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おかんとの集合日時あと1週間遅らせればよかったw 1.5Dayでルクソール! カイロ~ルクソール~ダハブ

2012年04月26日 19:33

                                  12:03, 4/26、ダハブ、エジプト

あっという間にダハブついちゃったよ~~!!w
風邪が冷たい。ダイビングもしてまおう!この際!6年ぶりだけど。


さて、4/23。
宿のスタッフ ハッサンとその他のスタッフにら別れを告げて、スルタンを後に。
しかし宿は日も当たらず多少来たないものの、どこでもネットのつながる快適な宿やった。
ラムセス駅までは地下鉄で。バックパックとサブバックを前後にしょって歩いていると
流石にいろんな人の視線を感じたけど、問題なかった。
ちなみにスルタンにいた日本人は長期滞在者二名とわしのみ。上の細川屋には三名ほど見かけた。

駅到着後、ルクソール行きの列車はどうやらプラットフォーム8から出る模様。
行ってみるとすでに列車はそこにいたので早速乗り込んだ。
警察犬や銃をもった警察官が入り口の前でチェックをしていた。何かを警戒してるんやろな。。。

全く持って期待していなかったが、予想外の快適列車。まるで短距離線のビジネスクラス。これは十分寝れる!
久々の列車の旅にテンションが上がってしまい、近くのエジプト人に感動を表現してしまった。。。

blog2DSC_3417.jpg


22:00発のアスワン行きの列車はなんと定刻通りに出発。
ラムセス駅を出発した時はガラガラ。ラッキー。音楽を聞き始めリラックスタイム。
ところが一つ目の駅に止まるとどさっと欧米人のグループが乗り込んで来た!通りでガラガラだったわけ。
たぶんコンチキツアーか何かだろう。でも欧米人が一杯いるので盗難リスクが少し減ったなと安心。

気付くと眠っていた。夜中二度ほど目を覚まし、朝の七時、欧米人ツアーのツターリーダーが後30 分でルクソールだよとおこしてくれた。んなわけで、7:30, ルクソールに到着。
特に疲れも溜まって無かったのでこのまま宿に行った後、観光してやろうと思った。

ホームに出ると数名の客引きが来た。

エベレストと言うホテルに行こうと思っていると、ちょうどエベレストのスタッフと言う人間がいたので
ついて行く事にした。それとホームで日本人を見かけたので、どこの宿に泊まるのか聞いて見たところまだ決めていないけどオアシスと言うところに行くということだったので、取り敢えず一緒にエベレストを見に行く事にした。

宿についてみると、そこはエベレストには地がいないけど、New Everest。
地球の歩き方に窃盗のよくある宿として三軒イニシャルで紹介されている宿の一つ。。。
客引きに事情を説明すると、それは知っているがスタッフを入れ替えたからもう今は大丈夫。
ほら、ここに座っている人間はポリスだ!と言う。ポ、ポリス。私服でFacebookを見ている。
よくわからんが、駅で会った日本人のゆうきくんと部屋をシェアする事にし、泊まる事にした。

本日の宿:Hotel New Everest
一泊一人20ポンド。盗難宿として紹介されていたものの、今は大丈夫そう。
この値段で卵焼きとパンとチャイの朝食付き。Wifiもフリーで部屋でもつながる。
シャワートイレは共同。ホットシャワーはちゃんと使えた。ファン付き。
ただ泊まった部屋にコンセントがなかったので、廊下で充電した。ホテルにはパソコンもあり。
一時間5ポンド。レンタル自転車は一日10ポンド。ツアー手配してくれる。

blog2DSC_3518.jpg


朝の7:45に宿にチェックイン。
取り急ぎ西岸ツアーに参加したいというとタイミング良く後30分で出発するという!
値段は入場料抜きでガイドと車がついて50ポンド。安かったのですぐさま行く事に。
車はハイエースでちゃんとしたガイドとドライバー、それに他の欧米人客がすでにたくさん乗っていた。
エジプト人は平気で嘘をつく事があるからどんなツアーに乗せられるかと思ったけど、
こりゃまたまともなツアーだった。

ちなみにエジプトのハイシーズンは一月前後らしい。
七月は暑くて最悪らしい。気温も五十度を超えるとか。

ツアーは西岸の見所を車で回った。
最初にメムノンの巨像、王家の谷(ラムセス四、トゥームナンバー2、3200年前なのに装飾の色がとてもきれい。
ラムセス九トゥームナンバー6。ラムセス一、トゥームナンバー16。ツタンカーメンのミイラ、トゥームナンバー62、別途50ポンド)、王家の谷は写真不可。一切不可w ハトシェプト女王葬祭殿とラムセス三世葬祭殿に行ってくれた。

入場料は学割で80ポンド。エジプト観光は入場料が色々とかかって地味にお金がなくなる。
とは言うものの、観光したところはすごかった。紀元前2000年とかの話で、どんだけ昔の事か古すぎて想像できないものの、実際にここでエジプト人の祖先たちが神殿やら墓やらを作っては王を崇めて生活していたと思うと感心せざるを得ない。。それに壁画はおもろい。カブトムシやらフクロウやら、なんぼほど壁に書くねん!って、つっこみたけなるほど掘りまくってあった。ガイドのアリババも最後までちゃんとお客さんを楽しませるようないいガイドだった。ツアーは三時過ぎに終了。ホテルまで送ってくれた。

メムノンの巨像。
blog2DSC_3419.jpg

ハトシェプト女王葬祭殿
blog2DSC_3465.jpg

その祭殿で簡単な説明をしてきた後金をくれという現地人。でも不景気に稼ぎが無い事を考えると
何とも辛いものがある。今更だけど。。
blog2DSC_3439.jpg


ラムセス三世葬祭殿内のレリーフ
blog2DSC_3472.jpg


昼飯を食べる時間はなかったので、そのまま飯屋へ直行!まともに食べたことがなかったのでエジプト料理店へ。シシタウークと呼ばれる鳥の串焼きとライスを注文。これがまた予想以上にうまいっ!!

blog2DSC_3511.jpg


ようやく腹も見たされ、少し歩いた。ルクソールホテルの街はそんなに大きくもないが、レストランや商店、両替やなどもあって歩きやすい。ちょうどもうすぐ夕暮れ時だったのでナイル川に沈む夕日を見に行く事に。

ルクソールから見るナイル川は小さい。
ナイル川!って聞くと川幅が広くてなんだか壮大だと思ってしまうけど、小さいw

日が沈んだ後はレストランでビールを飲む事に。エジプトのビールはStellaと言うものが有名。味もまぁまぁうまい。店で飲むと10ポンド。ビールを二本飲むと一日強い日差しを浴びたせいもあってか、眠気が。。
こりゃもう寝れるとおもい宿に戻り、8時過ぎには就寝してた。

そして翌日。4/25 。

朝の九時前、宿の親父がドンドンとドアをノックし起こしに来た。
何事かと思いドアを開けると、今団体客がきた!お前たちは何泊するんだ?日本人がきたから話してくれ!
と言っている。。朝はあんまり頭も働かず、正直そんな事で起こすなんてなんて奴だと思ったため、わしはそんな事知らんといい部屋に戻った。また寝ようと思ったが、時間的には起きてもいい時間だったので起きた。

朝食を食べ、自転車を借り、東側の観光に行く事にした。
行ったのはルクソールホテル博物館、カルナック神殿、ルクソール神殿。
仕事でよくルクソールの事を調べたりしたけど、一体何が東側にあって何が西側にあるか全くわからんかった。
でもきて見たら一目瞭然。はぁー、こんな風になっとるんやー!って感じやった。ただ日中は本当に暑い!
暑くて暑くて水を飲んでもアイスを食べても暑い!暑さ対策は充分にw

ナイル川沿いには整備された遊歩道。でも観光客殆どおらず。。
blog2DSC_3521.jpg

そしてナイル川に面してたてられているルクソール博物館。ミイラも2体収容されていた。
blog2DSC_3523.jpg

カルナック神殿。さすがにこの巨大な支柱が100本以上あったのには驚いた。
なんで?そんなにいる?どうやってつくったん?しかも支柱の上にどうやって巨石おいたん?って感じだった。
blog2DSC_3549.jpg

そして最後に訪れたルクソール神殿。そんなに規模も大きくなく、さらっと観光。
ルクソールの街に中心部にあるのがなんとも不思議だった。よくある新旧のコントラスト的な。
blog2DSC_3566.jpg

ルクソールの町並み。ルクソールは結構好きかも。
blog2DSC_3588.jpg


西側東側の観光を無事1.5. 日で終わらせれた。
見たいものも見れて満足。街にはかなりの数の馬車がいたるところで客が来るのを待っていた。
数年前の革命以来、観光客も当時に比べ激減したようで、馬車やファルーカというボート、お土産屋などがかなりのお客不足で大変そうだった。馬車の客引きも、一時間五ポンドでどう?何でノー何だ?安いじゃないか?!と、声をかけて来る。値段は安いけど自転車もあるし歩いてもしれてる距離。でも今考えると一回位乗っても良かった。不景気は辛いもんだ。

宿で少しゆっくりして、16:30発のダハブ行きバスに乗った。所要15時間。ハルカダ、スエズ経由。140ポンド。ゆうきくんがバス停まで見送りにきてくれた。またヨーロッパで会いませう!

バスはめっちゃ綺麗なバスだった。

blog2DSC_3590.jpg


エジプトでは期待してないだけに、期待以上のものが出てくる事が多い!チケットはアラビア語で書いてあったので座席指定があるかどうかもわからなかったけど、どうやら指定らしく、エジプト人がここは俺の席だと言ってきた。

ハルカダにかPM10:30頃到着。さすがリゾート地だけあって夜の街も賑やか。腹ごしらえに2ポンドのサンドイッチを買った。そして寝た。何度か途中の町で停車していたけど、寝続け、朝の8時過ぎまで爆睡。一体ここが何処なのかはわからないけど、乗客は欧米人のみになっていた。いつの間にスエズを超えた事やら。

到着後、タクシーで宿へ。

本日の宿:DEEP BLUE
ダイバーは12ベッドのドミで12ポンド。ダイバー以外は15ポンド。いずれにしましても激安。200円以下。
FREE WIFI、キッチン、ロッカー、目の前にスーパー、ビーチも近い。漫画。
日本人宿泊者も軽く10人くらいいる。。

blog2DSC_3593.jpg


どうやろか、3泊してヨルダンかな!
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コメント

  1. ショウタ | URL | -

    今、王家の谷って写真不可なん?
    おれ行ったときは中はダメやけど、外は撮れたんやけどなぁ~
    ルクソール西岸はチャリで回ったわ。
    暑くて『死ぬ!』って思ったけど…
    こうやって見るとエジプトも行きたくなるな~(^o^)v

  2. youmetraveling | URL | -

    Re: タイトルなし

    外もあかんくなってた!!
    ほんま、、、一枚だけiphoneでこそっととったけど、、、
    写真とれやんだらはいらんでもよかったなくらい思ったw


    > 今、王家の谷って写真不可なん?
    > おれ行ったときは中はダメやけど、外は撮れたんやけどなぁ~
    > ルクソール西岸はチャリで回ったわ。
    > 暑くて『死ぬ!』って思ったけど…
    > こうやって見るとエジプトも行きたくなるな~(^o^)v

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12:03,4/26、ダハブ、エジプトあっという間にダハブついちゃったよ~~!!w風邪が冷たい。ダイビングもしてまおう!この際!6年ぶりだけど。さて、4/23。宿のスタッフハッサンとその他のスタッフにら別れを告げて、スルタンを後に。しかし宿は日も当たらず多少来たないも...



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