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西アフリカビザ地獄。ダカール

2012年01月25日 01:29

16:21, 1/24 ダカール、セネガル

おー!我ながらブログがわしの旅に追いついておる。

しかし一緒に行動しているモンテネグロ人、名前はゴーラン。しかし彼がよくしゃべるしゃべるw
しかも何故かクレジットカードのキャッシングが限度額超!タイミングがよくわからん。。。
新生銀行のカードを作っておいたので、それで対処。

1/23、起きて直ぐガンビアビザの申請へ。
泊まっている宿から徒歩一分だかららくちんらくちん。宿を出て右方向へ。一つ目の交差点を左に
曲がって次の交差点を右に曲がると右手に国旗あり。
8:45に着いたら既にオフィスがオープンしてたので早速中へ。
 
9時を過ぎてようやく職員に呼ばれて、申請用紙をもらう。
ガンビアは英国の植民地だったそうで、英語が通じるし、申請用紙にも
英語があった!記入後、写真2枚と申請用紙、25000セーファーを渡して
受領は同日の午後3時と伝えられた。

モンテネグロ人もちょうどマリビザ申請に行っているので、宿の近くの
マーケットをちょいと散策。まぁとくに何にも買いたいようなものは無かったけど
日曜とは打って変わって活気に満ちあふれてい。。人もだいぶ多いので
こりゃスリも多そう。

ダカールの町自体は特に危険な雰囲気はないし、ちゃんとしたコーヒーショップや
パン屋もある。Wifiもいろんなところでつながるし、黒人ばっかりってことを除いてはアフリカっていう感じではない。快適っちゃ快適だけど完全にウェスタナイズされてる。物売りとか町中で声をかけてくる人が多くてそれがめんどくさい。見所もそこまでないし、物価もマリなどに比べるとかなり高いので長居をする場所ではない。
ダカールのマルシェ。

blogDSC_8069.jpg


モンテネグロ人とは12時にアリババレストランで待ち合わせをして、午後は黒人貿易の行われていたゴレ島というところへ行く事にした。

フェリーまでは歩いて10分もかからず近かった。
次のフェリーは14:30、、、まだ1時間以上もあったので
ダカール駅をちらっと見学して時間をつぶす。

blogDSC_8070.jpg


ってか何か今日のブログ、、、日記みたいでつまらんなぁ!!
そういうときもあるという事でお許しを。。

やっとフェリーがきた。
ついでに明日乗るジガンジョール行きのオーバーナイトフェリーチケットも購入。
キャビンは売り切れだったので、普通の座席を購入。
(15500セーファー、約2500円。20時発、火曜と金曜の週2便)

ゴレ島まではものの15分。
あっという間に到着。まぁなんだかフレンチコロニアルな素敵な雰囲気。
ボート乗り場周辺に数件カフェもある。

といっても島自体はめちゃくちゃ小さく、ぐるっと一周歩いても
約1時間もあれば見終わってしまう。見終わってしまった。。。

帰りのフェリーが16:30だったので、短い滞在だったけど、、、
帰る事にした。まぁでも来てよかったと思う綺麗な島だった。

ゴレ島の町並み。

blogDSC_8079.jpg

blogDSC_8086.jpg


ゴーランが夕食まで時間があるから映画でも見に行こうと言い出したので、
ガイドブックに載ってる映画館に行ってみると、、、つぶれてる。
あきらめきれないゴーラン。もう一つホテルの裏手の方にあるInstitute Francaisというところでも
毎日ではないけど外国の映画を上映してるシネマがあった。ただあいにく今日は何にもやっておらず、、。
宿に戻り小休止。その後夕食を食べて、蚊と戦うゴーランを見て、寝た。

翌日、今日中にビザがもらえるかどうかわからなかったけど、とりあえずブルキナファソ大使館へ
足を運ぶ。ロンプラの地図にも乗ってないし、なんだか場所が超曖昧。ゴーランの使ってるROUGH GUIDEというガイドブックには住所が載っていたので、それをメモしてタクシーで行く事に。

市内のPLACE DU INDEPENDENCIAからタクシーに乗る事
約20分。2回程タクシーの運ちゃんが地元民に道を聞いてようやく到着。結構広い大通り沿いで
かなり立派な大使館。早速中へ。

ビザ係の職員がちょうどいたので、申請用紙をもらって記入。

"ビザっていつもらえる??"と聞いてみると、、、
"ドゥマン(明日)"。。。と答える。

でも、この兄ちゃん、めっちゃ優しそうな顔してるから事情を説明したら
今日くれるかも!と思ったので、今日の夜の船でジガンジョールという町へ行くからビザは今日の3時に欲しい旨を伝えた。すると、"まぁいいから記入して"というそぶり。

ん、、、、、こりゃ多分今日くれるって事やなと解釈して、記入を済ませ、隣の部屋でお支払い。これがまたアホ程高い!!47000セーファー、約7000円。多分今までで一番高い。

支払いをして、さっきの職員のところにレシートを渡す。もう一回今日もらえる?と聞いてみると、
PM3時にきてと言ってくれた。ラッキ~~!

まぁしかしなかもかなり綺麗なブルキナファソ大使館。
こりゃWIFIとんどるなとおもったらほんとに飛んでた!
そういう訳で、今これを書いている訳です。しかもなんと嬉しい事に12:24分、立った今ビザ発給終了!!!
なんとありがたい!すげーブルキナ大使館!

必要書類:
- 申請用紙2枚
- 写真2枚
- パスポート
- 47000セーファー
Google Map でAmbassade de Burkina Fasoと検索して出てくる場所で
あってます。(‎ TEL : 338 27 9509 )


ブルキナ大使館外観。
blogDSC_8093.jpg


よし、ビザももらえたし!満足満足。
夜の船でセネガル南部カサマンサ地方、ジガンジョールへ!
こちらの船となっておりま~~~す。

blogDSC_8071.jpg


ちなみに先ほどAIR MALIのオフィスにいってDAKAR-BAMAKOが現在いくらするかを聞いてきた。
一番安いのが145100セーファーフラン。約22000円。こりゃ高い。毎日AM08:00運行。
列車も今は運行してない様子。
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