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聖地エルサレムへ。ワディムーサ~アンマン~エルサレム

2012年05月05日 15:51

                                 22:35,5/3, 死海、イスラエル
あっという間にもう五月。
メーデーか。去年のメーデーはハバナやったなー、懐かしい。

5時過ぎ、アンマン行きの始発バスにのるため起きてすぐバス停へ歩いて向かった。
我ながらちゃんと起きれたのが、、毎度ながら不思議でしゃーないw
バス停へいくと、ドミトリーで一緒だったアメリカ人がすでに居た。彼もアンマンに行くという。
待機していたCoasterというトヨタのマイクロバスに乗ってまた人が集まるのをまった。
アンマンまでは5JD。

バスは約30分で満席になり出発。3時間程でアンマンのバス停に到着し、そこから
タクシーに乗ってマンスールコーダホテルへ行ってみる事にした。9時半にマンスール到着。
そのままマンスールには行かずに、エルサレムへ向かう事もできたけど、
マンスールで色々と情報を集めたり、歩き方のイスラエル版をみたかった。

マンスールホテルに到着するとこりゃまた優しそうなルアイというスタッフがいた。
そういえばダハブの旅人が良いやつだと言っていた聞いた気がする。

第一声が"何処からきたの?"だったので、ペトラ遺跡から、と言うと"本当?アンマンの他のホテルから来たんじゃないの?"と問い詰められたので、"いや、朝一のバスでペトラから来たよ"というと、なんだか嬉しそうだった。

情報ノートが見たいというと親切に持ってきてくれて、何が知りたいのか言ってくれたらすべて教えられるよと言ってくれた。とりあえずイスラエルまでの行き方を聞くと、親切にアラビア語で行き先を書いてくれた。
とりあえずムジャンマシャールというバフターミナルまで行って2JD)、そこからセルビスタクシーという乗合タクシーでキングフセイン橋まで行けるらしい(5JD)。

わしがマンスールに着く一時間前に、ちょうど数人の日本人がタクシーを借り切ってキングフセインに行ったばっかりだった。ルアイはメールしてくれたら他のイスラエルへ行く日本人と調整できたの!!おしかったな~!と言っていたので、メールで聞いて見るのも良いかもしれない。アドレスはわからないけど、、、FBでLoay Wadiって入れるとでてくるw 

情報を集めながら二時間近く他の旅行者と話をしたり、ルアイの出してくれる紅茶やコーヒーを
飲みながら過ごし、11:15頃タクシーに乗ってバス停へ。

去り際に、ヨルダンはトイレットペーパーが高いからといって、ルアイがトイレットペーパーを一つくれた。
宿泊もしていないのに、何と優しいw

バスターミナルでは数台のキングフセイン行きセルビスタクシーがいたのですぐさま乗った。
バスでも行くと安いらしいけど、時間がかかるからセルビスの方が良いよとアドバイスをもらったのでそうすることに。待つこと三分、11:40にはセルビスタクシーが走りだした。国境には12:40頃到着。

ヨルダン出国スタンプはパスポートとは別の紙に押された。
出国税の8JDを払い、待合室で数分待ったあと、イスラエル側ボーターまで行く有料シャトルバス(4JD,バックパック一つにつき1.3JD)に乗った。きれいでびっくり。

blog2DSC_3874.jpg


パスポートはバスで返却される。イスラエルボーダーまでは4km。
キングフセイン橋を渡るとそこがイスラエル。この橋も日本の援助によって建てられたよう。

blog2DSC_3876.jpg


13:30頃イミグレーション前に到着。何だか結構な人がいて、時間がかかる。
30分位まって、まず荷物を検査機会に通した。その後イミグレーションに行くと、グループか?と聞かれ、他の日本人三人といたのでイエスと答えると何だかちょっと違うイミグレーションへ連れていかれた。

イミグレーションでは気の強そうな女性のオフィサーにあたってしまい、もしかしたらハンコをパスポートおされてまうかも!と直感的に思った。
質問も多岐に渡り、、、、

パスポートは一つしか持ってないのか?
あいつのパスポートは何で新しいんだ?
何処で何日過ごすのか?
ホテルは何処だ?
エルサレムの何を見たいんだ?
ガザに行くのか?
ウェストバンクにいくのか?
テルアビブにはいくのか?
友達はいるのか?

などなど、質問攻め。
ある程度答えたものの、気づいたら押されてた。
事前に押さないでとは言わなかったわしが悪いともおもったけど、そんな事を言う隙も与えてくれない高圧的なオフィサー。。イラン行きがかなり危うくなったものの、イランには行かない方がいいよと解釈する事にした。
でも一応、、、ヨーロッパでビザ取りをトライしてみようと思う。

ちなみに多くの人がスタンプを別紙に押してもらうため??このキングフセインを通ると聞いたけど
今日はエジプトのタバからイスラエルのエイラットに陸路で来た日本人にあった。
その国境でも普通にハンコはパスポートに押さず別紙に押してくれたと言う。
なのでノースタンプで入れるのは何もキングフセインだけではないよう。

さっ!気を取り直して、イスラエル国境からでているダマスカス門行きのバスに乗った。
料金は42NIS,(850円程度)、ヨルダンのディナールでも支払い可能で10JDだった。

エルサレムには結局四時前に到着。
日本人バックパッカーに評判のホテルラムシスにいったものの、空いておらず。
中の電気はついているのに。諦めてニューパームホテルという近くのホテルに行く途中、ダハブで出会ったともゆきくんにばったりあって、ラムシスホテルの人はよく外出するけどすぐ戻ってくるらしいと聞いたので少しまって見る事にした。とは言うものの、一時間ほど待っても変化なし。諦めてニューパームに行く事にした。

ダマスカス門の大通りを門と反対方向に歩くと右手にある。

ダマスカス門。

blog2DSC_3877.jpg


本日の宿:New palm hostel
料金はドミで40NIS, 800円程度。
トイレシャワーは共同、free wifi、コーヒー紅茶は無料。冷蔵庫とキッチンあり。熱いホットシャワー、欧米人も結構いる。洗濯物を干すとこもある。

汚くてすみませぬ。
blog2DSC_3900.jpg


チェックイン後はさらーっと旧市街を歩いた。雰囲気はまぁまぁ。スペインの街みたい。

blog2DSC_3884.jpg


ビールもスーパーで売っていたのでそれを買って早々に宿へ戻った。
(カールスバーグのちっさいボトルが7.5シュケル)

途中でOrange社のsimカードを友達に連絡するために購入。15NIS。
クレジットはミニマムで60NISと高かったがいた仕方なし。
ケープタウンから一ヶ月以上一緒に旅行したイスラエル人のアミールに電話すると、明日からエルサレムに会いに行くから三日間一緒に旅行しようと言ってくれた。なんと心強い事!会えるのが楽しみ!


翌日、九時過ぎ、ホテルでアミールを待っているとひょこっとフロントに現れめ少しびっくりしたw
アフリカでは色々とお世話になっただけに嬉しい再会!といってもたった一ヶ月ぶり。

アミールは三日間一緒にいてくれると言うので三日間の予定をまず決める事に。
で、死海のそばでキャンプをできるところがあってテントも持って来たから今日はそこで泊まろうと!
言う事になったので、ホテルをチェックアウト。

その後はエルサレムのロオールドシティを観光する事にした。最終的に10-18までの間に行ったところは、

聖墳墓教会。
blog2DSC_3907.jpg


ヨハナン・ベン・ザッカイ・シナゴーグ。
blog2DSC_3929.jpg


嘆きの壁。
blog2DSC_3948.jpg


主の泣かれた教会(オリーブ山)
blog2DSC_4002.jpg


主の祈りの教会(オリーブ山)
blog2DSC_4020.jpg


万国民の教会。
blog2DSC_4027.jpg


おもしろT-SHIRT。
blog2DSC_4052.jpg


などなど。イエスが十字架を張りつけられた後に辿ったみち"ヴィア・ドロローサ"も歩いたり。
世界各国のキリスト教信者が一杯来てた。

ただユダヤ教のアミールはキリスト教の教会やムスリムエリアには行くのは少し抵抗があると言って、夕方まで1人で好きなところに行って来てと言ってくれたの。昼ごはんを一緒に食べた後そうする事に。まぁしかしよく歩いた。そんなに広い訳じゃないけど道が複雑で同じところを何回も歩いた気が。。。そして警備もきびしい。

暗くなる前にアミールと合流。
死海前にちょっくらエルサレム新市街に行ってみた。

地球の歩き方にDOMOという日本食が紹介されていたのでついでに・・・いや、むしろ本気で!探して
みたものの、、、ない!!ってかそこと思われる場所にあるのは韓国料理屋!!
別の場所でビールとスープを飲んで死海へ。

死海には一時間で到着。
En gefiというエリアでテントを張ることに!ここは世界で一番低い場所にある。

本日の宿:テント泊。
無料。夜間のトイレは無料。シャワーは朝から夕方までしか空いておらず。(2シュケル)
近くに売店あり。海までは歩いて3分程度。

blog2DSC_4097.jpg


あっ!ちなみに物価について。イスラエルはやっぱり高い。
ほぼ日本と変わらんのとちゃうか??と思う程。

コーラ1.5L 10NIS
Water 1.5L 3NIS
Beer. Carlsburg 7.5NIS - 13NIS
ガソリン1L  7.6NIS
タバコ1箱  20NIS-25NIS
アイス 5NIS-18NIS

※1NISがおよそ21円です。。

という訳で翌日は死海をエンジョイ!その後世界遺産MASADAに行って
テルアビブへ!
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