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安住の地カトマンズへ。 リシュケシュ〜デリー〜カトマンズ

2013年03月06日 03:58

                                  23:14,3/5、カトマンズ、ネパール

みなさんこんばんは。ユースケです。
わしの名前はユースケと言いますちなみに。遅ればせながら。。
ばせながらって、どういう言い回しなんやw

さて。ヨガのふるさとリシュケシュを2/27に出発。
1週間ぶりのデリーに戻って来た。今回は翌日のフライトに乗るためだけにデリーに戻って来たので
一泊しただけ。これと言って何もしなかった。宿泊したのは以前とは別のGolden guest house。
以前泊まった歩き方にも乗っているShiva DXと言う宿の近く。1泊500ルピー程でホットシャワーも
出たし、Wifiも部屋で利用出来た。この界隈では部屋でWifiが使える所が少なめだったのでWifiマストの
人にはおすすめかも。

デリーに一泊して15:55のフライトに乗るため、昼過ぎに宿を出た。
利用するインドのLCC、SPICEJETはデリー空港のターミナル3から出ておりパハールガンジからは
ニューデリー駅の反対側に渡り、そこからAIRPORT EXPRESSという列車に乗れば20分程で到着する。
120ルピー程。これがインドとは思えない程の最新車両。驚いた。



カトマンズの空港にはあっという間に到着。流石飛行機、ものの2時間で
カトマンズの空港に着陸。8000円払った価値があった。
しかも飛行機からは綺麗にヒマラヤ山脈を見る事が出来た。

さて、われらはカトマンズに到着。ここもまたわしは11年ぶり。
先にアフリカを旅しキリマンジャロ登山を一緒にしたカナダ人のイアンが到着していたので
彼の泊まっている宿に行く事になった。空港に着くと、イアンが宿にお願いしていたタクシーのドライバーが
ネームカードを持って空港出口で待っていた。ナマステ。ネパールでもナマステだ。

カトマンズでの日々は色んな意味で満たされており、時間もあっという間に経っている。
今日現在で既に6日目。昼前に起き、日本食屋で昼食を食べ、町を徘徊する。そんな毎日。
何が楽しい買って無数にあるアウトドア用品店巡り。飽きない。

日本に居たときも好日山荘などのアウトドア用品店に意味も無く入り、バックパックやジャケットなどを
見るのが好きだったため、カトマンズは一切退屈しない。店内一例。

blog5DSC_6694.jpg

カトマンズで売られているブランドは、ノースフェイスや
パタゴニア、ブラックダイアモンド(何故かこれはオリジナル品)、ジャックウルフスキン、
マムート、マーモット、アークテリクス、ホグロフスなどなど日本で買うとちょっとお高いブランドまで勢揃い。しかしながらどれも正規品では無いらしい。
ただ、ある程度の品質になる物について、これコピー?と聞くと、
これはセカンドクオリティーだと言う。要するにB級品なのだろうか。

商品には中国製とネパール製というのがあって、基本的に前者の方がクオリティがいい。
値段的にもネパール製は中国製よりも安く、手に取ってみるとその違いがわかる。
中国製に関してはもちろん輸入。ネパール製の物に関しては生地を韓国などから輸入し、
国内で縫製をしていると言う。

一体なんでこんなにも多くのセカンドクオリティーが集まるのだろうか。と不思議に思う。
というのも縫製も別に悪くないし、生地も見た所良い物を使っているように見える。

例えばこの写真の真ん中にある黒と緑のソフトシェルジャケット。

blog5DSC_6697.jpg

日本で同じような物を買えば多分軽く1万円は超えると思うのだが、、
ここカトマンズでは2500円〜3000円程で売られているのだ。
数日着てみたけど温かいし、ファスナーもちゃんと機能している。思い立って今程水道の水をジャケットの腕の
部分にあて、15秒程かけてみたが内側には水はしみておらず。

これからトレッキングに行くのでそれに必要な今持っている寝袋よりも良いものや、ダウンジャケット、
インナーフリースなどなどをコツコツと店をまわりながら購入中。
しかし一体どの店に行ってどの店に行ってないかがわからなくなり、何度も
同じ店に入ってしまっている。それでも店の人と気軽に話せるので退屈しない。
あっ、また来ちゃったね〜うっかり。なんて具合だ。

カトマンズでは最初にShree Tibet Guest Houseというトリプルが1200ルピーの宿に最初に泊まった後、
近くのもっと安い宿に移動した。

本日の宿:HOLYLAND GUEST HOUSE
1泊ツイン1部屋が550ルピー。1ルピーが1円なので一人当たり225円程。で個室シャワートイレ付き。
テレビもあるし窓もある。Wifiも部屋で使えるので何不自由なし。問題と言えば近くに桃太郎という
日本食レストランがある事。宿は日本人の利用もかなり多く、レセプション前では今も日本人らが
おしゃべりをしている。

blog5DSC_6698.jpg


上記で問題と書いてしまった桃太郎。
既に5回程お邪魔しているが、、、、何を食ってもうますぎるのだ。
おかげでまだネパール料理と言う物を食べていない。そしてそれがいくらくらいするのかも知らない。

こちらは納豆と湯豆腐を注文した際の物。
なんでこんなにも美味しく作れるのだろうか。

blog5DSC_6685.jpg

そしてメニュー。

blog5DSC_6702.jpg

日本食屋は桃太郎だけではない。
実際に行ってみた所だと、おふくろの味、ロータスレストラン(かつカレーうますぎ!)、
東京居酒屋(チキンバンバンジーうますぎ!)、ちくさという喫茶店(コーヒーうますぎ!)などなど。
歩き方にもたっぷり紹介されている。予算は食事だけなら250〜350円と行った所。
ビールが300円程するので、飲んで食べたらもう少ししてしまうのだが、長旅をして来た人々にとって
このカトマンズにある本物の日本食は本当にありがたい。

またモダンなカフェも結構ある。
アートギャラリーの様なカフェも発見。広々していて落ち着いた。

blog5DSC_6688.jpg


そして何と行ってもこれ。。
露天風呂!これも歩き方に載っているロイヤル華ガーデンというお風呂。
入浴料は400ルピーとちょいと高いかもしれないが、適温の湯船にどっぷりと浸かりながら
飲むビールは至福の時としか言い様が無い。混浴のため男性は海水パンツ、女性は布をまとって
入っていた。ネパール人も多く来ていたので、温泉でネパール人と交流なんかもできる。

サドゥに見えるマイフレンド。
blog5DSC_6691.jpg


とまぁ、まるで極楽にいるかのような生活をしている今日この頃。
1ヶ月間カトマンズに居着いてしまったという旅行者も少なくないのが身にしみてわかる。

カトマンズの町も色んな雰囲気があり、歩いていて面白い。
こちらは安宿やアウトドア用品店がひしめき合うタメル地区。

blog5DSC_6703_20130306031447.jpg


ダルバール広場と呼ばれるエリアは古都の雰囲気。
ヤンゴンからバガンに行った時、東京から京都に行った時のような雰囲気に似ている。
地元の野菜売りの人々なども多く見かけた。

ネギ売りのおばあちゃん。
blog5DSC_6673.jpg



ほうれん草売りのおばちゃん。えっさほいさ、肉体労働ですな。
blog5DSC_6739 2

こちらは干物店。
blog5DSC_6668.jpg


夕暮れ時の果物店。
blog5DSC_6743.jpg


賑わう野菜市場。
blog5DSC_6778.jpg

そしてスパイス店。しかしどうして食品店をこんなに撮ってしまったのだろうか。
blog5DSC_6779.jpg


カトマンズの周辺にも色々と見所が集まっている。
色々とこの後まわって見ようと思っているのだが、現在重い腰を上げて行って来たのは
ボダナートというネパール最大のストゥーパ。世界遺産らしい。11年前にもここへ行ったのを覚えている。
タメル近くのバス乗り場からミニバスに乗ってたったの20分、20ルピー。

ボダナートは1〜2時間程でゆっくり観光できるので、昼過ぎから行っても余裕だった。
これがそのストゥーパ。

blog5DSC_6710.jpg

チベタンの僧も多くいて、久しぶりにチベットを感じた。
ただやはりあの赤い服をまとったチベタン僧を見ると中国で目撃した焼身自殺を思い出してしまう。
こんなにも温和な人たちの決死のアピール。ただただチベットに平和が来て欲しいと改めて思ってしまう。

マニ車。敬虔だ。
blog5DSC_6760.jpg


最初はネパールに10日程滞在して、もう一度インドにマイフレンドと戻ろうと思っていたが、
1ヶ月はここに居る事になりそう。この後、マイフレンドと一緒にカトマンズ周辺を少し周り、
3/10に行われるシヴァ神のお祭りを見た後、わしはエベレストを見られるゴキョまでトレッキング、
マイフレンドは一人でポカラに行く事になり、約2ヶ月少し一緒にした旅も終わりを告げようとしている。
トレッキングは天候などもよるが、16日〜20日かける予定。大丈夫だろうか。でも半月以上歩いて
旅をするというのは何ともうきうきして仕方が無い。ここで買ったセカンドクオリティーの登山グッズを
身にまとい、歩きながら、色んな人と出会えるといいなと期待している。旅中の歩き旅。
マイフレンドとの別れは寂しいが、寂しさを補うため楽しい事を考えた結果。

てかほんとインッド人ほんまなんなんっ!!!w
ネパール人とインド人、何でこうも違うのだろうか。。。

ではまた、ごきげんよう。

PS : 昨日停電でろうそくを焚いていた所、そこにあったビニール袋の影が
何とも瞑想中の手のポーズに見えて仕方が無かった。瞑想しなさい、という事だろうか。

blog5DSC_6700.jpg
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