って無料でサービスしてくれた。トルコ人のもてなしぶりにここに来ても驚いた。そして、ポテトとチーズの方をわしが頂くという。。。

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サフランボルでも日本人がめずらしいのか知らないけど色んな人がこちらの顔を見てはクスクスと照れ笑い。
何とも微笑ましい。2度見、3度見はあたりまえ。振り返るとだいたいまた目が合うw 子供たちも。

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インド人の2人と町をジグザグ。
丘の方へ上がって行くと素敵なホテルを見つけた。スイスの山の家にも似てる。

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サフランボルではイスタンブールに比べ女性のスカーフ巻き率がぐっと上がった気がする。
巻いていない女性も少しは居るけど。

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インド人の彼の名前はKavin、インドではMTVやPanasonicのビデオやCMを取っているそう。
心の豊な人やった。インド国内も殆ど旅行したそうで、インドの事を色々と教えてもらった。
インドに来る際は、といってメールアドレスをもらっておいた。ボンベイ出身。ボリウッドのお金持ちかもねw

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丘からサフランボル市街を眺めていると、3本の光が町を照らしていた。
神秘的で、きれいだった。見ていれば見ている程美しく思える光の線だった。

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宿に戻り、また日本人の2人と夕食を食べた後、トラブゾンへ行くためオトガルへ。
買ったチケットはカラビュクというサフランボルから8km離れた町のオトガルから出発。
トラブゾンまでは60リラ。所要12時間。

宿のヤスミンさんにカラビュクのオトガルまではちょっとややこしいのでバス会社のセルビスを使った方がいいと言われた。バスは22:30発、バス会社の最終セルビスが20:30だったので、少し時間を持て余すのが嫌だった。
結局、宿近くのバス乗り場からKARABUK行きのバスが会ったので乗ってみるとそのバスでカラビュクのオトガルに行けた。2リラ。

バス停に到着すると、METRO社のおっちゃんがジャポンジャポンと言って話しかけて来た。
すべてトルコ語だったので、何を言っているか解らなかったけど、チャイをごちそうしてくれた。
バスが来たので荷物を乗せていると地元のおばあちゃんとおじいちゃんが、何やら笑顔で話しかけて来てくれた。これもまた何を言っているかはわからなかったけど、気をつけてね見たいな事を言ってくれたのかなw
バスに乗り込みバスの窓から外を見ているとさっきのおばあちゃんとおじいちゃんが投げキッスをして見送ってくれた!おばあちゃん!w かわいいのであった。

そしてバスはトラブゾンへ。

イスタンブール便り③:さいならイスタンブール編。+ ウズベキスタンビザ情報。

2012年09月22日 06:45


                           13:12,9/21,サフランボル移動中のバス内、トルコ


結局イスタンブールにはトータル14日も居てしまい、、ご存知の通り物価の高い所。
友達の家で10泊程させてもらってホステル代はかかっていなににも関わらず、、、予想以上の大出費!w 
改めて思うとほんとに高い。。ビールはスーパーで4リラ(170円)、スタバのコーヒーは5〜9リラ、
レストランで食べるとだいたい飲み物入れて10〜20リラ。
でも毎日ほぼトルコ人と話したり遊んだり、良い日々だった。ようやく本日出発。
週末まで居ようとも考えたけど、、、後々の事を考えて出発。

前回のブログの後、ネブラ(泊めてもらっていたトルコ人)が週末ブルガリアへ
行っていたため旧市街、スルタンアフメットの宿に移った。とりあえず2カ所泊まってみた。

その時の宿①:Hostel Istanbul
16ベッド以上あるドミで1泊23リラ。1000円。
朝食、wifiは込み。日本人宿泊者も4名程居た。これといってお勧めする理由は無いけど、
朝食はテラスで食べれて気持ちよかった。スルタンアフメットからは歩いて3分程。コンセントがあるベッドと無いベッドがあり、ベッド数にしてはコンセントが少ない。屋上のレストランはがらがら。。

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その時の宿②:Hostel Noble
8ベッドドミで1泊28リラ。ここもコンセントが少ない。。
①よりもこちらの方がこじんまりとしてて良いかも。
値段は少し高いけど。。朝食が良かった。フルーツもあった。ビュッフェ形式でここもテラスで食べられた。
テラスからは夜景がきれいに見える。Free wifi。
夜はテラスに人が集まって交流もし易かった。日本人もちらちら泊まっているそう。

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その後のイスタンブールでの生活はと言うと、、、
ショッピングモールへ行ったり、釣りをしたり、お茶をしたり、ビールを飲んだり。
観光はほぼする気がおこらなかったので、ぶらぶらして過ごした。

イスタンブールには無数のスターバックスがあったけど、海の直ぐそば、ってかテラス席は海の上!みたいなところを発見。Bebekというベシュクタシュの少し来たのエリア。バスでも行ける。のんびりするには良い所だった。ちなみにスタバのwifiはローカルの携帯がないと登録できず使えないので不便。。。

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そしてこのBebekというエリアから海沿いを南に歩くと釣りをしている人を数人発見。
ガラタ橋でも釣りはできるけど、ものすごい人!!なので釣りをしてみたい!と思ったら
ここが静かで良いと思う。ミニバンに釣りグッズを乗せて販売しているおっちゃんが居るので、
そこで竿もレンタルできた。2時間で15リラだった。釣りは宿で知り合った日本人2人と行って来た。
そしてめっちゃ久しぶりの釣り!

念願のボスポラス海峡に釣り糸を垂らす。

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トルコ人の釣りガールも発見。
結構連れてたみたいだけど、、、魚を触るのがどうも嫌な様で釣れた後後少し困っていたw

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そして、我ら日本人3人も釣りをする事2時間、、、、最終的に釣れた魚が

これ!

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直ぐ釣れるw
釣った魚は地元の人に差し上げた。フライにして食べるそうな。
この魚をあげたおっちゃんもいいおっちゃんで、竿のレンタルの際にレンタルのおじさんと間に
入ってくれて英語で説明してくれたり、釣りが終わると車でベシュクタシュまで送ってくれ、
コーラまでごちそうしてくれた。

その前夜は一緒に釣りに行った日本人のゆうき君と夜、新市街で飲もうとイスティクラール通りで
座って話していると、一人のスペイン人が話しかけて来て、何してるんだ〜?飲みに行こうか??と
誘って来た。なので歩きながら話をしてみた。

いきなりそんな兄ちゃんについて行くのもどうかなとは思いつつ、、トルコ人の優しさであまり疑う必要も
無いかなと思い、じゃー飲みに行こう!と一緒に行く事に。スペイン出身と言っていたので簡単な
スペイン語で話しかけてみると、きれいにスペイン語で返答をして来た。
あっ、ほんとにスペイン人なんだと思った。出身はセビリア。話を聞くと、ドバイでオイルビジネスをしており、今は休暇でイスタンブールに1週間、この後スウェーデンに住んでいる彼女に会いに行ってからまたドバイに帰ると言っていた。そしてしきりに金ならあるから俺が全部おごってやるよ〜と言っていた。

ゆうき君とは以前ぼったくりバーの話をした事があったので
もしかしたらこれもそうかもね!と歩きながら話していた。
万が一そうなら逃げよう。と一応心の準備もしておいた。

店らしき所に入ってみると、一軒他のお客もいたので大丈夫そう。
そして、ビールで良いか?と聞かれたのでイエスと答え乾杯。

メニューが置いてあったので代金を見てみると、、、ビールが一杯30リラ!!
お〜〜、日本食レストランで食べた唐揚げと一緒やん〜〜!!と少し驚いた。
でも以前ぼったくりバーで水が一杯70リラだった、という記事を読んだ事があったので、まだましか、
何て思ってしまった。自分の感覚がおかしくなっている。
まぁそんな値段は気にしなかった。なぜならこのスペイン人、金はあるあるとず〜〜〜っと言っていたので、
最初から全部払ってもらうつもりだった。

そしてトイレに言ってテーブルに戻ると、、、
ゆうき君が、"ゆーすけさん、こいつオレンジまで頼みだしましたよ!これは絶対にぼったくりバーです!!"
と言って来たので、そんな少し不安になるような店はあかん!と思い、ビールを飲み干し、
退店するそぶりをみせた。

するとそのタイミングで一人のキャバ嬢の様な女性が一緒に飲まない?と握手を求めて来た。
こいつと一緒に飲んだら流石に高く付くな〜と思い、席を立つと数人のスタッフがわっとわしらの
テーブルにきて、一人の店員が顔つきを変え、わしの肩を押さえつけようとして来た。

その表情は怒りに満ちており、、、こりゃあかん場所やw と今更ながら気付く。
でもちょっと押し返して強引にその手を振り切ると、普通に店を出る事ができた。
ゆうき君もすぐ店から出て来て、結局被害はなし。

店から離れてコーヒーを一杯のみ、、あのオレンジは典型的な日本のぼったくりバーと一緒の
展開でしたよ〜〜〜!!と、先ほどの出来事を笑い飛ばした。

ぼったくりバーは本当に多いようなのでお気をつけ下さいw


イスタンブールでは一回だけ魚メインのレストランにも行ってみた。
泊まらせてもらっている所からすぐのところで、今考えたら釣りまくった魚と
よく似ていた。そしてめっちゃうまかった!醤油を持参すればよかった〜〜。。


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ネブラの友達とも何回か会う事ができた。
飲みに行ったりも楽しかったけど、友人を家に招いてご飯を食べたのは楽しかった。

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そして、何気ない会話からトルコの歌の話になり、、
全員がkonbanba-konbanba-okaeri yamasita konbanba-と、歌いだしたので、日本語で歌ってるの??
と聞くと、これは適当に歌ってるだけだけど、そういう歌があるのと言って、Youtubeを見てみると、、、
確実に日本語に聞こえる!こんばんわ〜こんばんわ〜お帰り山下!こんばんわ〜って。結構笑ったw 
説明すると結構笑ってたw こちら。

http://www.youtube.com/watch?v=seZIC-5rEAI&fb_source=message

昼間はネブラが仕事に行っているので、その間はタクシムか他のショッピング
モールなどでぶらぶら。

タクシムではイスティクラール通りを少し横に入った所でチャイタイム。
2、3杯チャイを飲み人間ウォッチング。おいちゃんらも楽しそうにゲームをしていた。

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トルコ料理は6年前よりも美味しく感じた。

ドネルケバブ。

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マックのトルコメニュー。マックトルコなるものがあったけど
ダブルキョフテバーガーを食べてみた。まぁまぁ。

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でもやっぱり恋しくなる日本食。。。。無性にカレー、カツ丼、唐揚げが食べたくなる。
という訳で、、、イスティクラール通りからまた少し入った所にある"文花"という日本食レストランへ突入!
突入前にメニューを見たらちょっと高くて、えっ!?ってなったけど、入ってみた。

そしてこの懐かしい雰囲気!!!
い草だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!朝日と日経新聞もある〜〜!!!

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一番手頃なカレーを注文しようとする物の、、、今はやってないらしい。
なので、第2候補の唐揚げを注文。定食にはなってないので、ご飯セットを追加。そしてビール。
これでたしか35リラはしたな。。。

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ご飯は多分日本米では無いけど、唐揚げの衣と鶏肉を口にほおり込んだ後の米、さらにその後のみそ汁で
流し込む味のコンビネーション最強説!唐揚げ→米→みそ汁、この不動のローテーションで、超お腹いっぱいになった。お客さんは殆どおらず。。。他にも寿司をはじめ、色々とメニューはあったので是非。
日本食を食べると翌日のお通じがすごい。やっぱり健康にいい日本食w 
それを無理矢理理由にして行ってしまうw

イスタンブールは夜も色々と催し物があって楽しい。
コンサートもどこかしらであるし、イスティクラールの週末はドンドコとクラブから音がもれにぎやか、いやもはや騒がしい。滞在中にメトロのオスマンベイ駅近くにあるニシャンタシュというブティックやらが集まるエリアに夜行ってみると、Fashion Night Outという催し物がやっていて、お店が遅くまでオープンしてた。

シャンパンなどを配っているお店があったり、DJが町中で音楽をかけたりして、結構盛り上がっていた。
そしてそこに来ているトルコ人のかわいいこと!特に女性のオシャレ。
色んな楽しみ方があるイスタンブール。もはや住みたい。

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ネブラがブルガリアに行っている間は、ネブラの友達で一緒にネブラの家でご飯を食べたゼイネップと
スルタンアフメット裏手のローカルなマーケットでマネキン探しへ。
ゼイネップは建築を勉強していて、今は大学で働いている。彼女もまたおしゃれ。
ぷらぷらとマーケットを歩いた。そしてマネキンめっちゃ安い!!
上半身のディスプレイ用マネキンがたったの200円とか。。
過去にマネキンの値段なんか見た事無いからわからんけど。。。

トルコ人のIDには彼らがムスリムだということが記載されているらいし。
友達の全員がモスクには行かないし、酒も飲むし、女性でも全然キャミソールみたいなんで外歩いてる。
ゼイネップ自信もも自分がムスリムであるとはあまり思わないと行ってた。

一緒にモスクに行ってみるともちろん参拝者入口からは入れず、観光客用の入り口から入った。
ちょっとだけ不思議な気分。そしてスカーフを着用してくださいと係員に言われるゼイネップ。
彼女もちょっと変な感じがしたらしく、物珍しさに少し嬉しそうだった。

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歩き回った後はトルコ菓子で有名なお店でお茶。
このなんと言うか忘れてしまったお菓子!美味しかった!食感がすごい。

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突然ですが、、、、

【ウズベキスタンビザ取得情報】
申請先はイスタンブール北部のイスティーヤというエリアにある
ウズベキスタン大使館へ。ビザの受付は月、水、金のAM10〜12まで!

必要書類:
- パスポート
- 顔写真一枚
- 申請用紙(ホームページで入力した物をプリントアウトして持ってく。
ちなみにInviting Partyというちょっと不安にさせる項目があるけど、それはNoneで問題なかった。
というか、、領事館員もあまり詳細に気にしない感じだった。

わしの場合はウズベキスタン滞在の日を10/18-10/29と記入した所、ビザに記載されている滞在可能期間が
ぴったりその期間になっていたので少し多めに記入した方がよいかも。。
本当にこの期間で言いの?と領事館員はちゃんと確認してくれた。)

行き方はどうやってでも行けるけど、メトロでITU(イスタンブール工科大学)という駅まで行って、
駅を出た所からIstinyeと書いてあるミニバス(1.45リラ)に乗って、Istinye Iskeleというバス停で降りると
そこから歩いて約5分。ミニバスに乗るとそのうちIstinyeの小さな港が見えてくるので、
その後数分後左側に赤いガソリンスタンドが見えたらそこがバス停。
ガソリンスタンドの右側の小道と階段を上り左に曲がると領事館が左側にある。って、、、
グーグルマップでもOzbekistan consulateみたいな感じで出てくる。

領事館へ行く途中にIstinye Parkという巨大ショッピングモールがあるので、そこも暇はつぶせた。
電気屋も会ったし本屋も会った。ブランドものもH&Mも。でかかった。

ショッピングモールと言えば、建築面で興味深かったのがKanyonというモール。
Leventというメトロの駅直結。決してショッピングがし易いとは思わなかったけど、変な形の建物が
好きな人は建物鑑賞としても楽しめるかも。

ここの1階にある本屋さんにはなんとロンリープラネットがほぼ全部あって驚いた!
もちろん中央アジア版(2010年版)やアルメニア・グルジア・アゼルバイジャンバン(2008年版)も売っていたので立ち読み。でもちょっと古いし、データで持っているので購入せず。3000円くらいした。
あっ、後WAGAMAMAというヨーロッパでも見かけた偽日本食レストランもあった。
ラーメンがいっぱい23リラ。味は大した物ではなかった。。。

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後アジア側のカドキョイへも行って来た。
アジア側、と聞くとなんだか少し雰囲気が変わるのか〜!と期待をしてしまったが
全く変わらず。。。有名な蜂蜜店があり、そこで売っている高級蜂蜜をヨーグルトにかけたものが売っているらしいのでそれ目的で行って来た。4リラ。

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確かに濃厚な蜂蜜。

アジア側でビールを飲んで帰ろうと思い一軒のバーへ。
生ビールは一杯6リラ。ヨーロッパ側よりは安い。一人でビールを飲んでいると隣に座っていた
トルコ人のにいちゃんが、英語でタバコ吸う?こっち座れば?と声をかけて来たので、席を移った。

幸い英語を話すトルコ人だったので、互いの事を話した。サムスン出身の37歳だった。
ビールを1杯飲んで帰ろうかなと思っていたけど、そのにいちゃんがもう一杯飲もうといって注文。
結局昼から酔っぱらってしまい、支払いをして帰ろうとすると、すでに彼がビール代を払ってくれていた。。
そして僕も帰らなきゃと行って帰って行った。あっさりw トルコ人ってw


そんなこんなでイスタンブール。結構色んな所に行った。そして歩いた。
マケドニアで一緒にビーチへ行ったイギリス人のジョンともネブラの家で再会できたし、色んな人とも出会えた。

最終日、お礼になるかは解らなかったけど、家の掃除や食器洗いやゴミ捨てなどを昼間にして、夜は何かしらの日本食を食べてもらおうと思い、日本食材店へ何か無いか行ってみる事にした。


店名は一番。
場所はLevent駅から北東に行った場所で、グーグルマップで"41.084058,29.03399"で、でてくる
Little Caesarというピザ屋の向かいにあった。

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どうやらここの周辺はお金持ちエリアで、ポルシェやフェラーリも見かけた。
日本食材店には量り売りの日本米(1キロ7リラ)や、乾燥わかめのバラ売り(3リラ)、七味、うどん、そば、日本酒、お箸、わさびなどが売っていた。品数はそんなに多くはなかったけど、米が量り売りだったのでありがたい。米とうどんを購入し、今夜は肉じゃがと卵とじわかめうどんとおにぎりを作る事に決めた。

帰りにスタバに立寄り、10/1がネブラの誕生日のためプレゼント代わりにスタバのギフトカードを購入。
コーヒーを飲んだ後、家の近くまで行くバスを発見!!飛び乗った。

Suicaの様なカードでバスの支払いをしようとすると、残高不足で支払いができず、、、。
現金で払おうとするとドライバーがトルコ語で何かを言っている。
ブルガリアで不正乗車と言われ罰金を払った事があったことがあったので、どうしようかな〜と思っていると、
一人のトルコ人女性が来て、わたしのカード使って良いよとカードを渡してくれた。

とりあえず、そのカードで支払いをさせてもらい、2リラを渡そうとすると、いいわよ、といって席に戻って行った。既に何度も見知らぬトルコ人に親切にしてもらったけど、イスタンブール最後の日という事もあってかなんだか特別その親切さが身にしみてしまった。

そして家に戻るとユースケーーーと言って嬉しそうに待ってくれていたネブラ。
10日もいるとそれなりにお互いを理解できるし、気も使わなくなる。
ネブラとは結構毎日ぺちゃくちゃと色んな事を話したので、なんだかすっかり仲良くなった。

なんだかんだでもう夜の8時だったのでご飯を作り始めた。
そして1時間後、支度が終わったのでイスタンブールで最後の晩餐w
まぁまぁ味は楽しんでもらえたような。。。夕食後、写真を一枚撮ろうというと
何故か仮装に発展。。大変お世話になりました。

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そしてスタバのギフトカードは彼女の部屋のガイドブックに挟んできたw
ちょっとでも驚いてくれるとえーんやけどな〜w

翌日、いつもは7時に出社するネブラ、、、寝坊。
結局一緒にバス停まで行ってさよならし、サフランボル行きのバスに乗った。
また会う事でしょう!

イスタンブール便り②:イスタンブール街歩き編

2012年09月18日 01:23

                                 18:12,9/13、イスタンブール、トルコ
                                       (現在1リラ=43円)

現在早くもイスタンブール生活5日目。(ってこれあげてる今日はもう10日目だ!w)
毎日適当にぶらぶらしているだけなので観光というよりは生活の様な感覚になって来ている。
唯一の目的であったウズベキスタン領事館には行って来た。無事申請は受理されたけど一週間かかる。
ビザ情報はまた受理できた後に書きます。

という訳でぷら~~っとイスタンブールを歩きましょうw

今泊まっている所は新市街側で、新市街の中心部、タクシムという地下鉄駅まではたったの2駅。
そこからイスティクラール通りを歩く。前も書いたけど、平日でも祝日でもすごい人だ。。
個人的にはにぎやかな所が好きなので楽しい。

メイン通りを少し入ると地元の人々の生活も垣間みる事ができるから面白い。
パッサージュのようになっているところも結構あり、買い物などもたっぷりできそう。

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途中にはフィッシュマーケットのような通りがあり、そこでは魚屋があったり
買った物を調理してくれるレストランもある。でも寿司屋は見てない。

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ついでに日本食レストランをぐぐってみたところ、結構あるある日本食!でもどれも高そう。
在トルコのビジネスマンも結構多い様で、ビジネスエリアに多い。
でも一度はどっかの日本食を食べてみたいものです。

イスタンブールが好きな理由の一つに、カフェがめっちゃ多い事という点がある。
ほんとにどこを歩いていても半径20m以内にカフェはある。
そしてトルコに来てからというものお茶ばっかりしてる。チャイ。チャイにどっぷりなのです。

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お気に入りはイスティクラール通りにあるガラタサライ高校正面のビルの五階にあるJublie。
雰囲気に特徴なし!チャイは3リラもする。あげくの果てにはヒップホップがかかりだすけど、
景色がきれいで風が気持ちいい。wifiは使える。もっと雰囲気がよくて安いカフェは沢山あるけどw

そこから旧市街までも歩いて行ける。
だいたい旧市街までは1時間くらいかかるのかな、ちょっと遠いので
公共交通機関を使った方が便利。

イスタンブールに数日居るならイスタンブールカードというチャージ式のスイカのようなカードを購入した方が良い。カード自体は7リラで、返却すればお金は返ってくるそう。カードで地下鉄に乗ると、1.95リラ。
でもカードを使わずその場でチケットを買うと3リラもする。
そして手間が省けるのが何より便利で、バスやトラム、地下鉄、フェリーなど共通で使える。

イスタンブールカード。

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そしてガラタ橋を渡る。

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この日はちょうどブダペストで会った日本のチェスチャンピオンもイスタンブールに居たので
一緒に晩飯を食べる事にしていた。で、橋で待ち合わせ。
ここでチェスの国際大会が先日まで行われていたようで、現日本チャンピオンと他のチームメートの方も一緒にいたので4人で橋の下にあるレストランへ。そこで久々のサバサンド!

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やっぱり美味しかった。正直米とみそ汁で焼きサバ定食にした方がうまいはず!と
思っていたけど、、、サンドもうまい。他にたこの酢漬けとムール貝を堪能。
サバサンドは5リラと安い。

そして旧市街の方へ歩いて向かう。
6年前の記憶が蘇る。といっても大人になってからの記憶なので結構鮮明に覚えている。
町並みはそんなに変わっていない。

そこで一見のお土産を発見。からすみ専門店!と書いた旗を掲げていたw

中に入るとからすみは見当たらず、あるのはトルコのお菓子。
すると店員が日本語で話しかけて来た。聞いてみるとトルコ人と日本人のハーフでどうやらこの店は何度も日本のテレビに出ている有名店。なんだ~そういう事か。
玉木宏や中居正広、みちばたジェシカ?(誰だそれ?でも写真はすげーかわいかった。。)
なども最近来たらしく、写真を見せてくれた。

そして試食もたっぷりさせてくれる。
からすみなんて高級食材、こんなに試食してもいいのかw 味はうまい。
酒のつまみに最高や。。で、値段が、、、、めっちゃ安い!!
この写真の右の固まりでなんとお値段たったの2500円!!!120g程。

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しかも賞味期限はなんと開封後3年。!からすみのまわりは黄色い鑞で固めているため3年持つそう。
ん~~~、、、まさかのイスタンブールのお土産がからすみ。。w 
でもそれもありかも。この時は買わず、ちょっと考える事に。

そして旧市街に到着。
以前どこに行ったかはあんまり覚えてないけどブルーモスクは変わらずきれいだった。
アヤソフィアは入場料が高く、、、断念。まぁまだイスタンブールにいるので後々考えよう。

ブルーモスク。

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ブルーモスクに集う人々。

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そして旧市街で飲むエフェスビール。エフェスビールうまい。

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旧市街はツーリストの集まる場所なので何でもかんでも高い!
ビールは9リラもするし、チャイも4リラ。。。
イスタンブールで最安のチャイはいくらか友人に聞いてみた所、たったの0.5リラ。。。
ちなみにわしが新市街で見つけた一番安いチャイは1.5リラだった。


それにしてもイスタンブールは海が近いせいか猫が一杯。

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旧市街と言えばグランドバザール。
6年前に来た時に、写真を撮っていたらいきなりトルコ人がわしのカメラを奪って走り出したので追いかけた事があった。トルコ人は冗談でしたようで、角を曲がったところで待っていた。そして6年後、、、、またトルコ人がわしのカメラを奪おうとして来たwww やる事かわってないな~ほんと。

グランドバザールの茶器屋。

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エジプシャンバザールにも行ってみた。ここも沢山の人でにぎわっていた。

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ここでは主にスパイスが売られている。

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その後は、カフェで休憩。
たまたま入った店で名前はcafe hafiz mustafa。チェーン店の様で2店舗程みかけた。
創業は1864年。ケーキのお味はよろしいようで。

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そしてまたガラタ橋へ。
夕暮れの少し前。いつ見ても美しいボスポラス海峡越しのガラタ塔。

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そして夜はチェスチャンピオンのチェスレッスン。
おかげでかなりチェスに興味が出た。チェスの教訓はまさに会社で
必要な教訓とそっくり。いかに駒を無駄なく動かすか。いかにうまく人材を動かすか、そんな感じ。

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そんな感じで日々を過ごしている。
いやーそれにしてもイスタンブールは面白い分、お金を使ってしまう。。。
でも見つけた心強い味方!このチキンをゆでた汁で炊いた米の上にほぐしたチキンを乗せたB級グルメ!
3リラ。そしてうま〜〜い。

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もう一回くらいイスタンブール便り書こうかな!では。

イスタンブール便り①:イスタンブール到着編。

2012年09月15日 16:47

            
                         13:56,9/12、イスタンブール、トルコ
            (ブルガリアで人生92カ国目となりました。トルコがこの旅68カ国目!ワンっ!)

ブルガリアから国境を越えて、9/8、トルコ入国後、バスはまた直ぐ停車。

今度はトルコ側での荷物検査だった。
バスから降りる前、ドライバーが何やら説明らしき口調で乗客に話しかけている。
もしやあの黒いビニール袋の取り扱い方を説明しているのかなと思った。
一旦全員バスを降ろされ、バックパックをX線に通した。
陸路入国の国境でこのような検査をしたのは初めてかもしれない。

そばには大型バス用の巨大X線検査機まである。さすがトルコ、お金持ち。
ちなみにトルコの昨年のGDP成長率は8%超えだそうな。

そしてようやく夜中の3時前にイスタンブールに向けて走り始めた。残念なのはあのビニールの行方。
多分X腺検査をしている間にバスに置いたままのビニールを
職員が回収して行ったんだと思う。何故そのような事が行われているのかは不明。

音楽を聴いているといつの間にかに眠りに付いていた。
目を覚ますとどうやらイスタンブールに入っているらしい。大きなモスクや都市部のビル、大型バスがみえた。
そしてオトガル(トルコ語でバスターミナル)の看板が見え、6:40、ようやくイスタンブールのEsenierバスターミナルに到着した。

このまま友人のネブラから聞いていた行き方で彼女の家まで行こうかと思ったが
少し腹も減っていたのでまずチャイを飲もうと思った。そして歩いていると
ニヤリとしたトルコ人が、"朝ご飯にスープはどうだ?うまいぞ、チキンスープだ。すわりなすわりな!"
と声をかけて来たので、そこでスープとチャイを頼んだ。こういう光景はアジアを思い出させる。
最後のヨーロッパと思っていたけど、すでにここはアジアなんだなと感じ、不思議と気分が落ち着いた。
そして、アジアだと興奮もした。

トルコ1食目!以外に美味しかったチキンのスープw

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その後地下鉄とメトロバスという無渋滞バスを乗り継いでネブラの家の最寄り駅であるMecidiyekoyに到着。
そこにバーガーキングがあるからそこまで来てと言われたのでそこに向かった。

駅の直ぐ近くにバーガーキングがあったので少し待つ。
そろそろ来ても良い頃だな~、、、、来ず。

これはちょっとおかしいと思い電話をしてみると、、、
どうやら別のバーガーキングで、そこから右に向かって歩いて、といわれたので
歩いてみるとまたバーガーキングを発見。そして到着の電話をしてみると、、、
え~!!!!また別のバーガーキングに来てしまったらしい。。そして方向が逆だった。
来た道を戻って歩き続けると、、ようやくパジャマ姿のネブラを発見!
今日は風邪で仕事を休んだらしい。ちなみに彼女はDHL勤務w

彼女とはマケドニアのオフリドで同じホステルで、ホステル仲間と1回だけ朝まで飲んだ。
彼女が出発する時に連絡先を聞きそびれたものの、一緒に飲みに行ったイギリス人が連絡先を聞いていたので
彼から連絡先を聞いて後々連絡した。
もしイスタンブールに来るなら泊めてあげると言ってくれていたので厚かましくお邪魔させてもらったのである。

そして歩いて近くにあるというアパートへ。
彼女は英語が堪能。話し好きなのでこちらもありがたい。
何やら今日はレッチリのコンサートがあるそうで、数人で行くことになった。

アパートに到着。
かつては家族と住んでいたそう。でも今は両親は別の町でお姉さんはロンドン在住のため、3LDKのアパートを一人で使っているそうな。ありがたい事に個室を使わせてくれ、しかもキングサイズのベッドw 
アパート到着後、チャイを入れてくれた。そして"眠たいでしょうから寝なさい。
5時頃起こすからその後コンサートに行きましょう"と言ってくれた。

一見すこし気の強そうな顔つきをしているネブラはなんとも気のきく優しい人間だったw

予定通り5時に起床。
コンサート会場では酒が買えないため、ウイスキーをロックで一気飲み。
そして出発。

コンサートの前にはダフ屋の様な人が居たので、わしの分のチケットの交渉を
ネブラの友達がしてくれ、結局購入したのはカテゴリー1で、130リラ。
4000円以上するではないか、、、、高い。。w それでも正規料金より安いらしい。

会場内に入り、ステージのある所に行くと酔っぱらったせいもあり眠気が、、、。
地面で寝ていると、周りの観客に、、、こんなところで寝たら踏まれちゃうからあっち行きなと言われ移動。。
そしてすやすやまた寝てしまった。

レッチリのコンサートを約2時間楽しんだ後、ギョクサイというトルコ人とネブラの3人で、タクシムにあるBARへ向かった。BARといってもクラブの様な所で入場料で20リラ、800円少しも取られた。初日から出費がすごい!イスタンブ~る!せっかくだからいすたんぶろう。

お酒を2、3杯飲む。
音楽を聞きながらリズムに乗る。
最近このパターンが多い。

そして気付くと2時を過ぎており、おなかもすいたので
近くのケバブ屋に行ってから帰宅した。

朝起きるとみんな既に起きており、、、なんとトルコの朝食がテーブルに!!

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日曜の朝、少し遅く起きてイスタンブールで食べるトルコ人の作る朝食!
感動的だった。そしてこのフライパンの食べ物、トマトとチーズの料理がめっちゃうまかった。


その後も家でゴロゴロごろごろ。ご近所さんが遊びに来たり。
お茶を飲んだりして、夕方にネブラが新市街のショッピングストリートでも
歩いてみる?と誘ってくれたのでそうした。ここからタクシムまでは地下鉄でたったの2駅。
ようやくこのアパートがほぼイスタンブールの中心部である事に気付いた。

さて、、、6年ぶりのタクシム広場。ここからメイン通りがあり
その両サイドには色んなお店があったのは覚えている。いや~なんだか6年の歳月を考えるのは変な気分だ。
6年前、ちょうど会社員一年目の時に、社員旅行(温泉旅行1泊2日)にどーーーしても行きたくなかったので、その日程をこそっと上司に聞いて、オフィシャルな発表がある前にトルコ行きのチケットを買ってやったというのが初めてトルコに来た経緯。1年目から確か12日くらいの休みを取らせてくれたはず。

で、歩いてみると、、、
何じゃこの人!!!

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びっくりした。
まぁいいや。それにしてもトルコの人はオシャレをしている人が多い。
まぁ、こりゃ先進国の仲間入りだなと思ってしまう。

ショッピングを楽しむトルコ人。

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オシャレなカフェが沢山!!これはお金を使ってしまう町だ。

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新市街をぶらぶらぶらぶらして懐かしのガラタ塔に到着!
あぁ、かつてここの上に登って感動したなぁ~と思い出して感動した。
やっぱり来た事のある場所に帰ってくるというのは感慨深くなってしまう。

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ガラタ塔の近くでネブラの友人と合流し、オシャレなカフェでトルコ料理を
食べる事になった。よしっ!ガラタ塔から5分程の場所にある小さなカフェには
何種類ものトルコ料理がディスプレイされていて、その中から5種類好きな物を選ぶ形式。
料金は10リラ。本当に美味しかったのでまた場所や名前がわかったら追記したい。

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店内。ちなみに右のちょっとぶれてる人が友達。で、一番奥の人が好みのトルコ人w
あ、好みと言えば蒼井優が最近ショートカットにしたそうな。

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夕食を食べ、景色の良いカフェに移動し、少しまったり。
そうして6年ぶりのトルコ旅がスタートしたのでした。ちゃんちゃん。
トルコ滞在は少し長くなりそう。イスタンブールだけで10日は居ますw。

おまけ:トルコでひっさびさに買ったお土産。
イスタンブールピック(40円、メタルっぽく見えたので購入)とブレスレッド(400円)

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