--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンガンへ。さらに南下だ!

2013年01月20日 23:30

                                   1/19,21:36、ペナン、マレーシア

さて、わしら二人は現在マレーシアのペナンにやって来た。
何ともノスタルジックな雰囲気に飲み込まれている際、ちょっとしたトラブル。
については次回。。。

という訳で1/15、タオ島を後にしたわしらはフルムーンパーティーで有名なパンガン島へ向かった。
タオ島からパンガン島までのフェリーは一番安いもので350バーツ。
所要は1時間半で、3社のフェリー会社によって運行されていた。
会社によって、出発時間と料金が違ったが、一番安いものを購入。

AM10時発のフェリーに乗った。フェリーはなかなかの揺れ。
船の先が時々水面に叩き付けられ、船がきしむ音を聞いてしまうと少しながら心配をしてしまう。
そして12時前にパンガン島へ到着。

最初の印象で、タオ島の方が海が綺麗だと思った。
少し雲が多かったせいだろうか。
今回は前もって港近くのバンガローを予約していたので、港から歩いて向かった。

本日の宿:LIME N SODA
1泊ダブルの部屋が550バーツ。
トイレシャワーあり。WIFIはレセプションで使えるのだが、調子が悪いらしくあまり繋がらず。
海の見えるバー、レストラン、プールがあったのでここを予約した。

blog4DSC_4666.jpg

blog4DSC_4691.jpg


とりあえずパンガン島のフリーマップをゲットして、またバイクを借りて島を走る事に。
サメット島ではバイクレンタル1日400バーツ、タオが250バーツ、そしてパンガンは
150バーツと、どんどん物価が下がって行く。パンガンでは100バーツで借りられる所もあった。

どこに行けば良いのかよくわからなかったので適当に島を走ってみる。
そして走り続けるとKIAT BEACHという看板が出ていたのでそこへ行ってみた。

すると舗装されていた道路が赤土の道に変わり、しかもかなりの傾斜まで出現。
これはバイクでは無理やろ、、、そんな風にも見える道をひたすら走り続けるとようやく
そのビーチにたどり着いた。

そこでは"本来の"パンガン島の姿を作るために勝手にビーチを使って
バーをやっているタイ人がいた。テントもいくつか張ってあり、宿泊も出来るそう。1泊300バーツらしい。
周りには何もなく、間違いなくビーチは独占できるというメリットはあるものの、来るのが大変。
でもゆっくり出来た。本来のパンガンの姿。興味がある人は良いかも。あっ、帰る際はバイクが
登りきらず思いっきり押した。

走りながらビーチを眺めているとやはりタオの方が海が綺麗だったため、そこまで
泳ぎたいと思う事はなかった。それよりも物価が安くなったので、飯の事を考えてしまう。
そんな飯の事を解決してくれたのがパンティプフードコート。トンサラ港から直ぐ近くにある
フードコートで、夜は屋台も集まりとてもにぎやかになる。毎日行った。シェークは20バーツ、カオマンガイも40バーツとタオに比べて全然安い。

2日目もバイクを借りて今度は北部の方に行ってみた。
海は普通に綺麗で、なんだかどのビーチもこじんまりとしていた。

blog4DSC_4668.jpg


パンガン島。
パーティーが有名で、それに伴いウィードやドラッグなどでも有名。
島を走っているといかにも~!というバーが沢山ある。ネットで調べてみると今でも買えるバーが
島にいくつかあるらしい。北部にも一軒あるという事なので、興味本位でそこへ行ってみた。
そしてビールを注文。せっかく来たので、店主に聞いてみるとやはり売っていたw 
もちろん買いません。実態調査。
そこはレゲエバーという名前で、SALAD BEACHにあった。もちろんタイではウィードも違法。
島では捕まったという話を良く聞く。ここの警官は未だに汚職にどっぷりらしく、万が一見つかっても
3万バーツを払えば逃がしてくれるらしい。フルムーンパーティーの際も私服警官が潜る込んでいる
という話も聞いた。まぁ、そんなものは世界中何処でもある。

最北部の方まで走るとまた静かなビーチに到着。
パーティーの島とは想像しがたい程、静かでのんびりとしている。

blog4DSC_4675.jpg


フルムーンパーティーは毎月25前後だった。その他にもハーフムーンパーティー、
ジャングルエクスペリエンス、ウォーターフォールパーティー、プールパーティーという名のついた
パーティーがあったのには驚いた。

そして象まで発見。

blog4DSC_4683.jpg

象使いがこっちへ来いこっちへ来い!というので少し近づいてみるが執拗に呼び寄せてくるので
怪しくなり遠目で写真を一枚。ドラッグの島で象を使い、ラスタのタンクトップを来た少年が働いている・・・・まさかドラッグ一家!なんて妄想までしてしまった。絶対そんな事は無い、幹線道路に堂々と面した場所だった。

シュノーケリングをする訳でもなく、泳ぐ訳でもなく、パンガンでは特に何もせず。
ただ思ったより物価が安かったせいか居心地はすごく良かった。

トンサラの商店街ストリート。

blog4DSC_4686.jpg


2泊した後、次の行き先をまず決めるため、パンティップフードコートにて作戦会議。
そこに一軒小さな旅行会社があったので、船の時間などの情報収集。とても親切に色々と教えてくれたし
料金も他の店に比べて同じか、安い。ツネの滞在可能最終日が1/19だったので、とりあえず
パンガンにもう1泊し、その翌日ハジャイで一泊、その後マレーシアのペナンへ向かう事で一致w
なのでその旅行会社でハジャイ行きのチケットを購入した。フェリーとミニバス込みで600バーツ。
出発は朝の7時という事だった。


次の行き先も決まり、朝が早かったためまた同じ宿に泊まろうという事になったが
延泊を頼むと宿が一杯のため1200バーツの部屋しか無いと言われたため仕方なく宿を移動。
本来はもっと静かなビーチで1泊したかったのだが、レンタルバイクの店も早朝は開いておらず返却できないため、また港近くの宿を探す事にした。そして見つけた一軒の宿がトンサラゲストハウス。

3日目の宿 : トンサラゲストハウス
一泊ツインが400バーツ。WIFIもばっちり部屋で使えるし、
部屋からは海も見えた。トイレシャワー付きで、タオル、石けんもある。部屋は広いし窓も一杯ある。

blog4DSC_4687.jpg


パンガンでは結構安い宿が沢山あった。
HAAD RINというフルムーンパーティーが行われているビーチのあるエリアでは
プロモーションで2泊すればファン付きのツインが一泊200バーツであったし、街の宿のポスターでは
一泊150バーツからあるとも書いてある。なのでやっぱり宿は予約せず、ぷらぷらと歩いて探す方が
安い宿が見つかる。

blog4DSC_4693.jpg


そういえばドリアン食べてないなタイ来てから。すきではない。

blog4DSC_4696.jpg


新しい宿に移った後、ちょうど近くに坐禅(英語でThe ZENと書いてあったw)という日本食屋があったので
少し胃もたれしていたわしはそばかうどんを食べるためは入ってみた。すると日本人の方がお店をやっていたので色々と話をしながら、結局親子丼を注文。ツネはざるそば。

blog4DSC_4706.jpg


店主が島にどれくらい居るのかは聞かなかったが、ピラミッド式のこの世の中でどうすればいいのか、
や、原発のあり方、そのような話をした。しかしながらわしは正直そういう事に興味がない。
原発についてもあまり言うべきでは無いと思うが、脱原発!と大声で言える程の主張は持ち合わせていない。

旅をしていれば"世界の事"がわかってくるよね、とも言われた。
しかしながらわしの世界に対する見解はあまり変わった訳ではない。
もちろんアフリカが想像と違ったなどの驚きはあったけれど、なんというか
考え方が壮大になったとは思えない。むしろ自分を取り巻く物事すべては自分の判断、意思、言動などにより動き続けているから、何が起こっても人のせいでは無いと思うようになっている点ではより現実的になったかもしれない。何か悪い事などが起こった場合も、後が引かないように起こった事を認めて、後が引かないように飲み込んでしまうようになった。一体何を言っているのかわからんが、またゆっくり考えてみよう。

店主から時間があればアムステルバーという所に行ってみると良いと言われその日の夕方行ってみた。
丘の上にあり、ここから見る夕日がとても綺麗なんだとか。残念ながら雲が多かったため夕日は
綺麗に見れなかったが、まさにチルタイム。三角枕にもたれながらのんびりと最後の夜を過ごす事ができた。

blog4DSC_4716.jpg


1/18、何故か夜中の3時に目が覚めた。するとツネもすでに起きていた。。。
何となくツネがタイに入国した日から滞在可能日数である30日を数えてみる。
ツネがタイに入国したのが12/20、そこから30日・・・・・・今日だ!明日とばかり思っていたが
今日だw 今日タイを出国せねばオーバーステイで罰金を払わなければならない。(タイではオーバーステイといっても大事ではなく、罰金を払ってしまえば普通に出国できるし、また入国も出来る。わしも過去にしらずしらず3日程オーバーステイをしてしまったし、友人もビザ更新がうまく行っていない事を知らされぬまま結局40日以上オーバーステイをしていた。タイ政府はオーバーステイに関しては寛容なのだ。)

結局朝まで起き続け、6時過ぎに宿を出発。歩いて港へ。

blog5DSC_4724.jpg

ハジャイに行く場合、まずドンサックという港へ行き、そこからミニバスでスラタニーへ向かう。
そこからまたバスを乗り換えた。ドンサックには9:40に到着し、そこからミニバスでハジャイに着いたのは
15:30だった。中国語の看板が急に増えた。ハジャイ市内のペナン、クアラルンプール、シンガポール方面へ行くミニバスが集まる場所でまず降り、このままペナンへ行くバスが空いているか聞いてみると、運良く空いていたので購入。

しかもハジャイからペナンまでは300バーツ。なのでパンガンからペナンまでは900バーツで行ける。
というのもパンガンの旅行会社でペナンまでのジョイントチケットを買うと1150バーツすると言われたので、こっちの方が安くついた。ラッキー。これでオーバーステイする事も無く、出国できる。ハジャイの街も歩いてみたかったけど。

そしてミニバスはまずタイ・マレーシア国境へ向かいは知り始め、
約1時間で国境に到着。その国境の街、SADAOもごちゃごちゃしていて楽しそうだった。。

タイのイミグレは超あっさり。。。ポンっとスタンプを押され出国完了。
約1ヶ月滞在したタイともお別れ。。次は一体いつ来れるんだろうか。
次はこの旅78カ国目となるマレーシア。8年ぶりのペナンへ。


おまけ。
そういえば為替、なんだか円安具合がすごい。
わしがアメリカに行った時は1ドル77円だった。
その後ヨーロッパに行った時は1ユーロ97円前後だった。
自意識過剰にも、為替はもしやわしを応援しているのではないか?と思ってしまう。
もしそうだとすれば、、、、、わしがオーストラリアに行きバイトをする頃には、
もっと円安が進み1オーストラリアドルが100円を超えているかもしれない。むふふ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://youmetraveling.blog28.fc2.com/tb.php/297-e69cdb53
    この記事へのトラックバック


    Update


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。