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ハッピーピザとチュービング。 バンビエン~ヴィエンチャン~ラオス・タイ国境

2012年12月21日 21:27

                                   15:36,12/21、チェンマイ、タイ


さてわしはというと現在あっというまにタイのチェンマイまで来てしまった。。。
すっかり物価の上がってしまっているタイに驚き、、、、とりあえずスタバに来てみて
さらにコーヒーが100バーツもする事に驚く、、、。
物価が安くて驚くのは笑いが止まらないが、、、物価が高くなっていて驚くのは顔が引きつってしまう。

さて、ルアンパバーンからうねりにうねった山道を抜けバンビエンに到着したのは12/15の
21時頃だった。久々の車酔い。バスターミナルに到着すると町の中心部へ向かうというソンテウが
待ち構えていたので、素直にそれに乗る事にした。宿の名前を伝えると宿の前で降ろしてくれた。
ソンテウは10000キープだった。

本日の宿:Chantala Guest House
1泊シングルが40000キープ。トイレシャワーも部屋の中にある。
Free wifi、コーヒーも1日1杯無料。1階にはショップもある。日本人も何人かいた。
バンビエンの宿をネットで探していたときに日本語のサイトがあったので、ここに来てみた。

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到着後、宿前に座ってビールを飲んでいると、こういっては失礼だが
いかにもあやしそうな日本人が話しかけて来た。いかにもというかえらく色が黒く
話していてこの人大丈夫?と思ってしまい内心引いてしまった。

バンビエンはドラッグが簡単に手に入ることで有名だったのを思い出し、みんなそんな感じなのか?と思わざるを得なかった。もちろんそれは最初だけの印象で、その後他の日本人を含めた旅行者は良い人だったので安心することができた。ここでは料理名にハッピーとついたものがスペシャルメニューとして数件のレストランで販売されており、そのハッピーメニューの中には大麻の入ったピザやマジックマッシュールムの入ったオムレツなどがある事で有名。行ってみると本当にあった。

最初の印象ですぐにヴィエンチャンに行ってしまおうかと思ってしまったが、
宿にいた感じの良い2人の日本人と出会えたため、結局3泊。特に忙しく動き回る事も無く
ゆっくりできた。バンビエンは自然が豊かでとても田舎の雰囲気がありゆっくりするには最高な場所だった。

バンビエンについては一切なにも調べていなかったのでどこに行くべきなのかさっぱり。
その日ちょうどその日本人2人がバイクを借りてブルーラグーンと呼ばれる場所に行くというので
一緒に行かせてもらった。(バイクは1日たしか60000キープで、ガス代は別、借りる時にパスポートが必要。ブルーラグーンまで行く手書きのマップを親切にもくれた。)

バイクに乗るのは結構久しぶり。
そして少し町を離れると舗装道路は無くなり、赤土になる。
本当に少し離れただけで一気にど田舎になり、綺麗な風景が広がるのは走っていてめちゃくちゃ
気持ちよかった。山と行っても日本の山のようでは無く、何て言うのか隆起した山?よくわからんが、
ピピ島にあるような山の形をしていた。田舎道ですね~。

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そして橋を渡る。通行料をとられたのには驚いた。

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そのブルーラグーンへ向かう途中なにやら小さなSAELAOというコミュニティとそこがやっているレストランを発見したのでそこへ行ってみた。これがまた静かでいいところだった。
レストランの食材も彼らがやっているオーガニックファームから取れたものでうまかった。

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そのこレストランも静かで涼しい。

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ブルーラグーンまではバイクで15分くらいで到着。
全くそこがどういう所か想像することが出来なかったが、着いてみると
何十人もの欧米人や観光客が泳いだり、芝生の上で酒を飲んだりしていた。
そこまでやかましすぎず、結構快適な雰囲気。キャンプって感じだった。

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そこで軽く泳いだり、ビールを飲んだりしながらごろごろ。
どれくらい居たかわからないが6時で閉まると言われたので6時前にはバンビエンに戻った。

帰る途中、子供達が自転車を河で洗っていた。
自転車を河で洗うんだ~~~っ、へぇ~~と感心。

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2人の籠パッカー。
ラオス人の子供たちはいい子が多い。素朴。めっちゃ素朴。

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町自体は小さいので、歩いても30分程で中心部を見て回れる。
町には特に見るものなどは無かったように思えた。あっ、バンビエンで
有名なのはチュービング!そうそう。ちょっと大きめの浮き輪に乗って河を下るという
遊び。でもわしはしなかったな。。しようと思ったがタイミングがあわなかった。

後から聞いた話では数週間前欧米人がチュービング中にしんだらしい。
そして、これも後で聞いたのだが、ヴィエンチャンのドミで会ったフランス人は
チュービングをしながらマリファナを吸っていたら、見張っていた私服警官に捕まり
所まで連行され、5年刑務所だ!と言われたんだと。で、お金で解決しようとしたら
500USD取られたそうな。実際にバンビエンではレストランでマリファナを吸っている人も
見かけるし、簡単に手に入る。でもたまにはそうやって警察も働いているようなので、気をつけたい。

バンビエンの一角。

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河よりの方にあるレストランからは山と河が見渡せて気持ちがよかった。
起きて直ぐ行って、眠気をゆっくりさます場所としては完璧だった。

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バンビエン4日目にバスで首都ヴィエンチャンへ向かう事にした。(40000キープ)
ヴィエンチャンまではここからたったの4時間。唯一行った事のあるラオスの町。

日本に居る時は名古屋から東京へ行く時、バスだと5時間くらいかかって
そんなに時間を無駄にしたくない!何て思い新幹線を使う事もあったけど
時間のゆっくりながれる旅中はバスが何時間かかろうが関係ない。
ましてや4時間で目的地まで行けるなんて!とさえ思える。

時間というのは不思議なものだ。
時間は生まれて来た人に与えられた平等な財産なんて言う人も居るけど、早く死ぬ人もいれば
忙しすぎて1分一秒も無駄に出来ない人もいたり、こうやって一切時間の事を気にしない時間を作る
人も居る。する事が無くて早く夕食の時間になれ~!なんて、何度も考えた。という点で平等ではない。
世の中に平等なものなんてあるのか?と、今考えてみたが思いつかない。
すべては対極することで保たれているのだ。

ビエンチャンにはちょうど夕日が綺麗に沈む時間帯に到着した。
タイが直ぐそこという事もあってか、なんだかもうタイに居る気分になってしまった。
バスターミナルに到着し、市内中心部まで行くというバスが居たのでそれに乗った。(20000キープ)
そして宿のある通りで降ろしてもらい、宿まで歩いた。

本日の宿:MIXAY GUESTHOUSE
1泊4ベッドドミが40000キープ。FREE WIFI、朝食パン2枚とコーヒー、なんともちんけなもんだった。
ドミにはコンセントが1つしか無い。WIFIも遅い。タオルはある。
古いロンプラを見てここにしたが、すぐ隣のゲストハウスはもっと安かった。25000キープのサワディーかサバーイディーというゲストハウスもあった。

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到着早々、、、宿周辺を歩いていると同じ通りに1軒のOSAKAという日本食屋を発見してしまう。。。
あまり期待もせずとりあえずメニューを見せてもらうと、、、

納豆発見!


オーマイガ~~~!
まさかの納豆。バンコクに行ったら死ぬ程食べてやると思っていたので驚き。
メニューもかなり豊富で、何を食べるか決めるのに一苦労。さんまだってある。
ご注文は、、、迷った結果トンカツ定食!わしは元揚げ物嫌い派。

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納豆にはネギとウズラの卵までついており、感動的なフィナーレだった。
美味しく美しく散らせて頂きましたw
ヴィエンチャンではタイのビザを取るのと日本食を食べる意外何もせず。一回来た事もあるしね。

なので到着翌日の朝、タイ領事館へ行ってツーリストビザ(2ヶ月滞在可能)の申請をして来ました。
行ってみると日本人も結構いたし、欧米人もかなり居た。メモ程度にビザ情報。

必要書類はパスポート、写真2枚、申請書(領事館で貰える)とパスポートコピー、ラオス入国スタンプのあるページのコピー(領事館でコピーできる、20000キープ)、申請代金1000バーツ。以上。支払いはバーツのみなので、無い人は両替が必要。ビザ受け取りは翌日の13時~15時。

領事館が8:30からオープンなので、その前に行った方が早く終わるはず。
わしは8:40頃到着。すでに多くの人が申請を初めて居た。

ちなみに到着後、整理券を機械で受け取って、その番号順に申請ができる仕組みになっていた。
8:40に行って38番の整理券だった。

申請書にはタイでの保証人の住所と名前、電話番号を書く所があったが、超適当に開いても問題なかった。


ビザの申請は約1時間程で終了。
午後はのらりくらりして過ごした。町を歩くとワインセラーなんかも結構あった。
タイの友人はワインを買い込むためにラオスまで来る事があるとか。全然安いらしい、タイに比べて。
夜は別の日本食レストランでラーメン。宿周辺になんと3軒もの日本食屋があった。

12/20、宿近くで自転車を2時間5000キープで借りて、まずビザを受け取りに行った。
13時から受け取りが可能だったので、ちょっと早めの12時45分に行くとこりゃまた
大行列。実際に受け取るだけなので、言う程時間はかからなかった。13時に開いて、また
整理券を取る。今回は68番だった。で、待合室で待つ。結局ビザを受け取ったのは13:40頃だった。

そのまま自転車で宿に戻る。
途中で凱旋門を見つけたので一枚。こんなんあったんだw

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宿に戻り、チェンマイまでのバスチケットを購入。
300000キープもした。3000円。
ヴィエンチャンからタイのウドンターニーまでは22000キープだったので、旅行会社で買うのではなく、
まずウドンターニーまで行って、ウドンターニーのバスターミナルでチェンマイ行きのチケットを買った方が絶対安いと思った。でも、そのまま行ってしまいたかった。ウドンターニーで満席だったら嫌だしねw

そして15:40、ゲストハウス前の旅行会社までトゥクトゥクがピックアップしにきた。
何回か乗り換えが必要な様で、まずヴィエンチャンのバスターミナルへ。
そこでウドンターニー行きのバスに乗り換え、ウドンターニーのバスターミナルに到着した後
またまた車で別のバスターミナルへ向かい、そこからチェンマイ行きのバスにのるというものだった。
(旅行会社ではそんなこと一切聞いてないw)

ヴィエンチャンのバスターミナルに到着すると、先ほどタイ領事館で見かけた
日本人が4人もいた。みんなチェンマイへ行くらしい。ルート的には変な感じがするけど
ヴィエンチャンからチェンマイに行く人は結構多いらしい。

そして国境へ向かう。
国境までは30分程で到着。
ラオス出国時には何故か知らんが出国税の要なものを取られる。40バーツ。
出国時になんでお金を取るのか、、、謎だった。出国は至ってシンプル。全く問題なく
ラオスを後にした。(たま~~~に、ラオスとタイの国境にある友好橋で尿検査をしているそうな。もちろん大麻を吸っていないか調べるためなんだとかw)

さぁ、いよいよタイだ。
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2度目のラオス。なんとなくルアンパバーンへ。 ラオス国境〜ルアンパバーン

2012年12月17日 19:47

                                 17:32.12/17、バンビエン、ラオス

いくら時間がゆっくり流れるラオスと言えどもやはり経過した日数を
数えてみるとあっという間である事に気付く。昨日中国から抜けて来たような気がするのに
すでに1週間も経っていることが信じられない。

日本ではまた政権が交代したようで、経済界の期待も大きく
株高や円安が進んでいる。国際社会も注目しているようで、前回の選挙の時とはなんか違う雰囲気。
どうなるのかはわからないけど、ちょっとは海外勢にアピールできる政府になって欲しいと思う。


12/11 9:20、ラオスのイミグレに到着。
まずタイ語がわかるか聞いて見ると、"かおじゃーいかおじゃーい、あらいこだーい"、と言うオフィサー。
やっぱりタイ語がわかるのだ。そしてスタンプを丁寧に押してくれ、とうとうラオスに入国。
ラオスに来るのはかれこれ8年ぶり。今までの旅で入国時こんなに安堵感が広がる入国があっただろうか。
だいたいどこも国境って少し緊張してしまうものだが、ラオスは全くそういうのを感じなかった。

ラオス語をみてもタイ語とよく似ているし、通りかかる人に会釈すれば笑顔で挨拶してくれる。
やっと東南アジアまできた、ただただそれが嬉しくて仕方なかった。少しだけ、パラグアイからブラジルに入った時の感覚に似ていた気もする。新しい国に入って感じる空気としてはとても落ち着くものだった。

ラオスに入った後、バスのカスタムチェックのため一時間ほど国境の村で待機。
お腹も空いていたのでたの乗客が集まっているビュッフェスタイルのレストランで並んでいるおかずを眺めていると、そこの女性がキンマイ?食べる?と聞いてきた。いくらか聞いて見ると100バーツと言う。
タイで100バーツもあればマックだってカオマンガイだって余裕で食べれる値段。
値段に驚いてマイキン!(食べない)、と言ってしまった。

数メートル歩くと麺類の店があったのでそこでクイッティアオがいくらか聞いて見ると10000キープ、約100円だったのでそれを食べて空腹を満たした。店のテレビはタイのダイエット食品の通販番組を放送している。
国境のせいで高いのだろうか、それともラオスの物価が上がっているのだろうかと、不思議に思った。
10:30、バスが出発した。三時間ほどしてどこかの町のバスターミナルに到着。町の名前さえもわからなかったがほとんどの乗客が降りて行ってしまった。まだ中国語とラオス語が表記されている。


そして夕方6時頃、ルアンパバーンのバスターミナルに到着。
一体何処のホテルに行けば良いのかわからなかったので、とりあえず近くの店で
もう一度クイッティアウを食べる事にした。

そしてまず町の中心部へトゥクトゥクで。
下りた場所がどこか良くわからなかったが何軒かゲストハウスがあったので
適当に2、3件値段を聞いてみた

本日の宿:THONY 2
適当に歩いてあったゲストハウス。ナイトマーケットとかがあるような所では無く
少し離れた場所だった。1泊シングル、シャワートイレありの部屋で70000キープ、約700円。
FREE WIFI、ホットシャワーもちゃんとでた。タオルあり。
何の特徴も無い普通のゲストハウスだったけど悪くはなかった。

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ルアンパバーンでは予定通り3泊した。

なんだか町はのんびりとしながらもオシャレなお店が何軒もあってなかなか。
音楽をバンバン外に向かってかけている店などもそんなになく、殆どのお店が静かに営業していた。
ワインをテラス席で楽しんでいる欧米人が居たりする雰囲気。

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町は意外と大きいが、結局旅行者が行くような所はかなり狭いエリアに限られていて
結局歩いて何処でも行ける。歩いていればボートに乗らないかとおっさんが声をかけて来たり
マッサージ?とおばさんが手招きをしている。
まさに東南アジアの光景で、そういうのを耳にするだけで笑えてくる。

実際特にこれがしたいというものは無かった。
ネットでここに来たらみんな何をするのか調べてみると、托鉢の風景を朝見るとでてきたが、、
正直起きるのがとか思ってしまい行かず。後は、2日かけて小舟でルアンパバーン北の
村に行くツアーが面白いから!と友達が教えてくれたんだけど、気が乗らず。。。
結局お寺に行ったり、町を歩いたりするだけの滞在となりました。

お寺にて。
袈裟を来た僧が結構いる。中にはタバコを吸っている僧も居てびっくり。

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河を見ながら話す僧。
一人は日本語を少し話し、それ以外に英語やフランス語を操っていた。
こうして旅行者が来ては簡単な会話をして練習しているんだとか。

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もちろん中国でも屋台は沢山会ったけど、
こういうのって、断然東南アジアのイメージ。フルーツがうまいね〜!!

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ラオスのお寺はタイのお寺とほぼ同じスタイル。
こうやって色んなものを見る度に東南アジアに来た事が実感できる。

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歩いているとメコン川にぶつかる。
いや〜、メコン川か。すごいねなんか。

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人々の生活は見る限りではのんびりしており、
子供をとてもかわいがっている。

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他の国に比べても断然のんびり。
そういう空気が漂っているから居心地がいい。
でも何でかはよくわからない。体がそう感じる。
こんな光景は、何処の国でもよくあるんだけど、ラオスなのか、何故かほのぼのとしてしまう。

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これもなんだかほのぼのしてしまった。
ヤシの実を割り、ほったらかし。

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ん〜。ラオス。
こりゃ良い国だ。どこよりものんびり。

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物価がタイよりも高いと言ったけどマッサージはそうでもなかった。
1時間で500円くらい。なので、、毎日行って来た。
足マッサージやらオイルマッサージやら頭のやつとか。
そして足がむくんでいた事に初めて気付いた。。。マッサージ後にジーンズを履くと
普段パンパンなのに、ひゅっと入ってしまった。

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そんなこんなでルアンパバーンでは昼前に起きて、
ご飯を食べ、カフェに行き読書の後、町を歩きまたどこかでビールを飲む。
そして暗くなったらナイトマーケットを歩いて、フルーツシェイクを飲んだりラープを
食べたりし、買える前にバーでビールを飲んで帰るという毎日だった。

ナイトマーケット。結構色々なものが売ってた。
そして働く子供達。

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帰る前に行くバー。外で飲めるって言うのが良い。
夜はそんなに暑くないのもまたよし。

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バーでは16歳の子が働いていた。
その子がまた良い笑顔するので、、、、。接客もちゃんとしてるし。
そうやって、したたかになって行くんだろうな、と思ってしまった。

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ルアンパバーン4日目、昨日予約したバスは8:30から9時の間に宿まで
ピックアップに来ると言っていたので少し早めに起き、宿前で座って待っていた。
時計を見ると既に9時を過ぎており、、、まさかバスがこないのでは?と心配に
なったため宿のスタッフに聞いてみると、大丈夫だよ、直ぐ来るからという。
何を根拠にそんなに自信満々になっているのかはわからなかったけど、
まぁ、東南アジア。こなけりゃ昼のバスかなと思っていた。

結局来ずw

宿のスタッフが午後の便を予約するから、とりあえずチケットを返金してもらっておいで
というので、昨日買った旅行会社へ行き、返金をしてもらった。まぁ、たまたま
ドライバーに伝えるのを忘れたのだろう。

午後までの時間、ご飯を食べたりし時間をつぶし、
1:30にピックアップに来るバスを待った。
バスはまたもやなかなか来ない。さすがに今回は来るやろ〜と思いながら
結局来たのが14:30。これが東南アジアタイムとでもいうのだろうか。

バスは満席。
バンビエンまではルアンパバーンから6時間ちょいかかるらしい。
うねうねの山をかなりの早さで走り抜ける。
乗り物酔いは殆どしないわしも、さすがに下を向いているのが気持ち悪く
なるほどのうねうね具合。はやくバンビエンに着いて欲しいと祈りながら
気持ち悪さに耐えるのでした。

続く。


Update


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