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緑豊かな湖水地方とコッツウォルズの巻!

2012年06月03日 06:03

                                21;52, 6/2, ロンドン、UK

現在ロンドン。夜はちょいと肌寒いけど、今日はどこへ行っても人人人!
全く持って景気が悪い気がしないここロンドン。

さて、5/29-31、湖水地方とコッツウォルズをささっと見て回ってきた。

イギリス国内の移動は列車。
イギリス国鉄のサイトで時間と料金をチェックして、当日券売機もしくはカウンターで購入。
チケットの種類もanytimeやoff-peak(10:00以降は使えるもの)など色々あるので、
駅員さんに聞いてみてカウンターで買った方が良いかも。

エディンバラ駅での失敗。
翌日用のチケットを券売機で買うつもりで操作していて、購入が完了、チケットがでてきた後にあれっ?日付とか入力せんだけど大丈夫か!?と思ったら案の定当日分。券売機では当日分しか買えない模様。オフィスに言ってみると変更ではなく返金となった。返金もクレジットカードだったのですぐには返金されないかなと思っていたけど、三日後には返金されていた。


ネットで出てくるタイムテーブルはプラットフォームまで出るので便利。
イギリスの列車はちょっと遅れる事がしょっちゅうだった。

www.nationalrail.co.uk

エディンバラ駅を出発したのは朝の七時前。湖水地方にはできるだけ早くつきたかったので早起き。

列車はどうやらヴァージン社の列車のようで、コンセントもあるし、有料でネットもつながる。
プランも色々で75分で5£など。少し只者では無い感が漂う列車だった。
一等車なんか、なぜかテーブルセッティング済み!

blog2DSC_6877.jpg


二度乗り換えて、湖水地方の町、ウィンダミアに到着。
ここも中国人観光客がすごい、しかも個人旅行の中国人。留学生かな。
予約しているB&Bはボウネスという湖のそばの町だったので、タクシーでもそないせんだろうという事で
タクシーに乗る事に。6ポンド。

まだ朝の10時前だったので、荷物を置かせてもらいそのまま観光へ行った。
とはいうものの何処へ行けばいいのかわからずガイドブックを見ながら作戦会議。
おかんがピーターラビットの作者が住んでた家、ヒルトップに行きたいというのでまずそこに行く事にした。

そういえば昔仕事でそんなところも調べたなぁ~くらいしか覚えてない。
ボウネスのフェリー乗り場から、10:40発のフェリーハウスという対岸までボートで行き、そこから11時発のバスでヒルトップへ。ボートは思ったよりも頻繁に出てて驚いた。
フェリーは2.4ポンド、フェリーハウスーヒルトップーホークスヘッドの往復バスが6.7ポンドだった。

ヒルトップ。ここに住んでいたそう。

blog2DSC_6898.jpg


小さな家に沢山の観光客。
日本人のグループもいくつかいた。村の名前はニアソーリーというらしい。
小さな村。一時間もあれば余裕で見終わる。

12:27のバスでホークスヘッドにもいって見た。
行くつもりは無かったけど、ガイドブックの写真はなかなかきれいにとれてるから行きたくなる。
ホークスヘッドの街並み。といってもここも本当に小さい村。30分もあれば街をさっと見れる。

blog2DSC_6943.jpg


そこでちょっと歩いて、サンドイッチを貪った後、1400のバスで、フェリーハウスへもどった。
まだ二時過ぎ、これなら歩いてアンブルサイドまで行けるなとおもい湖畔沿いを歩く事に。
二時間ありゃいけるやろ!と思った。

それでもレイク沿いを歩くのは気持ちがいい。
天気も良くなって来たし、親子でハイキングだなんてまるで欧米的。

blog2DSC_7006.jpg


牧草地なんかまで広がって、緑の素晴らしさを感じる。羊も自由に出荷の日を待つ。

blog2DSC_7024.jpg


ところがなかなか着かん。。。想像以上に歩いたせいか、会話もほぼなくなる。おかんの足と腰も限界寸前。
なぜかパソコンや充電器、ガイドブックなどを持って来ていたためわしの股関節もカクカクいいだした。。。。

踏ん張りに踏ん張って、歩き続けようやくアンブルサイドに到着。。
結局四時間のハイキング。二人とまサブバックをもったまま歩いたので疲労困憊。
ハイキングは軽装が望ましいものです、はい。

披露した身体が甘いものとビールを欲したので町のカフェでビールとチョコレートサンデーを食べた。
最高にうまいぞこのサンデー。さすが牧場が近いだけある。
それを堪能した後、1930発のバスでウィンダミアヘ戻る。

ウィンダミアについた頃、ちょうど腹もへったので、飯を食べることに。
なんと二日連続タイ料理!サワディワカー。

そして昨日頼んだものと同じ物を注文。ガパオはだいたい10ポンド前後。ただタイで毎日のように食べてた豚のひき肉のガパオは何処もなく、だいたい鳥か牛。バンコクでガパオ食いたし。

チョンブリー出身の店の人と喋っているとやっぱりタイ人は独特のスピードで人を安心させる雰囲気を持ってる。うまかったー。

満たされたので歩いてホテルへ。ボウネスまでは歩いても20分程。
湖を見に行くと、大量の白鳥が集結。なんだかでかいので不気味。

宿で紅茶を入れ飲んでいると知らん間にねていた。

本日の宿 : B&B The Bay House
これもエクスペディアで予約。
一泊一室9000円とB&Bにしては高い。イングリッシュブレックファースト、wifiなし。ケトル冷蔵庫はあった。湖も見えた。部屋はかわいらしい。IKEAっぽいw

blog2DSC_7029.jpg


この時期(5月末)はまだ旅行者もそんなに多くないので空室ありますの看板を出してる宿がいっぱいある!
事前に予約する必要もなさそう。もっと安いところがいっぱいあった。
エクスペディアで出てくるホテルはごく一部。


翌日、たっぷり朝食を食べ駅へ。本日はオックスフォードまで行き、レンタカーでコッツウォルズへ。


駅に着いてチケットを買い、ポケットのゴミを捨てようと、手をポケットに入れてみると、

あちゃ、、、ホテルの鍵持って来てもーた!


不思議と焦る事も全くなく、外に出てみるとさっきのタクシーの運ちゃんがまだ居たので、お金払うから鍵だけ持ってもらう事はできますか?と聞くと、オッケーしてくれた。

ところが電車内で出発を待っていると宿の女将が、焦った顔してホームに来た!
女将の方に行って事情を説明してまたタクシーの運ちゃんのとこに行くと、鍵を受け取り、五ポンドも帰ってきたw お二方を巻き込んで申し訳なかったけど、なんか面白かったw


列車に乗りオクセンホルムでWolverhampton に行きオックスフォードを目指すものの、列車が遅れて結局オックスフォードに着いたのは16時前。予定よりも約二時間遅れた。

オックスフォードの駅からレンタカーのオフィスまで行くのに問題発生。

予約完了のメールに添付されていた住所に行ってもオフィスが無い!しかもどえらい遠い!
訳がわからんくなり、取り敢えずマックがあったので飯を食べる事に。

ネットが使えたので改めて場所を調べると、駅の近くにある。。。さすがにこらー!って感じだった。
また徒歩で戻る事に。もう二度とEuropcarは使うものかと思ってしまう。

何だかんだで無事到着。
出て来たのはヒュンダイのコンパクトカー。やっぱりレンタカーもテレビも韓国勢か、とがっかり。
わしゃ日本製を買うぞ!と改めて思う。


時間も遅れたのでホテルのあるブロードウェイへ向かう事に。
途中で世界遺産にも登録されているブレナム宮殿の看板があったので外観だけでもと思い立ち寄る事に。てか入場料が2000円て!入れませんそんな高いところ。
ブレナム宮殿の広大な敷地が、芝生で覆われていたのがすごいよかった。スーパー広い。ちなみにこれは宮殿。

blog2DSC_7077.jpg


その後ブロードウェイ到着。

本日の宿 : The Lygon Arms
朝食付、Free wifi、テレビ、ミニバーなし。一泊一室13000円くらい。
宿泊者のほとんどがご年配で、ホテルのレストランはわしみたいなんがいく雰囲気ではなかったw
そういう場違いなところに行くと未だにいたずらしに行きたくなる。調度品がアンティークな感じ。

blog2DSC_7090.jpg


まだ明るいのでオクセンホルムで会った夫婦が教えてくれたSnowshillという近くの町に行って見た。

車で約五分。町は本当に小さく、レストランも見たところ一件。
でも花が綺麗に咲いていてとても雰囲気がいい!てかこんな家最高やろ!
スノーズヒルは行く価値ありかも。ちっさいけど!

blog2DSC_7133.jpg


ブロードウェイに戻り夕食を済ませ明日に備え寝た。


翌日。
朝食後、九時過ぎに次の町、チッピングカムデンへ。
この辺の町と町の距離は非常に近い!時間があれば歩きながらでも行けるんちゃうかと思う程。

チッピングカムデンには色んなお店があって、観光客も結構いた。
今日はあいにくの曇りなので写真を撮るのが難しい。町は綺麗。滞在時間は一時間程。

blog2DSC_7148.jpg


そしてお次はコッツウォルズのベニス?として知られるBourton on the water へ。
ベニスの雰囲気と全然違うしw

blog2DSC_7186.jpg


ここでも大量の日本人グループを見かけた。お店も多い。川が流れていてこりゃ晴れたら最高だなって思った。
カルガモがいっぱいいておかんが餌やりにはまっていた。

細めの道を走らせ次はバイブリーという小さな町へ。ここが一番雰囲気が良かったかも!町をぐるっと回るのに20-30分しかかからないようなところ。でも家の佇まいが素晴らしい。趣がありすぎw

blog2DSC_7207.jpg

blog2DSC_7222.jpg


そして、そのままストーンヘンジまでいってしまう事に。
といってもバイブリーからストーンヘンジまでは車で一時間程。そんな遠くなかった。

ストーンヘンジ。

blog2DSC_7230.jpg


小さい頃か知ってたなー。なんでか。芝生の上にある石はなんとも言えない感じだった。
興味深いという点で。でも、モアイの方がパワーはあったな( ´ ▽ ` )ノ

そして本日の最終目的地、風呂の起源、バースへ。ストーンヘンジからは一時間ちょっと。ローマンバースに行きたかったのでここでレンタカーを返す事にした。町はなんだかボルドーに似てる。驚いた事にローマンバースではちゃんと温泉が流れてた。湯に触ってみるとあったかかった。でも、入れない!残念残念。

blog2DSC_7265.jpg


駆け足で回ったものの、色々とみれて満足。てかほんと我ながら超多動症だ!!
レンタカーで回るのは高いけど効率的でいい。ヒュンダイは
燃費もよく運転もまぁまぁしやすかった。イギリスも、マニュアル車が多い。

バース到観光後、車を返して駅へ向かい列車でロンドンへ。
イギリスもいよいよロンドンか。

そして六月。日本はもうすぐ梅雨??
東欧行ったら多動症に終止符打つぞ~~!!!w
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