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HOSTEL MOSTELで過ごすソフィア。 スコピエ〜ソフィア

2012年09月08日 01:27

                             16:57,9/7、ヴェリコ・タルノヴォ、ブルガリア

あっという間に9/7だ!
もう今年の終わりも見えて来た。そして旅もいよいよ終盤のアジア一歩手前。

9/3、スコピエ観光後午後3時発ソフィア行きのバスに乗り込んだ。
ソフィアまではちょうど6時間。ひたすら寝た。
マケドニア・ブルガリアボーダーでは全く問題なし。どちらもオフィサーがバス内に乗り込みパスポートを
回収し、はんこを押して持って来てくれる。そんな訳でソフィアには夜の9時に到着。

ソフィアのイメージはあまり良くない人が多そう。
実際駅周辺はとても暗く、治安が良いとは決して言えない。
最近も日本人がハンドガンを突きつけれれ金品を奪われたという話を聞いた。
なのでバスターミナルからはトラムに乗ってホステル近くまで。

要注意:ソフィアのトラムは何故か知らんがバックパック分にもチケットが必要。
現在チケットは1回分で1レバ、50円。なので2レバ分買いましょう!もし1レバ分だと
20レバの罰金を要求してくる。そしてわしも1度払う事に。。

ブルガリアはまだまだ観光途上。旅行者には冷たいと思う部分もあるかもしれない。
英語もマケドニアに比べ、殆ど通じない。

無事ホステル到着。

本日の宿:HOSTEL MOSTEL
ブルガリアでは有名なホステル。Hostel world等のサイトではNo1ホステルの賞を何度も得ている。
6ベッドドミで1泊7ユーロ。Free wifi。わしの料金には朝食、夕食は含まれなかったが、2.5ユーロ程
追加すると朝食と夕食(毎日トマトパスタ+ビール1杯)が付く。
ホステルはかなり大きくメインビル以外にいくつかの離れがあり
今回はそこになった。離れといってもwifiもあるし、キッチンもリビングもあり普通のアパートのようで超快適。
メインよりも静かだし、キッチンもゆっくり使えた。

キッチン。
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blog3DSC_3640.jpg

メインビルのリビング。
blog3DSC_3656.jpg

Free Money!要らなくなった小銭とこれから行く国の小銭を探して交換できる!おもしろい。
blog3DSC_3655.jpg

到着するとホステルに早速2人の日本人が居たので話しかけた。
一人はこの後すぐイスタンブールに行くというのであまり話す時間がなかったがもう一人のこうへいは
ソフィアに数日滞在した後、西アフリカに行くそうで、色々と話す機会があった。ソフィア滞在中は
一緒に飯を食ったり、話したり、なかなか面白かった。ソフィア到着初日も旅の話などで盛り上がり
深夜の3時過ぎまで話しまくったw 

翌日せっかくなのでソフィア観光。こうへいと一緒に出かけた。
一体何を見れば良いか解らなかったが、ヨーロッパ有数の美しさを誇るアレクサンダル・ネフスキー寺院へ。

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内部もかなり広く天井が高い。
近くの公園ではフリーマーケットのような市場が開かれていたので少し物色開始。
最近何故か少しずつ物欲が回復して来ているのを感じる。安くて不必要な物を買いたくなるのだ。

キリストの絵が売られていたり、
blog3DSC_3619.jpg

ソ連時代のピンバッジが多数。かわいらしいのがあったので2つ買った。一つ4レバ、約200円。
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他にもナチのマークが入った方位磁石、しかもライカ製(5000円)が売っていたりベルリンオリンピックの
グッズが売っていたりとなかなか面白かった。

そしてそのまま西の方に歩き、ジャンスキバザールへ足を運んだ。

バザールでは日用品や生鮮食品、肉やなのが密集していた。

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トマトがめちゃくちゃでかい。
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近くにはBELLAというスーパーマーケットがあったので、ブルガリア産のヨーグルトを購入!
お味は、、、ヨーグルトって感じw

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他にも今晩の親子丼を作るため必要な食材を購入。

ソフィアの駅周辺以外のメイン通りは至って安全な雰囲気できれい。
ジャンスキバザールの少し南には中国商店もいくつかあり、そこでは日本製のイソフラボンパックや
キュウリの浅漬け、色んな種類のカップ麺、海苔、そうめんなどのありがたい食材が売っていた。

ソフィアにはもちろんオシャレなカフェ、バー、KFC、マック、SUBWAY、
激安中華料理など食べる場所も豊富。行ってはないけど、SASAという日本食レストランもあるそう。

ソフィアの通り。

blog3DSC_3633.jpg


ホステルに帰るとこうへい君の旅仲間であるあつし君と一緒に部屋まで来たので
三人で親子丼を食べ、この日も遅くまで話をした。そして翌日、ソフィアにいくつかある
古着屋に行ってみる事にした。聞いた事なかったけど、ソフィアの古着屋は安くて良質?で有名らしい。

翌日午後1時。起床後早速古着や巡り。
古着屋(ユーズドショップ)の事をブルガリア語で、"フトラウポトレバ"というらしい。
ホステルから北に5分程歩いた所でぶつかるスタンポリスキー通りやオブルチェンスカ通りに
何店舗かあるそうなので、場所を宿のスタッフに確認して行ってみた。

blog3DSC_3641.jpg

結果、、、、そんなに何もなかった。。
もっといい店があるんだろうけど、発見できず。。残念。

その後、あつし君がこの後チャリ旅を始めるため自転車屋に行きたいというので
自転車屋へ!ここの自転車屋、めっちゃ楽しかった!
というのも、何とも心をくすぶるこの自転車が、、、、

blog3DSC_3652.jpg

約450レバ、22500円!!!


真剣に購入を考えた。

ここから自転車に切り替えるか?トルコを抜け、グルジア辺りを自転車でまわるか?
衝動的に考えたものの、チャリ旅は今はできそうにないので、送料が1〜2万程度なら買って送ろう!
そう重い、送料を確認してもらうと、、、、、

なんと600ユーロ!!!

ぶはぁ、そんな。。。自転車の3倍。。。物流会社がFEDEXかUPSとかなのでそりゃ高い。。
諦めました。ちなみに船便だったらもっと安いんじゃないの?という事で聞いてもらいメールを
もらう事になっていますが、まだ来ておりません。

その他マウンテンバイクから電動自転車、クロスバイクにロードバイク。色々と揃ってた。
わしもこの旅中に一度は大自然を自転車で走る旅がしたい!オーストラリア横断かな〜。。
この辺りからチャリダーになる方は行ってみても良いと思います。後ソフィアでは
中古自転車の市場が月に何回か開かれるそうです。今月は9日って言ってたような?

blog3DSC_3654.jpg


上記の自転車屋情報;
と思ったら、、キリル文字で読めん!住所もキリル文字やないかい!
なので、websiteでご確認を。

www.velomania-bg.com
+359 885 763 595
a.store@velomania-bg.com
スタッフは英語話せます。

自転車屋を満喫した後は、いかにもはやってなさそうなローカルの香りがたっぷりの喫茶店へ突入。

コーヒーを一杯ずつ注文し、休憩。
地元のお客さんが2人いたので、なんとか会話をするものの全く言葉が通じず。
でもジェスチャーでなんとか会話ができるもので、店主はかつてのボクシングのチャンピオンで
世界を歩き渡った、ニカラグアの相手と戦ったなどはわかった。

少しコミュニケーションがとれてくると、おいちゃんがウォッカを一杯ごちそうしてくれる!ような
事を言っていたので、喜んで頂くことにした。気を使ってかウォッカと同時にコーラまで注文してくれた。
なんてやさしいおいちゃん!

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心温まる出会いをすると、一気にその国の印象が良くなるものです。
ブルガリアいいわ〜〜と思いながらホステルへ戻る。今晩の飯の話になり、今日は近くの
激安中華料理店に決定!宿にいたもう一人の日本人女性も一緒に行く事に。

日本人4人で食べる中華料理はうまかった。
1皿の量が確実に2人前はあったので注文は3品。チャーハンと、やきそばと、野菜炒め。
たっぷり食べて、ビールとコーヒを飲んでわしが払ったのは300円少々。安いのです、ブルガリア。

ホステルに帰りネットをして寛いでいると、後ろから欧米人が日本語?のような
言葉で何かを言って来た。半信半疑で、日本語話せるの??と聞くと、"ハイ、スコシ"と返答。
2年程大阪に済んだ事があるようで、今から飲みに行くから行かない?と誘ってくれたので
わしとあつしくん、もう一人今日到着したしょう君と他の欧米人でバーへ。

一軒のバーでモヒートを飲んだ後、クラブへ!
といってもロックやヘビーメタルのかかるロッククラブ?ロックバー?へ向かった。
久々の爆音のロックを聞きながら飲むお酒は大変美味しゅうございました。

blog3DSC_3665.jpg


翌日、イスタンブールかブルガリアのヴェリコタルノボという古都へ行くか悩みに悩んだ結果、
後者に行く事に決めた。もう少しだけブルガリアの違う街を見たかった。イスタンブールへ
行こうと思ったのはこの日に出れば金曜の朝に到着するので、そのままウズベキスタンビザを
申請できると思ったから。まぁでもそんなに急がなくても良いかという事で、ヴェリコタルボノへ。

こーへい君もこのひ出発だったので午後4時頃までごろごろと過ごし、一緒に出発。
左が30歳、右が19歳!!w 若さみなぎる大学生。

blog3DSC_3706.jpg


トラムに乗ってバスターミナルへ行くと、、、
車掌が出て来て、チケットチェック。一枚チケットを持っていたので渡すと、行ったん車掌が去って行った。
そしてまた戻って来て、、、この鞄はお前のか??とブルガリア語でぐちゃぐちゃゆーてきたので
解らんふりをしていると、鞄にもチケットが必要だ、お前は払ってないから罰金だ、20レバ。と言って来た。
ファ〜〜〜〜ッ。。。あげくの果てにはポリスを呼ぶぞ。と言い出したので、仕方なく払った。
その後ろで地元民がこちらの様子を見て、げらげら笑っていたのでそれに腹が立ったものの、、、
たまにはこういう事もあると思い、そのままバスターミナルへ。。畜生!w

そしてバスターミナルでヴェリコタルボノ行きのチケットをゲット。22レバ、約1100円。
バスは毎時1本、プロブディフへも毎時1本あり。バスターミナルには両替所もある。

blog3DSC_3708.jpg

17時発のバスでヴェリコへ向かったのでした。
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コメント

  1. きたさん | URL | -

    左右逆?

    こんにちは。今バヌアツにいます。(ニューカレドニアの上あたり)。風邪ひいてホテルにこもっています…トホホ
    今年の夏にギリシャからソフィア→スコピエ~セルビアまで行こうと思って調べていたところ、こちらのとても面白いブログを見つけました!

    で、お二人の写真「左が30歳。右が19歳」とありましたが、左右逆かと思いましたわw

    ちなみに私更にん才年上ですww
    レディに年齢は突っ込まないように。

    気をつけてね!

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