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ショッピングにサフランティー!世界遺産サフランボル。 イスタンブール〜サフランボル

2012年09月24日 08:18

                                    1:32,9/24、トラブゾン、トルコ

9/21、イスタンブールを10時に出発したバスはサフランボルのオトガルに3時半過ぎに到着。
しかしバスは快適そのものだった。

バス内にはモニターがあり、映画などが楽しめるw でも全部トルコ語吹き替え版でわからず。。。
Wifiも路線によってはある。でも今回のバスはなかった。残念。

blog3DSC_4229.jpg


サフランボル到着後、市内までどうやって行こうか迷っていた所バス会社による無料送迎まで付いていたのでそのセルビスというシャトルサービスでとりあえずサフランボル新市街へ。新市街のバス会社のオフィスでトラブゾン行きのバスがある事を確認して、宿へ向かった。

宿の場所はGoogle MapでEFE GUEST HOUSEと検索したら出て来たのでそこへいってみるものの、、、
宿らしき建物がない。。地図上にははっきりとEFE GUEST HOUSEと表示されていたので信じきっていた。。
Googleもたまには間違える。

人に聞きまくってようやく宿に到着!

本日の宿 : EFE GUESTHOUSE

どうやら歩き方には載っているようで、、、。日本人が多かった。
8ベッドドミで1泊20リラ、朝食付き、wifiあり。
古民家を使用していて、趣きあり。なんだか木造の所が岐阜の田舎の家の様。
とても居心地がよく、オーナーの奥さんのヤスミンの話す日本語がすごい。

blog3DSC_4231.jpg


到着後、少しそこに居た日本人と話をして、夕食へ。まだ少し早かったのでその前にサフランティーを飲んだ。サフランボルはサフランで有名な街。一杯3リラと普通のチャイよりも割高だけどせっかくなので。

blog3DSC_4238.jpg


チャイを飲んでいると猫が餌を食べていた。それを見つめる子供。
ここに小アフリカを感じてしまう。。。。。w

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夕食レストランでは停電の影響でろうそく営業w 久々の停電。
おいしい夕食を食べた後、宿でごろごろした。宿内は禁酒のため買ったビールは
外で飲み干した。物価もイスタンブールに比べると遥かに安い。そして秋めいた風邪が冷たく感じた。

翌日、宿の朝食を堪能し、町へ。
宿は町の中心広場からすぐで立地もよかった。

町の広場。

blog3DSC_4243.jpg


小路が広がっていて町歩きも楽しい。

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オットマンの家屋が町中の至る所で見られる。
さすが世界遺産。そういえば、アルバニアのベラートと似てる。同じオットマン文化。

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昼前に、軽いランチを取るためにその辺にあったレストランへ。
スープとチャイを飲んでいると、インド人のカップルが居たので少し話してみた。
彼の方がグルジアでコマーシャル撮影を終え、今は二人でトルコを旅行しているそうな。
話も盛り上がり、一緒に観光へ行く事にした。

少し町を歩き、昔ながらの家が博物館の様になっていたので入ってみた。
当時の生活がマネキンにより再現されていた。何より、家の作りがとてもきれい。屋根や、キッチンの家具など。機能的に作ってあった。入場料は3リラ。

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その博物館の敷地内にレストランが会ったのでチャイタイム。
なにやらおばさんたちがチャパティの様な物を焼いていたので、インド人に"チャパティ!"というと、
微笑んでいたw 私たちはチャパティを毎日何枚も食べるのよ〜〜って。

インド人の彼の方はベジタリアン、彼女の方は肉大好き。
1枚肉とほうれん草のこのチャパティの様な物(めっちゃうまい!ネギ焼きみたい!)を注文し、
もう1枚は彼ようにポテトとチーズのチャパティを注文。すると話がうまく伝わらなかったのか2枚ともポテトとチーズのものを持って来てしまった。

インド人の2人は、別にこれで良いですよ〜と気にしてない様子。すると数分後、トルコ人の店員が、すみませんね、これ、ほうれん草と肉のチャパティですよ!と行って無料でサービスしてくれた。トルコ人のもてなしぶりにここに来ても驚いた。そして、ポテトとチーズの方をわしが頂くという。。。

blog3DSC_4331.jpg


サフランボルでも日本人がめずらしいのか知らないけど色んな人がこちらの顔を見てはクスクスと照れ笑い。
何とも微笑ましい。2度見、3度見はあたりまえ。振り返るとだいたいまた目が合うw 子供たちも。

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インド人の2人と町をジグザグ。
丘の方へ上がって行くと素敵なホテルを見つけた。スイスの山の家にも似てる。

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サフランボルではイスタンブールに比べ女性のスカーフ巻き率がぐっと上がった気がする。
巻いていない女性も少しは居るけど。

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インド人の彼の名前はKavin、インドではMTVやPanasonicのビデオやCMを取っているそう。
心の豊な人やった。インド国内も殆ど旅行したそうで、インドの事を色々と教えてもらった。
インドに来る際は、といってメールアドレスをもらっておいた。ボンベイ出身。ボリウッドのお金持ちかもねw

blog3DSC_4365.jpg


丘からサフランボル市街を眺めていると、3本の光が町を照らしていた。
神秘的で、きれいだった。見ていれば見ている程美しく思える光の線だった。

blog3DSC_4367.jpg


宿に戻り、また日本人の2人と夕食を食べた後、トラブゾンへ行くためオトガルへ。
買ったチケットはカラビュクというサフランボルから8km離れた町のオトガルから出発。
トラブゾンまでは60リラ。所要12時間。

宿のヤスミンさんにカラビュクのオトガルまではちょっとややこしいのでバス会社のセルビスを使った方がいいと言われた。バスは22:30発、バス会社の最終セルビスが20:30だったので、少し時間を持て余すのが嫌だった。
結局、宿近くのバス乗り場からKARABUK行きのバスが会ったので乗ってみるとそのバスでカラビュクのオトガルに行けた。2リラ。

バス停に到着すると、METRO社のおっちゃんがジャポンジャポンと言って話しかけて来た。
すべてトルコ語だったので、何を言っているか解らなかったけど、チャイをごちそうしてくれた。
バスが来たので荷物を乗せていると地元のおばあちゃんとおじいちゃんが、何やら笑顔で話しかけて来てくれた。これもまた何を言っているかはわからなかったけど、気をつけてね見たいな事を言ってくれたのかなw
バスに乗り込みバスの窓から外を見ているとさっきのおばあちゃんとおじいちゃんが投げキッスをして見送ってくれた!おばあちゃん!w かわいいのであった。

そしてバスはトラブゾンへ。
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