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中国のホステルが本当にすごい件!  大理〜昆明〜国境

2012年12月13日 20:31

                                17:26,12/13、ルアンパバーン、ラオス

12/10、大理から昆明へ。約5時間でバスターミナルに到着。
昆明は雲南省の州都。成都ほどではないが、かなりの都会。
特に見るものも無かったが、タイの2ヶ月ツーリストビザを取れるなら取りたかったので、立ち寄った。

しかし翌日領事館に行ってみると、、、、

その日から3連休。。。オーマイガッ〜。

という訳で一瞬にして目的は終了、、、あっけないもんですなw
同日ラオス行きのバスチケットを買いに行き、ラオスへ行く事にした。

さて、そういう訳で一ヶ月ちょいの中国旅行が間もなく終了。
キルギスの首都から成都に降り立ち、九寨溝、松藩、黄龍、楽山、色達、ガンツ、康定、
麗江、シャングリラ、大理、昆明を回った。

中国はかなり面白かった。思っていたよりもかなり旅がし易かったし
食事も想像以上にうまかった。それに中国人と少ないながら知り合えたというのがその理由。
韓国とはまた別の中国に対する思い込みなんかは今でもあるけど、結局こんなに近いんだから
仲良くやればいいじゃないか、そんな風に思う。反日デモがあった後だったのでちょっと心配だったが
親切にしてくれる人ばかりだった。まぁ、確かにお国柄、変な国だな〜と思う事は多々あるのは事実。
個人的には満足できた。

何が驚いたかって、、中国のホステル事情!
毎度毎度その値段とクオリティーに驚かされる。
どこに行ってもホステルがしっかりしているのだ。昆明のホステルもかなりオシャレですごかった。
なので軽く紹介。世界でこんなにホステルが安くてきれいな国は中国だけだと思う。


昆明で泊まった宿:UPLAND HOSTEL

ドミ1泊ユースのカード提示で35元。
しかし、中国の場合はブッキングサイトで事前に予約・支払いを指定置いた方が安い事がある事が判明。
ドル換算にしたら、1ドル程、事前予約の方が安かった。。

ホステルの入り口。入り口から既にオシャレっていうか、、。
入り口を入るとすぐにレセプションとストレージルームがある。
スタッフの感じは普通だったかも。英語は通じる。

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階段を上がると、まずレストランバーがある。プールもあって、なんか普通に洒落たバー!

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中庭もある。

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そしてドミトリー。ここの宿のベッドは気持ちよかった。
硬さもちょうどいいし、シーツもいい匂い。そして枕と布団がふかふかで最高。

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枕元にはコンセントとライト。ちょろっとものを置く棚もある。
こういう気配りが何故か中国のホステルはしっかりしているのでコスパが良いと感じる。

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あるとありがたい日のあたる洗濯干場。

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もはや共同の洗面所では無い程モダンな洗面台。

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そして共同シャワー。もちろんトイレにはトイレットペーパーがあるし、シャンプー、ボディーソープが
置いてあるところだってある。

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ツインルーム。もはやこれはホステルではなくホテルの域。シングルで1300円くらいだった。
ホステルにはエレベーターまである。

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ホステルのレストランバーでは色々と食事も出来るし、お酒もかなり豊富。
値段も言う程高くなく、ホステルで一日居られる。そして珈琲も美味しい。
ご飯を頼んでみた。これも超うまい。250円程。

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そんなこんなで、中国のホステルはかなり理想に近い所まで来ているのでした。

ホステルで友人とまた再会し、ビリヤード。
1勝したらみかん500g。負ける気がしね〜なんて思いながら終わってみると3敗。。
結局最後の試合はみかん1kgを賭け、、、、2kgのみかんを贈呈する事になった。
そして友人は2kgのみかんと、1kg程の焼き栗を重そうに持ちながら、上海行きの夜行列車に乗って行ったw

わしはその日の18:30発のルアンパバーン行きのバスに乗るため、17時過ぎにホステルを出発。

南部バスターミナルと言うバスターミナルから出発するらしく、駅前のバスターミナルからそこへ行くバスが出ているとチケットを買った時に教えてもらったので、まずチケットを買った駅前のバスターミナルへむかった。

地図を見ると駅裏に新南バスターミナルと言うのがあったので
これがその南部バスターミナルだと思いこんでしまった。そして駅前バスターミナルにまず行き、
そこからバスを乗り換え行こうとバスを待っていたのだが、六時をすぎてもバスが動きそうに無いので、
歩いて行く事にした。

何だかんだで20分ほどかかり出発まで後10分程になってしまった。でもなんとか間に合いそう。

バスターミナル内に行ってみるとなにやら見た所閉まっている。
チケット売り場もシャッターが下りている。。。。。

おかしいなと思いながら人に聞いて見ると、チケットを見せろ!と言われ、、、あきれた様子。

何と南部バスターミナルと言うのはここから20kmも離れた場所にあるバスターミナルで、
ここでは無い事が判明!!

あっはは〜〜〜w 終わった。。。

約5000円もしたチケットが、、、パ〜。
出発まで後10分だったのですぐに諦めた。完全に思い込み、まさかそんなに遠いとこから出るとは考えてもなかった。通常バスターミナルは町から近い所にある事が多かったのだ

さて、また明日買い直そうと思っていると、、訪ねて見たおっさんが何やら電話を駆け出した。
そしてわしに手招きし、チウシークアイ!チューラ!クアイクアイ!と言う。
九十元!行くぞ!早くしろ!どうやらおっさんが電話をしてバスを待たせてくれたらしい!

そしてその送迎代が九十元。たけっ!でもチケットを買い直す事を考えたら安い。
本当にバスが待ってくれるのか信じられなかったが、取り敢えず言う通りに従い、車に乗った。
幸い夕方の渋滞しそうな時間帯にも関わらず、道が空いていた上、おっさんかなり飛ばしてくれたため、
15分ほどでそのなんかバスターミナルに到着。

結構遠く、駅前のバスターミナルでバスに乗っていたら絶対に間に合わなかったはず。
バスターミナルに到着するとおっさんの携帯がなり、到了!到了!と言っている。
DRIVERからまだか?と聞かれているのだろう。

バスターミナル入り口につくと別の人が来てわしのチケットを確認し、バズまで案内してくれた。
そしてバスを発見。約20分程遅れてバスに乗り込んだ。よかった。。。

とにかく無事に乗れた。余分な出費は痛かったが、、これで明日ラオスに到着できる。
昆明からラオスにバスで行く人は、バスターミナルの場所に気をつけましょう!!

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バスは寝台仕様のバスだった。座席は二十七番。
そんな席は見当たらないと探して居ると乗客が一番後ろを指差した。

噂に聞いていた、、、五人雑魚寝スペース!!
ちょうど昨日友人とこの寝台バスの一番後ろの席について話したばかりで、
とにかく足の匂いがプンプンすると言っていたばかりだった。

仕方ないと思いながらその席へ。結局その真ん中になり、
左側に若い中国人とカップルと、右側に中国人のおっさんと若者が寝転がる状況で寝る事になってしまった。
ほぼ密着。そしておっさんの顔が近い。。臭い。
加齢臭だこれは。おっさんの匂いは万国共通という事が判明した。おとんと比べた訳ではないw

以前成都から麗江までも寝台仕様のバスに乗ったがその時は三列に席がなっており、
一人ひとりが自分のスペースで寝れた。

が、今回は普通のバスよ様に二列になっており、知らない人と同じスペースで寝る様な設計になっている。
となりが美人なら最高だが、なかなか訳のわからん作りになっている。バス内にはラオス人もいた。

久々の東南アジア、やっぱり浅黒く鼻が低い東南アジア人の顔を見ると落ち着く。
そしてラオス語のムニャムニャとした響き。タイ語と似ているので少しは理解できるかと思ったが、さっぱりわからない。それにしても足くさいというのは本当だった。自分の足も臭いが彼らには及ばない。

両サイドにぴったりとくっつきながら中国人と寝ると言うのはなんともへんてこな気分だった。

そして七時二十分、満員のルアンパバーン行バスが足の匂いと共にようやく出発した。臭い。
でもこうして人に囲まれて寝るのは変に居心地が良かった。(最初の1時間くらいだけ。。。)

何時頃かよくわからなかったが、バスが止まった。
多分一時間以上停車し、他の乗客が騒がしくなり始めたので起きて見るとモーハンと言う国境の町だった。
外に出て見ると肌寒い、朝の8時だった。

起きて外に出てみると乗客は朝食を食べていた。
そこに居た両替のおばちゃんたちが来たので残りの中国元、116元をわたすと、147000キープになった。

そして9時前、国境に到着。
内心、ネットで焼身自殺の事を書いたりしたので、なんか言われたりするのかなとビビっていた。。
が、、、全く問題ない。荷物の検査も無く、あっさりと中国を出国した。

そしてラオス側のイミグレーションまで歩く。
するとラオスがうっすらとその姿を現した。やっとだ。やっと東南アジア。

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続く。
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アーティストの町、大理へ。シャングリラ〜大理

2012年12月11日 17:21

                                     15:22,12/11、昆明、中国


12/6、シャングリラを11時に出発し、19時前に大理に到着。
シャングリラからは毎30分おきに大理行きのバスが出ている。75元。

バスを降ろされた場所から地図を見ながら、椀ちゃんに聞いたユースへ向かう。
見た所、町は思ったよりも大きい。そして雰囲気もよさげ。
結局30分以上歩き、ようやく宿に着いた。

本日の宿:JADE EMU

1泊ドミが35元、一番安いのは25元。
35元の方はシャワーが部屋にある。まぁしかし居心地の良いホステル。
枕と布団が最高に気持ちいい。
WIFIは何処でもつながり、VPNを通しているのでFBが見れる。
レストランバーがあり、値段も良心的。
ベッドには照明と、コンセント、電気毛布付き。
スタッフ英語はなす。ビリヤード無料。などなど、、ほぼ理想的なホステルだった。
オーストラリア人と中国人のカップルが経営している。

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大理は聞いていた通り、居心地の良い町だった。
物価も安く、麗江の様にツーリストにまみれた感じもない。もちろんツーリストは多いけど。
それにオシャレなカフェやバーが程よくある。同時に地元民も沢山いて、何て言うのか
ちょうどいい、って感じだった。

大理には4泊した。
周辺には大きなお寺や温泉などなど結構見所が多かったが、基本的にゆっくり。
町の散策と1日だけ自転車を借りて、近くにある湖周辺を散策した。

大理の町並み。

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ここは白族という少数民族の自治区。
町を歩くと、それらしき人々を見かける事も出来る。
この人は白族かどうかは知らないが、となりのお兄ちゃんに買ってくれと懇願していた。

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食堂も麗江に比べると少し安い。
レストランもかなりあるので、食べ歩きも楽しい。

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くわえ煙草をしながら豆腐のようなものを網焼きしているおじさん。
これで一日いくらの稼ぎになるのか。。。

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しかし大理。いいとこだ。

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シャングリラで会ったイギリス人のアリにお勧めされ、
1日使ってバイクを借り、近くの湖へ出かけた。彼が言うには一周120km。
なのが1泊途中でして戻ってくるのが良さそう。でも今回は30km程だけ走って来た。

大理古城から湖までは自転車で20分程。
町を離れると周辺には田んぼや畑が広がる。
最初に訪れた才村という村から見た湖。想像以上にきれいで驚いた。そして、、、、
カメラが壊れている事をまたも悔やまされる。。。

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才村にはホテルも何軒かあった。
湖の直ぐそばにある宿もあり、こりゃ泊まりたいと思わせられた。
数件料金を聞いてみると1部屋100元、湖の見える部屋が200元からだった。
しかも部屋にはバルコニーのある宿も。大理にきたら、才村に一泊するのもいいはず。

湖沿いを走る。
気温もこの日は温かく、道もフラットで最高のサイクリングコンディション。
いくつかの小さな村を抜けながらゆっくりと走る。

夫婦で農作業でしょうか。はいそうです。

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湖の水面は鏡の様。風もなく、すべてを反射していた。

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村では男達が日に当たりながら談笑。和やかな光景。

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そして女は働く。

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そして洗う。

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結局6時間程かけて超スローペースでサイクリング。
夕日はこの日あまりきれいでは無かったけど、きれいに見える日はすごそう。
やっぱり才村にとまるべきだったかね。


大理最終日、麗江で風邪薬をくれた椀ちゃんと宿で再会。
11日に来ると言っていたのでもう会えないかなと思っていた。
そういう訳で、最後の夜は椀ちゃんとご飯を食べに行った。なにやら
5元で食べれる場所があるそう。さすが中国人。安い所を知っている。

行ってみるとそこはお寺がやっている食堂だった。
店に置いてあるつぼにお賽銭のごとく5元を入れて、何種類かある料理から
好きなだけ食べるというスタイル。健康的な料理ばかりで、美味しい。

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米粒を少し残したまま、ごちそうさまと言うと、椀ちゃんが
米粒は1つも残したらだめだよここは!と言われた。すみませんw

ご飯を食べた後、毎日行っているカフェで珈琲と雲南ワインを飲んだ。
宿に戻り、椀ちゃんは友人の家へ。中国で初めて出来た友達、良い出会いだった。

朝7時過ぎ、ドミのドアが空いたので誰だこんな朝早く。。と思いながら布団を
頭に被せ、もう一度寝ようとすると、わしの体を誰かがたたき出した。。

誰やねん!と思い起きてみると椀ちゃん再登場。
どうやらわしの出発を見送りに来たらしい。そして朝ご飯まで買ってきてくれた。

びっくりしながら起き、買ってきてくれたご飯を食べる。
椀ちゃんは一口も食べない。なんで食べないの?と聞くと、あまり好きじゃないらしい。
せっかくなら好きなものを買ってこれば良いのにというと、わたしは良いのよ、と言う。

約1時間程朝の光を浴びながらご飯を食べ話をした。
そろそろバスの時間だなと思っていると、宿のスタッフがバスが来た事を伝えにきた。

そして椀ちゃんに別れを告げると、これは安いけど、何かプレゼントしたいからといって
付けていたネックレスを渡してくれた。

もちろんうれしかったが、なんだか久々にもうこの子と会う事はないのかなと
思ってしまった。もちろん今まで色んな人に会って、もう二度と会う事はないと思った事は
何度も会ったが、こうやってしんみり思うことは久しぶり。わしは何もあげれるようなものが
なかったが、財布に入っていたギターピックをお返しに渡した。

そして9:30発バス(110元、所要5時間)に乗り、雲南の州都、昆明へと向かった。
中国終盤で、素敵な出会いが出来てよかった。また会えると良いなと思う。

中国ももうすぐ終わりだ! シャングリラ〜大理

2012年12月07日 21:44

                                        20:14,12/7、大理、中国

さてさて、麗江から名前だけきくと相当秘境的な感じのするシャングリラへやって来た。
バス代は66元。4時間少々。バスターミナルから旧市街までは路線バスが走っているので
それに乗って旧市街まで。多くの安宿が旧市街にあった。

本日の宿:N's Kitchen
ドミで1泊30元。
今は閑散期のせいかちょっと寂しい感じだった。
wifiあり(レセプション付近)、お湯、電気毛布、ベッドにコンセント。英語を話すスタッフもいる。

腹が減りすぎたので食堂へ駆け寄ると、、、なんとゴーヤチャンプルーみたいな食べ物発見!!
米とスープとゴーヤチャンプルー。これがまた米に合う!美味しかった。

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シャングリラについてこれと行ってブログに書く事が無い事に気付く、、、。
町自体はかなり小さく、見所は周辺に散らばっているため、結局別の町へ行く人が多い。
チベット自治区近くにあるチベット教徒が崇拝する山も行こうと思うとここから6時間。
あいにくカメラの露出機能が壊れた上、写真の左上に影が写ってしまうので遠くに行って
写真を撮るというモチベーションは現在なしw それでも一応撮れるわしのカメラ。マニュアルで
撮るとまだ撮れる。。。

結局シャングリラには三泊した。
チベット族自治州とは言え町にはあまりチベットの雰囲気は四川省のチベット文化圏に比べると
あまり無かったように思えた。

もちろんお寺や仏塔などはチベタンスタイル。

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町にある一番大きなお寺からには巨大マニ車があり、中国人観光客らがみんなで"加油!!加油!!"と
言いながらみんなで回していた。そこからは町並みがちらっと見える。

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そのお寺。

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最近気付いたけど、中国では犬が多い。
町を歩いているとそこいらに犬がぷらぷら歩いている。
ちょっとセンターリングをあげてみると、、、、、。見事にゴーーーーーール!!その舌!w

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一泊目はドミに誰もおらず寂しいものだったが、二泊目からは何人かバックパッカーが来たので一緒にネパール料理屋へいったり。最近は綺麗な景色のために旅をするよりも素敵な人々に会いたいと思って旅をしているような気がする。まぁ、程々に、バランス良くが一番だけど。

幸いお気に入りのカフェを見つけ、暖をとりながら雲南珈琲を飲んで時間を過ごした。
雲南珈琲と呼ばれる珈琲が本当に雲南で取れた珈琲かどうかはわからないけど、苦みがしっかりしていて
美味しかった。そして一番安い珈琲だった。

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後は自転車を借りて周辺を走った。
シャングリラで有名なチベット寺、松賛林寺という所にまずいってみた。ポタラ宮にも例えられるそう。
が、、、、入場料がなんと150元!宿5泊分!!!日本円で2000円近くする。。。

ので、止めた。無理無理。

後々遠くから見えたので、これで満足する事にした。

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そのままナパ海と呼ばれる湿地帯へ走ってみた。
残念ながら1日20元で借りた自転車はどうみても子供用のため、、、漕ぐのが大変しんどい。
そしてスピードも間抜け。

そしてナパ海についてみるとまたもやチケット売り場。
こんどは40元。宿1泊とちょっと分。それでも高い。中国の入場料はどこも高い!

しかしそこには水は無く、枯れた草が広がっていた。
羊の群れが幸い居たので、少しでも草原の雰囲気を味わえたと、ポジティブに考える事にした。
お金を払ってみるものでは、、、、ない。

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そして骨。骨って、ネガティブかポジティブかって考えたらやっぱり既に終わってしまっているという
点からネガティブなんだろうか。ちょっと意味の分からない事を考えてしまっているが、、、骨。ん〜。

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ここは高度が3300mと高く、さすがに自転車を2時間程漕いでいるとしんどくなってくる。
ので、まだ明るかったがそのまま町へ戻り、アイスクリームとフライドチキンを貪った。
ファーストフードは中国では高い。セットだと25元くらいする。

ちらっと立ち寄った野菜市場。
少数民族の衣装を来た人や、地元の人が沢山いて、面白かった。
やっぱり市場は人々の生活レベルとかを感じるためには一番良い所だと思う。
ショッピングモールは金持ち。スーパーはミドルクラス。野菜市場は一般市民。
それにしても驚くのは中国の野菜の豊富な事!日本にある野菜は殆どあるので感動。
今まで回った国の野菜の種類と行ったらやっぱり少ない。

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シャングリラではこの頭にターバンのようなものを付けた人が結構多い。
一体何族の風習かはわからないけど。。。
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そういう訳で12/6,11:00のバスでシャングリラから大理へ出発した。
バスは午前中30分おきに出ていた。75元。

中国もそろそろ終わりに近づいて来たな。ではまた。

ちょっと憧れてた町、麗江。

2012年12月07日 20:31

                                       19:27,12/7、大理、中国


気付くとバスはほぼ満員。
わしが乗ったバスターミナルとは、別のターミナルから大量に乗ってきた。

バスは至って快適だった。ずーっと横になっているだけだったが普通のバスに比べればはるかに楽。
それとバスの床に穴を掘っただけのようなトイレがあった。
寝たり起きたりを繰り返し、麗江まだ残り50kmの看板が見えたあたりから、バスが動かなくなった。
道路工事らしい。そしてようやく、成都から26 時間かけて麗江に到着。爆睡できたので疲れはほぼゼロ。
太陽が出ていてそれだけでも気持ちが良い。麗江古城の宿まではタクシーでむかった。

本日の宿:PANBA YOUTH HOSTEL
1泊ドミが35元、WIFIも何処でもつながる。パソコンも2台ある
ビリヤード台も無料、電気毛布もある。場所は旧市街の中心部から歩いて6-7分。
中国人、欧米人共に多い。


宿で日本の友達とSkypeで話した後、
周辺をふらついて見た。数年前にNHKでこの町を見てから一度入って見たいと思ったが、その面影はほとんどなく、道は団体旅行者や、BAR、土産物屋に溢れてた、残念ながら心が浮き立つような気分にはならなかった。
それに至る所で工事をしていた。

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夜になっても観光客はまだ多い。けど、赤提灯とくらい小道が
何とも言えず落ち着く雰囲気を醸し出していてなかなかよかった。

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四天王的な。
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でも3泊するつもりだったが、2泊で出ようと思った。

翌日、自転車を借りて束河古鎮という麗江古城から5KM程離れた旧市街に出かけてみた。
シャングリラ大通りをひたすらまっすぐ。
走っていると奥の方に玉龍雪山という5596Mの山が見える。そしてここはまだ冬では無く秋。
12月を過ぎているというのに、紅葉している。

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看板にはトンパ文字の表記まであって笑ってしまった。

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この町はナシ族という少数民族は今も多く暮らしている。
束河古鎮には自転車で20分程で到着。

麗江古城も束河古鎮も、入り口に大きな門があり、町、というよりは
殆どテーマパークの様になってにまっている。もちろん中心部を
はずれて少し奥に行けば地元の人々の生活が少しだけ垣間みれたが、それでも
昭和村に居るような感覚で、ぐっと来るものは残念ながらなかった。
町の雰囲気は楽しめるのだけど。。

町並み。
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ここにも水路のようなものが町中にあり、それを使って野菜を洗っていた。おいしそう!
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典型的な中国キッズw
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束河古鎮が良かったら、ここに1泊か2泊しようかと思ったけど、
やはり、明日移動してしまおうと思った。

自転車で戻る途中バスターミナルに立ち寄りシャングリラ行きのチケットを購入。
その後町の中心部で、お茶をしたり、丘に上がり町を見下ろしたり。

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宿に戻ると鼻水と咳が出始めた。
体にだるさなどはなかったが、風邪の引き初めだと思った。
宿にいた宿泊者達とビリヤードなどをして時間を過ごしていると、
昨日知り合った宿でボランティアをしている中国人の旅行者、椀ちゃんという子が
気を使ってくれ、生姜茶を作って持って来てくれた。

そこから色々と話すきっかけになり、尖閣諸島や日本のドラマ、映画、タレントについて
聞いて来た。もっぱらわしは現在の日本のテレビ事情にうといので、あなたの世代じゃないでしょ?
などとからかわれてしまったが、楽しかった。松島奈々子は中国語で、松島菜菜子と書き、
サンドンツァイツァイズーと読むらしい。何故かその子がツァイツァイズーを連発したのに
大笑いしてしまった。広末涼子の涼子はリャンズー。普通なんだけど笑えた。

翌朝、10時頃に起きると、椀ちゃんがお湯に溶かす飲み薬を持ってドミまで来てくれた。
とりあえずこれを飲んで、後で薬局に行ってちゃんとした薬を買いに行こうと言ってくれた。

薬を買った後、宿をチェックアウト。椀ちゃんにさよならし、13番のバスでバス停へ。
ここからシャングリラへのバスも一日に4-5本はあった。そしてシャングリラへ向かった。

軽いトラウマ。一気に雲南へ。 セダ〜ガンツ〜カンディン〜成都〜麗江

2012年12月04日 14:44

                                     12:21,12/2、麗江、中国

気付けば12月。
今年も残す所あと僅か。年末にはバンコクで親しい友人と会えるし、新年にはおとんまでバンコクに来る。
それが楽しみで仕方ない。さて、わしはと言うと焼身自殺を目撃してしまった後、駆け抜けるように雲南省まで下って来た。色達から雲南省までの道のりを一気に。つまらん写真しかない。。しかも
今日カメラがさらに壊れ、撮った写真に陰が写り込んでしまうようになってしまった。。

焼身自殺の後すぐ、ガンツ行きのシェアタクシーが幸いにも直ぐ出発。
これでこの町を離れられる、そう思うとようやく安心できた。

しかしガンツまでの道は終始悪路。おまけに路面が雪で凍結している。
出発して約二時間、道路から雪がなくなった。ただし道路は未舗装で乗り心地は悪いまま。
外を見てみると川が完全に凍っていた。

14:30頃、登りの雪道でなぜか車が停車。
そしてエンジンが掛からなくなった。カメラも車も、壊れる時は本当突然だ。

雪山の中腹でドライバーは何とか車を治そうとしたにもぐったり、押したりしている。
だが何度キーを回しても一行にエンジンはつかない。諦めたのか修復を中断。
どうやら他の車が来るのを待つことにしたらしい。

一体どうなる事やらと思いながら少し待っていると反対側から同じタイプの車が到着。
どうやらドライバーの仲間の車らしい。助かった!と思ったが、別のドライバーが修復の為にする事と言えば
同じような事ばかり。どう考えてもまたエンジンがかかるとは思えなかった。

そして最終手段、車を引っ張りエンジンをかけようとした。
と言っても登り方向に車を引っ張ったためなかなか距離が稼げない。
二回試すもののエンジンはかからず、挙げ句の果てに助けにきた車の冷却水の容器が割れ、
液体がものすごい勢いで蒸発し始めた。

そして術がなくなり、壊れた車を押した。来た方向に対して戻るように車を押し始めた。
下りが殆どだったが平坦なとこや上りもあった。とにかく車を押し続け、Nikeという小さな村に到着。
このまま色達に戻るのかと聞くとガンツにいくという。この時間から峠を超えるのか。。

壊れた車はNikeにおいて行く事になった。
村の商店で今日初の食事、カップラーメンを食べた。
ひとまず何か食べる事ができたし、行き先もガンツと聞いて少し安心した。
もう一度色達には何がなんでも戻りたくなかった。事件があった街に戻れば警備も厳しくなっているだろう。
故障したときも公安車両が一台、そして特警と呼ばれる軍隊車両まで色達方面に走って行ったのを見た。

事件でも故障でも、この先起こることのために起こるもので、決して一概に悪いとは思わないようにしているが、今回ばかりはさすがに悪い出来事が続いていると思ってしまう。
気がづくと頭はぼーっとしており、事件のことを思い出して目線が一点を見つめてしまっていた。

Nikeのまちの小さな商店でカップラーメンを買っていると地元の子供達がお菓子を買いに来ていた。
チベタンの子だった。嬉しそうにお菓子を買っている姿は可愛く、自然と写真の構図を思い浮かべたが、
正直写真を撮るのは怖かった。二台公安の車両が通ったときも恐ろしくて車に身をひそめた。
精神的によろしくない。

18:20、車は再度ガンツ方面に走り出した。冷却水の容器に水を入れていたがすぐに漏れて来た。
それでも車は走り始めた。

途中、水が汲める場所を見つけてはペットボトルに水をいれ、冷却水タンクに補給。
上り坂では直ぐに蒸発してしまうのか、室内にまで熱気が入り込んで来た。
それでもドライバーは笑いながら何かを言い、運転を続ける。車は峠に差し掛かった。
既に日は落ち気温も下がり切っている。路面は半分凍結しており、ドライバーも慎重に運転をしていた。

ただこの移動には不安要素だらけだった。
峠に差しかかってからというもの見える景色は崖、道路の幅は車二台がなんとかすれ違えるくらい。
車は故障しかけの中国車、1250ccなのに八人乗り。ノーマルタイヤ。落ちたら奈落の底。ガードレールは少し。
人生で1番スリリングな峠越えだったかもしれない。

20:25頃になるとだいぶ高度が下がってきたのか、雪はなくなり道もアスファルトになった。
どうやら死ななくて済んだ。と思ったら今度はドライバーがビールを飲み始めてしまった。
最後までスリリングを提供する気らしい。旅をしていると何度かもしかしたら死ぬかも、
と思うことが何度もあった。今回もまたその危険を感じてしまった。雪道の峠など行くものでは無いと痛感。

最初は感じのいいドライバーだなと思っていたが酒を飲みながら運転し、飲み終わった瓶を外にほおりなげ、携帯でぺちゃくちゃと喋り続け、ボンボンと音楽を爆音で流す何とも最悪なドライバーだった。乗客には一人女性のチベタン僧がいるにもかかわらず、敬意などは一切見られなかった。

そして22時前、やっとガンツに到着。出発かから10時間以上も経ってしまった。
到着する頃ドライバーは完全に酔っていた。街に着くと笑いながらクラクションを鳴らし放題。
とんだ迷惑野郎だった。

危険な峠の移動を無事生還、とにかく一人になりたかったのですぐに宿探し。

シムズコージーで買ったマップに乗っていたヒマラヤ賓館というホテルに行こうと思ったが場所が全然わからない。さっきのドライバーに聞いて見ると、わしの言い方を真似しながらついて来いと言うので行って見るとタクシーに乗れと言った。まぁ、いいかと思いタクシーに乗る。ものの10 秒でついてしまった。
ホテルは既に閉まっているようで裏門のようなところに入っていくと、司法、公安と書かれた車を見つけてしまった。やばい。。そーっとその場を離れる。町自体は意外と大きく、中国語の看板も多いので、意外と大丈夫なんじゃないかなと思った。でもやっぱり落ち着かない。少し歩いたところにあった宿に泊まることにした。

本日の宿:名前不明、ヒマラヤホテルの近く。
ダブルベッド、テレビ、ケトル、風呂グッズ、トイレシャワー、電話などなど、まともなホテル。
一泊100元と高かったがこの時間からホテル探しをする気にはならなかった。

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ガンツの町ももちろんみて回りたい。お寺もあるし、旧市街も写真でみるとなかなか良さげ。
取り敢えずビールをかって飯を食べながら考えようと思った。

近くの食堂で餃子を頼んだ。辛い。
店には中国語が飛び交っていたが、チベタン衣装の人々も出入りしていた。
ふと、やっぱり明日成都まで行こうと思った。そのチベタン衣装をきた人をみているとやっぱり今日の事を思い出してしまう。炎に包まれふらふらと歩くその姿。いつ誰がどこで同じような事をし出すかわからないと思うと気が滅入る。もう二度と目にしたくない。残念ながらチベタン衣装をみると今にも火をつけるんじゃ無いかと思ってしまう。

辛い餃子をささっと平らげ宿に戻った。宿の人に聞くと成都行のバスは六時発だから五時半にチケット売り場へ行ったほうがいいといってチケット売り場とバス発着場まで親切に連れてってくれた。


そして翌日、やはり移動する事にした。
あいにく成都行のバスは売り切れのため康定という町ヘ行くバスチケットを購入。131元。
東チベット圏の一番東側にある町で、康定は外国人への規制も無いと聞いている。

康定に到着するまで数回検問があったがどれもノーチェック。
克木村という村あたりから道は綺麗になったがそれまでは未舗装のところが多い。

バスはダオフというチベットの町も経由。
小さな町でなかなかな良さそうに見えた。近くにも小さな村がある。

中国ではバス移動中の休憩でちゃんとご飯のための休憩があり、小さな
道路沿い上の食堂に立ち寄る。だいたい何処も5−6種類のおかずとご飯とスープを
用意していて、ビュッフェ形式。20元の所が殆どで、何度か食べたが味はうまい。

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その後八美という町を経由。少し走りまた検問があった。
警官が車内に乗り込んできたが乗客の顔をみるだけで、IDチェックはない。

14:50、康定のチェックポイントも人おらずスルー。
そして17時前康定に到着。
ターミナルではカム地方に来て初めて欧米人を発見。
どこにいくか聞いてみるとリータンに向かうそうだった。
そして宿は少し遠そうだったのでタクシーを使った。6元。

本日の宿:YONGZHU HOTEL
ドミ一泊35元、free wifiあり、お湯あり、
部屋は暗くトイレシャワーは
共同。残念ながら電気毛布がないので寒い。宿の人は親切、英語は少し通じる。
康定賓館の直ぐ近く。

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天気がいいので到着後少し待ちを歩いた。町の中心部に河が流れており、どことなく温泉街のような
雰囲気。ここでも多くのチベタンがいた。町は想像よりも大きく、標高が2500mあるせいか少し寒い。
それにしても公安が多すぎる。何かを警戒しているようにしか見えない。

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宿近くの飯店で牛肉の角煮のようなものを食べ、宿へ戻った。明日はまた成都に戻る。


11/28、翌朝、バスターミナルへ向かった。
康定から成都へのバスは頻発している。わしかのバスは11am。
通常中国の長距離移動は朝が早いので、かなりゆっくり出発した気になった。
なんだかんだで到着は20時前。少しくらい早く着くかなと思ったが、8時間はかかった。

到着後、以前泊まっていたミックスホステルではなく、日本人に有名なシムズコージーという宿に向かった。

本日の宿:シムズコージー
一泊ドミで45元。wifiは部屋でもつながる。ドミ内にトイレシャワーあり。
レストランバーもあるし、旅行デスクやDVDや本の貸出、交換もある。
便利な四川省のマップが15元で売ってる。

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成都には二泊。既にもう10泊ほ以前したので特に見るものはないけど、何故か最後にもう一度きたくなった。焼身自殺を見てしまった後だったし、誰かと話したいというのもあった。一緒にチベットに
行こうとしていたゆーすけさんという二歳上の旅人とゼンゼンちゃんという彼女が成都に居たので彼たちにもう一度会っておきたいというのも成都に戻ってきた理由の一つだった。

翌日、昼過ぎに彼らと約束をして味千ラーメンで昼飲み。
餃子からあげ、ラーメン、枝豆、麒麟ビール(12元!)、牛肉の炒め物、ししゃもなどなど、昼から食いまくった。一人70元程、これがうまいうまい。居酒屋気分でリフレッシュできたw
食べた後、一度別れまた八時に家(jia)と言うバーに行く事になった。成都の川沿いあるBARはどこもビールがアホみたいに高い。以前言ったところは最安で25元。だけどここは10元。それに地元のミュージシャンらが集まってきて、それぞれが適当にBARのセットを使ってジャムをいつもやっていると聞いて、興味が湧いた。

宿に戻り二時間ほど昼寝をし、待ち合わせの天府広場へ向かった。
そこからミナミに歩き、川を渡って右に曲がって5分ほど歩いたところの左側にそのBARがあった。ラスタの看板が目印。ゼンゼンが教えてくれたが、橋を曲がったところにある高級ホテルは有名な連れ込み宿らしい。確かに周辺の道路にはピンクチラシがいくつか落ちて居た。

Jah Bar
 (家吧)
36 Laonanmen Daqiao, Hongmen Jie No. 118 (opposite "big boat"), Chengdu

成都老南门大桥黉门街36号附118号

Phone: 13689051773

BARはまだ空いている。
何かを燃やしているのか、嫌な匂いがしていた。外の席でビールを飲み始め、時間が立つに連れ、賑やかになってきた。外にもジャムをしている音が聞こえてきた。スムーズなベースライン、久しぶりに生音を聞くと自然と楽しくなる。しばらく外で飲みその後中に入り一時過ぎまでビールと音楽を楽しみながら話をした。いい夜だった。笑ったし、音楽もよかったし、腹も一杯。成都最期の夜としては十分だった。

翌朝、宿近くのラーメン屋でラーメンを食べた後、2人を見送った。いや~、幸せな2人を見ているのはとても楽しかった。是非是非また会いたいし、幸せになって欲しいものだ。

洗濯物を取り込んで、チェックアウト。これからリージャン、麗江という雲南省の町まで移動。
バスは新南門バスターミナルから出ており、340元と高い。午後12:00発。
バスターミナルに到着してバスを見つけると、中が普通の席では無い事に驚いた。
何とバスなのに寝台仕様にらなっている。
これはすごい!今まだ数え切れないほどの長距離バスに乗ってきたが、こんなバスは初めて。

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バスに乗り込み寝転がる。そしてなんとバスはわし1人を乗せ出発した。成都から麗江にバスで行く人はあまりいないのだろうか。24時間のバスの旅へ出発した。

続く。


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