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2泊3日ウユニ塩湖ノ旅 with Good Danish Amigos!

2011年06月13日 00:58

                          6/12 11:27、サンペドロ・デ・アタカマ、チリ

いや~寒さが本格化!
現在チリとボリビアの国境の街、サンペドロ。
ボリビアから2泊3日のツアーに参加して、ここまでやってきました。
旅のハイライトの一つ、ウユニ塩湖などに立ち寄ってチリまでつれてきてくれる
なんともありがたいツアー。ホテルと食事とランクルでの移動がついて630ボリビアーノ(7000円)。

さて、この写真の3人。
デンマーク出身の3人組。なんともやさしくて面白いこの3人!おかげで
楽しいツアーになりました。ありがとう~デンマーク人。



ラパスからウユニまではPANA TOURというバス会社のバスで11時間。(100ボリビアーノ)
バスはめっちゃさむかったけど、まぁなんとか大丈夫だった。。
ウユニという街には特に何もなかったので、1泊だけして翌日からツアーに参加。
砂漠やら、湖やら、まぁ美しい景色が盛りだくさん。地球の表面をドライブしてるなー!と感じるツアー。
天気もよかったので、写真も綺麗にとれたし、ほんとよかった!

最初に立ち寄ったのが列車の墓場?みたいな意味の場所。
廃トレインがそのまま放置。さびまくり。

blogDSC_1736.jpg

ふと車をみてみると、、、、Toyotaじゃなくて、Toyosaってなってる!!
おしぃっ。なんでわざわざ。

blogDSC_1749.jpg

車を走らせる事1時間、気づけばウユニ塩湖を走ってた。
白いのはすべて塩。塩の上を車が走ってるのはなんとも変な光景。
辺り一面ず~~~~っと白い。こんな光景は、初めてすぎて圧巻でした。

blogDSC_1753.jpg

ここにくると遠近法をつかってみんなが写真をとってるので
試したものの、以外と難しい。デンマーク人をモデルに巨大ルービックキューブを
もってる写真をトライしたけど、、、いまいち。まぁでも雰囲気だけでもね。。!
ウユニ塩湖を見た後は、いろんなところに立ち寄りながらチリへ。

途中、標高4400mの所にあるホテルに1泊したけど、、、、、恐ろしい寒さ。
寝袋に入って毛布を2枚かけても全く無駄!手先は冷えきり、危険を感じた。

blogDSC_1818.jpg

立ち寄った箇所の写真たち。

湖。なんとも美しい。山が水面に反射するは、植物の色は絶妙だわ、きれ~~~としか言えません。
blogDSC_1956.jpg

ロックツリー。ツアーの後半はほぼ砂漠。この岩も有名らしい。
blogDSC_1990.jpg

ラーゴ・コロラーダ。プランクトンの影響で、一時的に真っ赤に。
近くで見ると気持ち悪かったけど、ゆっくり色が赤に変わっていく姿は神秘的でした。
blogDSC_2029.jpg

っちゅうわけで、また一つ見たかったものを見てしまいました。
今いるサンペドロという街は、とてもキュートな街。ただ・・・・
チリというわけで、物価が急にあがってしまった!この先アルゼンチン、ブラジルと
物価が高い国が続くので心配心配。まぁ、物価に負けず、楽しみます。

さっ、今日は首都のサンチャゴに行こう!(バスで24時間、7千円ほど)

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青い空とチチカカ湖

2011年06月07日 22:13

6/6 23:00 ラパス、ボリビア

やってきました~!!ボリビアの首都、ラパス。やっと着いたし!
標高3650m、世界最高所の首都。ここ最近ずっと3500m級。
正直、おならが止まりません。

さてさて、結局クスコの旅行代理店。
文句を言いにいくと、"今度はしっかりします、申し訳ない!"
ということで、泥酔だったルイスとは違う人が担当になり、結局無事ここまで来れた。
まぁ、一日遅れたけど、そのおかげで、、、知り合ったやりて韓国人や不動産で
やりくりしているマレーシア人と美味しいものを堪能できたから、、、許そう。

その後、6/3 PM10:00発のバスでプーノへ。
(ちなみにツアーには、クスコ~プーノのバス、チチカカ湖観光、
プーノのホテル、プーノ~ラパスのバスが含まれました。190ソレス)

ストライキで道路も閉鎖されていたとはいえ、すでにすっかり平常。。また近くストが
結構されるようなので、なんともまぁタイミングがよかったことやら。
翌朝、着後すぐに有名なチチカカ湖観光。これもあの旅行会社でかったチケットに
含まれるので、ちょいと眠いがいざ出発。

チチカカ湖。
なんと標高は約3900m、琵琶湖の12倍の面積。。
インカ時代から民族たちが住んでいたとか。観光はウロス島とタキーレ島の
2島を巡るもの。ん~~少し期待をしすぎてしまったため、案外普通に感じた(笑)

ウロス島の住民。(植物で作った島がいくつも浮いていて、そこに住んでる人々、なんともカラフル)



blogDSC_1623.jpg

そしてオプショナルツアー。この船に乗ってちょこっと遊覧で、10ソレス(300円)。
貴重な収入源というのはわかるけど、、興味がなかったので見送り。。。。

blogDSC_1621.jpg

タキーレ島へ。
島に着いたら500以上の階段を上らされた!聞いてないっす。
もうマチュピチュトレッキングでしばらくこりごりだったのに、、、、、。皆様お疲れのご様子。

blogDSC_1638.jpg

翌日6/4、早朝ラパスへ。
バスに4時間ほど乗ると、やっとこさ国境についた。

blogDSC_1651.jpg

ペルー側の国境で、ポリスにパスポートをみせ、イミグレーションで出国手続きを終え
徒歩でボリビアへ。なんと国をまたいで、同じバスでコパカパーナというボリビアの街まで送ってくれた。

響きのいいコパカパーナという街。一泊くらいしたかった。

blogDSC_1661.jpg

コパカパーナで昼食をとった後は、別のバスでラパスへ。
2時間くらいで、ラパスの中心地に到着。ガイドブックでみたゲストハウス・エルソラリオまで歩いた。
ラパス、特に何にもなさそう。買い物とかは結構おもしろそうやけど、、そんなお金もありませぬ。
そんなときは食に金をかけるしかない。というわけで、ラパスとは?こんな感じです。

おいしい日本食。けんちゃん、というレストランがある街。味最高。

blogDSC_1690.jpg

美味しい韓国料理。コリアンタウン、というレストランもある街。こちらも味最高。

blogDSC_1711.jpg

お土産屋さんがいっぱい!サガルナカ通りがあって、

blogDSC_1693.jpg

リャマのミイラもしっかり販売中。

blogDSC_1695.jpg

市民憩いの広場には、人も鳩もいっぱい。

blogDSC_1702.jpg

町中は、電線錯綜。

blogDSC_1706.jpg

という感じで、サラリーマンもたくさん、民族系もたくさんの首都ラパスです。
治安はまぁ、そんなに悪くはなさそう。とにかく人がいっぱい歩いてる!

首都はあんまり見るところも無さげなので、さっさとウユニに向かいます~!
では!



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