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ブエノスアイレス生活日記2

2011年07月04日 03:50

                             7/3 13:28, エンカルナシオン パラグアイ

12日間のブエノスアイレス生活を終え、ようやくこの旅9カ国目のパラグアイに到着。
気づけば旅ももう80日寸前!はや~~。

ブエノスアイレスのRETIROバスターミナルから、ここエンカルナシオンまではダイレクトバス
(Cruceo del norte社)で270ペソ(約5400円)、ブエノス発が19:00で、到着が9時だったから所要は14時間。一日に3本は走ってるので、結構余裕な感じ。。
国境では何の書類もなく、パスポートを車掌に渡すとスタンプを押されて帰ってきた。
とまぁ、パラグアイの事はまた後で書きます。

しかしながらブエノスアイレスでは、色々あった。

というのも一緒だったほきみちゃんの日本へのフライトがカンタス航空で、6/29に成田へ
飛ぶ予定だったのだが、、、チリの噴火の影響でずーとキャンセル!シドニーから飛行機が来てないらしい。
結局待ってても飛ばなさそうなカンタスはキャンセルして、7/2発のメキシコ航空を前日にブッキング。

ちょっと遅延したみたいだけど晴れてそのまま無事離陸していきました。
まぁ、買い物もできたし良かったんじゃない結果的にwとおもってるわし。
ポジティブウェイでw おつかれ!!
(しかしカンタス、、、安全を考慮しての判断らしいけど、ほかの航空会社は飛ばしてたから、、参った)

で、そこで大変お世話になったのが、中華系マレーシア人のティム。これが書きたかった。
(6/30に48歳のバースデーをわたしたちと迎えた何とも不幸なおじさんw)
面白いのが、彼は3人の子と妻がマレーシアに居るにもかかわらず、既にリタイア済み!
ブエノスアイレスに3件の物件などを所持しているらしく、その収入で暮らしているらしい。

ティムとはマチュピチュ観光の際にオラと挨拶を交わしてちょっと話したくらいの関係だったが
ブエノスアイレス在住という訳で、1泊だけ泊めてもらおうと思って訪ねた。
電話をしたところ、タクシーは高いから今いるところまで迎えにいってやると言うので
居場所を伝え、30分ほどすると現れた。1ヶ月ぶりくらいの再会。こんな事があるもんだねーしかし。

しかしまぁ、彼にはほんとに世話になった。
車で連れて行ってもらったところと言えば限りが無い!
市内~空港2往復、毎食事の送迎、家からバスターミナルの送迎、市内観光などなど
申し訳なさすぎるほど色々つれてってくれた。しかもフライトの遅延もあって、3泊もさせてもらった。そんなティム。一体どういう人かというと、、、、。



めっちゃスタバで寝だした!
というか、新しい航空券をとりたかったので、スタバに誘ってつれてってもらって
待たせる間に、疲れて寝てしまった。すまぬ。。

普通に考えたらこのティム、相当な金持ちなはず。
口癖が"、来年世界が終わるから、全部お金を使おうとしてるけど、旅行してるだけじゃ絶対に
なくならないょ~~"で、口調は結構アジア人英語な感じ。語尾が上がる系。

でも、履いてる靴が、、、、ボロボロ!!

blogDSC_2643.jpg

ティム曰く、物はいらないらしい。
でも、前職業がファッションデザイナー兼家具デザイナー兼建築家というから、、、おもろい(笑)

ティムおかげでブエノスアイレスのいろんなところに行けた!
食べ放題の韓国料理屋や、イタリアン、ペルー料理や中華料理などなど、
さすが美食家。レストランの知識はすごかったw。

その他連れてっていってもらった所と言えば、

<プエルト・マデーロ地区>
歩いてて楽しい新市街。ブエノスで一番物価が高いそうだが、、、旧市街とは全く違う雰囲気がよかった。

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<プエンタ・デ・ラ・ムヘール>
タンゴをおどっている女性をイメージした橋らしい。SANTIAGO CALATRAVAという人のデザイン。
(さすがもと建築家。ちゃんと説明してくれた)

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観光の合間に休憩。
地球の歩き方にものってる1858年創業の市内最古のカフェ、トルトーニ。
内装はめっちゃトラディショナルでよかった。でもカプチーノが21ペソもした!

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ほかに何が見たい?と、いつも聞いてくれたティムに対して
特に見たい物がなかった僕らは、ん~~ん~~と行っていた。
黙っていると、YOU WANT TO SEE A BIG FLOWER?(語尾上がりフラウァ~↑な感じ)
というので、イエスというと、、、。たしかに巨大。ちなみにレコレータ地区、国立美術館近く。

blogDSC_2631.jpg

EL ATENEOというシアターを使った大きな図書館。カフェもあるし本もいっぱい。WIFIもフリーで
使えたので、時間つぶしには最高。 住所:Avenida Santa Fe 1860

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ティムと過ごした最終日、彼の親戚の話になって
その親戚が中国の大手の銀行のアドバイザーやらなんやらで、月収が2000万円
あるという(笑)さすがに笑けてうそやろそれ~~~っていってたら、ほんとっぽい。
親戚のなはAndrew sheng、金融破綻を描いたアメリカのドキュメンタリー映画"inside job"に
でてた!という訳で、そのくらい金持ち一家の一人のおじさんを、色々こき使ってしまった(笑)

旅はおもしろい。
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ブエノスアイレス生活日記。

2011年06月29日 12:39

                          6/28 13:00, ブエノスアイレス、アルゼンチン

ブエノスアイレスでの生活も残すところ2日。
この旅で一番長く滞在してる街。トータル9日間。
でも今はちょっとリッチなホテルで猿岩石のユーラシア大陸横断みてる。
ちょうどトルコで室井滋が猿岩石を探してるところw

ブエノスアイレスは都会好きのわしにはとても居心地がよし。
食べ物もまぁいろいろあるし、自炊もできるし、ビールもうまい。
ここ1週間、ぶらぶら街歩きをしただけですが・・・・。
でもだいたいどこのカフェに行ってもWIFIがあるからある程度時間もつぶせる。
治安も街の雰囲気もだいぶいい。夜も全然歩ける。
なので特に暇と感じる事もなく、快適快適。という訳で、ブエノス日記。

街で見かけたはげのおじさんとはげを見つけて喜ぶ絵。(に見えた)
結構いろんな絵が壁に書いてあるから見てて楽しい。



日曜や平日の夜なんかは露天がでだして、ついつい見てしまう。
革の鞄も結構安い。写真は革の鞄屋さん。ショルダーバックが120ペソくらい。(2400円)

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市内の移動はほとんどコレクティーボっちゅうバス。
最初にこの機械にお金を入れて乗る。有名なサッカークラブがあるボカ地区にもバスで。
ボカ地区と言えばタンゴの発祥地。とある人の提案で町並みはカラフル!

blogDSC_2417.jpg

タンゴのショーをやってるレストランもいっぱいで
わんちゃんも急いでショーへ。

blogDSC_2411.jpg

マラドーナも半年だけボカジュニアーズに所属したそうで、、、
壁にはマラドーナも。ついでにボカジュニアーズのスタジアム見学もしてきた。

blogDSC_2423.jpg

中心部の地下鉄、東京の地下鉄より古いA線にのってみなというので
のってみたら、、、なんともいい味だしてた。

blogDSC_2456.jpg

街を歩くのはでも疲れる。
そんなところで発見!カフェ・ぶりっ子。
どんな感じか気になったので入ったところ、、、そりゃ普通だわ。普通。

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歩いて歩いて疲れて宿にもどった後は、宿のご主人らと久々の麻雀!
夜中の3時くらいまでやって、負けちゃいました。でもよっぱらって麻雀するのって
面白かった。。

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ブエノスアイレスからは日帰りでウルグアイも行けちゃう。コロニアルというスペイン植民地の街。
ので、行ってきました。フェリーはコロニアルエクスプレスとブケブスの2社が運行。
安い方のコロニアルエクスプレス社のフェリー乗り場に行ったところ、、、、
オフィス真っ暗。でも人たくさん。

どうやら停電のよう。でも、現金がほとんどなく、カードで支払うつもりだったわしは
停電ならカードなんか使えないと思い、、、なくなく高い方のブケブス社のオフィスに向かい
無事、乗船!しかも予想以上に豪華客船!!そりゃ高いもんね。。
この街の物価は高い!余裕でブエノスアイレスよりも高く感じ。長いなんて絶対できん!
というのが感想。

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至ってすることのなかったコロニアル。
旧市街は植民地時代の町並みがのこって綺麗。世界遺産にも登録されているらしい。

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街にはいくつかのカフェがあったけど
座り心地の良さそうな椅子は、猫に支配。
横に座ってコーヒーを頼んだ。

blogDSC_2542.jpg

そして、海が汚い!!
まるでチャオプラヤ河。そんなところで釣りしてる人もいる。
ブエノス~コロニアルのフェリーから見えた海は、、、すべて同じカフェオレ色。
なんでなんでしょうねー。大西洋。

blogDSC_2545.jpg

そんな感じでブエノスアイレスをエンジョイしてる。
ステーキも、日本じゃ年に3回くらいしか食べないのに、ここで
週3回もたべた。うまいとおもってたけど、3回たべたらもう満足。
明日からは野菜生活を始めよう。てか、絶対体重も増えたはず!

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さて、ペルーで知り合ったアルゼンチン在住のマレーシア人に会って
その後は、パラグアイへ行こう。日本人移住区というところがあるのでそこにも行きたし!



南米のパリ、ブエノスアイレス。

2011年06月24日 11:34

                            6/23, 23:01 ブエノスアイレス、アルゼンチン

日本は暑そう!もう30度あるとか??
信じられん。こちらは真冬。毎日本気ジャケットきてる。。

現在、晴れてブエノスアイレス、といってもすでに3日を過ごしてる。
結局サンチャゴからは、、、、飛行機という最終手段を選択。(Pluna airline, 200$)
終わりが悪かっただけに、イースター島をのぞいて、チリはあんまり、、、になってしもーた。
何はともあれ、ブエノスアイレス。響きもいいし、南米の都市の中では一番来たかった街。

到着後、日本旅館という日本人宿へ。(1泊38ペソ、約800円 in Dorm)
居心地がいいと聞いていたけど、なんだか良さげな雰囲気。
建物が古いのかなんともレトロ。

(初日の夜、ドミの隣のベッドの人がものすご~~~~~いっ音量のいびきをかき始め、
1時に起こされ、数時間寝れませんでした。ドミに泊まる者の永遠のテーマ。ipodの音量を
ほぼマックスにして、メタルを聞いて寝ました。英会話やロックを聞いたところで、その
恐ろしいほどの音量のいびきは余裕で聞こえてくるのです。。。おそるべし不協和音・変調いびき)



鍵もこんな感じ。レトロな感じは最高だけど、
これがまたあけるのが難しい!

blogDSC_2379.jpg

翌日、とりあえず一番の繁華街のフロリダ通り周辺を散歩。
さすが南米のパリ!町並みはほんとにパリみたい。

blogDSC_2348.jpg

街を歩く人々もサンチャゴに比べたらかな~~り洗練されてるし、
おしゃれなお店もたくさん。グラフィティもいたるところにある。
これはかなり期待できそうな街。確かに物価は高く、ランチセットで安くて
500円~600円くらい。安くてうまいペルーだと200円くらい、、、懐かしい。

blogDSC_2337.jpg

飛行機でサンチャゴから来たため、ウユニ塩湖ツアーに一緒に参加した
デンマーク人3人組と再会ができた!!
彼らは既にブエノスアイレスで1週間ほど滞在してるので、いろいろしってた。
そんな彼らと一緒に食事へ。アルゼンチンはどうやらステーキが名物らしいので
ステーキハウスらしきところへ。

(3人組の一人、通称モテ男。21歳)
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デンマーク人のすすめで、ステーキは持ち帰りにして
ゲストハウスで食べる事に。その方がサービスチャージやらチップやらがかからないので安いらしい。
さすがデンマーク人。

いやー、しかしなめていた。
アルゼンチンのステーキなんて、どうせ固くて油っぽくて、、、そんなに美味しくない。
だからみんなが"アルゼンチンいったら3食肉だからつらいね~~!"と口を揃えて言うのだと思っていた。

ところがこのステーキ、、、、めちゃくちゃうまい!!!


まるでブロンコビリーの一番高いお肉。
炭火で焼いたその肉は、絶妙な焼き具合。ソースも最高!
ほんとになめていた。大満足のステーキ。お値段は300G以上あったと思うけど
それで1800円、2人でシェアーしても十分でした。また食べたい。

<お店情報>
PARRILLA - RESUTAURANT "DES NINEL"
住所:DEFENSA 855 SAN TELMO BUENOS AIRES
www.parrillaeldesnivel.com.ar

blogDSC_2357.jpg

そんな訳で魅力満載のブエノスアイレスを1週間ほどかけて回る予定。
これまではほとんで買い物はしておりませんでしたが、、、今日行った原宿的なエリア、パレルモ地区に
行った際、この旅最高値のバッグを購入してしまいました。4500円程度。
せっかくのおしゃれな街。一回くらい買い物しても!

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今日で3日目。
ようやく街の感覚がつかめてきたので、気分が良いです。



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