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中国のホステルが本当にすごい件!  大理〜昆明〜国境

2012年12月13日 20:31

                                17:26,12/13、ルアンパバーン、ラオス

12/10、大理から昆明へ。約5時間でバスターミナルに到着。
昆明は雲南省の州都。成都ほどではないが、かなりの都会。
特に見るものも無かったが、タイの2ヶ月ツーリストビザを取れるなら取りたかったので、立ち寄った。

しかし翌日領事館に行ってみると、、、、

その日から3連休。。。オーマイガッ〜。

という訳で一瞬にして目的は終了、、、あっけないもんですなw
同日ラオス行きのバスチケットを買いに行き、ラオスへ行く事にした。

さて、そういう訳で一ヶ月ちょいの中国旅行が間もなく終了。
キルギスの首都から成都に降り立ち、九寨溝、松藩、黄龍、楽山、色達、ガンツ、康定、
麗江、シャングリラ、大理、昆明を回った。

中国はかなり面白かった。思っていたよりもかなり旅がし易かったし
食事も想像以上にうまかった。それに中国人と少ないながら知り合えたというのがその理由。
韓国とはまた別の中国に対する思い込みなんかは今でもあるけど、結局こんなに近いんだから
仲良くやればいいじゃないか、そんな風に思う。反日デモがあった後だったのでちょっと心配だったが
親切にしてくれる人ばかりだった。まぁ、確かにお国柄、変な国だな〜と思う事は多々あるのは事実。
個人的には満足できた。

何が驚いたかって、、中国のホステル事情!
毎度毎度その値段とクオリティーに驚かされる。
どこに行ってもホステルがしっかりしているのだ。昆明のホステルもかなりオシャレですごかった。
なので軽く紹介。世界でこんなにホステルが安くてきれいな国は中国だけだと思う。


昆明で泊まった宿:UPLAND HOSTEL

ドミ1泊ユースのカード提示で35元。
しかし、中国の場合はブッキングサイトで事前に予約・支払いを指定置いた方が安い事がある事が判明。
ドル換算にしたら、1ドル程、事前予約の方が安かった。。

ホステルの入り口。入り口から既にオシャレっていうか、、。
入り口を入るとすぐにレセプションとストレージルームがある。
スタッフの感じは普通だったかも。英語は通じる。

blog3DSC_7154.jpg

階段を上がると、まずレストランバーがある。プールもあって、なんか普通に洒落たバー!

blog3DSC_7155.jpg

中庭もある。

blog3DSC_7156.jpg

そしてドミトリー。ここの宿のベッドは気持ちよかった。
硬さもちょうどいいし、シーツもいい匂い。そして枕と布団がふかふかで最高。

blog3DSC_7157.jpg

枕元にはコンセントとライト。ちょろっとものを置く棚もある。
こういう気配りが何故か中国のホステルはしっかりしているのでコスパが良いと感じる。

blog3DSC_7158.jpg

あるとありがたい日のあたる洗濯干場。

blog3DSC_7161.jpg

もはや共同の洗面所では無い程モダンな洗面台。

blog3DSC_7163.jpg

そして共同シャワー。もちろんトイレにはトイレットペーパーがあるし、シャンプー、ボディーソープが
置いてあるところだってある。

blog3DSC_7164.jpg

ツインルーム。もはやこれはホステルではなくホテルの域。シングルで1300円くらいだった。
ホステルにはエレベーターまである。

blog3DSC_7162.jpg

ホステルのレストランバーでは色々と食事も出来るし、お酒もかなり豊富。
値段も言う程高くなく、ホステルで一日居られる。そして珈琲も美味しい。
ご飯を頼んでみた。これも超うまい。250円程。

blog3DSC_7165.jpg

そんなこんなで、中国のホステルはかなり理想に近い所まで来ているのでした。

ホステルで友人とまた再会し、ビリヤード。
1勝したらみかん500g。負ける気がしね〜なんて思いながら終わってみると3敗。。
結局最後の試合はみかん1kgを賭け、、、、2kgのみかんを贈呈する事になった。
そして友人は2kgのみかんと、1kg程の焼き栗を重そうに持ちながら、上海行きの夜行列車に乗って行ったw

わしはその日の18:30発のルアンパバーン行きのバスに乗るため、17時過ぎにホステルを出発。

南部バスターミナルと言うバスターミナルから出発するらしく、駅前のバスターミナルからそこへ行くバスが出ているとチケットを買った時に教えてもらったので、まずチケットを買った駅前のバスターミナルへむかった。

地図を見ると駅裏に新南バスターミナルと言うのがあったので
これがその南部バスターミナルだと思いこんでしまった。そして駅前バスターミナルにまず行き、
そこからバスを乗り換え行こうとバスを待っていたのだが、六時をすぎてもバスが動きそうに無いので、
歩いて行く事にした。

何だかんだで20分ほどかかり出発まで後10分程になってしまった。でもなんとか間に合いそう。

バスターミナル内に行ってみるとなにやら見た所閉まっている。
チケット売り場もシャッターが下りている。。。。。

おかしいなと思いながら人に聞いて見ると、チケットを見せろ!と言われ、、、あきれた様子。

何と南部バスターミナルと言うのはここから20kmも離れた場所にあるバスターミナルで、
ここでは無い事が判明!!

あっはは〜〜〜w 終わった。。。

約5000円もしたチケットが、、、パ〜。
出発まで後10分だったのですぐに諦めた。完全に思い込み、まさかそんなに遠いとこから出るとは考えてもなかった。通常バスターミナルは町から近い所にある事が多かったのだ

さて、また明日買い直そうと思っていると、、訪ねて見たおっさんが何やら電話を駆け出した。
そしてわしに手招きし、チウシークアイ!チューラ!クアイクアイ!と言う。
九十元!行くぞ!早くしろ!どうやらおっさんが電話をしてバスを待たせてくれたらしい!

そしてその送迎代が九十元。たけっ!でもチケットを買い直す事を考えたら安い。
本当にバスが待ってくれるのか信じられなかったが、取り敢えず言う通りに従い、車に乗った。
幸い夕方の渋滞しそうな時間帯にも関わらず、道が空いていた上、おっさんかなり飛ばしてくれたため、
15分ほどでそのなんかバスターミナルに到着。

結構遠く、駅前のバスターミナルでバスに乗っていたら絶対に間に合わなかったはず。
バスターミナルに到着するとおっさんの携帯がなり、到了!到了!と言っている。
DRIVERからまだか?と聞かれているのだろう。

バスターミナル入り口につくと別の人が来てわしのチケットを確認し、バズまで案内してくれた。
そしてバスを発見。約20分程遅れてバスに乗り込んだ。よかった。。。

とにかく無事に乗れた。余分な出費は痛かったが、、これで明日ラオスに到着できる。
昆明からラオスにバスで行く人は、バスターミナルの場所に気をつけましょう!!

blog3DSC_7166.jpg


バスは寝台仕様のバスだった。座席は二十七番。
そんな席は見当たらないと探して居ると乗客が一番後ろを指差した。

噂に聞いていた、、、五人雑魚寝スペース!!
ちょうど昨日友人とこの寝台バスの一番後ろの席について話したばかりで、
とにかく足の匂いがプンプンすると言っていたばかりだった。

仕方ないと思いながらその席へ。結局その真ん中になり、
左側に若い中国人とカップルと、右側に中国人のおっさんと若者が寝転がる状況で寝る事になってしまった。
ほぼ密着。そしておっさんの顔が近い。。臭い。
加齢臭だこれは。おっさんの匂いは万国共通という事が判明した。おとんと比べた訳ではないw

以前成都から麗江までも寝台仕様のバスに乗ったがその時は三列に席がなっており、
一人ひとりが自分のスペースで寝れた。

が、今回は普通のバスよ様に二列になっており、知らない人と同じスペースで寝る様な設計になっている。
となりが美人なら最高だが、なかなか訳のわからん作りになっている。バス内にはラオス人もいた。

久々の東南アジア、やっぱり浅黒く鼻が低い東南アジア人の顔を見ると落ち着く。
そしてラオス語のムニャムニャとした響き。タイ語と似ているので少しは理解できるかと思ったが、さっぱりわからない。それにしても足くさいというのは本当だった。自分の足も臭いが彼らには及ばない。

両サイドにぴったりとくっつきながら中国人と寝ると言うのはなんともへんてこな気分だった。

そして七時二十分、満員のルアンパバーン行バスが足の匂いと共にようやく出発した。臭い。
でもこうして人に囲まれて寝るのは変に居心地が良かった。(最初の1時間くらいだけ。。。)

何時頃かよくわからなかったが、バスが止まった。
多分一時間以上停車し、他の乗客が騒がしくなり始めたので起きて見るとモーハンと言う国境の町だった。
外に出て見ると肌寒い、朝の8時だった。

起きて外に出てみると乗客は朝食を食べていた。
そこに居た両替のおばちゃんたちが来たので残りの中国元、116元をわたすと、147000キープになった。

そして9時前、国境に到着。
内心、ネットで焼身自殺の事を書いたりしたので、なんか言われたりするのかなとビビっていた。。
が、、、全く問題ない。荷物の検査も無く、あっさりと中国を出国した。

そしてラオス側のイミグレーションまで歩く。
するとラオスがうっすらとその姿を現した。やっとだ。やっと東南アジア。

blog3DSC_7167.jpg

続く。
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