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予想と全然違ったグルジアの首都。。。w トラブゾン〜トビリシ

2012年09月30日 23:45

                               19:47,9/29、メスティア、グルジア

トルコ国境からバスはバトゥミという黒海に面する町とクタイシを経由して、朝の8時にトビリシの
Ortachalaバスターミナルに到着。ぴったり予定通り12時間で到着した。
ちなみにトビリシにはDidubeとOrtachaiaという2つのバスターミナルがある。
Ortachaiaバスターミナルからメインの鉄道駅までは94番のMarshrutkyという黄色いミニバスで行けた。
0.8ラリ、約40円と安い。

駅までは約20分程、モダンで大きな白い建物が駅だった。まるで空港みたい。

blog3DSC_4493.jpg


そこからホステルジョージアまでは歩いて10分かからないくらい。
駅のグランドフロアをでて左方向に歩くと小さなトンネルがあるのでそのまままっすぐ行く。5分程歩くと車通りの多い道とぶつかる。一つ目の三叉路の角に宿がある。


本日の宿:Hostel Georgia / Google Map : 41.714947,44.80245
4ベッドドミで1泊10ラリ、たったの約470円。
Free wifi、キッチン、フリーワイン&コーヒー。同系列のHostel Romantikでは
同じ金額で夕食が無料で付く。スタッフの女性は英語を話す。
日本人宿泊者は3人程、イスラエル人が多かった。ホステル自体は狭くて小さい。

blog3DSC_4607.jpg


さて、バスで結構寝る事ができたのでこのままアゼルバイジャンビザの申請へ。
宿に日本大使館からの告知が張ってあり、今年の8/27以降、アゼルバイジャンビザ申請時には日本大使館からの推薦状、が必須という事だった。他の旅行者のブログを見ると、それがあればあっさりとビザがとれると聞いていたのでどちらにしろまず日本大使館へ行くつもりだった。

日本大使館へはまず宿の最寄りの地下鉄駅から300 ARAGVELIという駅まで行きそこから徒歩で15分程度。
旧市街からは131のバスで近くまで行ける。Consulate Japanと言えばわかるはず。

てかトビリシにも地下鉄があるなんてw

blog3DSC_4465.jpg


日本大使館の場所(Google Map):41.675709,44.820914

日本大使館到着後、アゼルバイジャンビザ用のレターが欲しいんですがというと15分で発行してくれた。無料。

blog3DSC_4468.jpg


その時10時30分位だったのでこのままアゼルバイジャン大使館に行ってみた。
日本大使館から坂を下り大きな通りのバス停からまた131番のバスに乗るとアゼルバイジャン大使館の直ぐそばまで行ける。これも0.8ラリ。ドライバーにアゼルバイジャン大使館と言ったらわかってくれた。
もしわかってくれない場合はトルコ大使館というとわかってくれるかも。
バスはちょうどトルコ大使館の目の前で止まる。

アゼルバイジャン大使館場所(Google Map) : 41.713019,44.758658
右奥の旗が立っているのが大使館。

blog3DSC_4469.jpg


レターを持って自信満々で大使館へ。少し混雑していた。
大使館の申請は午後12時まで、たしかオープンは9時だったような。

行ってみるとアプリケーションフォームを持って来いと言われた。。
そういえばハンガリーのアゼルバイジャン大使館に行った時もインターネットでフォームを
ダウンロードしてこいとか言われたのを思い出した。。。

ん〜〜。。。すでに11時20分。。受付は後40分で閉まるので
ネットカフェでダウンロードして記入なんかしていたら今日申請できないかも、、と思っていると大使館の近くに旅行会社兼ネットショップの用な所があって、そこで申請用紙記入代行サービスをしていた!ラッキー。
もちろん有料なので少し迷ったけど、何より今日申請してしまいたかった。料金は15ラリ、約700円。
これがその店。

blog3DSC_4470.jpg

ものの3分ですべてを記入してくれた。そのまま大使館へ戻る。


アゼルバイジャンビザ申請に必要な書類は、
- パスポート
- 写真1枚
- 日本大使館からのレター
- 申請用紙(オンラインでダウンロードするか代行) 

無事申請を終えると、月曜日に取りにきてと言われた。幸いパスポートは帰ってくるので旅行はできる。
申請が水曜だったので土日を省いて4日後受け取りとなる。

はぁ、なんと順調に進んでいるのだ!w
到着日にビザ申請も終えたので、ぷらぷらと歩いて宿に戻る事にした。

おなかもすいたので途中にあったファーストフード店のようなところでグルジア名物のカチャプリというパンの中にチーズが入っているものを食べてみた。なかなかうまい。

一度宿に戻り一息ついた後、またふらふらとトビリシの町を歩いてみた。宿周辺には何やら古着屋が沢山!

blog3DSC_4486.jpg


Hoglofsの薄手のフリースを発見し、値段を聞いてみるとたったの250円。。。
欲しかったけど少し小さかったので断念。
宿の周辺は比較的安全、というかトビリシは全然治安の心配はなさそう。夜になると宿周辺で売春婦を見かける。

町は想像以上にモダンで整備されていたので驚いた。。

blog3DSC_4472.jpg


マクドナルドもあった。
個人的にはもう少し旧市街の風情漂う町並みを想像していただけに少しがっかり。
メイン通りには大きな建物や博物館、国会議事堂が並んでいた。教会があったので入ってみると、多くの人がお祈りしてた。グルジア人は熱心なキリスト教徒が多いのかな。

blog3DSC_4479.jpg

暗くなって来たので今日は宿に戻る事にした。

宿では2人の日本人女性が居たのでフリーワインを飲みながら色々と情報を教えてもらった。
2人とも旅行を初めてはや4年以上、、、w 
ちょうどわしがこれから行く国々を旅行して来たので、ありがたかった。


翌日、これからどういう日程でグルジアを旅しようか考えた。
まさかのイランビザゲットのため、できるだけイランに日数をかけたかった。
イランビザを取る数週間前にすでに10/18発のアゼルバイジャンのバクーからウズベキスタンのタシケントまでの航空券を買っていたのでのんびりもしてられない。そして冬は直ぐそこまで来ている。
まぁイランに入れない可能性もたっぷりあるけど。。。

ここからバクーまでは少し急ぎ足になる事は覚悟していたけど、見たい所を見て回るとイランに7日程しか入れない。。今更だけど、少しイスタンブールでダラダラした事を後悔してしまう。

トビリシには2泊するつもりだったけど、イランの事もあるので、1泊だけして翌日の夜行列車でズグディディという町まで行き、そこからグルジア北西部の山間部、スヴァネティという地方にあるメスティアへ向かう事にした。少しでも時間を有効に使いたかった。

今後数日の予定が決まると気分も楽になる。
おなかもすいたので宿の日本人2人、あやちゃんとハナちゃんと昼ご飯を食べに行く事にした。
あやちゃんはトビリシにすでに2週間おり、周辺のローカルレストランを食い倒れたらしい。
なので色々とお店をしっていたw

そこで入った食堂。ぱっとみレストランかどうかさっぱりわからん。。
しかもメニューもグルジア語。。。あやちゃんが今まで食べたグルジア料理を説明してくれ、何やらうまそうな物があったのでそれを頼んだ。ハンバーグの煮込みとマッシュポテト。200円程。

blog3DSC_4488.jpg


グルジア料理、なかなかうまい。
生ビールも一杯100円と安い。

腹も満たされ、、、駅周辺の地下街に古着屋が密集している所があるというのでそこにも行ってみた。
たしかにかなりの古着の量!!見ていて楽しい。

blog3DSC_4491.jpg


今後の寒さに備えて、何か一枚セーターかカーディガンが欲しいなとトルコから思っていた。
トルコでは結構高く、なかなか良い物が見つからなかったが、この古着街であっという間に発見!
うむうむ、これなら買ってもいい!値段を聞くとたったの5ラリ、250円!購入。。。
ハナちゃんも何やらビルケンシュトックのサンダルを発見したようで購入していた。それも5ラリ。
古着は基本5ラリらしいw

古着物色を楽しんだ後、わしは駅に行き今夜のズグディディ行きのチケットを買いに行った。
チケットカウンターで聞いてみると寝台は売り切れ。。。ゆっくり寝れる〜と思っていたのに残念。
仕方なく座席のチケットを購入、14ラリ。23:05発。

ちなみに駅はモールの用になっていて、品揃え豊富なスーパーもある。
チケットカウンター。美人なお姉さん、英語は片言。

blog3DSC_4498.jpg


チケット購入後、列車までかなり時間があったので、トビリシの町が一望できるという場所へケーブルカーを使って行ってみた。ケーブルカーも安くたったの1ラリ。なかなかの景色だった。

blog3DSC_4537.jpg


先日歩いて居ないエリアを歩く。
ケーブルカー乗り場付近ではキリスト教のイベントが行われており、民衆に水かけまくり。
みんなありがたそうにしていた。

blog3DSC_4530.jpg


ようやく旧市街っぽい所を発見。確かに旧市街。建物はかなりボロボロ。。。

blog3DSC_4588.jpg


旧市街のお嬢ちゃん。

blog3DSC_4594.jpg


と、同時に超モダンな橋まで。グルジアは多分観光産業に力を入れ始めたのだと思う。
町の至る所でインフラ整備や建物や歩道の改修工事が見られた。

blog3DSC_4572.jpg


夕飯を宿のみんなと食べに行く事にしていたので宿に戻った。
今日はトビリシの銀座と勝手に名付けられた所で夕食。お目当てのお店は今日は料理を出していなかった。。。
なので適当にあった店に入るとそこが大正解。値段も安いし、そこのおばさんも親切だった!

宿に戻りネットをしているとまだ行かなくていいの?と忠告を受ける。
パソコンの時計を見るとまだ1時間以上あるので、まだ大丈夫です!と思ったら、グルジア時間に直しておらず。。。。おっと!!!あと20分で列車が出発してしまう。。。慌てて、パソコンを閉まい、駅へ向けて走った。。

駅に到着、10分程まだ時間があった。。。セーフ。
ホームにおり、列車に乗り込む。久々の夜行列車。
席は結構広く、となりには優しそうなおばあちゃん。おばあちゃんも
同じ目的地だったので、乗り過ごす心配はなさそうだw

いざズグディディ経由で秘境とも言われるスヴァネティ地方へ!

続く。
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