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ウズベキスタン!IN! タシュケント〜サマルカンド

2012年10月25日 14:52

                                 11:15,10/24、ヒバ、ウズベキスタン

10/18、19:30、飛行機は無事ウズベキスタンの首都、タシュケントに到着。
やった!これで人生96カ国目。この旅72カ国目に突入。しかし本当に動いたと我ながら思う。。。

ウズベキスタン航空の機材はエアバスを使用しておりなかなか快適だった。機内食もまあまあ。
そして飛行機の外に出ると、かなり寒い。アゼルバイジャンではまだ半袖でも大丈夫だったのに比べジャンバーが必要なくらい寒い。まだ10月と思っていたが夜の気温は気温は約9度前後とかなり冷え込む。

バゲージクレームで荷物を取った後、税関を通って空港の外へ。ところがこの税関!
どういう訳かめちゃくちゃ、めちゃくちゃ遅い!!

たった一機の飛行機が到着したしただけなのに通過するのに三時間!さすがに怒りそうだった。
何をやってるのかわからなかったけど、一つ一つご丁寧に調べていた。
イランアゼルバイジャン国境では10時間、そしてウズベキスタン入国は三時間。
アフリカでもこんなに時間がかかった事はなかった。

余りに時間がかかりすぎたせいで残念ながらバスはすでに終了、そして両替所も閉まっていた。
現地通貨もなし。どうしようか迷っているとタクシーの親父とかわいいお姉ちゃんが来てタクシー?と聞いて来たので、空いている両替屋まで行って、タシュケント駅まで行ったらいくらか聞いて見たところ10000ソムと言って来た。

10000ソムと言うと約320円。まっ、もう疲れたしこれでいいかと思ってタクシーに乗った。
駅までは10分ほどで到着。すると車のダッシュボードから札束を取り出しいくら両替したい?と聞いて来た。
なんだ、両替出来るんだ!レートを聞くと1$=2200ソムという。
事前に聞いていたレートは2650ソムだったのでこれは安すぎるので交渉をするものの、そんなレートは無いと言い張る。直ぐにでもホテルに行きたかったので20$だけ両替をして駅内にあるホテルへ向かった。

本日の宿:Komnata Otdikha
タシュケント駅にあるホテル。
駅には二つホテルがあり、駅に入って右側にホテルは高いホテル、駅構内に入らず、建物の左部にあるのが安いホテル。なので駅を正面に見て左側のチェックゲートから入るとすぐ左にホテルの入り口がある。
一泊ドミトリーが16000ソム、約500円。朝食、wifi、シャワーは無いが比較的清潔で寝るだけなら十分。
バクーで会ったイタリア人の情報では駅の中のホテルにいくと3000ソムでシャワーが使えるそう。
他の旅行者はGuinaraと言う一泊15$の宿に泊まってるみたい。そちらはシャワーもwifiもある。

blog3DSC_5716.jpg


宿に着いた後、何か食べようとレストランを探したがこの時間では何もやっていなかったので駅の中の売店で、お昼に食べた同じカップ麺を購入。売店の兄ちゃんが丁寧に作ってくれた。早くラグマンが食べたい。。。

ホテルに戻ると部屋の前で欧米人が何やら騒がしくしていた。
一人の男の指からは出血、そして隣にはタンクトップに血痕を付けたでスキンヘッドの現地人。

喧嘩でもしたのか?と、
一人の女性に聞いてみるとワインボトルを開けようとしたら瓶が欠けて指を切ったそうな。

そのスキンヘッドの人はただ心配して助けようとしてくれたらしい。。。少しびっくりした。
傷はそれ程深くなさそうなので良かったが洗面所に行くと血が飛び散っていた。
欧米人はフランス出身のグループで何と現在旅をして三年。アフリカ、中南米を自転車で旅行し、
サンフランシスコから貨物船で香港まで行きた後、ここまで自転車で来ているそうな。

全く、世の中には色んな旅をしている人がいるなーと話を聞いて思った。
旅も人生も人それぞれと言う点で同じ様なものだ。フランス人なのにオープナーを持っていないのが不思議だったがわしのやつを持ってくるとありがとうと言ってワインを飲ませてくれた。おかげで気分良く寝る事が出来た。


10/19、最近の国境越えで精神的に疲れていたのか何度か起きたものの二度寝三度寝してしまい、結局起きたのは午後一時。今日は金曜日で朝起きて念の為タジキスタンビザの申請に行こうとしたが起きれなかった。
大使館が開くのは月曜日、2日もここにはいたくなかったのでタジキスタンはやめて、そのままキルギスタンへ行こうと思った。ただ現在パミール高原がオープンしているのかだけでも聞いておきたかったので取り敢えず起床後は両替に行き、ラグマンといううどんのような麺類を食べ、大使館へ行く事にした。

両替は駅周辺に闇両替がいると聞いていたのでその辺をふらついてみるとドラードラーと言って金歯を光らせたおやっさんが近づいて来た。レートは聞くとやはり2650ソムと、イタリア人の言った通りだったのでお願いした。
何故か薬局に連れてかれた後、また駅に戻り、そこで少し待つと両手に札束を抱えた日本人の様な顔付きのおやっさんがニコニコしながら現れた。100$を渡すと札束を2束と半束程渡して来た。この札束、、、お金と言うのは恐ろしい。

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その札束が100$の価値しか無いはずなのに、一気に金持ちになった気になる。
人に見られては危ない危ないと、コソコソホテルに戻ってしまった。部屋でお金を確認。
ちゃんとあったがどうやって持ち運ぶか考えた。取り敢えず2束はリュックにボンッ!とほおりこみ、残りは裸でポケットにしまった。そして大使館方面に歩く。

途中で久々の教会発見。鳴り響くベルの音を体で感じる地元民。

blog3DSC_5701.jpg


すると少し道を入ったところに食堂の様なところを発見。ラグマンがあるか聞くとあると言うので、それを注文。待望の麺類タイム!お腹も空いているし待ちきれなかった。

ラグマンはすぐに出て来た。味はなかなか。麺もコシがあってうまかった。
タイのラーメンでも、こんな味のものがある。満足満足!

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ここのにーちゃんらもわしに興味津々で何を言ってるかわからなかったけど終始笑顔だった。
パンを焼く窯を見せてくれたり、焼きたてのパンをサービスしてくれたり。優しい青年たちだった。

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店を出て教会を過ぎると、大使館はすぐだった。
大使館前には人が沢山。みなビザ受け取りの人だろうか。これでは大使館の
人に聞く事さえ難しそうだなと思っていると韓国人旅行者ぎいたのでビザを撮りに来たのか聞いてみるとそうだと言う。彼のニックネームはスカイ。彼もその前に必要な書類などの確認に来ているそうfs。

既に二時間以上も待ってもアプリケーションフォームさえもらえていないと言う。
こりゃダメだと思いわしゃもうタジキスタンには行かないでおこうとら思っていると、大使館職員が来たのでアプリケーションフォームが欲しいと伝えると大勢いる人たちを差し置いて中に来れてくれた。

そしてフォームをくれ、これに記入しなさいといってくれた。通常受付は午前中のみ。
異例の午後申請。記入が終わるとこれを持って敷地内で待って、大使館員が来たら渡してみてと言う。
この目の前にいる人には申請できないのかと少しがっかりしたが、言われたとおり待って見る事にした。
さすが韓国人、大使館員が来るのを一番先頭で待ち、話しかけて来る他のウズベキスタン人も無視。
ビザの事で頭がいっぱいなのかかなりピリピリしていた。

一人のタジキスタン人のおじいちゃんがスカイの肩をトントンとすると、触らないでくれ!と言ったのはちょっとどうかと思ったが、それ程今日ビザを申請したかったのだろう。もしくはただの短気?w

その脇でわしはおじいちゃんらと談笑。ロシア語を勉強せねば。そして大使館員が来た。
ここぞとばかりに韓国人がフォームを手渡す。月曜日の朝持って来なさい、と言われるものお願いします、と言うと受け取ってくれた。ただ受け取りは再来週の月曜と言う。その日はわしのウズベキスタンビザが来れる日なのでそれでは遅過ぎる。事情を説明するとでは金曜日に確認の電話をして下さいと言う。韓国人が言うにはタジキスタン政府からのインビテーションがあればビザが早く取れると言うので、今日は引き下がってインビテーションを取る事を考える事にした。

タシュケントには現在多くの韓国人がビジネスのため在住しておりで、韓国旅行社や料理店などが沢山あるそうだ。後から聞いた話では、まだ韓国が日本領だった頃、多くの韓国人がウズベキスタンに強制的に送られたらしい。そのため今でも韓国人が多いらしい。

彼の知っている旅行社へ行って、インビテーションについて相談して見る事にした。
タクシーに乗り旅行社へ行って見ると二人の韓国人がロシア語を操り仕事をしていた。
彼が相談をして見ると、ここではインビテーションを取れず、タジキスタン系の旅行社へ行った方がいいと言う。それでも知り合いに電話をして、何か出来る事が無いか聞いてくれた様で、また明日電話するという事になった。どうなるかはわからないけど取り敢えず明日、また連絡すると言ってその日を去り、彼の泊まっているゲストハウスで飲む事にした。

メトロに乗り最寄り駅のチョルスへ。タシュケントのバザールのら近くに宿があった。
宿に行く前に駅近くの食堂で腹ごしらえ。またラグマンを注文してしまった。
ウズベキスタン人は思ったより人が良かった。
日本人と言うと笑ってくれし、コンニチワと言ってくれる人もいる。
宿に行くと日本人が一人いたので一緒にビールを飲んだ。中国人の女性もいたのでご近所さんらと乾杯。

竹島と尖閣諸島の話にもなったが、全員興味なし。あれはただの政府間のゲームだと言っていた。
個人レベルでは全く気にしていない人が多い。韓国人とそこにいた日本人のよういちくんも明日サマルカンドへ行くというので、三人で一緒に行く事にした。メトロに乗り宿に戻る。タシュケント駅に到着するとスーツを来た12歳くらいの子がついて来た。何が欲しいのかわからなかったがそのまま切符売り場までついて来た。なんでそんなきれいなスーツを来ているのか不思議だった。サマルカンド行の切符を買って、宿に戻った。その子はわしが切符を買い宿に戻ろうとすると手を降っていた。


10/20、寝る前に今後のルートを考えているとなかなか寝付けなかった。
やっぱりタジキスタンにも行けるものなら行きたい。結局眠りは浅く、気付くと他の客が起き始め、アラームが鳴った。幸い宿は駅隣接のため時間には余裕がある。歯磨きをしてパッキングを済ませ駅へ向かった。
駅に入る際は荷物をx線検査器に通しチケットを見せる。どう言うわけなタシュケントでは至る所で警察のチェックがあり、パスポートの出し入れが激しい。駅に入り車掌にどの電車かを確認し、列車へ。出発30分前に車内についてしまった。

列車は思ったよりも綺麗で、二等にも関わらず座席も指定されていた。

blog3DSC_5717.jpg


外にいたおばちゃんから粉のコーヒーを買って車内に設置されているお湯マシーンでお湯をいれ、
昨日のレストランでもらったパンをを食べた。今日も寒い。明日もあさっても寒いはず。
早く暖かい地域に到着して欲しいもんだと思っていると列車は動き出した。

車内ではウズベキスタンドラマが放映されている。ウズベキスタン、美人がとても多いとは思わないけど綺麗な人はものすごい綺麗。電車の中にも二人程スーパー美人を発見。黒髪と肌がすごいきれい。
列車は予定通りサマルカンドに12時に到着。ホームに出ると昨日宿にいたヨウイチ君がいた
。駅前から三番のバスに乗りホテルの近くへ。レギスタン近くでバスを降り、宿までは徒歩ですぐだった。

本日の宿 : Bahodir
トリプルの部屋で一人10$、プライベートシャワー、トイレ、朝食あり。
wifiなし、シャワーは出も悪くぬるい。ドミは無い。スタッフはとても感じがよく親切!

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宿に着いた後、早速日本人三人でレギスタン広場に行って来た。
サマルカンド、ウズベキスタンと言えはここが一番有名な観光スポット。
入場料は13300スム、約400円。入り口手前から見る全体像はとても綺麗で新しく見える。

blog3DSC_5719.jpg


中は残念ながらと言うかお土産屋さんがひしめき合っており、建物の細部を見ると言うよりショッピングの感覚になってしまう。

blog3DSC_5727.jpg

こちらはモスク内。

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その後はジョブバザールへ。
サマルカンド中心部はとても小さく全て徒歩でいけるのがありがたい。バザールでは果物などが中心に売られている他、お土産なども売られていた。市場のおばちゃんらはフレンドリーで写真も取らせてくれる。
市場で写真を撮らせてくれた人々。

サマルカンドの名物パンを売るお姉さん。パンは硬い。
blog3DSC_5807.jpg

お金を数えるのも一苦労。。。な、おばちゃん。
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カボチャ売りのおっちゃん。モンゴル系?
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野菜売ってたおばちゃん。といっても、こちらの人々はかなり老けて見えるので
実年齢は30代かも。。。
blog3DSC_5819_3.jpg

野菜は一列に並べる。
blog3DSC_5845_3.jpg


サマルカンド中心部は観光客が多いためかきなり綺麗に整備されており、全てが真新しく、少しがっかりしてしまうほどだった。喧騒などは一切なく、ゴミもない。10月は紅葉シーズン。

blog3DSC_5803.jpg


ざっと観光を終え、なんだか既に満足してしまった。
夕方になりお腹が空いて来たので宿の隣にあるチャイハネでまたラグマン。
ウズベキスタンに来て三食連続のラグマン。それでもまだ飽きてはおらず、麺がある事に感謝してしまう。
宿に戻り、ネットをしに近くのHotel Aziaへ。無料で、wifiが出来る事で有名らしく、パスワードはhotelaziaもしくはaziahotel のどちらからしい。

そこでビールを飲みながら一時間ほどインターネット。
そういえばワシのカードが不正利用されているとカード会社から連絡があり、約五万程の不正請求があったらしい。二つは日本国内からで後の二つはアメリカからだった。カード会社に連絡し、旅行中である事を伝えると、日本国内の決済はストップし、海外での利用は引き続きできることになった。わしの個人情報が出回っていると思うと恐ろしい。

まぁしかし夜は既にかなり寒く、ダウンジャケットが必要と言っても言いすぎではない程。
これから先、もっと寒くなると思うと先が思いやられる。宿に戻りまだ少し腹が減っていたのでお茶漬けとビールを食べ、ほろ酔いで寝袋の中に入った。


10/21、午前中にウルグットのバザールに意向と思っていたが起きたのは11 時。
寒いとなかなか起きられない。朝食をお願いしてゆっくりと朝食を食べた。

最近の生活は新しい町に着いた1日目に観光を終え、2日目は特に何もしない。
これがなんだかとても快適な過ごし方になっている。
この日も昼の2時頃まで何もせず宿でお茶を飲み、座り、話す。

韓国人が帰って来て、韓国料理を食べに行こうというので喜んでついて行った。
久々の韓国料理。おいしかった〜〜〜〜!!!!食べたかったキムチチゲは残念ながら売り切り。

サマルカンドの韓国料理屋:SIK HOO KYUNG
add : Samarkand shokhruk 48
tel : +998 98 273 02 31 or +998 93 354 62 25
バハディールから歩くと多分20分くらい。ジョグバザールを抜けて大きな道を左にまっすぐ行ったあたり。
予算はだいたい8$くらい。安くはないが、キムチやカクテキ、チヂミ、白米などは通常の韓国料理屋と同様に
無料。味も一緒に行った韓国人が言うには韓国で食べるものと変わらないらしい。

blog3DSC_5830.jpg

韓国料理に大満足したのでもうこの日は何も言う事が無かった。
ウルグットの市場には行きたかったが韓国料理屋で働く地元民に聞くと既に閉まっているそう。
ちなみにそこのマネージャー、、韓国語ペラペラ。気持ちの入れ方も韓国人そのもの!面白いので是非。

なのでまた宿に戻り、話をしたり、近くのチャイハネでお茶したり。
アジアホテルにネットをしに行ったが、今回は長居をしすぎてWifiを切られてしまった。。w
コーヒーちゃんと頼んだのに。。。。

ネットを切られたので帰ろうとするとスカイがちょうどネットをしに来た。
そしてまたこの後韓国料理に行くけど行く?と聞いて来た。もちろん行きたいけど、
一日二回の韓国料理は少し贅沢だなと思ったので止めておいた。母国の味が一番。

宿に戻ろうと町を歩いていると途中で街灯がバッと消えてしまった。停電だろうか。
近くのスーパーに行って見ると真っ暗。日曜なので早めに閉まるのかなと思ったら停電のため、
ろうそくで営業していた。夕飯にカップラーメンを買って戻った。

予想通り宿も停電で真っ暗。これではラーメンを作るのも一苦労。懐中電灯を取り出しラーメンを作った。
夜は韓国人2人と日本人三人で将来の日韓関係などについて意見の交換。韓国人らは今後北朝鮮と韓国が
一つになるのは間違いないといい、そうなったら日本はもって今後の関係を深く注視するべきだと何度も言われた。過去に北朝鮮と韓国が一つになった後の日本への影響についてはなた考えた事すらなかった。
12時過ぎ、ベッドへ。明日はブハラという町へ移動だ。

<おまけの写真 - サマルカンドの人々。>

貧しい子たちもいた。写真を撮るとマネーマネー。
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市場で見つけた看板娘。
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こちらも市場のおばちゃん。伝統的な帽子をかぶる、というかのせていた。
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軽やかにお買い物中。地元民かな。。
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道ばたで見かけたお嬢ちゃん。カメラを向けるとポーズ。かわいいこだった。
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夕暮れ。
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市場で見つけたりんご飴!!!
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続く。。。。。。

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