--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イランビザゲットなるか?(イスラ○ルスタンプ持ちです)サフランボルートラブゾン

2012年09月30日 23:11

                                  22:05,9/27、トビリシ、グルジア

サフランボルを出発し、黒海沿いを走りトラブゾンには朝到着。
何時到着だっただろうか。到着後、バスで
あまり眠れなかったのでひとまずバスターミナルでチャイ。

ターミナル前の大きな道路を渡った所から、トラブゾン中心分のメイダンという場所までは
ドルムシュというミニバスを使って向かった。そこから調べておいた宿へは歩いて5分程だった。
ホテルは以外と簡単に見つかったけど、11時前だったためまだ部屋の掃除が終わっていため1時間程
待ってからチェックイン。

本日の宿:Hotel Benli 場所はGoogle Mapでこれ;41.004806,39.732689
一泊20リラ、久々のシングル!
Free wifi、タオル、石けん、室内に洗面台あり。トイレ・シャワーは共同。
部屋によっては黒海が見える。わしの部屋は見えた。外国人、日本人ともに多い。
ホテル出て右の坂を下った右側にあるレストランはスープバーみたいになってた。
そしてスープもめっちゃ美味しかった。

blog3DSC_4419.jpg

blog3DSC_4421.jpg


今日は日曜日だったのでイラン領事館の場所を確認。
そしてそれついでに町を散策。腹も減ってたのでその辺食堂で。

blog3DSC_4424.jpg

バザールも結構にぎやか。
女性ものの服がかなり売られてた。そして安そう。

blog3DSC_4427.jpg


トルコでは本当にちょっと歩いてはチャイ。そしてまたチャイ。
ここでもおいちゃんたちがわしを手招きしてきて、チャイ飲むか?といってごちそうしてくれる。
ご飯も食べるか?とお誘い頂くもお腹いっぱい。。その後は家に泊まりにくるか?とまで言って頂いた。

blog3DSC_4432.jpg


トラブゾンのメイダンという広場。
周辺には結構カフェなどが沢山。マクドナルドもあり。

blog3DSC_4435.jpg

こちらは海沿いのホテルが集まるエリア。
安宿はメイダン周辺のが多い。ちなみにホテルBenliが最安だそうな。

せっかく海沿いまで来たので、黒海を見ながらビールでも飲むか!という事でバーへ。
黒海。黒いのか??

blog3DSC_4438.jpg


この日は深夜バス疲れも出て夕方に寝てしまった。。。。
夜の11時に起きてしまい、結局寝かけたのが朝の5時。と同時にコーラン爆音!
スピーカーが窓の直ぐそばにあってびっくりした。。。

翌日、、、8時に起きてそのままイラン領事館へ!いざ。。。
領事館は宿から歩いて5分程。場所はGoogle Mapでここ:41.002191,39.731205

領事館は朝の9時からオープン。

必要書類:
- パスポート
- 写真2枚
- 申請用紙(領事館で記入。指紋もたっぷり全指とられた。。)
- 申請後、60ユーロを銀行振込し、レシートを受け取り時に持って行く。
- 通常同日の16時に受け取り。

さて、緊張のビザ申請。。。
領事館の女性職員、目の色が片方づつちがう。。感じはまぁまぁよかった。
入って直ぐいきなり"Where are you from!!??"と聞かれたのでやっぱり国籍も気にしてるんや~~!とビビる。。

とりあえずパスポートを見せると、、、申請用紙をくれた。ほっ。
そして記入を始める。。その後外国人が3人と日本人が1人が入って来た。
やっぱりイランに行く人は居るもんだ。少し安心。

申請用紙を記入して写真2枚とパスポートを渡し、指紋を申請用紙に押すと
銀行に行って振込をお願いします、16時に来てくださいと言われた。

領事館に申請に来ていたニュージーランド人がいて、彼が何かと質問をしたり
領事館員のご機嫌を取ったりしていた。。申請用紙には過去に行った事のある国を書く場所があり、
彼が今まで40カ国以上行ったけど全部書くの?と聞いた矢先、職員がイスラエル行った事あるか??っと
少し強い口調で言っていた。。頼むからわしには聞かないで〜〜とひやひや。
職員曰く、アメリカ、ノープロブレム、イスラエル、ビッグプロブレムらしい。

そこに居た日本人もちょっと変わっていてw 
彼はユーラシアを横断するために香香港からポルトガルまで行って、またイランまで戻って来てそこから日本に帰るらしい。でも観光にはあまり興味が無いらしく、、この後ビザが降りたらその日のうちに夜行でグルジアのトビリシに行き、同日アルメニアのエレバンに行って一泊し、その後イランに行きその3日後、日本に帰るという強行日程w 旅というのは本当に人それぞれのスタイルがある。。

その日本人と一緒に銀行振り込みに行き、その後は宿で16時まで待機。
ロバートというオランダ人が居たのでそこで色々と話をした。彼は最近までグルジアを旅行しており、日本人と一緒にまわっていたらしく、わしにもかなりフレンドリーだった。クタイシにある有名な宿にも日本人と行ったと行ってたし、トビリシでも日本人がよく泊まるホステルジョージアに泊まったそうな。
彼と話をしているとあっという間に16時。さて、緊張の一瞬。まるで試験の合格発表の気分だった。

領事館に向かって歩いていると、申請時にいた外国人とすれ違った。

"ビザもらえた?"と聞くと嬉しそうに、ノープロブレムと言う。

もう一人すれ違ったロシア人はビザを取りに行ったらノービザフォー・ユー!と言われ、焦っていたらそれが職員のジョークだったと話してくれた。彼も無事ビザゲット。ただオーストラリアパスポートでもイランビザはとれないと言っていた。

さぁ、いよいよわしの番。口も緊張のため乾いて来た。。

領事館内に入ると机の上にわしのパスポートが見えた。。
ハロー、というと、、、、、

2weeks、と言ってビザをくれた!!!

よかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

しかも職員、サンキューとまで言ってくれた!
こちらがサンキューしたいくらい。

はぁ、第一関門無事突破!

ビザをゲットした後駆け足で宿に戻り、喜びをオランダ人に伝えたw
とにかく誰かに伝えたかったw 後々聞いた話だが、彼も翌日イランビザをゲットした。
その際同じホテルに泊まっていたベトナム人も彼と一緒にビザ申請をしに来ていたらしい。が、、、
そのベトナム人のパスポートがアメリカのパスポートだっため、ビザ申請は不可だったそうな。
何でそのベトナム人が知らなかったのは謎だが、そのベトナム人が領事館内で猛抗議をしたらしいw "

"何でわざわざアルメニアからイランビザだけのためにトラブゾンまで来たのにだめなんだ!
ポリティクスなんで俺は知らない!ただの旅行者だ!!ギムミービザ!!"と言っていたらしい。

確かに少し変なベトナム人だった。会ったとたん、わしの部屋番号を聞いて来たしw

その後はオランダ人と一緒に昨日も行ったスープレストランへ。
一杯のスープとピラフを頼むと、チャイとぶどうをサービスしてくれた。
なんだかトルコを去るのが惜しい。。

食事とビールを買って宿で宿泊者と飲んだ。そしてあっという間に夜が老けて行った。

翌日、イランビザも手元にあるせいかとても気分爽快だった。
トラブゾンには有名なスメナ修道院という観光スポットがあるので、午前中にそこに行ってみる事にした。
トラブゾンから約1時間、バスは往復25リラと少し高く感じたがせっかくなので。

修道院は岩山の間に建てられており、遠くから見るとなかなかのものだった。

blog3DSC_4443.jpg


でも中に行ってみるととても小さく、あっという間に見終わってしまう。。30分もあれば充分な感じ。
修道院への往復バスは、トラブゾンを10時発、この修道院を2時に出発する。

修道院には11過ぎに到着し、少し歩いて修道院へ。見終わってバス乗り場に戻るとまだ12時半で、
1時間半程時間を持て余してしまう。それが少し難点かなとおもった。
別に行かなくてもよかったなぁ〜〜とも正直思ったw

修道院からトラブゾンに戻るバスに乗り、バスターミナルで降ろしてもらった。
そしてグルジアの首都、トビリシ行きのチケットを購入。20時発、40リラ(約1700円)、所要12時間。

チケットを購入後、宿に戻りオランダ人が居たのでごろごろとソファーの上でゆっくりした後、またお気に入りのスープレストランへ。昨日と同じ物を注文すると、今日はサラダとチャイ、リンゴをサービスしてくれた。
トルコ人は最後まで親切だったw 

夕食をとった後、バスターミナルへ。
バスは20:20に出発。バスはほぼ満席で、わしの席の隣にはガタイのでかいアゼルバイジャン人。
思いっきり領海侵犯。足がわしの領内にw しかも暑い。。

窮屈そうにしているのを見たバスのスタッフが笑いながら後ろの席に移っていいよと言ってくれた。
ラッキー。トルコの道は本当にきれいで快調に国境へ向かっていた。
そして23時、グルジア国境に到着。バスを降りてトルコ出国手続きをし、歩いてグルジア側のイミグレーションへ。グルジア側では荷物チェックがあるそうで、荷物をバスから降ろして行った。結局検査は無かったけど。。

そして夜の12時過ぎ無事グルジアに入国。バスはトビリシを目指すのであった。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://youmetraveling.blog28.fc2.com/tb.php/255-d1ca6988
    この記事へのトラックバック


    Update


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。