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ギリシャのおまけ。 パロス島〜アテネ・ピレウス港〜アルバニア国境

2012年08月28日 05:50

                                22:23,8/27、ティラナ、アルバニア

サントリーニを8/25の午後3時に出発したフェリーは午後7時頃、アテネ行きフェリー乗り換えのため
パロス島に到着。でもこのサントリーニから乗って来た船自体、アテネ行き出そう。
黙って乗っててやろうかとも思ったけど、、一応満席という理由で乗り換えが必要になったので、降りた。
でも絶対乗っててもな〜〜んも言われへんかったと思う。

まぁでもパロス島も見れるという事で、上陸!
せっかくのギリシャ、サントリーニ以外も見ておきたい。

パロス島の港近くにはLEFT LUGGAGE(有人ロッカー)が複数あったので荷物を預けた。
時間制限は無く、一律2ユーロ。24時間営業。

荷物も預けたので、街歩き。次のフェリーは夜中の2時。なんと7時間もある。

地図などは無かったが見た所、小さい模様。
港近くがすでに街で、街の少し奥を歩くと、まぁ素敵。街が白い!
サントリーニよりももっとこじんまりとしていた。

blog3DSC_3193.jpg

時間も遅かったせいか、観光客はそこまでおらず。
地元のおばあちゃんもなんだかのんびり。

blog3DSC_3232.jpg


白壁に青い窓枠。
何でも無いただの窓枠だけど、色合いのせいで気になってしまう。
写真を撮っていると、、、気張る音が聞こえて来た。。。どうやら中はトイレらしい。。。失礼。

blog3DSC_3236.jpg

街はかなり小さいご様子。少し入り組んでおり、歩いているのは楽しかった。
ただ小さいので、あっという間に最初の地点に戻ってしまった。

見つけた3色のドアが続く小さな通り。

blog3DSC_3240.jpg

トンネル奥からおばぁ〜ちゃんあらわる!!

blog3DSC_3242.jpg


数枚の写真を撮った。でもどう時間をつぶそうか。。。
とりあえず飯だ!サントリーニでも魚を食べていないので魚を食べると決意。
港近くでメニューを見ていると、客引きのおっちゃんがいたので
魚が食いたいんだ、でも予算は頑張っても10ユーロ!(現在アルバニア、ここの物価、ご飯が2ユーロで
食べられた。。。今考えると予算10ユーロてもはや豪遊の域やなと思ってしまう。。)

そしてなんだかわからんが干物のグリルが7ユーロだからそれにしなさい!
というので、言われるがままに注文。

そしてでてきたのはなんと、サバの干物のグリル!!

blog3DSC_3245.jpg


醤油かけて〜〜〜!!!!!
と思わず発狂しそうになったが、一口パクッ。
干物だ〜〜〜!!アミノ酸たっぷりなお味でとても美味しく頂いた。

さて、その後は見つけたfree wifiのあるport cafeという場所で約4時間程、閉店まで居座った。
そこのおっちゃんも良い人で、そろそろ閉店するけど、ここに座って待ってていいからな!
トイレは大丈夫か?掃除する前に行っておくか?などなど優しく声をかけてくれた。
これはギリシャにウェルカムされてるな、と勝手に思い、結局出発前までここで待機し、
無事アテネ行きのフェリーに乗り込めた。

フェリーでは座席は無く、適当に空いている所に座る形式だった。
一応外の席を3つ確保し、横になるものの全く眠れず、結局到着寸前に船内の比較的
柔らかい椅子に座り、一眠り。

起きるとアテネに着いていた。。。。眠い!!到着は午前7:30。
荷物を回収して、とりあえず外に出たが持っていた地球の歩き方には港周辺の地図がない。
データのロンプラをみるとやはり目の前が鉄道駅だったので列車でコルフ島などへのバスが発着している
キフィスウバスターミナルまで行こうかと思った。

ただ昨日のサントリーニから港への送迎の際にたまたまアルバニア人が乗っていて、
彼に聞いたところアルバニアに行くバスは港のすぐそばからも出ているから
とりあえず聞いてみろと言われたので、駅にあった旅行会社に聞いてみた。

ところがカウンターの女性は全く持っての無愛想。

"さぁ"、と一切わしを相手にする気もなかった。

そして拾う神がすぐそばにw 奥にいたおじさんがアルバニア行なら二個目の信号を右に行く
と広場があるからそこで聞いて見なさいと教えてくれた。
一体何時に出るのかもわからなかったけど、このまま行けるかもしれない!なんて少し思った。
駆け足でそこへ向かう。

広場のような所を見つけ、ついでに旅行会社が何件かあったので聞いてみようとすると、
バスのチケット売りのような若い男が、

"急ぎな急ぎな!"と声をかけて来た。

"アルバニアに行きたいんだけど!"と言うと、

"だから急ぎな!こいつアルバニア行だ!"

と、同時に他の仲間に声をかけ、少し慌ててチケットにワシの名前、出発時間、などを記入。
行き先はティラナではなくベラートと言うとチケット売りも頷く。
料金を払い、まるで流れ作業かのようにバスに乗り込んでしまった。
なんと今日中にアルバニアに行ける!ほっとした。

(このアルバニア行きの行き方はフェリーポートを出て、道路を挟んだ反対側の鉄道駅を目の前にして右手の歩道橋方向へ歩き、そこからまっすぐ、二つ目の信号の右側に広場があるのでその広場を抜けると、数件旅行会社がある。そこの旅行会社に聞くか、前に兄ちゃんが立っていればチケット売りの兄ちゃんかもしれない。アテネーベラットまでは35€、チケットにはアテネ発が7:30と書いてある。

もしくは、フェリーポートの後にそのバス会社の前にとまるので、そこへ行く。
詳しい場所は覚えてないけど、Athenes imperial hotelという5つ星のホテルのすぐ近くだったので
時間がある人はそこに行って、聞いて事前にバスチケットを買った方が良いはず。
正規料金はアテネーティラナで25ユーロ。)

アルバニアではまだまだ旅行者にオーバーチャージするのが当たり前なのでご注意!
(金持ちのアルバニア青年談)

わしはしらずに35ユーロ払っていた。。。
ちかくにはモルドバ行と看板を掲げた旅行会社やら大型バスが止まっていた。

バスは16:24、ようやくギリシャ側国境に到着。終始爆睡。

ギリシャ出国はあっさり完了。
一~二日オーバーステイしてるんではないかと思っていたが何も言われず。
心配していた事が終わってはれて人生90カ国目、アルバニアへ入国したのでした!

続く。
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