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エディンバラからロンドン南下の旅。 エディンバラ~湖水地方

2012年05月30日 19:53

                              7:51,5/29、湖水地方移動中の列車内、UK

5/27、ダブリンからエディンバラへ。
ダブリン空港はFREE WIFIが飛んでいたのでとても快適やった。
免税店やお店も結構あった。エディンバラへはAer Lingusという
アイルランドの航空会社を利用。片道で6000円くらい。

エディンバラへはたったの50分程で到着。。。
ここはUKなので入国審査があるものかと思ったら何もなし。よくわからん。EU諸国からUKに入る場合は何にもないんかな?でもUKからフランクフルトに行ったときはちゃんと入国審査があったのに。。

空港から中心部へはバスで15分くらい、3.5ポンド。
スコットランドの空気は去年の夏に行ったアラスカの空気とそっくり。
言葉では表せないけど、透き通った感じというのか、気持ちがいい。

バスに乗ってエディンバラのWaevrley駅でおり、そこから
予約していたホテルまでは徒歩で向かった。

本日の宿:JURY'S INN
1泊1室平均1万円。
wifiなし、朝食なし、場所は良し。
ポットやコーヒー紅茶はUKある。車いす用の部屋だったため広い。
バスタブやシャンプー、石けん、タオルはもちろんあった。近くにIBISがあったので、IBISで充分だったと思う。街を歩いてるともっと安そうなところが結構あった。Travel Lodgeというところ。

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到着後はホテルの直ぐ裏手のメインストリート、High stをぶらぶら。
この辺りはオールドシティと呼ばれるエリアでPUBや土産物屋、スターバックスなどもあり、ここを上に歩いて行くとエディンバラ城に行ける。観光は明日するとして、今日はとりあえず適当に歩いてみた。

土産物屋で見つけたチェック柄のガイドブック。
スコットランド名物。こんなにも種類があるんや。

blog2DSC_6668.jpg


街は中世の雰囲気。
中世と現代が息づいていると行った感じでちょっと不思議な雰囲気。
中世時代はさぞかし立派な街やったんやろうな。

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ニュータウンと呼ばれるエリアにも行ってみた。
Princess st、ショッピングはこの通り周辺がよさそう。
スタバはこの周辺にも一杯あった。Geroge stのスタバは6/5までの15-17時まではフラペチーノが半額だったw

ここもH&Mなどの安い服屋が何軒もあった。一体服はどこまで安くなるんや。
これじゃユニクロのヨーロッパ進出もどうなることやら。とにかく安い。
スキニーのカラージーンズも10ポンドで買える。

River Islandという服屋のショーウィンドウ。

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一番左のマネキンの短パン欲しかった~。


夜はタイ料理屋へ。といってもインド料理とタイ料理を同時に出す店だったので
タイ人シェフではなかった。味は普通に美味しかったけど。。
エディンバラには中国人旅行者や在住者が予想よりも多い。
中華料理店も何軒もある。韓国人の旅行者もかなり見かけた。


翌日は昼前にホテルをでて、近くのレストランでおかんがスコティッシュブレックファスト。
こんなに食べれんやろ~。わしはパンケーキを頼んだ。するとパンケーキの間にベーコンが挟まっていて、その上からメープルシロップが大量に掛けられていた。甘いベーコン。スコットランド。

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エディンバラ城。所要時間なんだかんだで2時間以上は居た。
カフェも城内にあり、アフタヌーンティーもあった。
何故か城内にはいくつかのミュージアムがあったけど、そんなに興味深いものではなかったw
この城、入場料が12ポンドもする。。

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そこから城周辺を歩き、ノースブリッジを渡ってカールトンヒルへ。
駅近くの公園では人寝まくり。幸い今日もいい天気。

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カールトンヒルまでは駅から徒歩で10分程度と近かった。
そこから街を一望。なんかローマ遺跡的なものまで。。

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まだスコッチを飲んでなかったので、飯を食った後パブへ。
スコッチの事はわからないのでとりあえず2種類おすすめを頂く事に。



お勧めしてもらったのはDalwhinnieの15年とSingletonの12年。
一緒にお水もくれて、色々と説明もしてくれた。親切なバーテンダー。
どちらもまろやかな感じですっと飲めた。でもすぐ酔ったw 
せっかくなのでスコットランドのビール、Tennent's Beerを飲んで
宿に戻った。
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