--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不安な長距離バスの旅。ダカール~バマコ

2012年02月04日 02:56

18:30 2/2, バマコ、マリ

人生55カ国目、このたび22カ国目。マリの首都バマコ到着。
長距離移動後のプハ~~~っ!!っと行きたいとこだけど、ビールが売ってない。。。
BARはあるらしいが宿からちょっと遠い。しかも軍隊と誰かさんの奥さんがもめてる
とか何とかで、軽いデモが起きてるから気をつけてと宿のおっちゃんに言われる。
街を歩いていても、"どこ行くんだ?危ないよ!"と言われる。ので宿でおとなしく、、、。

さて!旅の続き続き!

1.30、ダカール最後の夜、旅で知り合ったバルさん夫婦とショータ君とみんなで日本大使館の
図書館へ。規模はそんなに大きくないけど、情報ノートやら漫画やら、暇なときはゆっくりくつろげそう。

夕食は韓国料理屋へ。セネガルに住んでいた事のあるバルさん夫婦に連れてってもらったので
いまいち場所がわからん。宿から歩いて12、3分くらいのとこだった。

レストランの名前聞くのわすれた!!アリランだっけかな。。韓国人おおばちゃんがやってて、味は最高!!寿司とか天ぷらとかも入ったコースみたいなのを頼んだけど、これがまたボリューム満点でたまらん。最初から知ってたら通ったな、、、と確信。ビールも飲んでお一人様1万セーファーくらいしましたけど、、満足!

これこれ!
blogDSC_8210.jpg

スシスシ!!
blogDSC_8213.jpg


夕食後はいよいよお待ちかねのカジノへ!
セネガルでカジノ?!?!って感じでしたが、至って普通の、まともなカジノやった。
Cafe De Romaというカフェの中のカジノ。

雰囲気もよく、カジュアルな感じで全然問題ない。お客さんはモーリタニア人や
中国人などなど。そんなに大きくはないカジノだったけど、ルーレットやポーカー、ブラックジャックやスロットなど一通りそろってた。最初のビールは無料だったし、その後コーヒー頼んでも無料。
ディーラーは黒人。

いつものごとく、とりあえずルーレットへ20000セーファー投入。約40$。
一発目、あたって30000セーファーになる。やった~~、この調子この調子。
1分後、、、、すべてなくなる。まぁ、こんなもんでしょう、カジノというやつは。

せっかく来たので後10000セーファーだけ遊ぶ事に。
そしたら無事、一発目であたって50000セーファーに!!よかった!今日の韓国料理代を
稼げた!収入が無い旅人にカジノでお金が増えるだなんて、ほんと嬉しい限り。
負けなかったってだけで満足満足。

翌日、バマコ行きのバスは夜の8時出発だったので、アフリカ最西端の地を目指す事に。

前のブログで最西端に行ったとかいたものの、、、それが最西端ではなく、
ダカール最南端の場所だった事をショータ君に指摘される。。。

"???" 確かに、どうみても最西端までは歩いて行ける距離ではない。。。でもわしとモンテネグロは歩いて行って、そこが最西端だと思いこんでた。あぁ、なんと恥ずかしい事でしょうw 

モンテネグロ人:
"この海の向こうがブラジルだよ、僕らは今アフリカ大陸最西端なんだ~!"

わし:
"あ~大陸の端ってロマンチックやな~~"

みたいな事を話していた事を思い出す。。。。。赤面

結局行ってみるとやっぱりタクシーでも30分くらいは市内からかかるw
しかも、その最西端と思われる場所はホテルの敷地内!
ホテルのレセプションに写真取りたいからいい?と聞くと、すんなり中に入れてくれた。
ホテル内を海に受かって進む事数分。あぁ!!

blogDSC_8215.jpg


最西端っぽいこういうのっ!!

blogDSC_8222.jpg


今こうして、わたしはわたしのブログを堂々と訂正できる事を誇りに思える、そんな気持ちでいっぱだす。

そしてこの最西端ポイントをお勧めしたい理由は、周辺にそんなに高くない
ある程度新鮮だと思われる魚介類を扱ったレストランが数件ある事。

全く期待も予想もしてなかっただけに、エビやら魚やら、牡蠣やらアワビ、そして伊勢エビ!
種類もたくさん。どうやら牡蠣の養殖をJICAが支援したとかなんとかフランス語で言ってた。予算も5000セーファーくらいで、味もうまい。中国人食い過ぎ。。エビをいただきました。

blogDSC_8224.jpg


そんなこんなで夕方、ショータ君とダカールにさよならし、バス会社へ。

----------------------
バスのチケットは前日購入済。セプトプラスという7人乗り合いタクシーで行こうと思ってたけど
ダカールにある日本大使館の図書館のいくつかのバス会社がダカールーバマコ間を運行してると聞き、
乗車日前日にチケット売り場のあるグランモスクに行ってみる。

グランモスクの塔の裏手の方に歩いて行くと、
GANA TRANSPORTという一件の
バス会社のオフィス発見!!それにしても汚い。。。w

Gana Transport
Address : Grande Mosquee Centre Commercial Maodo Sylla
Phone : 00221 77 625 86 66

バマコ行きについて聞いてみると明日は夜の8時に出発する、毎日走ってるよ。と行ってたので
チケットを購入。25000セーファー。
-----------------------

乗車日当日、19時にバス会社に来たら一緒にバス停まで連れてってやると
言われていたので行ったものの、、、オフィス閉まってる。

数人のセネガル人がよってきて、"もう遅いよ"的なことを言ってる。
とにもかくにもフランス語なのでわからん!
とりあえず、Gana Transportの名刺を持ってたので見せるとここに電話しろという。。
電話してもフランス語わからん!ただバスの出発は20時で間違いないと言うので、とりあえずバスは
どっから出発するんや??と聞くと

"エスタールアミティエール!!"

と一斉に返答が。よし、もう一回タクシーのってそこいこっ!
一瞬、はっとさせられましたが、無事そのエスタールアミティエール到着!
どうやらでっかいサッカー競技場を意味するっぽく、その裏手に長距離バスターミナルらしいものと
Gana Transportのバスがあった。一見ちゃんとしたばすやんけ~ほほぉ~~~。

blogDSC_8227.jpg


"あ~~よかった。。"

すると昨日のチケット売ってくれたおっちゃんが、

"ちゃんと来たな!"みたいな感じでウィンクしてきた。

"19時にいったらおらへんやないか!!"というと、ニコッとされたw 

聞き間違えだったのかなんだったのか、、、まぁ無事にバスに乗れそう。

荷物を預け、バスに乗り込む。
座席はそんなに悪くない!リクライニング機能は崩壊してたけど、まぁまぁ。
最後部から一列前の窓側を陣取る。

20:20、ちょっと遅れてバス出発!となりに誰も座ってない♪ねれる~~~。しかも
車のエンジン音、なんだかブンブン言って絶好調じゃ~~ん♪

20:45、さらに大量の荷物と人。たった25分の座席2席独占やった。

さらに数分後、わしの席を大量の荷物に奪われ、席を移る事に。
隣には若妻セネガル人とその子2人。2席一人の予定が2席4人になってしも~たのぅ。

blogDSC_8229.jpg


アフリカのバス移動を感じたときでした。気づくとわしの尻半分だけが座席に座ってる状態。
なんでやねんw でもアフリカ人の子供がべったりくっついて、手足がちょろちょろ
動いてるのがかわいかった。こっそり手を握ってやると、いやがられた。このこの~。

そしてアフリカ人、電話の声が猛烈にでかい!周りで人が寝てようが、何時だろうが、まずその着信音量がでかい!そしてアロ?と電話に出た後、まるでケンカをしているかのような会話。参った参ったw

とくに夕食の休憩もなくバスは走り続け、翌朝9時にセネガル側国境に到着。
ここで乗客全員のパスポートを回収され出国手続き。

待つ事約1時間。無事パスポートが帰ってきた。職業は?と聞かれただけど問題なし。

11:15分に無事マリ入国。入国も全く問題なかった。

バスの後ろに座っていたナイジェリア人が、

"おいジャパニーズ、いくら払った??俺らセネガル側で2000セーファー、マリ側でさらに10000セーファーも取られたんだ、ここの警察は腐ってる!"と苦言。

ジャパニーズはビザ事前に取ってるからといったら納得してたけど、かわいそうに。。
まぁ、日本人もコンゴやらナイジェリアでたっぷり
賄賂を取られてるらしいから、お互い様でしょうとも思った。

バスはカイという街で20分程ストップ。
昼飯代わりにお菓子とオレンジとジュースを購入。

長距離移動だと、飯が食えんことがしばしば。カイにいったバス会社のおっさんにこのバスは今日の
夜8時にバマコに着くらしいけど、こっからバマコまで何キロ?と聞くとまだ500km以上あるよ~~と
笑われた。しかも着くのは明日の夜中の3時になるという。(今はまだそこまで暑くないもののこれが1ヶ月遅かったら相当暑くエアコンもなし、暑さで苦しむらしい。。)

確かにマリ側に入ってから道もちょっとずつ穴があき始め、快調に飛ばしたり、ゆっくり走ったり。
この調子で走ったらそりゃ3時にもなるわ!と思い、どうせなら
もっと遅れて朝着いてくれ。そしたら宿代浮くのにと思いながら、あきらめて寝た。

本を読んだり、寝たり、日本の空港に無事降り立つ妄想したり(これがたまらん!感動のフィナーレを妄想して楽しんだ)、ナイジェリア人としゃべったり、、、、、、

ナイジェ人:おいジャパ二~~~(泣)、お前の席の隣の足が臭くて俺ねれね~~よ~~~~、
靴はいっていってくれよ~~!(しゃべり方がちょうどタレント兼格闘家の黒人ボビーにそっくり)

わし:なんで俺やねん、フランス語無理!

ナイジェ人:じゃ~俺が言うのか~~。ごめん、君の足臭いから靴履いてくんない?

とおっさんに忠告してみると、、、、。

何故かおっさん、、、爆笑。。。。
続いてナイジェ人、、、、、爆笑!
よくわからんがわしも、、、、、爆笑!!

結局、最後まで臭かった。
ナイジェリア人はナイジェリア英語を話し、フランス語はあんまりわからんらしい。
同じ黒人でも会話ができないのをみてなんだか不思議に思った。

そうこうしているうちに夜中の3時、"改訂された"予定通り、31時間かかってバスはバマコ中心部のちょっと北にあるGana Transportのバスターミナルに到着。

結局検問はなく、バスの故障等も無かった。座席も何故か尻が痛くならない座席のようで、よかった。
着いてみると余裕なんだな~~長距離移動って。でも行く前が嫌やねんな~~ほんと。

ターミナルからタクシーで日本人宿と言われるAuberge Lafiaへ。
到着後、、、さっそく同じ時間帯に飛行機でマリについた日本人にあったw。
ドミトリーが満室だけど、トリプルの部屋をドミトリーとして使っていいよと宿の人が
言ってくれたので、そうさせてもらう事に。(1泊5000セーファー、水シャワートイレ共同、ティーやらコーヒーやらは振る舞ってくる、情報ノート2011年~があり。評判は良かったり悪かったり。)

blogDSC_8231.jpg


軽く寝てガーナビザを取りにいかな!
ブルキナファソではとれないという情報があるガーナビザ。。無事とれるんかねぇ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://youmetraveling.blog28.fc2.com/tb.php/152-40a11246
    この記事へのトラックバック


    Update


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。