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イスタンブール便り③:さいならイスタンブール編。+ ウズベキスタンビザ情報。

2012年09月22日 06:45


                           13:12,9/21,サフランボル移動中のバス内、トルコ


結局イスタンブールにはトータル14日も居てしまい、、ご存知の通り物価の高い所。
友達の家で10泊程させてもらってホステル代はかかっていなににも関わらず、、、予想以上の大出費!w 
改めて思うとほんとに高い。。ビールはスーパーで4リラ(170円)、スタバのコーヒーは5〜9リラ、
レストランで食べるとだいたい飲み物入れて10〜20リラ。
でも毎日ほぼトルコ人と話したり遊んだり、良い日々だった。ようやく本日出発。
週末まで居ようとも考えたけど、、、後々の事を考えて出発。

前回のブログの後、ネブラ(泊めてもらっていたトルコ人)が週末ブルガリアへ
行っていたため旧市街、スルタンアフメットの宿に移った。とりあえず2カ所泊まってみた。

その時の宿①:Hostel Istanbul
16ベッド以上あるドミで1泊23リラ。1000円。
朝食、wifiは込み。日本人宿泊者も4名程居た。これといってお勧めする理由は無いけど、
朝食はテラスで食べれて気持ちよかった。スルタンアフメットからは歩いて3分程。コンセントがあるベッドと無いベッドがあり、ベッド数にしてはコンセントが少ない。屋上のレストランはがらがら。。

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その時の宿②:Hostel Noble
8ベッドドミで1泊28リラ。ここもコンセントが少ない。。
①よりもこちらの方がこじんまりとしてて良いかも。
値段は少し高いけど。。朝食が良かった。フルーツもあった。ビュッフェ形式でここもテラスで食べられた。
テラスからは夜景がきれいに見える。Free wifi。
夜はテラスに人が集まって交流もし易かった。日本人もちらちら泊まっているそう。

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その後のイスタンブールでの生活はと言うと、、、
ショッピングモールへ行ったり、釣りをしたり、お茶をしたり、ビールを飲んだり。
観光はほぼする気がおこらなかったので、ぶらぶらして過ごした。

イスタンブールには無数のスターバックスがあったけど、海の直ぐそば、ってかテラス席は海の上!みたいなところを発見。Bebekというベシュクタシュの少し来たのエリア。バスでも行ける。のんびりするには良い所だった。ちなみにスタバのwifiはローカルの携帯がないと登録できず使えないので不便。。。

blog3DSC_3991.jpg


そしてこのBebekというエリアから海沿いを南に歩くと釣りをしている人を数人発見。
ガラタ橋でも釣りはできるけど、ものすごい人!!なので釣りをしてみたい!と思ったら
ここが静かで良いと思う。ミニバンに釣りグッズを乗せて販売しているおっちゃんが居るので、
そこで竿もレンタルできた。2時間で15リラだった。釣りは宿で知り合った日本人2人と行って来た。
そしてめっちゃ久しぶりの釣り!

念願のボスポラス海峡に釣り糸を垂らす。

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トルコ人の釣りガールも発見。
結構連れてたみたいだけど、、、魚を触るのがどうも嫌な様で釣れた後後少し困っていたw

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そして、我ら日本人3人も釣りをする事2時間、、、、最終的に釣れた魚が

これ!

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直ぐ釣れるw
釣った魚は地元の人に差し上げた。フライにして食べるそうな。
この魚をあげたおっちゃんもいいおっちゃんで、竿のレンタルの際にレンタルのおじさんと間に
入ってくれて英語で説明してくれたり、釣りが終わると車でベシュクタシュまで送ってくれ、
コーラまでごちそうしてくれた。

その前夜は一緒に釣りに行った日本人のゆうき君と夜、新市街で飲もうとイスティクラール通りで
座って話していると、一人のスペイン人が話しかけて来て、何してるんだ〜?飲みに行こうか??と
誘って来た。なので歩きながら話をしてみた。

いきなりそんな兄ちゃんについて行くのもどうかなとは思いつつ、、トルコ人の優しさであまり疑う必要も
無いかなと思い、じゃー飲みに行こう!と一緒に行く事に。スペイン出身と言っていたので簡単な
スペイン語で話しかけてみると、きれいにスペイン語で返答をして来た。
あっ、ほんとにスペイン人なんだと思った。出身はセビリア。話を聞くと、ドバイでオイルビジネスをしており、今は休暇でイスタンブールに1週間、この後スウェーデンに住んでいる彼女に会いに行ってからまたドバイに帰ると言っていた。そしてしきりに金ならあるから俺が全部おごってやるよ〜と言っていた。

ゆうき君とは以前ぼったくりバーの話をした事があったので
もしかしたらこれもそうかもね!と歩きながら話していた。
万が一そうなら逃げよう。と一応心の準備もしておいた。

店らしき所に入ってみると、一軒他のお客もいたので大丈夫そう。
そして、ビールで良いか?と聞かれたのでイエスと答え乾杯。

メニューが置いてあったので代金を見てみると、、、ビールが一杯30リラ!!
お〜〜、日本食レストランで食べた唐揚げと一緒やん〜〜!!と少し驚いた。
でも以前ぼったくりバーで水が一杯70リラだった、という記事を読んだ事があったので、まだましか、
何て思ってしまった。自分の感覚がおかしくなっている。
まぁそんな値段は気にしなかった。なぜならこのスペイン人、金はあるあるとず〜〜〜っと言っていたので、
最初から全部払ってもらうつもりだった。

そしてトイレに言ってテーブルに戻ると、、、
ゆうき君が、"ゆーすけさん、こいつオレンジまで頼みだしましたよ!これは絶対にぼったくりバーです!!"
と言って来たので、そんな少し不安になるような店はあかん!と思い、ビールを飲み干し、
退店するそぶりをみせた。

するとそのタイミングで一人のキャバ嬢の様な女性が一緒に飲まない?と握手を求めて来た。
こいつと一緒に飲んだら流石に高く付くな〜と思い、席を立つと数人のスタッフがわっとわしらの
テーブルにきて、一人の店員が顔つきを変え、わしの肩を押さえつけようとして来た。

その表情は怒りに満ちており、、、こりゃあかん場所やw と今更ながら気付く。
でもちょっと押し返して強引にその手を振り切ると、普通に店を出る事ができた。
ゆうき君もすぐ店から出て来て、結局被害はなし。

店から離れてコーヒーを一杯のみ、、あのオレンジは典型的な日本のぼったくりバーと一緒の
展開でしたよ〜〜〜!!と、先ほどの出来事を笑い飛ばした。

ぼったくりバーは本当に多いようなのでお気をつけ下さいw


イスタンブールでは一回だけ魚メインのレストランにも行ってみた。
泊まらせてもらっている所からすぐのところで、今考えたら釣りまくった魚と
よく似ていた。そしてめっちゃうまかった!醤油を持参すればよかった〜〜。。


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ネブラの友達とも何回か会う事ができた。
飲みに行ったりも楽しかったけど、友人を家に招いてご飯を食べたのは楽しかった。

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そして、何気ない会話からトルコの歌の話になり、、
全員がkonbanba-konbanba-okaeri yamasita konbanba-と、歌いだしたので、日本語で歌ってるの??
と聞くと、これは適当に歌ってるだけだけど、そういう歌があるのと言って、Youtubeを見てみると、、、
確実に日本語に聞こえる!こんばんわ〜こんばんわ〜お帰り山下!こんばんわ〜って。結構笑ったw 
説明すると結構笑ってたw こちら。

http://www.youtube.com/watch?v=seZIC-5rEAI&fb_source=message

昼間はネブラが仕事に行っているので、その間はタクシムか他のショッピング
モールなどでぶらぶら。

タクシムではイスティクラール通りを少し横に入った所でチャイタイム。
2、3杯チャイを飲み人間ウォッチング。おいちゃんらも楽しそうにゲームをしていた。

blog3DSC_4001.jpg


トルコ料理は6年前よりも美味しく感じた。

ドネルケバブ。

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マックのトルコメニュー。マックトルコなるものがあったけど
ダブルキョフテバーガーを食べてみた。まぁまぁ。

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でもやっぱり恋しくなる日本食。。。。無性にカレー、カツ丼、唐揚げが食べたくなる。
という訳で、、、イスティクラール通りからまた少し入った所にある"文花"という日本食レストランへ突入!
突入前にメニューを見たらちょっと高くて、えっ!?ってなったけど、入ってみた。

そしてこの懐かしい雰囲気!!!
い草だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!朝日と日経新聞もある〜〜!!!

blog3DSC_4103.jpg

一番手頃なカレーを注文しようとする物の、、、今はやってないらしい。
なので、第2候補の唐揚げを注文。定食にはなってないので、ご飯セットを追加。そしてビール。
これでたしか35リラはしたな。。。

blog3DSC_4106.jpg


ご飯は多分日本米では無いけど、唐揚げの衣と鶏肉を口にほおり込んだ後の米、さらにその後のみそ汁で
流し込む味のコンビネーション最強説!唐揚げ→米→みそ汁、この不動のローテーションで、超お腹いっぱいになった。お客さんは殆どおらず。。。他にも寿司をはじめ、色々とメニューはあったので是非。
日本食を食べると翌日のお通じがすごい。やっぱり健康にいい日本食w 
それを無理矢理理由にして行ってしまうw

イスタンブールは夜も色々と催し物があって楽しい。
コンサートもどこかしらであるし、イスティクラールの週末はドンドコとクラブから音がもれにぎやか、いやもはや騒がしい。滞在中にメトロのオスマンベイ駅近くにあるニシャンタシュというブティックやらが集まるエリアに夜行ってみると、Fashion Night Outという催し物がやっていて、お店が遅くまでオープンしてた。

シャンパンなどを配っているお店があったり、DJが町中で音楽をかけたりして、結構盛り上がっていた。
そしてそこに来ているトルコ人のかわいいこと!特に女性のオシャレ。
色んな楽しみ方があるイスタンブール。もはや住みたい。

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ネブラがブルガリアに行っている間は、ネブラの友達で一緒にネブラの家でご飯を食べたゼイネップと
スルタンアフメット裏手のローカルなマーケットでマネキン探しへ。
ゼイネップは建築を勉強していて、今は大学で働いている。彼女もまたおしゃれ。
ぷらぷらとマーケットを歩いた。そしてマネキンめっちゃ安い!!
上半身のディスプレイ用マネキンがたったの200円とか。。
過去にマネキンの値段なんか見た事無いからわからんけど。。。

トルコ人のIDには彼らがムスリムだということが記載されているらいし。
友達の全員がモスクには行かないし、酒も飲むし、女性でも全然キャミソールみたいなんで外歩いてる。
ゼイネップ自信もも自分がムスリムであるとはあまり思わないと行ってた。

一緒にモスクに行ってみるともちろん参拝者入口からは入れず、観光客用の入り口から入った。
ちょっとだけ不思議な気分。そしてスカーフを着用してくださいと係員に言われるゼイネップ。
彼女もちょっと変な感じがしたらしく、物珍しさに少し嬉しそうだった。

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歩き回った後はトルコ菓子で有名なお店でお茶。
このなんと言うか忘れてしまったお菓子!美味しかった!食感がすごい。

blog3DSC_4102.jpg


突然ですが、、、、

【ウズベキスタンビザ取得情報】
申請先はイスタンブール北部のイスティーヤというエリアにある
ウズベキスタン大使館へ。ビザの受付は月、水、金のAM10〜12まで!

必要書類:
- パスポート
- 顔写真一枚
- 申請用紙(ホームページで入力した物をプリントアウトして持ってく。
ちなみにInviting Partyというちょっと不安にさせる項目があるけど、それはNoneで問題なかった。
というか、、領事館員もあまり詳細に気にしない感じだった。

わしの場合はウズベキスタン滞在の日を10/18-10/29と記入した所、ビザに記載されている滞在可能期間が
ぴったりその期間になっていたので少し多めに記入した方がよいかも。。
本当にこの期間で言いの?と領事館員はちゃんと確認してくれた。)

行き方はどうやってでも行けるけど、メトロでITU(イスタンブール工科大学)という駅まで行って、
駅を出た所からIstinyeと書いてあるミニバス(1.45リラ)に乗って、Istinye Iskeleというバス停で降りると
そこから歩いて約5分。ミニバスに乗るとそのうちIstinyeの小さな港が見えてくるので、
その後数分後左側に赤いガソリンスタンドが見えたらそこがバス停。
ガソリンスタンドの右側の小道と階段を上り左に曲がると領事館が左側にある。って、、、
グーグルマップでもOzbekistan consulateみたいな感じで出てくる。

領事館へ行く途中にIstinye Parkという巨大ショッピングモールがあるので、そこも暇はつぶせた。
電気屋も会ったし本屋も会った。ブランドものもH&Mも。でかかった。

ショッピングモールと言えば、建築面で興味深かったのがKanyonというモール。
Leventというメトロの駅直結。決してショッピングがし易いとは思わなかったけど、変な形の建物が
好きな人は建物鑑賞としても楽しめるかも。

ここの1階にある本屋さんにはなんとロンリープラネットがほぼ全部あって驚いた!
もちろん中央アジア版(2010年版)やアルメニア・グルジア・アゼルバイジャンバン(2008年版)も売っていたので立ち読み。でもちょっと古いし、データで持っているので購入せず。3000円くらいした。
あっ、後WAGAMAMAというヨーロッパでも見かけた偽日本食レストランもあった。
ラーメンがいっぱい23リラ。味は大した物ではなかった。。。

blog3DSC_4149.jpg


後アジア側のカドキョイへも行って来た。
アジア側、と聞くとなんだか少し雰囲気が変わるのか〜!と期待をしてしまったが
全く変わらず。。。有名な蜂蜜店があり、そこで売っている高級蜂蜜をヨーグルトにかけたものが売っているらしいのでそれ目的で行って来た。4リラ。

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確かに濃厚な蜂蜜。

アジア側でビールを飲んで帰ろうと思い一軒のバーへ。
生ビールは一杯6リラ。ヨーロッパ側よりは安い。一人でビールを飲んでいると隣に座っていた
トルコ人のにいちゃんが、英語でタバコ吸う?こっち座れば?と声をかけて来たので、席を移った。

幸い英語を話すトルコ人だったので、互いの事を話した。サムスン出身の37歳だった。
ビールを1杯飲んで帰ろうかなと思っていたけど、そのにいちゃんがもう一杯飲もうといって注文。
結局昼から酔っぱらってしまい、支払いをして帰ろうとすると、すでに彼がビール代を払ってくれていた。。
そして僕も帰らなきゃと行って帰って行った。あっさりw トルコ人ってw


そんなこんなでイスタンブール。結構色んな所に行った。そして歩いた。
マケドニアで一緒にビーチへ行ったイギリス人のジョンともネブラの家で再会できたし、色んな人とも出会えた。

最終日、お礼になるかは解らなかったけど、家の掃除や食器洗いやゴミ捨てなどを昼間にして、夜は何かしらの日本食を食べてもらおうと思い、日本食材店へ何か無いか行ってみる事にした。


店名は一番。
場所はLevent駅から北東に行った場所で、グーグルマップで"41.084058,29.03399"で、でてくる
Little Caesarというピザ屋の向かいにあった。

blog3DSC_4154.jpg


どうやらここの周辺はお金持ちエリアで、ポルシェやフェラーリも見かけた。
日本食材店には量り売りの日本米(1キロ7リラ)や、乾燥わかめのバラ売り(3リラ)、七味、うどん、そば、日本酒、お箸、わさびなどが売っていた。品数はそんなに多くはなかったけど、米が量り売りだったのでありがたい。米とうどんを購入し、今夜は肉じゃがと卵とじわかめうどんとおにぎりを作る事に決めた。

帰りにスタバに立寄り、10/1がネブラの誕生日のためプレゼント代わりにスタバのギフトカードを購入。
コーヒーを飲んだ後、家の近くまで行くバスを発見!!飛び乗った。

Suicaの様なカードでバスの支払いをしようとすると、残高不足で支払いができず、、、。
現金で払おうとするとドライバーがトルコ語で何かを言っている。
ブルガリアで不正乗車と言われ罰金を払った事があったことがあったので、どうしようかな〜と思っていると、
一人のトルコ人女性が来て、わたしのカード使って良いよとカードを渡してくれた。

とりあえず、そのカードで支払いをさせてもらい、2リラを渡そうとすると、いいわよ、といって席に戻って行った。既に何度も見知らぬトルコ人に親切にしてもらったけど、イスタンブール最後の日という事もあってかなんだか特別その親切さが身にしみてしまった。

そして家に戻るとユースケーーーと言って嬉しそうに待ってくれていたネブラ。
10日もいるとそれなりにお互いを理解できるし、気も使わなくなる。
ネブラとは結構毎日ぺちゃくちゃと色んな事を話したので、なんだかすっかり仲良くなった。

なんだかんだでもう夜の8時だったのでご飯を作り始めた。
そして1時間後、支度が終わったのでイスタンブールで最後の晩餐w
まぁまぁ味は楽しんでもらえたような。。。夕食後、写真を一枚撮ろうというと
何故か仮装に発展。。大変お世話になりました。

blog3DSC_4165.jpg


そしてスタバのギフトカードは彼女の部屋のガイドブックに挟んできたw
ちょっとでも驚いてくれるとえーんやけどな〜w

翌日、いつもは7時に出社するネブラ、、、寝坊。
結局一緒にバス停まで行ってさよならし、サフランボル行きのバスに乗った。
また会う事でしょう!
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