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何度も痛感する教訓:便意をなめるな。やっとスリランカに慣れて来た!ヒッカドゥア〜ゴール〜ウナワトゥナ〜ウェラワヤ〜ハプタレー

2013年05月22日 01:04

                                20:58,5/21、ハプタレー、スリランカ


5/17、今日は移動。
スリランカにはツーリストビザで30日滞在できるのでゆっくり回ろうと思っているのだが、
2泊したヒッカドゥアは物価も高いので移動する事にした。
出発前に昨日も行ったシトラスと言う大型ホテルの向かいにあるバリスタと言うカフェに向かった。。
そこのコーヒーは一杯240円もするのだが、スタンプカードを貰え、ニ杯飲んだだけで三杯目が無料になるのだ。しかもどんな飲み物でもOK。それにエアコンも効いているし、ネットもでき、アコースティックギターまであるので暇潰し放題。しかもいつも客が居ないため静か。

ただ今日も何かとおかしい。コーヒーの支払いの際、会計が310ルピーなので320ルピー渡した。
するとノーチェンジ?と聞いて来る。スリランカもインド同様釣り不足。大概の場所で細かいのはないか?と聞かれる。といってもここは少々お高いカフェ、10ルピーも釣りが無いのかと思いながら、細かいのは無いよと伝えた。すると店員、じゃお釣りいらないよね?と聞いて来たのだ。たかが10ルピーとは言え流石に言ってしまった。
そんな事は客商売をしている店員が言う事では無いと。何だか最近愚痴三昧である。
愚痴を言っている人を見て良い気になる人がいるとは思えないのでわしはこれを機にブログで愚痴らないことをここに宣言します。まぁそんな事がありましたが、昼過ぎには宿を出て、目の前の幹線道路でバスを捕まえ17km程離れたゴールと言うへ向かった。ゴールまではローカルバスで35ルピー、所要時間は30分。

ゴール駅の看板が見えゴールに到着したとわかった。
そこからフォートと呼ばれる旧市街エリア迄は歩いた。さて宿探し。
一軒目に入った宿はシングルが1000ルピー、まぁそんなもんかと思いながらその後数件まわって見た。
しかしその他の宿はどこも1500ルピー以上。ゴールはどうやら宿が高いらしい。もう少しだけ探してダメなら一軒目の所に戻ろうと思い歩いていると客引きがやって来て、今うちには日本人ゲストもいるよと言うのでついて行って見た。するとそこは一軒目の宿だった。しかも日本人ゲストとは残念ながら中国人のことだった。

本日の宿:Old Dutch House
名前の素敵なゲストハウス。昔の洋館を使っている。一泊シングル1000ルピー、トイレシャワー付き、蚊帳もある。しかもwifiも飛んでいた。看板が無いので分かり辛いが旧市街へ入る門をくぐり抜けそのまま真っ直ぐ行きDecoと言う白いホテルが右側にある。それの隣。

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ゴールの旧市街は城壁で囲まれており、その上をぐるっと歩く事が出来る。
町並みは植民地時代の面影を残し雰囲気は良かった。カフェゃレストランも多く、欧米人が好きそうな町だった。昼過ぎからゴールの新市街、旧市街を約4時間程ぶらついた。今日は天気が良くかなり暑いためコーラや水を何度も飲んだ。そして町を見終わり、一旦宿へ戻った後、安い食堂を求めまた少し歩いた。

ゴールに居たスリランカの高校生。白い。

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ゴールの城壁から見る景色1。

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ゴールの城壁から見る景色2。

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スリランカのオートリクシャ。

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まだスリランカに来て間も無いので勝手がよくわからんが、こういったツーリストが来るような町ではあまり安い食べ物が無い。実際宿周辺のレストランで食べるとサービスチャージやら何やらで飲み物含め500円もしてしまう。インドに比べりゃ倍近く食費がかかる。なので庶民が集う新市街へ向かった。
するとやはり屋台が何軒かあった。が、売っているのはサモサのようなスナック。
みんな持ち帰って食べるらしい。それでもいいかなと思っていると、幸か不幸かKFCを見つけてしまった。
わしはKFCが好物なのだ。どう考えてもあの日本のチキンには及ばないがそれでもKFCを見つけるとすすっーーと店内に入ってしまう。安いスリランカ料理を探しに来たのにまさかのカーネル。結局500円もしてしまった。

雨が降りそうだったので宿に戻った。荷物を部屋に置き食後の紅茶を飲む。
話し相手でもいれば良いなと思いながら携帯をカチャカチャ。この町でツーリストをよく見かけるが何故か多くが二人組かカップル。また何処かで出会いでもあるだろう。ゴールの町も見切った事だし、明日先へ進もう。
暑いので早々に山方面を目指そうと思う。

昔友達が"方面"と言う言葉を口にする度に、それがどーーーしてもも"for men"と言っているように聞こえ、よく笑ったのを思い出した。そして高速道路を運転中の友人が右か左かどちらに行けば良いのか分からず焦りながら、"どっち方面!?"と聞いて来たのに対し、わしらが"奈良方面やって!!"と言った途端、どう言うわけか"奈良for men"と言う流れになって大笑いした。それを思い出し、にやつく深夜2時。やべーやべー、五月病だ。寝よ。


5/18、こんなに蒸し蒸しした中、良く昼前まで寝れるもんだと思いながら寝続けた。
チェックアウトが10時だとは知っていたのだが、10時を過ぎても寝ていた。
今日は数十キロ離れたミリッサと言う町に行くつもりだった。荷物をまとめ何か食べて来るからと言って宿に荷物を置かせてもらった。飯を食べながらミリッサについてネットで調べているとウナワトゥワと言う町の記事に辿り着あた。ウナワトゥワはゴールからバスで15 分しか離れておらず近すぎるくらいだった。
しかしそのブログを見ている限りなかなか良さそうなので、行って見る事にした。

ゴールのバスターミナルは多方面へのバスが発着していて活気がある。
適当なバスを選びウナワトゥワまで行くか聞くと前に止まっているバスが行くと教えてくれた。
バスに乗り込みウナワトゥワまでいくらか聞くと20ルピーと答えた。勿論短距離だから安いのだけど、それにしてとスリランカでは長距離移動が少ないため交通費が安く済むのがありがたい。

バスは15分ほど走り、早々にウナワトゥワに着いてしまった。と言ってもそこはバスターミナルでは無く道路の真ん中だった。20時間以上列車に乗り次の目的地に行っていたインドの旅に比べると信じられない。
ゲストハウスが多く集まる所をその辺の人に聞き、指差す方向へ歩いた。1人の少女がルーム?と聞いてきた。
珍しく少女の客引きだった。弟を連れており二人ともとても可愛らしい笑顔だったので取り敢えず部屋だけ見せてもらう事にしたが、値段の割にかなり綺麗で雰囲気が良かったのでそこに決めた。

本日の宿 : Praba Guest house(0778730852)
一泊1000ルピー。新しいのか超きれい。ベットもでかい。フリーWiFiも完備。超快適だった。

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いつものように村を歩く事。
周辺は緑が多く熱帯の村にいるのだと思わせた。村はシンプルに道が一つだけありその両サイドにゲストハウスや小さな商店が並んでいる。そしてビーチ。ビーチ沿いにも多くのレストランがある。ヒッカドゥアに比べると賑やかだったのでホッとしてしまった。海の水の色もヒッカドゥアに比べ青くきれいだった。ビーチ沿いにあるピーコックと言うレストランでスイカジュースを飲み、せっかくなので泳いだ。水はモルディブよりも冷たく少し波が洗かった。

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スリランカに来て以来、はっきり言って何をしても気分が乗って来なかったがここに来て少しだけ気持ちが盛り返してきた。いつもならある程度の計画と言うものを立てるのだが、今回は何の計画も立ててない。
まずこの先のおおよそのルートと滞在期間を決めよう。その土地に何があるかもあまり知らない状態で次の街に行ってもカフェでお茶してネットしてとつまらん旅で終わってしまいそうだ。気分転換に、この旅始まって以来二年以上洗った事のないメインのバックパックを洗う事にした。バックパックも綺麗さっぱり、最近の微妙な精神のもつれも洗い流せた気がした。夜は小さな地元のレストランを発見し、カレーを食べた。
この辺りのツーリスト向けレストランでカレーを食べると400ルピーはくだらないが、ここは210ルピー。
ようやく安い店も見つかった。スリランカ5日目にして少しづつ馴染んで来た。

翌日そのままメリッサに行こうと思っていたのだが、起きたのが少し遅く、バックパックもまだ乾いていなかったのでもう一日泊まる事にした。バックパックが乾きかけた頃、また雨が降り濡れてしまった。
昼飯を食べているとまた少し眺めの雨が降った。折角また乾きかけていたバックパックを部屋に居れるのを忘れてしまった。今度は完全にびしょ濡れで洗い直しだ。やっぱり雨は好きになれないなと思いながらセイロンティーを飲んで雨が止むのを待った。

宿に戻ると雨晒しであるはずのバックパックがない。もしやと思い部屋の方を見ると雨の当たらない所に移されていた。宿の人がワシに気づき、"カバンどげといたから"、と言う仕草で笑っていた。
スリランカがようやくワシを迎えてくれた!と思ってしまった。確かによく考えればスリランカの人は目が合うとハローとだけ言って笑ってくれる人がとても多い。トゥクトゥクの運転手は相変わらずだけど。
ビーチに来たのでビーチしかする事がないと思っていたため特に何もする事無く過ごしていたが、バイクを借りて海岸沿い、わドライブましてミリッサまで行こうと16時に思いついた。別にモヤモヤしている訳では全く無かったが、スカッとした気分になりたかった。レンタルバイクは90ccのスクーターが400ルピーだった。

バイクを走らせミリッサまで走る。久しぶりに高地の様な空の青さだった。
無数に生えるやしの木と空の色のコントラストが一瞬にしてわしをスカッとした気分にしてくれた。

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ミリッサに行く途中では何度もバイクを止めて、景色を楽しんだ。

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スリランカ人のカップル。何組ものカップルが腰掛けていたが、皆日傘をさしていた。

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こんな青い空はインドでは見たことがなかった。ミリッサのビーチには1時間で到着。
太陽が沈み始め空全体が琥珀色になって来た。ビーチ沿いのレストランでコーラを飲みミリッサビーチの写真をとった。ここもウナワトゥワと同じ様にビーチ沿いにたくさんのレストラン兼ゲストハウスがある。
ウナワトゥワからバイクで走って来た道沿いにも無数のゲストハウスがあったのでこの辺りで宿に困ることはなさそう。こんな小さい国にも関わらず南へ行けば行くほど南国の雰囲気が増して行くのが不思議だった。
ウナワトゥワに戻る途中、アハンガマと言う町で止まった。

この辺りではスリランカも伝統のstill fishingが見られるとガイドブックに書いてあった。釣りの一種だ。
海には何本もの棒が水面にさしてあり、漁師たちはそこに座り釣りをする。その時はたった三人しか釣りをして居なかった上、かなり遠い所でしていたので細かい所まで良く見えなかった。これはもはや観光の目玉の様になっていて、写真を撮っているとどこからとも無くすぐに別の男がやって来てお金を要求してくる。これはガイドブックにも乗っていたので、100ルピーを用意し何も言わず払った。するとその男は三人分くれよ、100じゃ少ないと言った。遠過ぎて写真も撮れないし夕日も綺麗なんだからいいでしょ100で、と言ったものの引き下がらないので適当に世間話を振って時間稼ぎ。夕日の光が岩に打ち付ける波の泡に反射してとても綺麗だった。その男にじゃ行くよと伝えると不服そうだったが、そのままバイクに乗った。

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空はゆっくりと紫色に変化して行く。やしの木と夕日を見ながら走るのは気分が良かった。
余りにも綺麗だったのでまたバイクを止め、海の見える公園の様な場所に座り少しづつ色を帰る空を見続けた。
思いがけず見る綺麗な夕焼けはいつ見ても飽きない。

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ウナワトゥワ近くの小さな食堂で夕食を食べて帰ることにした。
入った店は幹線道路沿いの小さな店で、ローカルの人しか居なかった。メニューもないそんな店で知っているメニューと言えばフィッシュカレー。あるか聞いて見るとあると言うので注文。
数分後二種類のカレーとライスが出てきた。片方がフィッシュカレーでもう片方がチキンカレーと言う。
何故チキンカレーがでて来たのかはわからなかったが、これで200ルピー?と聞くとオッケーオッケーと言う。
安い、多分こんなもんなんだろうスリランカの飯代は。チキンカレーはうまかった。
日本に帰ったらKFCのフライドチキンを使ってカレーを作ろうと思った。
その後部屋に戻り今日もいつもの様に映画を見て過ごした。

翌日起きると雨。朝方少し目を覚ました時も雨の音がしたのでたぶんずっと降っているのだろう。
今日は移動。ヒルカントリーと英語で呼ばれる地域に向かうことにした。この辺りのビーチも充分綺麗なのだが、今の時期スリランカでは南部はモンスーンでローシーズン。代わって西海岸では今がハイシーズンで海も綺麗と言うのでそっちの方で時間を取ることにした。雨が止むのを待ちながら、パッキング。
なかなか雨がやまず結局13時を過ぎてしまった。

近くの商店でパンとオレンジジュースを食べ、マータラと言う町までバスで向かう。マータラまでは120ルピーも取られた。マータラ到着は1時間。そこからハプタレー、エッラまで行くバスはもう無かったが、ウェラワッヤと言う所まで行くバスがあると言うので案内してもらいバスに乗った。

マータラからウェラワッヤ 4時間半。200ルピーだった。
宿を出た時一瞬便意を感じたのだけど、まだ大丈夫だろうと無視してしまった。
昨日のカレーに唐辛子がたっぷり入っていたせいかバスに乗って3時間後、急に腹が痛くなってきた。
最初の三十分は問題無く耐えたのだが、それ以上はどうなることかと思った。目は点、息も殆どせずただ身体に刺激が伝わらない様にじっとし、手で腹を温めていた。さすがに我慢も限界となりもう降りようと思った。
このままでは出てしまう。。窓の外を見ると真っ暗で何も無い場所だったが、幸い車通りは多少あるのでまたバスかリクシャを拾えば良いと思った。重要なのはバスで漏らすのを防ぐ事だった。

ドライバーに後どれ位で着くのか、わしはもうトイレに行かないとヤバイ、と伝えるとオーケオーケーと言ってすぐにバスを止めてくれた。止めてくれたというかちょうど休憩だったようで皆もバスを降りていた。
何と言うタイミング。わしはこの苦痛なバスライドから解放された嬉しさの余り漏らしてしまった、、、。
と言うのは嘘で走ってトイレに向かった。そして待ち望んだ平和が訪れる。祝いのコーラを飲んだ。

ウェラワッヤに到着したのは20時過ぎだった。一応ガイドブックに宿が乗っていたのでそこに行こうとすると、若いスリランカ人がそのホテルで兄弟が働いているから乗せてくよと言ったので連れてってもらった。

本日の宿 : Saranga holiday inn
スタッフが言うには今日は満室で一泊1500ルピーの部屋しか空いてなかった。
トイレシャワー、エアコンあり。部屋は広いがあまり客がいないようで手入れも適当な感じの部屋。WiFiはなし。

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夜はコットゥと言う麺類を細かく砕いて炒めたものを食べた。少し東南アジアの食べ物の様な味がした。
スリランカはタイと同じ仏教のせいか時々東南アジアを彷彿とさせる光景に出会う。歩いていればオレンジ色の袈裟を来たお坊さんを見かけることもよくある。それに音楽。インドの音楽とは違いバスでかかっていたスリランカの音楽はゆっくりとしたものが多かった。東南アジアの田舎の音楽とよく似ていたし、ビデオを見ると女と男の切ない気持ちを歌っているものが多い様に見えた。
ウェラワッヤ夜は涼しかった。標高が少しづつ上がっているせいだろう。


翌日起きて直ぐにバスターミナルへ向かった。天気は昨日と打って変わり清々しい空だった。
バスターミナルは以外にも大きく、たくさんのバスが発着している。ハプタレーヘ行く次のバスは12時発と言うので商店でパンと紅茶を買って、バスターミナルで1時間程待った。ハプタレーまでは86ルピー。

ウェラワッヤのバスターミナル。

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1時間程すると、ガイドブックにも載っているデイャルマの滝を通り過ぎた。水量も多くかなり高く見えた。
標高はさらに上がり車内に舞い込む風も少しづつ冷たくなっている。ハプタレーには2時間半で到着。
町は山の上にあり、山らしい雰囲気がとても良かった。ガイドブックに載っていたゲストハウスの看板が見えたので、まずそこへ向かった。

本日の宿:Sri Lak view holiday inn
一泊1500ルピーの部屋を案内されたが、1000ルピーにしてもらった。
トイレシャワー付き、ここは朝晩冷えるのでちゃんとホットシャワーもついていた。
レストランもある。WIFIはレセプションとレストランで使用可能。

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宿には同じタイミングで到着したカナダ人の女性がいた。
レストランでインターネットをしていると、彼女が"日本人ですか?"と、日本語で話しかけて行きた。
聞いてみるとお母さんが日本人だという。出身はバンクーバーで、15年間に週に一回日本語の学校に言っていたため日本語を話せるようになったんだと。話し相手の欲しかったわしはとても嬉しかった。
宿で一杯の紅茶を飲んだ後、彼女と一緒に町を散歩した。町は小さい。町自体には見所はなさそうだったが、
周囲は山で囲まれており、とても景色が良かった。

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その後宿に戻りやどのレストランでソーセージカレーを食べた。ここの料理はうまい。
明日は軽いハイキングに行くその彼女が言うのでわしも行ってみよう。茶畑を歩くらしい。

続く。
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