--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まさにタイムスリップ!ドゴントレッキング2泊3日 -ドゴンカントリー-

2012年02月10日 21:30

                                    11:39 2/10、モプティ、マリ

ドゴントレッキングを無事終え、今日は一日休息日。
ホテル・ヤパドプロブレムはwifiも調子良く、快適な休日。
今日はもうベッドの上から離れたくない。そんな金曜日。
はっ!!てか日本出発から300と1日過ぎてる!!w

モプティに到着した2/6の翌日、早速ドゴンへ。
マリ観光のハイライトで、マリに着たら必ず行く所。
行ってみての感想は、"すばらしいかった"の一言!

トレッキング自体は全然普通で、傾斜があるところはあるけど、至って初級の
トレッキング。ただ、暑い時期はしんどいはず。幸いそんなに暑くなかった。

ガイドに聞いてみたところ、トータルの歩行距離はおよそ26km。
歩くルートはガイドに決めてもらったけど、希望があればそこに行ってくれるし自分で決められる。
今回はガイドの出身地、ノンボリ村に行きたかったので、それをメインでルートを決めてもらった。
ガイドなしでも行ってる人は行ってるけど、地元民も知らないルートで村から村へ移動するので、
ガイドは居た方がいいと思う。

ツアー代金は、ガイドと最小に料金や内容を交渉する。
ほとんどが食事、宿泊、ガイド、車等々の必要な物がついてくる。

わしらの場合、ガイドはアダマという20歳の青年。旅中に知り合ったかたに
勧めてもらってたので、絶対彼にお願いしようと決めておりました。

交渉の際、最初の提示額は、すべて込みで125000セーファー、約1万9千円程。
予想では100000セーファー未満と思っていたので高い!と思った。
日本人2人で今回行くため、車を雇わねばならず、それが40000セーファーするそうな。

という訳で、110000セーファーで了承した。1万7千円程。
含まれた物は、
- 朝食2回<パンとコーヒーとバナナとチーズ>
- 昼食3回
- 夕食2回
- 宿泊2泊
- 往復の車
- ガイド

ちなみに昼食と夕食は、スパゲッティー、マカロニ、ご飯にソースをかけたもの、クスクスの4種類から選べた。

<1日目>

朝8時にガイドと集合!朝食を食べて、車でトレッキング開始地点のテリへ。
これがまた以外と遠く、2時間以上かかった。
テリ到着後、いきなりこれぞドゴン!って感じの景色に遭遇。

blogDSC_8356.jpg


かつてはこの崖の間にある家に人が住んでたんだとか。昔の民族で、今もその子孫たちは
移動して、どこかですんでるらしい。。聞いたけどわすれた~、、、メモしておけばよかった。

こちらはテリの町並み。泥ハウス。

blogDSC_8362.jpg


テリから次はエンデという町へ。
約5kmあるらしく、ちょっと時間が遅れてるらしい。

そこで通ったドイツ人の車を発見。
お願いして乗せてもらいエンデへ。らくちん。

エンデでは昼食をかねて約2時間程休憩。
なんとものどか。素敵な時間。かなりぐだ~~~~とした。

その後、バグルーという町で木彫りのオブジェ作成実演なるものを見学し
宿泊するヤバタルという村へ。この日はほんとに楽。

宿も想像してたより、普通。いい意味で。
ヤシの茎で作ったベッドの上にマットレスを引いて、そこで就寝。

blogDSC_8386.jpg


蚊はいなかったけど、敷地内で飼ってるドンキーが一定周期で吠える。。。。

これがまた声のでかい事!!
夜中何度も起こされ、あんまり寝れなかった。。

<2日目>

7時から朝食を食べ、その後出発!
今日はどうやらちょっと歩く、そして登るらしい。

まずはヤバタルからベニマトという村へ。
途中、別の村で学校におじゃま。

blogDSC_8405.jpg

みんな英語の勉強中やった。

blogDSC_8407.jpg


ベニマトの村には、キリスト教、イスラム教、土着のアニミズムを信仰している人々が
それぞれ微妙に距離をおいて住んでるそうな。3つの宗教が同じ村で共存してるのは
どうやらベニマトだけらしい。

歩いてると、ガイドさんと村の人々がする挨拶が、なんだかおもしろい。
歌ってるような、かけ声をかけてるような。何て言ってるか聞いてみたところ、、

ガイド:ポー (Hello)
村人:セオ (Fine)
ガイド:セオ? (Fine?)
村人;セオ (Fine)
ガイド:ウマナセオ? (How is your family?)
村人:セオ (Fine)
ガイド:ギエセオ? (How is your health?)
村人:セオ (FIne)

といってるそうな。1日15回以上言ってた。テンポがいいので聞いてて面白いし言いたくなる。
ドゴンの挨拶でした。

さてその後、コンセグという村で小休止。
"サバ~♪ボンボン!"といってよってくる子供。ボンボンはもってないんよ。ごめんちゃい。

blogDSC_8397.jpg


ちっちゃいワニを見学後、ドゥルーで昼食。
ご飯にトマトのソースをかけた飯。おいしいし、米が日本米のようにスティッキー。

blogDSC_8422.jpg


昼食後、ちょっとだけ山というか崖の間を登ってノンボリ村へ。
ちゃんと看板まであるじゃん。ちなみにフランス語でアルジャンはお金を意味しますw

blogDSC_8424.jpg


景色がすごい綺麗。まるでアメリカの国立公園。

blogDSC_8429.jpg

blogDSC_8445.jpg


そして到着!!
アダマもなんあか嬉しそう。最近買ったノートパソコンを今日は家族に見せるんやと行って
張り切ってた。500EURもしたそうな。

村は意外と大きい!かつてこの一体の首都だったそう。

blogDSC_8453.jpg


<3日目>

ノンボリはガイド・アダマの生まれ故郷。
朝食の後は村を案内してもらった。

ここも独自の信仰があるよう。

オゴンという生き神信仰のようなものが今も存在してるそうな。ネパールの
クマリ信仰みたいなもので、オゴンは村の中から選ばれて(先代オゴンの血筋のみ)、
選ばれた後は家族とは離れ、別の場所で生活を強いられたり、何かと不自由になる印象。
信仰というものはよくわからんので、以上ですw 

アダマのおじいちゃんも紹介してくれた。
なんと、年齢が、、、、

110歳!!

しかもめっちゃ元気!どえらいはっきり話されてる。。。

アダマから受け取ったコーラナッツというマメをおじいちゃんに。
このコーラナッツ、ツアー中、村々を訪れる際にアダマが配ってた。
嗜好品の様で、結構高いらしく、みんなありがたそうにもらってた。
ん~、まるできびだんご。

おじいちゃんとアダマ。

blogDSC_8460.jpg


この村もかなり広い畑を使ってトマト、ネギ、ポテト、オーベルジュ等々の野菜を
栽培してた。それがなんとも幻想的な風景。とても鮮やか。

blogDSC_8476.jpg

トマトを収穫。そのままがぶり。最高やなこのこ!!

blogDSC_8474.jpg


ノンボリ村を去り、ヤワという村を通って、前日食事をしたドゥルーへ。
流石にこの日は朝から日差しが強く、暑かった。。体力も暑いとすぐなくなる。。
少年は、屋根の上の干し草を集めてすぐしたの牛にあげてた。それが彼の日課。

blogDSC_8485.jpg


ドゥルーで昼食を食べて、迎えにきた車で、モプティへ。

そんなこんなで16時くらいにはモプティに到着。
水シャワーでさっぱり!休憩して、3人でご飯。その後宿でビールを飲んで爆睡した。
いい思いでなりました。

翌日、一緒にトレッキングに言った日本人ちえちゃんを見送り、現在だらだらと
パソコンをいじくり続ける平和な時間。あわよくばビール。。。しめしめ。

さて、次の国へ行く用意をせねば!!
2/23、ガーナはアクラからケープタウンへの航空券も購入したし(5万円少々)、ブルキナファソへの
バスのチケットも買ったし、今宵ははごろごろして明日から移動だ!

ちょっと名残惜しい、来てよかったマリ。    完
スポンサーサイト


コメント

  1. しゅういち | URL | -

    アフリカン

    ごぶさた!
    いつのまにかアフリカ入ってんじゃん!!
    先月バルセロナとプラハ行ってきた!海外があんなにいいとこだとはね☆

  2. Yusuke | URL | cxq3sgh.

    しゅういち

    そらそうやで!海外はおもろいし、日本の素晴らしさが自然にわかる!
    新婚旅行やもんなーよかったな( ´ ▽ ` )ノ

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://youmetraveling.blog28.fc2.com/tb.php/155-30011cb0
この記事へのトラックバック


Update


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。