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Good Bye Bangkok! 南へと。 バンコク〜タオ島

2013年01月14日 00:12

                          20:05,1/11、バンコク~チュンポム移動中のバスの中

2013年に入ってからのバンコク後半。
2日から来ていたおとんとカンチャナブリに行って来た。2人とも
タイには何度も来ているが初めてのカンチャナブリ。

列車を乗りついで個人で行っても良かったのだけれど、おやじも一緒という事で
現地発着のツアーで行く事にした。バンコクでは有名なパンダツアー。実は
タイで勉強していた時、派遣会社に紹介をされ、面接を受けた事があるw

パンダツアーは年始のせいか盛況な様で、翌日の予約をしようとしたら満席。
なので翌々日のツアーに参加する事にした。値段は一人2200バーツ。個人で行くよりもちろん高い。

集合場所のインターコンチネンタルへタクシーで向かう。
集合は朝の7:10。通常はホテルまで送迎があるそうだが、この日は
送迎車がすべてフルという事だった。

カンチャナブリまでは車で3時間かからないくらいで到着。
ボート乗り場で車を降り、スピードボートに乗り、有名な橋をくぐる。

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泰麺鉄道で有名なこのカンチャナブリ。
近くには綺麗な自然もあるためトレッキングなどを楽しみに旅行者が集まるのだが、
今回は日帰りのため、橋を見て、鉄道に乗るだけ。

博物館にも案内してくれた。ここに日本軍が来たのか。
おとんのおとんも戦時中はビルマで衛生兵として従軍していたらしい。
もしかしたらここから列車に乗って、ミャンマーへ行ったかもしれない。と、
おとんに主張しまくっておいた。

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ちょっと不気味な博物館内部。

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戦場に架ける橋をわたるおとん。まるでおとんのおとんを見ているようだ。

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博物館と戦場に架ける橋で1時間程時間を取り、ここから1時間ちょっと列車に乗る。
果物沢山のフルーツ売りおじさん。瑞々しい。

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そしてみなさま待望の列車が少し遅れて到着。
バンコクからこの列車に乗って同じようにここまで来れるし、この先までも行ける。

blog4DSC_4141.jpg

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まぁまぁそんな感じで他の参加客とも話をしながら、日帰りカンチャナブリツアーは
無事終了。おとんもこの日がバンコク最後の夜だったので、バンコクに戻り、ツネを呼び出し
みんなで寿司を食べに行く事になった。ちゃんとした寿司はハンガリーの奥山で食べて以来。
毎日毎日日本食で太りそうだ。良い事だ。

選んだお店は鮨忠。
昔いた時に一度だけ来た事がある。もっと高級なイメージだったけど
今回はそんな風には感じなかった。大人になったのだろうかw

はやる思いを抑え、、、注文はにぎり特。
ここでおとんはちらし寿司を頼んだ。さすが日本だけ来ているだけあって人ひねり入れおる。
まぁいい。

そして待つ。待つ。待つ。
するとちらし寿司なるものが到着。

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うまそ~~~~~~。。。であった。

全然これでいいやん!!なんて思いながら、にぎり特を待つ。
ツネとおとんも普通に会話をしているのが笑える。こういうのは全然良い事だと思う。
自分のおとんと自分の友達が飲み食いを普通にともにするというのは
日本では多分そ~~~んなによくある事では無いと思う。が、全然ありなのだ。
むしろ普通にそういう関係を築いてくれる方がありがたい。

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そしてわしのにぎり特がわしのカウンターに祝、上陸。
黒い皿がまた憎いですな。

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見た目がいいね~~寿司は。
カラフル。素晴らしい。
とりあえず、甘エビから始まり、鉄火巻き、ホタテ、しめ鯖、マグロ、穴子、いくら、
ハマチ、中トロ、たまごの順でフィニッシュ!あっという間だった。
寿司は日本食というジャンルではなく、寿司なのだと思った。素晴らしい

そうして日本食の日々が寿司で締められたのでした。
一体どれだけ食った事だろうか。。家系ラーメンに味噌に込みうどん、みそ串カツ、
鍋焼きうどん、焼きシャケ定食、塩ラーメン、牛丼、そば、ネギトロ丼、細かい品々も
一杯あるが思い出せん。。。とにかく沢山食べさしてもらった。

翌朝、おとんと一緒に空港へ。
そしておとんはキャセイパシフィックに乗り込み名古屋へと帰って行ったのでした。
これで世界一周中、おばーちゃんにアラスカで会い、おかんにはヨーロッパで会い、
おとんにバンコクで会った事になる。残る家族は妹のみ。果たして海外ですべての家族と再会する
ことが出来るのでしょうか、乞うご期待。妹は流石に子供も旦那も居るので無理そうですが。

まぁ、ブログを毎回ちゃんと見てくれているおとん、サンキュー!!!次はニュージーランドで
日本食やな!w うそうそ。

おとんを空港に送り届け、ツネが泊まっている宿へと向かった。
バンコクで宿を帰るのはこれが5回目!

本日の宿:Heritage Residence Sathorn
エクスペディアで検索したら安かったのでここに。
1泊ツインが1部屋で2250円。なので一人1125円。ゲストハウスではなく
一応ホテル。フリーWifi、朝食も無料、エアコン、冷蔵庫やタオル、湯沸かし器、
ドライヤー、石けん等、金庫、テレビがある。
NHKも視聴可能。ちょっと立地が不便だが、最寄り駅のBTSスラサック駅
からは無料のトゥクトゥク送迎がついている。

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おとんが帰ったということもあり、まぁ特にする事が無くなった。
何か買い物をしたいなとも思ったがこれ以上荷物を増やしたくない。
インドビザ取得日が最短で1/10だったで少なくとも後2日はバンコクにいる必要があった。

バンコクで行きたい所。。。。。。

吉牛しか無い!

という訳で、2回目の吉牛へ!すきやも捨てがたいのだが、、、
すきやは直ぐ行ける場所にない。。。バンコク市内にいくつか店舗はあるのだが
微妙に遠いので、また吉牛にした。

blog4DSC_4196.jpg


うまいね~相変わらず。
プロモーション中で39バーツプラスすると、温玉とスープとアイスとお茶がついてくるというので
それを注文。近くにはココ壱も大戸屋もあるので誘惑されたが、やっぱり吉牛。

そしてせっかくこんなに日本人に便利な街、バンコクに居るという事で、
日本人がいる床屋で髪の毛まで切って来た!こっちにいる友達に紹介してもらたった
MOGAというお店。エンポリアムというデパート内にありまして、カットとブローを
してもらいお会計は1100バーツ。その辺で切れば100バーツで切れるのですが、
やっぱりこの21ヶ月間放置し続けた髪の毛は、日本人の方に処理して頂きたかった。
でも長さはそのままにし、先っちょを切ってもらい、全体的に鋤いてもらった。
おかげで頭激軽っ!ものすごく丁寧に頭を鋤いて頂きました。

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その他にした事と言えば、、、
ツネの風邪がなかなかなおらないので、保険を使ってバムルンラートという
なかなか高級な病院へ行ってみた。中には今まで入った事が無かったけど
これほどまでに高級だとは、、、、。。。まるで高級ホテル。そして
スタッフの洗練された雰囲気。制服もどっかのリゾートホテルの様。

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ツネの症状は咳、鼻水、胆と典型的な風邪の症状。
医者に見てもらった所、風邪と軽い蓄膿という事だった。蓄膿w
体調も良くなったり悪くなったりだが、こうして無事薬を貰ったのですぐ治る事でしょう。

そしてバンコク滞在も残り僅かとなったところで、バンコクに住んでいる友人と
飲みに行く事になった。そして1軒目に連れて行ってくれたお店が、トンローの
Soi17のファミマ近くにある"服部食堂"。 これはおすすめの場所になりました。
店舗も小さくてうるさくなく、雰囲気もカジュアルでとても落ち着くし、値段も
お手頃。日本で修行したタイ人によってオープンしたそうなのだが、まさに日本人が作る
日本食!カレーや親子丼、スパゲッティ、たこわさなどなど。メニューの数も程良い。是非。
(TEL : 088-088-7800、月曜定休。夜は17:30-22:30ラストオーダーだそうです)

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そして2軒目は友人のよしさんがよく行くほたるという焼酎バーへ。
ここもなんだか雰囲気がとても良かった。もはや日本に帰って食を楽しむという
楽しみはこの地で完全に達成されてしまったw 完全に。

blog4DSC_4214.jpg

ほたるではほたるの大将を始め、エカマイの居酒屋で料理人をしている山ちゃんと
一緒に飲む事ができた。みなさんこの店によく集まるそうで、2時頃まで飲んだ後、
明日もあるという事でお先に失礼させてもらった。残った人は朝の8時まで飲んでいたと翌日聞いた。さすがw


そしてまたまた宿移動。
1/10にインドビザが受領できる予定だったので、その日の夜、列車でタイ南部へ向かおうと
プランを立てた。なので宿はバンコク中央駅の近くへ。

この日の宿:TRAIN INN
1泊ツイン1部屋600バーツ。
エアコン、Free wifi、コーヒー紅茶。部屋は清潔。シャワートイレは共同だが
宿内は至って清潔だった。駅の直ぐ横。2人だと、部屋代も半分。いつも得した気分になるのだ。

blog4DSC_4220.jpg

宿に移って昼飯を食べた後、暑さのせいで疲れたせいかうたた寝。
ビザの受け取りは14時~17時とわかっていたのだが眠さに勝てなかった。
ビザのステイタスはインターネットで確認できたので、寝る前に見てみると、
まだ"あなたのパスポートは大使館に送られました"、となっていたので
もしかしたら明日??と思いながら昼寝開始。。

起きるとすでに17時を過ぎていた。ありゃりゃ。。。
もう一度インターネットでステイタスをチェックしてみると、、、、、
"受領準備が完了しました"に変わっていた。。。w
やっぱり今日取りに行けたんやないかい。。

まぁ、無事ビザの準備ができたという事で、早速明日のチケットをチェックしに
鉄道駅へ向かった。チュンポムまでの2等寝台の料金を聞いてみると690バーツ。
チュンポムからタオ島までのボートも駅で買えるのだが500バーツと少し高い気がしたので
列車のチケットだけ購入しようとすると、その瞬間に満席になってしまった。こりゃりゃ。

仕方が無いので宿近くの旅行代理店に向かい、
バスとボートのジョイントチケットを購入する事にした。翌朝19時初で990バーツ。
カオサンで買ったら安かったりするのかもしれないが、とりあえずこれを購入。

やっとバンコク出発の準備が整った。
よし、バンコク最後の夜は盛大に宴と参ろう。
という訳で、昨日ほたるで知り合った山ちゃんの働く、AJIというエカマイのBIG Cの上にある
居酒屋へよしさんとつねと向かう事にした。何とお雑煮と、良い刺身を食べさせてくれるというのだ。

AJIは大盛況だった。
タイ人のお客さんもとても多く驚いた。
カウンターを予約してくれていたので、すっと入れたが、入れない程混雑する事もあるそう。

バンコク最後の夜はアサヒの生ビールで乾杯!
色んな人に会う事が出来たバンコク。ちょっとお金を使いすぎたが楽しかった。

そしてバンコク最終日、起きてまずパンティッププラザという
電化製品、特にパソコンや携帯、カメラ等を中心に置いてある場所へ向かった。
というのも、カメラのレンズが安く売っていると聞いたからだった。

行ってみると数件のカメラやがあり、レンズもそこそこ置いてある。
値段を聞いてみると、MBKよりも少し安い。そして装着もさせてくれたので
何個か単焦点を試させてもらった。レンズにも全く無知なわし。ヘルシンキで出会った
DUC君に、単焦点のレンズを一つ買った方が良いよと言われて以来、それが頭から離れず
思い出してはカメラやを除き、高い高いと思いながら次の街で良いやなんて思いながら
あれよあれよとバンコクまで来てしまったのだった。

買うならここしか無いなと思った。この後インドにも行く事だし。
レンズと言ってもたかが3万程のものなのだが、本当に使うかどうかわからないものに
3万払うのは、これから先の旅資金の事を考えると全く安いものではない。
なので迷いに迷った。でも写真を取る楽しみの幅がもしかしたら今よりも広がるかもしれない、なんて
思いながら決心。購入のため、3万円をバーツに両替。そしてお会計。久々のお買い物ですわ。

レンズも購入し、これで何も悔いなくバンコクを出発できる。
この旅では常に動き続けて来たわしは、やはりこうやって10日以上同じ場所に居ると
動きたくなってしまうので、今回のタイミングもちょうど良かった。
約10日かけてマレーシアへ。クアラルンプールでは高校の時やっていたバンドのメンバーと
会えるかもしれない。楽しみは次々と生まれてくるものだ。

タムルワットもわしに敬礼。

blog4DSC_4229.jpg

行ってきます、またね~バンコク!


【追記:バンコクで取るインドビザ情報】

面倒くさい面倒くさいと聞いていたインドビザ。確かにオンラインで記入する申請用紙は
少々めんどくさかった。申請用紙記入の際は、必ず画面右上にある"Complete partially filled form"を
クリックして、保存しておくべき。クリックすると、再度ログインして途中から書き始めるための
リファレンスが出てくる。

所要は6営業日。申請曜日の翌週の同じ曜日に受け取りと少々時間がかかるけど
バンコク到着して直ぐやってしまえばそんなに問題ないはず。パスポートはわしらの場合はホールドされた。
噂通りビザセンターの職員はみんな親切でテキパキしている。

申請代はたしか890バーツ。
それほど混雑もしておらず、15分程で申請は終了。

Opening time や行き方もサイトに載ってる。
http://www.ivac-th.com/contactus.html

必要書類は、
パスポート、パスポートのコピー2枚、申請用紙1組、顔写真(2x2)2枚。
写真はビザセンターのあるビルの1階で、自動写真マシーンがあるのでそこで取れるし、
コピーなどはスクンヴィットSOI23の富士フィルムの看板が出てる写真やで出来る。そこで
パソコンもあるので、申請用紙の印刷も可能。
ちなみにビザセンターの場所は、"13.735292,100.563298"でグーグルマップで検索したら出て来ます。
Glass Houseというビルの15階、BTSアソーク駅から歩いて10分かからないくらい。

で、問題なくビザ取得。6ヶ月のダブルエントリー。
マルチプルで申請してみたけど、申請時に、現在はダブルのみですと言われた。ちゃんちゃん。

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