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ついにタイ入国!インディートーンラップナカ〜! ノンカーイ〜ウドン〜チェンマイ

2012年12月26日 17:14

                                    13:54,12/26,バンコク、タイ

12/21、ラオス出国後、またバスに乗り、タイ側のイミグレへ。
ついにタイに入国してしまった。約3年ぶりになる。
個人的にタイに対しては個人的にかなり思い入れがある。それは何度訪れても変わっていない。

初めてタイに来たのはもう15年も前の話。
まだ高校1年生だった頃、同じ学校の友達と4人でどういう訳かタイに来たのだ。
思い出話になってしまうが、、、

後で知ったのだが友達の一人が実はタイ人と日本人のハーフだった。どうりで色が黒い訳だ。
彼がいきなり年末にタイに行こうと言い出した。

僕らにすれば、タイ?どこそれ?海外?そんな感じだった。
三重県の田舎の学生がまだ日本の事もよくわかっていないのに、そんな国の事を知る訳が無いのだ。
そして親に話をし、親同士が話をし、まぁ大丈夫だろうという事になってパスポートを取得。

晴れて4人は初めての海外を体験する事となったのだった。

タイのドンムアン空港に到着。むしむしとした感覚に襲われたのを少しだけ覚えている。
彼の親戚が空港で働いていたため、空港に到着するとほぼチェックを受ける事無く出口まで案内され、
空港からピックアップトラックの荷台に乗せられ、夜の高速道路をぶっ飛ばしてくれた。
かなりのスピードぶっとばしていた。

それが初めてのタイでの初めての思い出。よく覚えている。

"高速やのにこんなトラックの荷台てあぶな~~~!!!"と思ったのも覚えている。

トラックの荷台でハスキングビーを聞きながらテンションが上がりまくったのも覚えている。

友人の親戚の家にまず連れて行かれ、トイレに行った時、水洗便所ではなく、でっかい壷から水を汲んで
流しながら、タイってこういう国?!と思ったのも覚えている。

トイレから戻ると友人の親戚のおばちゃんがご飯を用意してくれたものの、初めて食べる
おふくろの味タイ料理にびびり、殆ど食べられなかったのも覚えている。

思い出はつきない。15年前かw

その時はたしか10日位バンコクで過ごした。
友人の親戚の家でお手伝いさんとして働いていた女子大生の人とその友人に毎日毎日
色んな所に連れてってもらったり(お寺とか動物円とか、MBKとかプラトゥーナムなど)みんなで
地べたで寝たり、家の庭でクリスマスパーティーをしたり。人生でももっとも刺激的な時間の一つだった。

もちろんわしらはタイ語も英語も話せなかったし、今考えてみると一体どうやってコミュニケーションを
取っていたのか不思議だが、それにも関わらずこれ以上似ない程親切にしてもらった。
最後の日なんか、空港でもう全員号泣。

帰国後もいささかぼーっとしており、その4人で集まってはタイへ電話したり、手紙を書いたり。
そのときタイ語であなたが好きです!って、お世話してくれた一人のタイ人女性に綴ったのも覚えているw 
完全にタイにどっぷりだった。純粋に。
おかんによく"あんた絶対タイ病やんかそんなん!わはははは!"と笑われたのも覚えている。

それがわしがタイが好きになったきっかけで、いつかまた彼女達に会って、今度はタイ語でお礼を言おう!と思ったのがタイ語を勉強したいと思ったきっかけになった。その後も何度もタイには行ったけど、
こうしてまた世界一周の途中にタイに居る事は、やっぱりわしには感慨深いものであるのだ。


話はそれたが、無事にタイに入国。
検査も一切なし。イミグレのオフィサーは少しばかりラオスのイミグレのオフィサーよりも真剣な
表情だった。国の発展具合に応じてやはりオフィサーの無愛想具合が上がるような気がする。

タイに入国し、ヴィエンチャンから乗って来たバスにまた乗り込む。
国境の町ノーンカイからウドンターニーまでは1時間程。車内からはカラフルな蛍光灯を掲げたロードレストランが何軒か見えた。これもタイっぽい光景だな、とタイに来た事を実感する。

ウドンターニー市内に入ると、セブンイレブンやテスコエクスプレスなどの小さなチェーンのスーパーが
何軒もあった。そして中心部にはタイのデパート、セントラルまである。想像よりも大きな町にみえた。

ウドンターニーのバスターミナルに到着したのは18時半頃だった。
バスを降りると、ヴィエンチャンのバスターミナルで旅行会社の人に張られた黄色のステッカーを
見て一人のおじさんがわしらを案内してくれた。そしてピックアップトラックに乗ってチェンマイ行きのバスが停まっているという別のバスターミナルへ一緒に来た日本人5人と向かった。
ピックアップトラックに乗っている間、久々のタイの空気を感じた。

チェンマイ行きのバスは20時出発だった。一切それも聞いていなかったがまぁ、無事にバスに乗り込んだ。
バス内はエアコンが効いており寒い。休憩も1度もなかったので、夕食は食べておいた方がいい。
道は綺麗で、快適だった。ブランケットも車内に完備。後、ドリンクサービスがあったのだが
最初に牛乳のパックが出て来た。これは一体。何故牛乳。
そして次にオレンジジュース。
さらにミネラルウォーター。

そんなに出す必要があるのだろうか?VIPとしての誇りを保つためのサービスなのだろうか。
トイレに行かせるための嫌がらせなのだろうか。

バスはチェンマイへと走り続け、約12時間後の朝7:45にチェンマイのバスターミナルに到着した。
バスターミナルにいたソンテウのおっちゃんにターペー門という旧市街の入り口までお願いし
そこから予約をしておいた宿へ向かった。

本日の宿:AOI GARDEN HOME
1泊ドミが100バーツ。清潔なドミだった。
FREE WIFI、共同トイレシャワー。バーレストランもあるし、スタッフが超親切。
とても居心地がいい。ナイトマーケットまではゆっくり歩くと25分くらいかかるがその分静か。

blog3DSC_7291.jpg

blog3DSC_7308.jpg


さてさて、チェンマイは結局3泊しかしなかった。
12/20に友達がバンコクに先に来ていたので、なるべく早くバンコクに行きたいというのもあったし、
過去にチェンマイに2度来た事があったのでこれといって見たいものがある訳では無かった。
唯一の目的はチェンマイで働いている10年来の友達とその息子にあう事だった。

なので名物のカオソーイも食べてない。。

タイ。
タイと言えば好物のガパオ!
早速宿の横にある地元の小さな食堂で本場のガパオ。35バーツ。
目玉焼き(カイダーオ)が無ければ始まりません。

blog3DSC_7292.jpg

特に下調べもしていなかったので、滞在中はチェンマイの旧市街やナイトマーケット周辺をひたすらぶらぶら。
やっぱりバンコクに比べ物価の安いチェンマイと言えども、数年前に比べればいものすごく高く感じる。
それでも歩いていて楽しいチェンマイ。生き生きとしているのだ。

blog3DSC_7311.jpg

お寺も沢山。
あまりお寺に興味がわかなかったので適当に歩いていてあった所に入ってみる。
入ってみるとなんだか落ち着く。ブッダの像を見ると変にほっとしてしまう。

blog3DSC_7314.jpg

blog3DSC_7328.jpg


日曜になると旧市街中心部の通りはお土産やが集まりものすごい事になっていた。
人も多いし、食べ物屋もすごい沢山。買い物も楽しい。色んなものが売っていた。

民族衣装的な犬の服もなかなかw

blog3DSC_7319.jpg

チェンマイはもっともっと魅力的な町なのだけれど、今回はあまり積極的に動かなかったので
残念ながらそれがお伝えできませーーん。トレッキングとか、山とか。もちろん周辺にはパーイとかチェンライ、チェンコーン、ランパーンなどなど、ゆっくり出来る町が沢山ある。北タイは面白い。

そして一番の目的だった友達の家へ。
仕事と子育てで忙しそうだったけど、1泊させてもらった。
友達に会うのは何年ぶりだろうか。あまり覚えていない。。。

わしがバンコクで住んでいた時に東京から移って来てタイでも何度も遊んでおり、
その時の話なんかをしてくれた。わしは全く覚えておらずw

2歳になる子供もものすごくいい子でとてもなついてくれた。
2歳とは言え、全然普通に遊べるし、一緒に笑えた。

blog3DSC_7330.jpg

忙しい中、お手製のごちそうでもてなしてくれた。
超ごちそう。一体何品作ったんだ!というくらい色々作ってくれました。
豚しゃぶサラダにオクラ納豆、ポテトサラダに野菜サラダもろもろ。全部うまかった!
さすが主婦。感銘を受けます。

blog3DSC_7338.jpg

彼女の家からはドーイステープが見える。
チェンマイは急ピッチで開発が進み、今も巨大モールが3カ所程同時進行で建設中とか。
それでも近くには山があるせいか、自然豊かに感じる。
お忙しい中お邪魔しました〜また邪魔したいと思います。

blog3DSC_7352.jpg


そんなこんなでわしなりにチェンマイを満喫し、バンコクへのバスに乗り込んだのでした。
バスは値段も暮らすもいくつかあった。乗ったのはVIPバスの中でも少し高い657バーツのバス。
夜行バスで、中には枕やブランケットもあったし、なんと座席がマッサージチェアーになっていた。
さすがにマッサージチェアーみたいなバスはこの旅初めてw もちろんテレビも着いている。

blog3DSC_7355.jpg


そういうわけで送ってくれた友達に別れを告げて、20時発のバスが出発。いよいよバンコクだ!

PS:この日はクリスマスイブだった!メリークリスマス!
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コメント

  1. ゆか | URL | F4yWzmaI

    こんにちは^^
    アフリカのオーバーランドツアーについて質問した者です
    セール時期で安くなっていたので、思いきって申し込みをしました^^
    いろいろ教えてくださってありがとうございました!!

    他の記事も少し読ませていただきましたが、フェリーならロシアにビザなしで行けるのですね!!ロシアに行きたくて調べていたのですが、ビザが大変そうでお金も高いし途方に暮れていたら、こちらのブログのロシア記事を見てびっくりしました!!

    サンクトペテルブルクからキジ島へ行きたいので「ビザなし72時間以内に出国」というのが可能かどうか、まだわかりませんが、フィンランドで手配してもらった旅行会社を教えてください^^

    入国の際に必要なホテルの予約確認はお泊りになった、BABY LEMONADE HOSTELが送ってくれるのですか?(英語で問い合わせなど、可能でしたか?)

    よろしくお願いします^^

  2. youmetraveling | URL | -

    Re: タイトルなし

    ゆかさん

    こんにちわ、申し込みしたんですね!
    ロシアツアーはたぶんどこの旅行会社でも出来ると思います。
    僕が申し込んだ所はヘルシンキ駅の中にある旅行会社ですよ!
    日本語を勉強しているフィンランド人がその時はいました。

    72時間以内と言っても往復フェリーの時間が決まっているので
    正確にはもうちょっと短いかもしれません。
    サンクトに2泊するのは可能です。ホステルの予約の確認書は
    HOSTEL BOOKERS等のホステルで予約をして、予約後に送られてくるメールで問題ないです。

    > こんにちは^^
    > アフリカのオーバーランドツアーについて質問した者です
    > セール時期で安くなっていたので、思いきって申し込みをしました^^
    > いろいろ教えてくださってありがとうございました!!
    >
    > 他の記事も少し読ませていただきましたが、フェリーならロシアにビザなしで行けるのですね!!ロシアに行きたくて調べていたのですが、ビザが大変そうでお金も高いし途方に暮れていたら、こちらのブログのロシア記事を見てびっくりしました!!
    >
    > サンクトペテルブルクからキジ島へ行きたいので「ビザなし72時間以内に出国」というのが可能かどうか、まだわかりませんが、フィンランドで手配してもらった旅行会社を教えてください^^
    >
    > 入国の際に必要なホテルの予約確認はお泊りになった、BABY LEMONADE HOSTELが送ってくれるのですか?(英語で問い合わせなど、可能でしたか?)
    >
    > よろしくお願いします^^

  3. ゆか | URL | F4yWzmaI

    なるほど!!
    わかりました^^
    時間的に可能かどうかもう少し調べてみます^^
    ありがとうございます☆

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