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ホステルの仲間と楽しむオフリド湖! ベラート(アルバニア)〜オフリド(マケドニア)

2012年09月03日 09:44

                                 2:18,9/2、スコピエ、マケドニア

8/29、マケドニアのベラートからマケドニアまでの移動。
ベラートからだと直行バスは無く、簡単な行き方はエルバサンという街へ行って、
そこから国境まで行くというもの。ティラナからだと国境まで行くバスがあるそう。

バスのタイムテーブルは停まっていたBerat Backpackersにすべてあった。
エルバサンまではたしか一日6便程で、AM11時前のバスに乗るためにバス停へ。
宿に居たイギリス人のファビアと一緒に向かった。

宿から歩いて10分程のバス停に到着すると、エルバサン行きのバスが故障。
次のバスは2時間後だったので、他の行き方を聞いてとりあえずティラナ行のバスに乗った。
そこからロゴジンと言う街で乗り換えてエルバサンに行きまずロゴジンヘ。200LEK、150円程。

ロゴジンまでのバスは道も悪いせいかかなり揺れ、嘔吐する現地人が続出!
ビニールに吐いてはバス後部のドアからポイポイポイポイ。

そう言えば前日のよるホステルの宿泊者らと飲んでいた時、アルバニアなどの後進国の人々が
まだゴミをポイ捨てするのは何でかというトピックがでた。アメリカ人の30代男は教育環境に
よるものと主張し、イギリス人の大学生はそれは教育では無いと議論。

多くの先進国ではゴミのポイ捨ては禁止されており、発展途上国などではゴミを捨てる事に対して
何の関心もない。これは大人(先進国)と子供(後進国)のやり取りのようなもので、
わしは明らかに教育環境によるものだと思った。結構な激論具合で驚いた!笑

エルバサンに到着後、ポストのオフィスの前にあるバス停、というかタクシー乗り場のような所から
国境まで行く。バスではなくバン。乗り合いタクシーの様な物で、一人600LEKもする。400円程。

ベラートからおよそ2時間半程でアルバニア国境に到着。
ギリシャからアルバニアに入国した時にスタンプを押されてなかったので何か言われるか
少し心配したものの、あっさり出国完了。特に何の記入も無い。コンピューターで管理されてる模様。
なのでスタンプは出入国共になし。アルバニアなのにやる事は近代的。
あっ、国境には両替所とATMがある。アルバニアレック、コインもすべて両替してもらえたので助かった。

アルバニア側の国境でもタクシーがおり、オフリドまでタクシーどう?と声をかけて来た。
1台50ユーロ。マケドニア側だと15〜20ユーロなのでマケドニア側でタクシーを捕まえましょう。

歩いてマケドニア側国境へ。と言ってもすぐそば。

マケドニア入国も至ってスムーズだった。
オフィサーもすごいウェルカムな感じで、本に挟むしおりまでくれた。
かつて物をくれた国境はこことベルギーの空港のイミグレのみw

ベラートのバス停で一緒になった3人と一緒にタクシーをシェアしオフリドまで。
1台あたり20ユーロ支払った。そしてオフリド中心部に到着。

偶然にも全員同じホステルだったので、みんなでホステルへ。

本日の宿:Sunny Lake Hostel
8ベッドドミが1泊10ユーロ。Free Wifi、朝食、キッチンあり。
街の中心部で湖までは歩いて5分程。スタッフもとても感じがよく、ホステルも快適。
だいたいみんな3回にあるバルコニーに集まり酒を飲んだりしていた。
フリーのシティツアーもあったし、バスの時刻表などもあった。

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到着後、フリーツアーが午後の4時からだったので早速それに参加した。
オフリドの修道院や円形闘技場をガイドさんとまわる。街の見所は歩いてまわれる程の規模。
チップを100ディナール、150円程結局支払った。

円形闘技場。
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よく写真で出てくるオフリドの修道院。
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フリーツアーは2時間で終了。
そのままツアーで一緒だった宿の仲間とレストランで夕食を取った。

マケドニアの物価はアルバニアに比べると若干上がっている気がする。
といってもまだまだ安い。スイカは一つ25円。

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湖から見るオフリドの街。

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オフリドには2泊予定だったものの、最終的に4泊した。
初日に街の観光を終わったので、その後の3泊はまぁ〜なんともリラックスしたり飲んだり踊ったり。
どういう訳か一緒の時期に泊まっていた宿泊者が酒好きのめっちゃフレンドリーな人々。
毎日飯を一緒に食べに行った後、宿で飲んで、その後夜な夜なバーもしくはクラブのような所で飲み、
朝方帰って来て、昼前に起きビーチへ行くという生活。個人的にはクラブなど殆どいかないけど、
どういうわけかみんな楽しい人々だったので、一緒に行動していた。

そんな楽しい日々。オフリド最高!

芝生でビール片手に日光浴。

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桟橋から夕日を眺めた。

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夕暮れ時に湖畔のバーでモヒート片手にカードゲーム。
結構沢山バーがあって驚いた!レイクリゾートをたっぷりエンジョイできます!

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そして日はゆっくりと暮れて行く。あぁ、きれいな夕日だった。
マケドニアを見くびっておったw

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湖の水は透明で、すごいきれい!
真ん中の方に行けばそのまま飲めるそう。魚もちょろちょろ泳いでる。水温も適温!

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レイディ〜〜〜ス。何故か全員母国語が英語だった女性陣バックパッカーw

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ペダル付きのボートを借り、湖探検へ。1台300円くらいで貸してくれる。
発見した岩場でみなさんジャンプ。まぁーしかしほんっとに欧米人はこういうのが好きやな〜。

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男性陣も。

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わしも。。。

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そんな感じで楽しい日々を過ごせたオフリド。
宿にドイツ人のマイクというやつがいて、彼がほんまに酒好き。まぁ〜〜〜〜〜〜〜
朝から晩まで飲み続け、深夜になるとふっらふっらになりながらも踊り続けるスーパータフ人間。
そこまで酒癖が悪くなかったので良かったけど、まぁ〜〜次々とショットをみんなに振る舞いまくり
かなりみんな酔ってた。しかも毎日。。。

オーストラリア人のローアン。足になんとタイ語のタトゥー。
これ、プンプイと読みます。意味は太っちょ。親しみを込めた呼び名w

blog3DSC_3541.jpg


一応、オフリドのメインストリート。
街は小さいけど、レストランもいっぱいあるし、マックもある。
スーパーもあるし、バスのチケット売り場も中心部にあるという便利な街。
週末は夜もにぎやかで、地元のマセドニアンも沢山バーで飲んでた。マケドニア人は
とてもフレンドリーなので、バーに行ったら一緒に踊ったり飲んだりしてくれるのでそういうのも楽しめるはず。
ちなみに、キューバリブレというバーのようなクラブのような所に数回行った。

blog3DSC_3542.jpg


==プチ情報==
マケドニアのバスのタイムテーブルはこちらでチェック!w
sas.com.mk

4泊した後、マケドニアの首都、スコピエへと旅は続く。
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