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さよならバリ島!いや〜安らいだ。

2013年02月14日 00:26

                        15:31,1/31、コルカタまで後1時間の機内、エアアジア。


1/29、ほきみと空港でお別れした後、ツネの泊まるサヌールの宿へまず向かった。
そして宿でツネをピックアップして、わしらはウブドへ到着。
サヌールからウブドまではタクシーで1時間かからない位だった。
残念ながらタクシードライバーはわしが空港で待たせたせいか、苛立っており、運転がものすごく荒かった。

ハノマン通りで車を降り、そこから少し歩いて宿探し。
おととい歩いていた時に見つけた看板が気に入った宿に向かった。

本日の宿:Dono Guest House / Add:Jalan Hanoman 27, Tel : 0361 975576
あまりドライバーも知らない宿。1泊ツイン1部屋が225000ルピア。
部屋は広く清潔で雰囲気もいいし、窓が沢山で明るいのがとても良かった。
エアコンが無かったので流石によるちょっと暑かったのがちょっと、、。
でも朝ご飯も作ってくれたし、全然文句なし。そしてここのおばちゃんが良い人!
よく笑うし、色々手伝ってくれる。ここのおじさんなんか、ツネがベビーパウダーを塗っていたら
それをみて背中に塗りにきてた。良きインドネシア人に出会える。

看板。
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室内。
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外観。
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さてさて、またウブドに戻って来てしまった。
ツネも初ウブドなので1泊。到着後、まだ昼過ぎだったのでそのまま早速街をぶらぶら。

早速何やらおきゃーものをしているツネ発見。
ハノマン通りには小さなお店が沢山あって楽しい。ヨガショップも結構ある。

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お店ではナチュラルでオーガニック感たっぷりな風景を瓶と草で表現していたw

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日本語を話す人はウブドでも多い多い。
タクシーのおっちゃんらはこのようにTAXIと書かれた紙をもって客引きを日本語でしている。

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ウブドを歩くとお寺の彫刻が面白い。

がおぉ~~~!!!!!おっっと。

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そしてこの表情。
"ちょいとそこのお兄さん、良い子いるよ♡"と、行っているようにしか見えない。

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"俺の事かい?"っと振り向くツネ。

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街の至る所で水の上に花を飾ったものを見かける。アートのようなものなのかな。。

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モンキーフォレスとと言うその名の通り猿のいる森。
本物の猿はもちろん、猿の像も沢山。

"沢山居過ぎてすんません"、と謝る猿像。

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猿の近くでだべっているバリ人。
バリ人はカメラを向けても一切気にしない。

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子供も喜んで写真を取らせてくれる。
しかしハンサムやな。

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ヒンドゥー教の島とは言え、でも牛肉どこでもある。
カースト制も存在するらしいがインドのそれと比べると全然緩いそうな。

"バリのカーストは緩いよ!大丈夫大丈夫!"と、言っているようにも見える。。

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"バリにお越しの際はいつでもご用命ください”と、言うホテルスタッフ。
インドネシア人は本当に親切である。

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ウブドにはありがたい事に日本食レストランも数件ある。
宿から近かったので行ってみたのが漁師と影武者というレストラン。
全体的に値段も安い。

漁師で鉄火丼48000ルピア、約480円と納豆12000、約120円、と冷やしたぬきそば38000ルピア、約380円。

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影武者ではじゃこおろし10000とそうめん38000。
影武者は田んぼビューでなかなか。店内の雰囲気もよく、日本の漫画や雑誌なども結構あった。

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ついでに街の真ん中にあるマーケットにも行ってみたが、、、、
みんなすごい熱心に物を売って来て少し参った。しかも最初の言い値が半端ない/
マーケットの雰囲気自体はアジア!って感じで良かったが、物を買う所ではないような気がする。

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歩きながら大きなあくびをしていると、それをみたマッサージ店のスタッフが
まねをして来た。お返しに写真攻撃。みんな笑顔が素敵だ。

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そんな笑顔を見た後、ヨガ関連のお店が多いウブドで、ヨガを実践している犬を発見!
こ、これは一体何のポーズなんだろうか。前足と後ろ足が交差し、しっぽは垂直。
スーパーヨガ犬。

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ウブドで出発前にバリニーズマッサージ。これも最高に気持ちよし。かなりのテクニシャンで、まるで
一体何本の腕を使ってマッサージをしているのだ!と言う程。
行ったのはハノマン通りからモンキーフォレスト方面に歩いて右側にあるJELATIKというお店。
一時間1200円、安い。

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マッサージ店から宿に戻ろうとすると突然のスコール。
しかもかなり激しい。この雨のなか500m程先にある宿まで歩いたら
完全にびしょびしょになる。パソコンを持っていたのでそれは危険。カフェで雨宿りをするものの
雨は一行にやむ気配がないので、タクシーを呼んで宿に戻った。

なんとか宿に戻る。すると昨日空港までの送迎をお願いしていたタクシーの運ちゃんが
宿で待っていてくれた。時間にはまだ少し余裕があったが雨のため渋滞する可能性もあるので
ささっと荷物を車に乗せ、昨日出しておいた洗濯物を取った後、空港へと向かった。
ウブド~空港までのタクシーは170000ルピア。
シャトルバスだと一人50000だが、バスの最終が15:30なのでもう少しゆっくりしたかったのでタクシーで。

空港まではちょうど1時間半程だった。
雨の影響も無かった。到着後、最後にナシゴレンを食べチェックイン。
21:55発のAir Asiaでひとまずクアラルンプールへ。
インドネシアでは出国時も税金を払わなければならない。しかも150000ルピー、約1500円と高いのでご注意。

飛行機はほぼ定刻通りクアラルンプールに到着。1時前だった。
一度出国手続きを済ませ外に出て、小腹が空いたので何か食べる事に。
とは言うものの、空港の外にある24時間マックなどは一時的に閉まっていた。
唯一開いていたインド料理屋でカレーを注文。これからインドに行くと言うのに
カレーか、、、、、と思ったがうまかった。スタバもあり、そこの前ではスタバのwifiが使えるので
そこで少しインターネットをし、寝床探し。次のフライトはお昼の3時なのでまだ12時間は時間があった。

KFCの近くに寝床を見つけそこに寝袋を引いて就寝。
が、5時頃清掃のため起こされ、また別の場所に移って再度就寝。
ぐっすりと11時頃まで寝た後、飯を食べ、飛行機のチェックイン。

いよいよインドだ。
飛行機はコルカタへと向かう。
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せっかくなので行っちゃいましょうバリ島へ! クアラルンプール〜バリ

2013年02月01日 03:00

                            13:04,1/31、クアラルンプール空港、マレーシア

1/25、わしとツネを乗せたAIR ASIAは、19時過ぎ無事バリの空港に到着。
クタ近くの宿を予約してあったので空港から声をかけて来たタクシーを値切り、それで
ホテルへ向かった。後で気付いたのだが、空港にはオフィシャルのタクシーカウンターがあったらしい。
わしらは80000ルピー払った。10000ルピーがざっと100円程。

そうそう、入国時アライバルビザの取得が必要。
ビザと言っても入国税のような感覚。25USDをカウンターで支払いステッカーをパスポートに貼ってもらった。
支払いはドル、円、ユーロ、バーツ、クレジットカード(+3%)と殆どのメジャー通貨が使用できる。

タクシーでホテルまでは30分程。
この旅のインドネシアの印象は、バイクが多い!
タクシーから外を眺めていたが四方八方バイクがびゅんびゅん。
なんだか元気がいい。

本日の宿:HOTEL THE SUNSET
エクスペディアで安めのホテルを予約。1泊ツインで1部屋税込み3000円。
FREE WIFIは部屋でも使え、他に必要なものは殆どあった。冷蔵庫、湯沸かし器、タオル、
シャンプー、ドライヤー、金庫、エアコン、ミネラルウォーターなどなど。快適だった。
部屋には入り口とは別にドアがあり、そこを開けるとプールが目の前にあった。

プール。ちょっとぶれちゃってますが、、、。
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部屋。
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洗濯物に覆われる2日目の部屋。
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ホテルで少し落ち着くとすでに21時過ぎ。
おなかもすいていたので近くに屋台探しに出かけた。
ついでにクタのメインストリートを歩いた。

宿の近くにはまさにローカルな屋台があった。
ナシゴレンも10000ルピー。これなら安い。
しかもテーブル席とは別に、地べた席なるものがあったので地べたに座りナシゴレンを食した。
少し懐かしい気分になったっし、下からまわりの風景や料理をする人々を見ていると不思議と落ち着いた。

クタのメインストリートは思ったよりも閑散としていた。
金曜日、今は雨季のためかそこまでにぎわいを見せていない様に見えた。
この日は顔のマッサージ30分、60000ルピーをし、繁華街のバーでビンタンビールを飲んで宿に戻った。

翌日、起きてビーチに出かける事にした。
自称サーファーのツネ。かねてからサーファーキャラをこつこつと作り上げてきた彼。
あくまでキャラ。実際にサーフィンはした事は無いのだが、そんな事はどうでもよい。
キャラが沢山ある人は単純に面白いのである。
何かに乗る時にはサーファーキャラが自然と登場する。

その前にミーゴレンアヤムを食べた。MEE 88という店だった。
タイのラーメンよりも甘さが無く、塩っ辛いせいか美味しい。

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バリに前回来たのは4、5年前だったか。家族で年末旅行。たしかツアーで一人20万もした記憶がある。
あまり記憶が無い。クタに泊まったのは覚えている。

クタビーチに向かって歩くとバリらしいお寺発見。

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イスラム教が国教のインドネシア。でもバリだけはヒンドゥー教がメイン。
ウィキってみると、

"バリ島では、クディリ朝の支配下に入った11世紀初めごろからヒンドゥー・ジャワ文化の影響が及び始め、
その後しばらくジャワの支配を離れるが、マジャパヒト(マジャパイト)王国がバリを征服した1343年以後、
16世紀初めにジャワのイスラム化によって同王国が滅亡するまでにヒンドゥー化が広く浸透した。
マジャパヒト王国滅亡時にジャワの貴族や僧侶が大挙してバリに亡命したためであり、現在のバリ人の大半はマジャパヒト王国民の末裔であると自負している。これ以降、20世紀初頭にオランダによって植民地化されるまで、バリは独自の歴史の歩み続け、バリ・ヒンドゥーの宇宙論を発展させた。"

だそうだ。

ビーチにつくと早速おじさんがサーフィンをしないか?と声をかけて来た。
さてさて、おいくらか聞いてみると一人インストラクター付きで1時間20USDもしくは200000ルピア。
ボードや水着などもすべて貸してくれるし、荷物もちゃんと見ていてくれるという。そして日本語が堪能だった。ここでやらなければ多分時間が無くなり、しない可能性があるとも思ったので、やってみることにした。
バリでのサーフィン体験はこれが2度目。

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一番長いボードを使いインストラクターと共に海へ。
見たところ、海水浴を楽しんでいる旅行客は殆ど居ない。泳ぐには少し波が荒い。
サーフィンと言ってしまうと聞こえがとてもいいが、実際にやったことは、

インストラクターと海に入る→ボードの上にうつぶせになる→乗る波が来たらインストラクターが後ろからひょいっとボードを押してくれる→その勢いで立つ。

そんな流れだった。
それは全く難しい事ではなく、ボードも大きいため安定しているので1度目や2度目で立てる。
ツネも一度めで立ててた。故に楽しいのである。

ただその1時間中は、休憩する事無くひたすらそれの繰り返し。
あ~、もうしんどい~!なんて言ってもインストラクターは笑っているだけ。

"モイッカイ、コノナミダイジョブ"、と言ってはボードを押してくれ、再び波に乗ろうとする。

乗れる時もあればバランスを崩し海に放り出される事もある。
ボードの上にうつぶせになっている時間は心地よかった。

目の前から止めどなくこちら側に押し寄せる大小の波を見たり、目を閉じて強い日差しを肌で感じながら波の音を聞きながら、ボードの中心と体の中心のバランスを取る。サーフィンはやはりスピリチュアルな何かがあるのだと感じてしまった。そして1時間みっちり海で遊んだ。親友とこれからは堂々と、趣味はサーフィンと言えるw

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サーフィンをした後疲れていたのでホテルで休んだ。
その後ツネのカナダ時代の友人が現在バリでウェディング関係の仕事をしていたため、連絡を取っていたので夜ご飯を一緒に食べる事になった。その友達の友達も何人か遊びにきているようで、夜の10時にクタのテロ跡地で待ち合わせをした。

その友人から電話がありもうすぐクタに到着すると言っているらしい。
時計を見るとまだ夜の8時半。だいぶ早いなと思いながらもクタに向かった。

15分程待っていると、どうやら道路の反対側に見える4人の女性がそのグループらしい。
もちろんわしは初対面なので誰も知らない。ツネとその友達は久々の再会。
こうして海外でまた再会できるのは良い事だ。

そのまま彼女の知っている安いインドネシア料理の店へ向かい楽しく食事が出来た。
みんな31歳で同い年。彼女らの出身は宮城で、リアルな地震の話も色々としてくれた。
こうして被災者の人と話すのは初めてだったかもしれない。
食事後宿でビールを飲み、気付くと寝ていた。
翌日はわしの大事なゲスト様が来るので空港へお迎えに上がらねば!

続く。


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