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いざタオ島へ!10年ぶりのタオ。ダイビングは今回はしませぬ。 バンコク〜チュンポーン〜タオ島

2013年01月17日 18:39

                                   13:20,1/17、パンガン島、タイ

サワッディーカップ、ペンヤンガイバーンカップ?
一度は白くなったわしですが、また島の日差しにより黒くなってきました。
現在パンガン島。明日ハジャイへと向かい、明後日にはマレーシアにインします。
では、、、、。


1/11、インドビザを無事受領したわしらは夜7時に泊まっていたホアランポーン駅
近くの宿前から出発するチュンポーン行きのツーリストバスに乗り込んだ。
時間まではマッサージなどでゆっくりしすぎたため、遅刻。。
すでに夜7時を回っていたため慌てて旅行会社に電話して、後10分でつくから待ってて!と
電話をするはめに。おかげで無事バスに乗れた。

バスは至って快適だった。大型の少しけばけばしい車両。
ドリンクのサービスなどは無かったが、運良く一人2席使えたので横になれた。乗客は白人ばかり。
バンコクを出発して5時間程、このまま休憩も無くチュンポーンまで行ってしまうのだろうな
と思って眠りにつきかけた頃、車内の電気が点く。そして食事休憩。なんでいつも微妙な時間なんだろうか。

コーラが30バーツもするというその休憩先で30分程休憩をした後、再びバスに乗車。
すっと眠りにつき、気付くとチュンポーンの船着き場に到着していた。時間は夜中の3時過ぎだった。

聞いてみるとタオ島行きの船の出航時間は7時。
まだ後3時間以上もある。まぁしかし、仕方が無い。ツネはベンチで
横たわり、わしは本を読んで時間を潰した。欧米人らは音楽を聴いたりチェスをしたりしていた。


そして6時半になり、ぞろぞろと乗船開始。まだ暗い。
タオ島まではだいたい4時間程。

タオ島は想像よりも静かで、海が綺麗だった。
10年前に一度ダイビングのライセンスを取るために来た事があるけど、
気のせいかその時よりも海が綺麗に見えた。

さて、島に到着して最初にする事と言えば宿探し。
島に来ていつも迷うのは島のどの辺りに宿を取るかという事。。毎度毎度迷う。
静かなビーチも魅力的だし、中心部のにぎやかな所も捨てがたい。
とにかく、港近くで飯を食い、歩いて探してみる事にした。ハイシーズンという事だったが
空いている宿はかなりあった。そして見つけたバンガロータイプの宿に決定。
サイリービーチというビーチにある宿。


本日の宿:ISLAND DIVING
一泊2シングルベッドのバンガローが1泊500バーツ。
ファン、トイレシャワー付き。テラスも一応ある。タオルや石けん、トイレットペーパーもあった。
ビーチまでは歩いてすぐ。従業員はミャンマー人が多かったが、朗らかとした感じのいい人だった。

blog4DSC_4264.jpg

だいたいバンガロータイプの宿はどこでもこんな感じ。

blog4DSC_4272.jpg


タオ島には予定通り3泊した。
基本的にレンタルバイク(1日200バーツ)を借り、色んなビーチに行ったりして時間を過ごした。
もっと島中がやかましくなっているのかなと心配していたけど、そんなことは無くとても寛げた。
店は意外にも23時には閉まる所が多く、それ以降はかなり静か。ただ物価は島だけに安くはなかった。

宿を出て直ぐ目の前にあるビーチ。水は透明で、魚もちょろちょろ見られる。

blog4DSC_4287.jpg


タオ島はバイクで走り回るのにちょうどいいサイズだった。
むしろ小さいくらいかも。何処へ行くのもちょっと飛ばせばすぐに着いてしまう。
残念ながら一体何処のビーチに行ったかがわからないのだが、静かなビーチのカフェで
ビールを飲んだり、泳いだり、のんびり過ごせる。

blog4DSC_4300.jpg


宿近くのサイリービーチはにぎやかだけど、地元の人が
網を使って魚を捕ったりしている光景も見られて面白い。

blog4DSC_4347.jpg


ポストカードでもよく出てくる曲がったヤシの木。
名称があるのかどうかは知らないが、全く変な形をしている。

blog4DSC_4352.jpg


夕日を見ながら過ごす時間は、いつも良いものですな。

blog4DSC_4364.jpg


タオ島で一度カヤックを借りて、海の上から夕日を見た。
これがまた格別。ビーチから見る夕日とはひと味違った。

blog4DSC_4372.jpg


夕日の光と水面が混ざろうとしているようにも見えた。時間の経過に伴って
少しずつその色が変化して行く。時間が経てば経つ程、美しくなって行くように見えた。

blog4DSC_4410.jpg


久しぶりにゆっくり最後まで夕日を見届けた。
カヤックは正解だ。1時間たったの100バーツで借りられます。

blog4DSC_4461.jpg


そしてカヤックに乗りながら魚釣りも同時進行していた。
餌はスーパーで買った生のイカ。それに針と重り(珊瑚のかけら)を使って
釣り糸を垂らす。


結果・・・・・・・・・・




blog4DSC_4497.jpg


簡単に釣れた。。。。沢山釣れた。。。。



シュノーケリングのツアーにも行って来た。
朝の8時半から夕方の4時までのツアーで750バーツ。
タオ島をぐるっと一周しながらシュノーケリングをするというツアー。
ゴーグルなんかもすべて用意してくれるので楽で良い。ランチ付き。

やっぱり海は綺麗だった。透明度も結構高かった。
今回はダイビングをするつもりが全く出てこなかったので、これで充分。
ツアーではナンユアンという島にも立ち寄ってくれた。こんな所があった何て
10年前は一切知らなかった。。。3つの小島を一つの砂浜がつなぐ景色は超きれいだった。。。

blog4DSC_4546.jpg


砂浜は水に少し浸かっていたが歩いて別の島に行ける。両サイドから並が砂浜に向かってくる。

blog4DSC_4554.jpg


少し遠目から見るとなんだか不思議な景色にも見える。
海の上を歩く人々。一体何処へ行くのやら。そんな感じ。

blog4DSC_4584.jpg


購入した新しい単焦点レンズの調子はまずまず。
最初は用途に少し戸惑ったが、人を撮るには最適なレンズかも。
今まで使っていたレンズではでないぼけ具合が楽しい。


あっ、そして最後に歩き方にも載ってたけどタオ島にも日本人がやっている
日本食レストランがある。その名もかくれ家。
バンコクの友人の知り合いという事もあったので、一度夕食時に行ってみると
予約で一杯。。。まさかの入店できず。で、翌日電話を行く前にかけて行ってみた。

お値段はまぁまぁかな。
でも雰囲気と風通りがとても良かった。料理ももちろん美味しい!
豚の角煮が大変美味しゅうございました。

blog4DSC_4663.jpg


という訳で、タオ島を満喫し、さらに南下開始。ツネのタイ滞在可能最終日が1/19なので
それまでにはタイを出国しなければならない。

次の目的地はパンガン島。パーティーで有名な島。
まだ一度もフルムーンパーティーには行った事がない、、、でも今回も全然日程が合わないので
行けません。。。何日滞在しようか。そしてどこに宿を取ろうか。。。w
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コメント

  1. 履歴書の書き方 | URL | -

    とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

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