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デザインとベトナム人。- ヘルシンキ -

2012年07月01日 19:48

                             13:07,7/1、ヘルシンキ、フィンランド

ヘルシンキ到着が10時着のはずにも関わらず、のアナウンスはわしの時計で9時に鳴った。
あれ、早めの到着か?と思ったら時差が1時間。また日本に近づいた感じがした。

港到着後、まず最初にロバニエミへの列車やロシアビザについて調べたかったので中央駅まで行く事に。
駅までは歩いて20分程。途中でツーリストインフォメーションがあったので、マップをもらった。
Wifiも無料で使えたのでここでちょっとばかり休憩。

駅に到着後、とりあえずバックはコインロッカーへ。
大が4EUR、小は3EUR。ともに24時間、それ以降は追加。

中央駅。
blog2DSC_9217.jpg


チケットカウンターでまずロバニエミまでの往復について聞いてみると、やっぱりレールパスを買った方が安い。レールパスは1ヶ月に3回使えるもので145EUR。ロバニエミまで片道で買うと約90EURもする。
ちなみにダイレクトバスだと夜中の1:30発、14:55着で126EURと一番高かった。。。
ついでにタンペレまではバスで26EUR、往復で買うと10%オフだと。

やっぱり行くならレールパスだな。でも高い。。。迷う。

ちょうど旅行会社があったので、ロシアのビザについて聞いてみると

"フェリーで行けばビザは要りませんよ!"と言われた。
"マジで!興味深い。いくら?!"
"フェリーの一番安い部屋で約150EURで送迎で別途25EURです"

な~!ロバニエミ行くのとそんなに変わらん。。。
ロシアに気持ちが傾いて来た。。。まだ決断できてません。

ちなみにフェリーの時間などの情報:

<往路>
ヘルシンキ発:19:00 ~ サンクトペテルブルグ着 : 翌9:30
週によって

偶数週の出発曜日:月、水、金、土

奇数週の出発曜日:火、木、土

<復路>
サンクトペテルブルグ発 : 19:00 〜 ヘルシンキ着 : 8:00

偶数週の出発曜日:火、木、土

奇数週の出発曜日:月、水、金、土

料金は一番安いので往復152ユーロ。一番高いのだと822ユーロ。

予約の際、サービス料が8ユーロ必要。
そしてシャトルバスも一緒に買う必要があり、それが25ユーロ。

滞在は72時間以内と聞いたけど、これはまた確認してみよー。


そんな訳で、個人的にはサンクトペテルブルグに2泊3日してまたヘルシンキに戻り、フェリーでエストニア
に行こうかなと思っているのです。

調べたかった情報を得る事ができたので、さっと近場を歩いてみた。
バスターミナルも駅から歩いて5〜6分、喉も乾いて来たな〜。。と思ったら、

ファンタ配ってる!先進国ならではのマーケティング戦略 ( :

blog2DSC_9226.jpg


Market Squareの屋内市場に寿司屋があると聞いていたので、行ってみた。
もしかしたら10EURくらいで食べれるかな〜と淡い期待を胸に。

blog2DSC_9235.jpg

食べたくなる雰囲気。裏手はすぐ海。。。16ピースで16ユーロ程。超迷ったけど
我慢。。。。ブダペストの寿司屋まで我慢。。。で、腹の機嫌を取るためマックに駆け込む。

外にもマーケットあり。

blog2DSC_9236.jpg

観光としてはそこまで見るもんは無いらしい。
近くにあった教会などをちらっと見ておいた。

ウスペンスキーカテドラル。
blog2DSC_9237.jpg


大聖堂。
blog2DSC_9245.jpg


街をふらふらして、今日泊めてもらえるベトナム人のDUCに電話してみた。
すると、地下鉄に乗ってムルマキという駅まで来てほしいという事だったので、中央駅へ戻った。

荷物をコインロッカーから出して、メトロ駅へ。
2.3EURで切符を買って、ムルマキ駅へ。最終の駅だった。

ムルマキ駅に到着し、電話をするとまたわしの携帯、、、、クレジットが
肝心なところでなくなった。。。運良く近くのバーでwifiを発見したので、ビールを一杯のんで
電話をすると、すぐ来てくれた。無事、2度目のカウチサーフィンホストと無事合流。

アパートに行くと、3人でシェアしており、みんなベトナム人。
一人はベトナム戦争時の移民者。DUC以外は英語も話せず、残念ながら会話ができなかった。

今日はとりあえずDUCと話などをして、夜を過ごした。
キッチンを借りて久々の親子丼、うまかった〜。

ちなみに今日の寝床じゃカウチサーフィンだけにほんとにカウチでスリーピングw
wifiは使わせてくれる、キッチンも。

blog2DSC_9261.jpg



翌日、午後からDUCと一緒に街へ。

岩の教会という教会があったので行ってみると、結婚式中で入れず。。。また出直す事に。
DUCの友達で同じ名前のDUCというベトナム人と合流。

"もうすぐ雨が降るから街にいても仕方ない、どうせなら俺の引っ越しを手伝ってくれよ、飯と飲み物作るからさ!"

という事だったので、3人でDUC2の家に行く事にw ヘルシンキで引っ越しの手伝いw

途中でゲイとレズビアンのパレード中だった。

blog2DSC_9254.jpg

DUC2人は学生で、ホストのDUCは最近仕事を見つけて今は試用期間らしい。
フィンランドは唯一海外からの学生に対しても無料で大学に行かせる制度があるらしく
彼らの教育費は無料。学校で使う教科書や、コピー費なども一切無料なんだと。
とは言うものの、生活はそんなに楽そうではなかった。もちろん一定の水準で生活はしてるものの
住んでるエリアは彼曰く、低所得者が住むエリアらしい。ちゃんとしたアパートだけど。。

DUCとDUC。

blog2DSC_9259.jpg


引っ越しの手伝いと行ってもそんな大したものではなくスーツケースを3つ程、アパートからアパートへ
運ぶだけで、すぐ終わった。新しいアパートで手羽先的なものとビールを頂き、韓国マフィアの映画を見た。
何とも不思議な夜だったと今思う。フィンランドでベトナム人と韓国映画。

夜の12時過ぎ、街へふらふらと散歩に行こうという事だったのでそうする事に。
街は土曜という事もあってかまだまだにぎわっている。

港で腰を下ろし、彼女と今日別れたんだよと一人が言い出した。
港でそんな会話、青春かい、と内心思ったものの、なんだかまた不思議な気分になった。

ヘルシンキの港でベトナム人と恋の話。

カウチサーフィンはおもしろい。
                                            続く。
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