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お金がどんどんなくなるが、、、、楽しい! チェンマイ〜バンコク

2013年01月03日 04:12

                                      12:54, 1/3、バンコク、タイ

Happy New Year everyone!
サワッディーピーマイ!

チェンマイからバンコクに来てはや10日以上。
友人と合流したという事と、かつて住んでいたことがあるせいか既に旅をしているという感覚は無くなってしまっている。そして年も変わって現在は日貸しのアパートでNHKを見ながら久々のブログを更新。いやはや、あっという間。改めて明けましておめでとう。
(現在の宿はSKタワーというアパート。1泊1部屋700バーツ、BTSのトンロー駅から直ぐ。
http://www.kobayashi.co.th/sukhumvit/apartment/sk1378C.htm ) 

という訳で、バンコクに来てから今日までは、まず一人目の親友と再会し、その数日後、もう一人の
親友と合流し、三人でアユタヤへ行き、さらにその後もう一人の親友と合流し、サメット島で年越しをした後、
またバンコクに戻り、楽しい時間を過ごしたのでした。

毎日色んな事をして、食べたいものを食べ飲みたいものを飲み、買いたいものを買って、、、
そんな生活。。。おかげでかなりの出費!

旅中付けていた家計簿的なものも、一旦中断。
そんなものは忘れて、せっかく来てくれた友達と過ごしたのでした。

写真も言う程撮らず、、、。
毎日笑える友達というのは素晴らしい。
ブログは簡潔に、まとめちゃいます。

バンコク到着後はそのままカオサン通りへ。先に来ていた友達が居たので。
カオサンは以前にも増して、店が増えていた。。
KFCも出来ていたし、とにかくそのうち道が塞がれるのではという程の賑わいよう。

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カオサンに集まるタイ人の若者達は夜も遅くまで道ばたで飲んだり話したり。
バンコクは変わらず相当エネルギッシュ。

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でもちょっと離れてみるとそこにはまだ地元の人々のゆっくりとした生活が垣間みれる。
やっぱりそういう所を見て比較するのがバンコクの面白さだと思った。

カオサン近くのサムセン通り周辺。

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日本人がよく泊まる?と聞いたNAT2というゲストハウスの近くには
ほっそ〜〜〜い小道があり、そこを入って行くとなんだか人々が優しくなる。
挨拶とか、さりげない会話とか。うれしいもんですな。

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3年ぶりのバンコク。
トゥクトゥクもなんか年を取ったせいか愛らしく見える。
でも、タクシーより高いので乗りません。

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まだまだ排気ガスは多いものの、新しい車がどんどん普及しているせいか、気持ち空気も
綺麗になったのでは?と思ってしまう。

ほんまに色々出かけたのだけど、すでにすべてを思い出せない。
ただバンコクに来たらかならず行きたかった吉野屋。

しかしながら、、、我慢できずに牛野屋という別の牛丼屋に入ってしまった!!
翌日必ず吉野屋に行くと決めていたのでここは牛丼ではなく豚丼。

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カオサンから歩いて15分程の所にはプーカオトーンというお寺があり
ここは風が心地よく拭いて観光客も朝方は少なくなかなか良い。無料だし。
少しばかり高いとこにあり、周辺の景色も眺める事ができる。

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そんな静かな仏塔で、信仰心フェチの友達が
お祈りをしている地元民を見て、同じようにお祈りを始めた。
サワッディ〜〜〜。

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そうそう、カオサンではランプハウスという宿に泊まった。
ツインで400バーツ、wifiもフリーだったし、カオサンから少し離れているためとても静か。
なかなか居心地がよかった。でも、結局カオサンでは街の中心部まで少し距離があるため
2人目の友達が来たタイミングで、スクンヴィット通りの宿にチェンジ。

以前も泊まった事のあるSUK 11という宿へ。雰囲気はとても良し!エアコンもある。
ここはトリプルの部屋があるため、3人で泊まるにはぴったり。1泊1部屋900バーツだった。
+200バーツでこのトリプルの部屋にもう一人追加も出来るので、3人目の友達が来てもOK。
ただ以前は簡単な朝食がついていたはずなのに今は無くなっていた。しかもWifiも15分10バーツ取られる。
場所はスクンヴィットソイ11にあるので、便利。BTSのNANA駅から徒歩5分程。
周辺にはBARや屋台もある。宿の隣にはスペイン料理屋なんかもある。

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スクンヴィットに移ったので、ASOK駅の目の前にあるTerminal21というモールへ。
とうとう吉牛とご対面。この時が来てしまった。本当にありましたね〜〜吉牛。
牛丼並みが一杯109バーツ。メニューには色んなどんぶりがあったw
牛丼は日本の牛丼とほぼ同じ味。感動。でも残念ながら昨日食べた豚丼の方が感動は大きかった。。。。

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突然ですが、2人目の友達が、、、、、
BTSのゲートから飛び出す。

blog3DSC_3580.jpg


アユタヤへは列車で。
ホアランポーン駅からアユタヤまでは2時間程。片道たったの15バーツ。
ホアランポーン駅につくとオフィシャルガイドのような人が、"どちらへいかれますか?"と一見親切かと
思わせるように助けようとしてくる。が、、聞いてみると急行の列車の時刻表だけを見せて来て
アユタヤへ行く列車は午前で終了しているから、タクシーで行ってみては?とアドバイスをしてくる。

そんなはずはない。ネットで時刻表を調べたら毎時1時間ごとに鈍行列車が走っていると書いてある。
このオフィシャルガール。。オフィシャルのくせに嘘をつくのだ。
参った参った。チケット売り場に行くとちゃんと列車があり、チケットも買えた。
なので、そうやって親切ぶって声をかけてくる人には気をつけませう。

列車内。列車はいいね。まさに旅情。

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アユタヤについたのは午後の2時過ぎ。
お寺は6時に閉まるという事で、ちょっと時間足りない!と思ったが、見たい所だけを
自転車を借りて見たら十分見れた。3回か4回目だったので特に期待もしていなかったが
なんだかすごくよかった。とてもとてもよかった。とても落ち着いた。

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そして12/29の夜、最後の友達が来たので空港へお出迎え。
翌日エカマイのバスターミナルに行き、バーンペーというサメット島へのバスがでている港町へ向かう。
バンコク〜サメット島へはバス、ボート込みで往復400バーツ程度だった。

サメット島まではバンコクから約4時間程。
到着後、宿探し。予約などは一切しておらず。
年末なので混雑するけど、まぁ2部屋くらいなんとかなるべと思い、港から歩き始め
一軒一軒しらみつぶしをしてみるが、、、、、、

本当にどこも満室だった!w

なにやらおばはんが声をかけて来て、部屋があるよ!というのでついて行ってみると
完全なるそのおばちゃんの家の1室を見せられる。ダブルサイズのマットレスがぼん!
そしてリビングスペースにはそこのファミリーがどっさり。値段はそれで1200バーツ。。。

そんなアホなと思いながら、とりあえず港周辺とサイケオビーチという中心部では
宿が見つからない!という事で、バイクを借りて少し離れてみる事に。

走っていると、またおっさんが声をかけて来た。
また民家泊?!とか思いながらついて行ってみると、普通のバンガローへ案内してくれた。

ここは。。。
どうやら以前来た時に泊まった事のあるバンガローではないか。

結局この調子では宿が見つからなさそうだったので、そこに泊まる事にした。
確か以前は400バーツ程だったと記憶しているが、、、、年末プライスのため1500バーツ!!
二人で割っても一人750バーツとお高いが、、、こんな時期なので致し方なし。海が近いのでまぁよし。
そしてこの日はちょいとうるさいバーでお酒を飲み、踊った。

朝起きて海を見に行く。

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バンコクからちょっと来ただけなのに、綺麗なサメット島の海。
心が和みますな。

そしてまた宿難民。
そしてその日は大晦日。果たして宿など見つかるのだろうか。。。。
バイクにまたがりさらに島の南部へ向かう。

ウォンドゥアンというビーチに到着すると、またおっさんが声をかけて来た。
宿を探しているのか?と。

そうそう、宿空いてませんか?というと、7000バーツの所なら空いているよ!という。

高!!!!通常時のバンコクならそれだけ払えば余裕で5つ星に泊まれる。

でもそんな事を行っても今日は大晦日。
どこもかしこも満室のこの日に部屋が空いているというのだから、まず見るだけ見てみよう。

行ってみるとそこは4人用のちゃんとしたバンガローで、
日本から来ていた友達も室内を見て、ここええやん!と絶賛気味。
7000バーツでも4人で割れば1500バーツちょい。まぁ、せっかくの
大晦日なので、早めに宿にチェックインして、ゆっくり出来た方がいいな、と思っていると
その二人がなんと5000バーツも出してくれ、バックパッカーのわしともう一人の友達は各1000バーツで
いいよと言ってくれた。。。さすが会社員。

迷わずチェックイン!!
宿も思いのほか早く決まり、舞を始める友人2人。

blog3DSC_3732.jpg

blog3DSC_3735.jpg


部屋から海までは10秒程。3秒歩けば海が見え、そこからビーチまでは7秒で行ける。
エアコンもあるし、タオルももちろんあるし、これで良い年越しが出来る!と、大変気分も良くなった。

カウントダウンがどうなるかはわからなかったけど、とりあえず明るいうちはバイクで島巡り。
道は相変わらずでこぼこで、普通にバイクで横転していた。

島の一番南部へ行き、海沿いのレストランでカクテルなどを頂く。

ぶら下がるブランコで戯れるマイフレンド。平和ですな。

blog3DSC_3744.jpg

暗くなる前に宿に戻る。
途中で夕日など眺める。贅沢な時間ですな。
一人よりも二人。二人よりも三人。三人よりも四人。

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宿の人に年越しは何処へ行くのが楽しいのかを聞いてみると、
中心部であるサイケオビーチへ行きなさい!というので、そうする事に。

そしてそこでディナータイム。
ビーチにはかなりの人が年越しの瞬間を待っていた。

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12時が近づくにつれ、ランタンがどんどん飛ばされて行く。

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打ち上げ花火や天筒花火、ロケット花火がバンバンあげられる。
そして、もはや暴動のようにも見えて来た。

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12時になるとその勢いはさらに増し、止めどない花火!
人々の歓声もわき上がり、見ていてかなりテンションが上がってしまった。
予想以上に盛り上がり、最高の年越しとなりました。いや〜島での年越しは良い!

年越しを無事済ませ、そのまま余韻に浸りながら飲んでいると
タイ人グループが声をかけて来たので、3時頃まで一緒に飲んだ。
まぁ、よくわからん状況で飲んでいたが、、それはそれで楽しい。
でも睡魔に襲われて来た所でおいとまさせて頂き、宿に戻った。

そして楽しい大晦日が終わったのでした。爆睡。

いや〜、サメット島。こんなにバンコクから近いのに結構リゾート気分が味わえる。

blog3DSC_3874.jpg


のんびりとビーチでマッサージを受ける友達。
のんびりと仕事中に寝るウェイター。いいですな〜。

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タイって堅苦しくないだけでなく、独特ののんびり感が漂いまくっているのがすばらしい。
こんなハンモックだって適当〜〜〜に設置され、適当〜〜〜に寝転がれる。

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そして2泊3日のサメット島をエンジョイした後、バンコクへ戻った。
後2〜3日入れたらもっとのんびりできたな〜と思ったけど、年末休暇で来ている友達は1/3の便で
日本へ帰るので、致し方なし。でも結構パーフェクトな年末休暇だったのでは?w

バンコクに戻り、残りの時間はバンコクローカル散歩とお寺、MBKなどに行き残りの時間を満喫。
ほぼほぼ毎日タイ料理を食べ、少ない日数でタイをエンジョイした事でしょう。
最後の晩餐はランスアンの海鮮レストランで腹一杯の海鮮。おごって頂きました。お会計は1800バーツ。
よく考えたら、かなりの高額!

ありがとうマイフレンド。

そういうわけで、3時間程前に無事空港へ2人は向かったのでした。
明日からは残った一人の友人と旅を再会!まずはインドビザの申請をせねば!

あっ、でも明日から6日間程、おとんが来るのでもうちょっとバンコクに居ようと思います。
おとんカモーン!!ギブミーエクスペンスィブフード!
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コメント

  1. さゆり | URL | -

    久しぶりー

    ご無沙汰ですーm(_ _)m年末年始に仲良しの友だちが帰省したで会ってお茶したときにビックリなことがあったのー。
    その子の妹はバックパッカーなんやけど、みっちゃんがポーランドで会ったまきまいちゃんと仲良しらしい。
    世間は狭い。

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