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秘境へ。日帰り世界遺産ウシュグリ村。まぁでも車で行ける時点で秘境ではないw メスティア〜ウシュグリ

2012年10月02日 17:02

                                   11:58,10/2、トビリシ、グルジア

9/29、8時過ぎに起きて久々のシャワー。その後洗濯。清々しい朝だった。

ウシュグリ村という言ってみれば秘境のような小さな山間の村に行くため、タクシーをシェアしてくれる人を探しに広場へ。誰かしら居ると思って行ってみたツーリストインフォは土日のためかクローズ。。。
ちなみにこのツーリストインフォ、町の地図もない。 幸い英語は通じる。

公園を見渡すとベンチに座っていたカップルを発見。声をかけてみると丁度ウシュグリに行くと言う!
もう一人の友達がタクシーと交渉しているというのでそれを少し待ってみると、五分程でその友人が戻ってきた。どうやら交渉が成立したよう。通常タクシーは4WDのランクルなどが主流だが、交渉してくれたのは古いマイクロバスだった。チャータータクシーという感じではない。。とりあえず、村までは行ける事になったので良し。

料金は一台片道120ラリ。6人でシェアしたので一人片道20ラリ。
ちなみに広場近くの商店前に9時過ぎに行ったらそのバスがいた。
通常ランクル一台一日貸切ると150-200ラリなので、人数が集まれば料金自体はあまり変わらず。

メスティアからウシュグリは距離にすると45km程で、マイクロバスだと3時間程かかった。
日帰りで行くイスラエル人も沢山いた。

こちらがそのマイクロバスの運転手のおじちゃん。バスの運行はこのおじちゃんと奥さんの二人でやっている。

blog3DSC_4750.jpg

途中でおじちゃんらの家で少し休憩。コーヒーを出してくれた。親戚の子たちかな。

blog3DSC_4743.jpg


ウシュグリ村には12時前に到着。途中の景色は結構きれいだった。
特に紅葉シーズン目前だったため、黄色い葉と青い空のコントラストがとてもきれいだった。
メスティアから歩いてウシュグリ村へ行く人も多い。通常途中の村(Adishi、Iprari)で1泊ずつして、3日目にウシュグリ村到着。4日目はタクシーでメスティアへ帰るのが一般的だそう。道はフラット。

blog3DSC_4752.jpg

村は本当に小さい。
車を降りると豚のファミリーが前をぶひぶひ言いながら横切ったw

blog3DSC_4755.jpg

メスティアから一緒に来たポーランド人3人組はここから7時間程歩いた所にあるShkhara氷河を見に行くと
言っていたので、途中まで一緒に行ってみる事にした。この時点でまだウシュグリに1泊するか、メスティアに
帰るかは決めてなかった。。

村の中を歩き、遠くに見えるグルジア最高峰のShkhara山に向かって歩き始めた。

blog3DSC_4758.jpg

村で水を買おうと思ったが、、商店を見つけられず、、、。
ポーランド人の一人が水はあるから大丈夫だよ、といってくれたのでそのまま歩く。

村から少し離れるだけで景色が壮大に。まさに大自然の中。
山の真ん中に川が流れてる景色は好きな景色の一つ。きれい。

blog3DSC_4769.jpg

こんな事ならちゃんとおかしと水、食料を買ってくるべきだと思った。。
しかも今日もまたジーパン。。。このまま氷河まで歩こうとも思ったけど、ポーランド人は
3人分のテントしか持っていなかったので、もう少し歩いて引き返した方が良いかなと思い始めた。

2時間程歩く。山も近くなって来た。

blog3DSC_4772.jpg

地元の人がトラックで何やら木々を運んでいた。
フンザもこんな感じなのかなと思った。いつか行ってみたいフンザ。

blog3DSC_4778.jpg

2時間半程歩いた地点でランチタイム。
ポーランド人らが持って来ていたコンビーフの缶詰とパンを分けてもらった。
申し訳ないね、と言うと、いつでもシェアするのはうれしいよと。ありがとう!

休憩をし、ここで引き返す事にした。
ここからまだ氷河までは3時間程、ポーランド人も多分氷河近くでテントを張ると言っていたのでそうした方が良さそう。時間的にも、今村に戻れば行きのマイクロバスがまだ居るかもしれないと直感的に思った。

山の方に歩いて行く3人を見送って、わし一人村方面へ。
同じ道を歩いて戻っていると、イスラエル人が車に乗せてくれて少し早めに村に到着。

ウシュグリ村 again。

blog3DSC_4790.jpg

家は石造り。スイスのサンモリッツからイタリア方面に行く途中にもこんな感じの小さな石造りの
村があった。名前は、、、、忘れたけど、、スイスにそっくり。あっ、たしかソーリオだったけかな。
観光客の居ないスイスみたい。かろうじて電気は通っている模様。

blog3DSC_4795.jpg


村に到着するとなんと行きに乗って来たミニバスのおいちゃんを発見!
聞いてみるともうすぐメスティアに向けて出発するらしい!ラッキー。良かった引き返して来て。
バスに乗り込み同じ道を3時間かけて戻り、夕方6時半頃メスティア到着。わしは交通運があると思う。

歩いた距離は知れてるけどなんだか遠くに行った気分になった。。
少々疲れたので、、、山帰り後のビール。生ビールが飲める幸せ〜〜!

blog3DSC_4811.jpg

という訳でウシュグリ村日帰り観光終了。
村には3、4カ所ゲストハウスがあった。料金もメスティアと同じで、素泊まりで20ラリ、食事2食付きで
35ラリが相場だった。時間に余裕があれば是非一泊したかった。。少し残念だけど、無事行けたので良し。

宿に戻り、イスタンブールで買ってきたそばと増えるわかめでわかめそばを作った。
麺好きのわし、、、グルジアでは麺料理がない。。。米もあんまりないので、麺が無性に食べたくなった。

飯を食べながら同じ宿のイスラエル人と旅の話をしながらあっという間に23時。
翌朝はクタイシまで行きたいと宿のロサに言うと、バスは翌朝六時出発!ズグディディで乗り換えよ!
と言われた。朝六時か〜。はや。他にもバスがあるとは思ったけど、それで行くことにした。

山に来てだいぶ気温が下がったせいか、、微妙に喉に違和感。。

続く。
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