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やっとこさ!ダクラ(西サハラ)~ヌアティブ(モーリタニア)

2012年01月19日 02:58


                              1/12 20:22、ヌアティブ、モーリタニア

1/11、ダクラのホテル・サハラで予約をしたヌアティブ行きのタクシーに朝の7時過ぎに乗車。
しかも乗車人数はたったの二人。後部座席を独占して、ゆっくり寝た。

タクシー代は前日ホテルサハラに350ディルハム支払済。ダクラ行きのバスで一緒だったアメリカ人コールが町中でたの外人を見かけると、この日本人がモーリタニアに行きたいから一緒に乗せてってくれないかって超積極的に聞いてくれてありがたかった。

捕まえたポーランド人とドイツ人グループからオッケーをもらったものの、なんと彼らモーリタニアのビザを取り忘れたため、ダクラからカサブランカに今から戻るという。。。。どんだけ日数かかるんや!wという訳であきらめました。

途中、数回の検問(パスポートチェック)と出入国作業をして無事モーリタニアの
ヌアティブに13時半に到着。途中3km程の全く舗装されてない"No-Mans Land"と言われる道がある。↓



しかも希望のホテルで降ろしてくれる。検問では一般車両が列を作ってるのに対して、何故かタクシーは列を抜かしてスイスイ。モロッコ側のイミグレでは日本語で
"ヒラガナカタカナカンジ~~~サカナ~~~!!"
といわれなんだか歓迎ムードw まぁ、出て行く人なんですけど。

旗がパキスタンみたいなモーリタニア。日本はたこをモーリタニアから大量に輸入しているそう。
そしてヌアティブ、海のにおいがするw マラケシュとは一変、ちょっとづつアフリカっぽくなってきた。ヌアティブ周辺に無数のキャンピングカー。

ロンプラに乗ってるCamping Baia Levier(シングルで3000ウギア、約810円。シャワートイレ共同、WIFI?なんてありませぬ。)にチェックイン。部屋もマットレスが二つ。

モーリタニアの通貨単位はウギア。
早速両替しに銀行に行ってみると1ユーロがおおよそ365ウギア。
90ユーロ程とりあえず両替。銀行でアジア人らしき2人を早速発見。

いきなり話しかけるのはと思ってちらちら見てると、、、"ニーハオ!"と
声をかけられた。なんだ~~~中国人か。と思いながらも英語と中国を駆使して、明日乗る電車はどこで乗れるか聞いてみたところ、"遠いと遠い!今から乗せてってやろうか!?" と、ありがたいオファー。でも、明日なんですみません。低調にお断り。

なんだか話すトーンの変なおっさん。きょろきょろしながらいきなり顔を近づけてくるw 
そして基本的に一人でうんうんうんうんうなずいてる。

ヌアディブで何らかの仕事をしているそうな。ぼーっとしてるといきなり、"ユーフロム、、、、トーキョー??オオサカ??トーシバ??" って、それが
冗談なんかどうかもわからん無表情さにあきれてしまった。

とりあえず、中華料理店があるか聞いてみると、"アルアル、乗せてってやろうか??"ということで、乗せてってもらう事に。車に乗車後、、、、たったの30秒で到着。近っ!!メイン通り、今泊まってるホテルをでて右の方に歩いて8分くらいでつきます。"美雨城"という名前のレストランで、味はまぁまぁ。牛肉チャーハンが1200ウギア、約350円。そして、そこのウェイターさんが英語をしゃべったので、列車の事など情報集め。助かった助かった!

ひとまず両替もしたので宿に帰ると、ダクラ行きのバスで後ろに座ってた老夫婦の風邪がうつった様子。。ちょっと咳がではじめ、体も火照りだした。まぁとりあえず今日は寝よう。多分明日も無理やなと思いながら予想通り丸2日、ヌアティブで寝た。

※このヌアティブの宿、Camping Baia Levierを出て正面のガソリンスタンドを超えたところを右に曲がって左手にあるSuper Marcheとその横のレストランは何故かWIFIが飛んでたので、滞在中よく行った。レストランの店員さんも感じが良かったし、掃除もちゃんとしてるしw

さて、明日熱が完全に引いたら未知の電車アイアントレインや!
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