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オージー前の一休み。タイ2週間。  バンコク〜チェンマイ〜パーイ〜プレー〜バンコク

2013年06月23日 17:14

                        15:18,6/23、クアラルンプール空港LCCT、マレーシア


タイに来てから時はアッ!と言う間に過ぎた。
タイにはタイ在住の友達に会うのと、オーストラリアに行く前に買いたい物があったので立ち寄る事にした。
滞在中ネットでオーストラリアのファームジョブを探して見る物の、そう簡単には見つからない。
この旅2度目のタイ訪問。

6/8、朝の6時過ぎ、約半年ぶりにバンコクスワナプーム空港に到着。
こんな朝にも関わらず、イミグレーションは既に混んでいた。
飛行機は快適だった。普段はLCCしか利用しないのに、今回はタイ航空。
といってもそれが一番安かったので好都合。経った3時間のフライトなのに
お酒も飲めるし簡単な機内食も出た。夜中の一時に出発したのだが、機内では殆ど寝れず到着後はかなり眠たかった。

昨年末にバンコクに来てから既に半年が経過しているのが信じられなかった。
たった半年しかたっていないのに電車から見えるバンコク郊外の景色は変わっている気がする。
一体どれだけ高層ビルやコンドミニアムが今も建設中なのだろうか。
それだけでなく、西洋スタイルの住宅地まで開発されているのが見えた。
変わり続けるバンコク。でも人々はのんびりしたまま。
空港から電車に乗って予約をしていたユースホステルへまず向かう。


本日の宿:Hi Sukhunvit hostel
初めてバンコクでドミ!カオサンであればシングルが150バーツ程であるのだが
カオサンは不便なのでスクンビットのトンロー駅直ぐそばにあるユースに宿泊。
1泊ドミで350バーツ、高い。ドミにはエアコンもあるし、ホステル自体は綺麗で快適。
有料洗濯機、Free wifi、簡単な朝食、屋上あり。屋上でビールを飲んでいると宿泊者たちが
ぞろぞろと上がって来るのでコミュニケーションは取り易いのでおすすめ。また来たらここに泊まる。

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さてさて、タイには過去に多分20回以上は来ているので旅行者目線の関心は無く、
どちらかと言うと、買い物や日本食への関心が強い。服も色々売っているし。
なのでちょっと今回はやった事をテーマ別に写真ベースに書いてみよう。


【一番好きなタイ料理】

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言うまでもなくガパオムーサップカイダーオが、わしの一番好きなタイ料理。
辛さは店によって違うけど、大体何処で食べても美味しい。旅行者が食べるタイ料理と言うと
パッタイやカオパット、トムヤムクンなどが多いと思う。タイ料理の種類は数えきれない程あるのに
わしも何故か同じ物を食べてしまう傾向がある。ガパオの辛さと目玉焼きのマイルドさがたまらないのだ。


【MBK】

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サイアムにある巨大ショッピングモール。
サイアム周辺にあるパラゴンやセントラルワールドとは商品のラインナップが違い、お土産や電化製品などが多い。
初めて行ったのはわしが16の時。それからタイに来ると用も無いのに毎回行ってしまう。
何故だろうか。色んな物が売っているので歩いていて面白いのだと思う。
今回はちゃんと用事があった。わしの4年近く使っているIphone3GSの電池交換。
一体いくら位するのか心配だったが、聞いてみると2000円程で出来た。所要は1時間程。
携帯屋のにいちゃんはいとも簡単にIphoneを解体。見事である。
ついでにSIMLOCK解除もしてもらったのだが、バージョンを落とさないと出来ないと言われた。
試しにやってみるかと思いやってみたが、古いバージョンではFacebookのアプリが使えなくなったので
結局元に戻してもらった。SIMLOCK解除は1000円から1500円程。バッテリーは交換後問題なし。良かった。


【スコール】

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2年前?1年前?バンコクに限らず近隣の県まで洪水が拡大し、日本企業の工場などが
操業停止になった事は記憶に残っている。おかげで自動車関連の業績は落ち込み、株価も下がった。
そんなスコール。わしがバンコクに住んでいた8年前、こんなに強烈な雨が降った覚えが無い。
今回の滞在中は夕方になると激しいスコールが毎日降り、スクンビット周辺はあっという間に
水浸し、ナームトゥアムである。ある日、BTSのトンロー駅から宿に帰る際、突然のスコール。
慌ててタクシーに逃げ込む人も入れば、いつもの事だと水浸しの道路を歩く人もいる。
雨季にタイ旅行をする人は、必ず傘を携帯しましょう。


【チェンマイの友人】

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バンコクで3泊した後、友人を訪ねてチェンマイへ。
元々彼女の同級生だった友人。大学の時にカオサンで2度程ばったり会ったりもした。
大学卒業後、わしがバンコクに住むようになった後、友人もバンコクに来てデザイナーとして
働いていた。そんな感じでかれこれ付き合いは長い。
半年前に来た時も遊びに来たのだが、今回もまた遊びに来てしまった。
チェンマイに到着した朝、バスターミナルまでバイクで迎えに来てくれた上、完璧な朝ご飯を作ってくれた。
海外に住んでいる友達が居ると言うのは、旅人にとって本当にありがたい。美味しいご飯をありがとう!


【フルーツ】

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タイはご存知の通り熱帯の国。
なのでフルーツが安くて美味しい。
久しぶりにドラゴンフルーツを食べてみた。甘くてうまい。
でも翌日の便にドラゴンフルーツの種がぎっしり詰まっていた。
検便前は食べない方がよろしいかと。


【世界で一番日本食店が多い?タイ】

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世界で一番多いかどうかは実際にはわからないけど、この目で見る限り
世界中のどの国よりも多くの日本食店があり、その種類も信じられない程多い。
もはや日本。日本の田舎の町よりも、色々な物が食べられる。
近年日本食店の出店ラッシュが続いているそう。特にラーメン屋。一体バンコクには
何軒のラーメン屋があるのだろう。家系ラーメンから有名なチェーン店、幸楽苑まである。
それが目当てで来たのでわしにはありがたい。
チェンマイにも何軒か日本食店がある。FBで友人が写真をポストしていたのを見て行ってみたくなった
"寿司一番"というお寿司屋さん。ランチ時は写真の握りセットが180バーツ、約550円。
板さんはタイ人だったが、ちゃんと酢飯でわさびも美味しかった。


【高級スパ@チェンマイ】

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さてさて、チェンマイの友人に何と高級スパのクーポン券を頂いてしまいました。
インターネットでコースを調べていると、高いコースは2万円もする、かなりの高級店。
友人に、"ここ、、、、2万円もするコースがあるけど。。"と言うと、
"あっ、どれでもいいよ。"と一言。
選んだのは2時間のアーユルヴェティックコース。2時間で約14000円。こんな高い
スパにはもちろん来た事がない。たっぷり堪能させて頂きました。@ラリジンダスパ。


【チェンマイ観光】

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チェンマイには半年前に来たばかり。
今回が4度目のチェンマイなので特に見たいものがある訳ではなかった。
ぼーっとチェンマイの地図を見ていると、モン族のマーケットがあると言うのでその辺りを歩いてみようと思った。
友人のバイクを借り、チェンマイ市内を走り抜ける。チェンマイでは特にポリスチェックなども無く、外国人でも
遠慮なくバイクに乗れるので助かる。モン族マーケット近くには大きな市場があった。
売っている物に欲しい物は無かったが、乱立するタイ語の看板の雰囲気が良かった。
と言いながら、チェンマイを去る際、友人にバスターミナルまで送ってもらったのだが、その帰りに
ノーヘルで捕まったらしい。。。w


【タイのバービー人形】

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モン族市場を歩いていると、何とモン族の衣装を着たバービーを発見。
しばらく眺め、お土産に買って行こうか迷ったが、、やはり止めた。
バリエーションも豊富。お値段は聞いておらず。


【チェンマイから少し足を伸ばして】

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多くの旅行者が絶賛するチェンマイから3時間程で行けるパーイ。
マイクロバスは150バーツ、1時間に2本程ある。チェンマイからの最終は17:30だった。
ここも大学時代に一度来た事があったけど、見事に記憶なし。
町には以前は無かったセブンイレブンや、オシャレなバーなどが多くあった。
夜になると道端にお店が出始める。建物の雰囲気や通りの雰囲気は何だかノスタルジックで
日本の昭和の雰囲気に似たものさえあった。物価もバンコクに比べると安く、居心地が良い。
パーイ周辺には少数民族が暮らす村や、小さなお寺、田舎の風景、象のキャンプなどがあるので
バイクを借りて色んな所を適当にまわれる。バイクは24時間で100バーツ。


パーイで泊まった宿:Villa de Pai
1泊200バーツ。ダブルベッド。
Free wifi、タオル、水、トイレ、ホットシャワー、ファンあり。
コテージタイプで、ドアの前にはバルコニーとハンモックがある。
ドミトリーもあるようで、そちらは一泊80バーツだった。
パーイ二日目、寝付けなかったので夜風に当たろうとバルコニーに出た。
10分くらいして、部屋に戻ろうとすると、開けておいたはずのドアが風か何かのせいで閉まっている。
もちろん鍵は部屋の中。宿の人を探してみたが、夜中の1時過ぎだったので誰もおらず。
部屋の反対にある網戸を破って火であぶってみたが、金網だった。。。
そういうわけで、諦めて、バルコニーのハンモックで、蚊に刺されながら寝た。

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【パーイでお邪魔したお寺】

blog5DSC_0398 (1)

パーイからバイクで5、6分の所にワットナームフーというお寺があったので
行ってみた。特に大きい訳でもなかったが、何だか落ち着いてしまった。
お寺にいた僧は床掃除中。まるでレレレのおじさんのようで微笑ましかった。


【山地村】

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旧国民党の子孫が暮らしている村と言う事で行ってみた。
雲南料理なども食べられるそうだが、殆ど人がおらず。
言って見ればC級テーマパークの様な物だろうか。
ただ多くの中国人観光客が居た。パーイでは欧米人よりも中国人が多い気がした。


【久々の温泉!】

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パーイ周辺にはターパーイという温泉があると聞いていたので
どうしても行きたかった。で、そのターパーイ温泉に行ってみたのだが、
入場料が200バーツもしてしまう。料金の書いてある看板にはタイ人は40バーツ。
何だか納得がいかず、諦めた。温泉の周辺を走っていると、Pai Hotspring Resort Spaの看板を発見。
そこに行けば温泉に浸かれるかもしれないと思い行ってみると、100バーツで入れると言う。
そういう訳で、久しぶりの温泉!しかも温泉の温度が高く超気持ちよかった。41~42度くらいあるのかな。
タオルも20バーツで貸し出ししているので手ぶらで行ける。要水着着用。施設内はリゾートなので
綺麗。宿泊は部屋によるが、安い部屋だと1500バーツ程で出来る。


【パーイ周辺をバイクで走る】

blog5DSC_0423 (1)

パーイ周辺は山に囲まれとても美しい景色が広がる。
山、といっても今は気温が高く暑い。それでもその景色を見ていると何だか
清々しい気分になる。温泉の後、目的も無く暗くなるまで適当に走り続けた。
農業をしている人々の写真でも取れればと期待しながら走っていたが流石に
暑い時間帯のせいか、見つけられず。それでも青い空と山々の緑に心癒されたのでした。
田舎はいいね、都会も好きだけど。


ー ここで小話。。。。

パーイに2泊し、その後またチェンマイで一泊。
その翌日バスでプレーというチェンマイから4時間半の町へ向かった。
8年前わしがバンコクのタイ語学校で知り合ったデンマーク人とその奥さんが
ちょうど奥さんの実家に帰省していると言う事だったので。

パーイへ行くバスを待つ間、ターミナルそばのカフェでコーヒーを飲んでいた。
すると一人のタイ人男性が聞き取れない程の小声でワシに何かを伝えて来た。
何度か聞きなおすと、メーサイに行きたいのでお金を貰えませんか?と言う内容だった。

わしは直ぐにコートート、マイダーイと伝えた。すると頷き、その場を去って行った。
普段からお金をせがまれる事は良くあり、通常わしは物乞いや道端でからのカップを置いて座ってある人々に
お金をあげる事はほとんどしない。唯一楽器を使って演奏をしている障害のある人にはごく稀にお金を渡す事がある。

彼が立ち去ったあと、不思議と彼の事が気になった。何とも悲しげな表情だったせいかもしれない。
コーヒーを飲み終えターミナルに歩いている途中、彼が木陰に座っていたので、もう少し事情を聞いて見る事にした。
もしかしたら家族に何かあったのかもしれないなんて思ってしまった。

彼は24,5歳に見えた。身なりは際立って貧しいというわけではなかった。
隣に座ると何日も体を洗っていない人の匂いがした。ペンアライ?と聞くと、財布を無くしてしまい実家のある
メーサイに帰れなくなってしまったと言う。何で家に帰る必要があるの?と聞くと、家族に会いたい、とだけ言った。

別に家族に何か緊急事態が起こったとは言わなかったが、不思議と今までわしが助けられた事や世話になった事を思い出し、少しでもお金をあげようかと思った。仮にわしが日本に帰った際、実家に帰るお金が全く、誰かに声をかけお金を借りるしかない状況になったら、わしも同じ様に誰かに声を掛けると思う。そして彼はワシにタイ語で声をかけて来た。たまたま声をかけたわしがたまたまタイ語が少し出来るというのも何かあるのかなと。

偽善行為と言う人もいると思う。
が、逆の立場になった事を考えると、わしが何かをしてあげるべきなのだと思ってしまった。
お金をくれ、と言われたというより助けて欲しい、と言われているような気がしたせいか、わしは彼にポケット入っていた150バーツを渡した。彼は手を合わせ、小さな声でコップンマークカップ、コップンマークカップ、と言った。

そのお金を彼は本当に必要としているのだと感じた。
正直彼が本当にメーサイのチケットを買うためにそのお金を使うか疑ってしまったが、それはどうでもよかった。
彼がわしを騙しているのなら、わしは騙されただけ。でもそんな事は実際その時は分からないし、金額だって
わしが決めて渡している。普段お金をあげる事などしないのに、何で今日はそんな風に思ったのか、
自分でも不思議だった。彼の真意はもちろんわからないが、チェンマイに来て友達に世話になったのだから、わしも誰かを助けるのは普通の事ではないのかね?と自問自答していた。変な時間だった。


【プレーの友人】

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チェンマイのバスターミナルからプレーまでは4時間半。Green Busという会社のバスで向かった。150バーツ。
プレーに到着すると、友人夫婦と2歳になる子供が迎えに来てくれた。ちょうど一年ぶりの再会。
わしがヨーロッパにまだいる時に、彼らはデンマークに住んでいたので数日お世話になった。
約8年前、タイの語学学校で初めてその旦那と知り合い、その後デンマークの彼の実家に遊びに行った事もあるし、
夫婦で日本のわしの実家にも来た事がある。そして今回は奥さんの実家へ。
と言う訳で相互実家訪問がコンプリートしてしまった。二人とも本当に優しく、いつでも温かく迎えてくれる。


【カノムチン】

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カノムチンとはそうめんのようなタイ料理。
タイ全土で食べられるのだが、あまり食べる事が無かった。
友人に美味しいカノムチンがあるから食べに行こうと連れてってもらった。
タイ料理は何を食べても美味しい。


【再びバンコクへ】

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プレーから夜行バスでバンコクへ。所要8時間。600バーツ程。
今回のバンコクではオーストラリア出発前に2泊だけして、買い物をし、友達と飲んだ。
ドイツで買ったイヤホンがついに壊れてしまったので、またまたMBKで新しいイヤホン購入。 
Sennheizer社の物を買った。もちろん偽物。でもちゃんと箱もあり、音も良い。800バーツ。

SDカードやTシャツ、お菓子やインスタントラーメン、それに醤油。オーストラリアよりは
安いだろうと色々購入してしまい、バックパックの重さは19KGになってしまった。
それにしてもバンコクは面白い。それより、海外で親しい友達と飲めるというのが一番の楽しかった。
いや~ほんとに、きょーこによしさん、やまちゃん、あき、けんさん、じろさん。ありがとう!
次来るときはせめてお土産持ってくるw


【高級スパ@Bangkok】

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@ Oasis spa Bangkok.

バンコク最終日、ちょうどチェンマイで世話になった友達が出張でバンコクに来ていると言うので
美味しい刺身定食が安く食べられる所を聞くため電話してみる。すると話は変わり、またスパ行きたい?
と聞いて来た。チェンマイでも4000Bのスパの無料チケットを貰ったばかりなのに、バンコクでも
無料チケットをくれると言うのだ。する事も無かったので、とりあえず彼女のオフィスに行ってみる。
チェンマイで一度別れを告げていたので、あっ、また会ったねと変な感じもした。
彼女は髪を切っており雰囲気がいい感じになっていた。

するとまたまた偶然にも打ち合わせのため、長らく会っていない別の知人もオフィスに到着。
彼らの打ち合わせを見学した。仕事をしている光景、懐かしい。
その後スパへ。今回は2000Bのランナーマッサージ。すごい気持ちよかった。
まさに体の凝りを的確にほぐされていると言う感じ。2回も高級スパに行くなんて、、、あり得ない程贅沢である。
そしてその後オフィスで会った別の知人に高級日本料理店で夕食を御馳走になってしまった。
いくらを誰かが注文したのだが、誰も手を付けていなかったので、こそっと白米を頼み、一人でいくら丼にして
食べてしまった。いくら丼をこそっと独り占めするというのは、気分がいい。


【ドンムアン空港】

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2日のバンコク滞在は一瞬で終わった。最後の夜も黒ちゃんと言う居酒屋で友人と2時頃まで飲む。
テロにあってしまうという夢を見ながら、出発当日何とか6時30分に起きた。フライトは8時35分。
トンローからドンムアン空港まではタクシーで30分、で300B。ここ数年はスワナプーム空港を利用していたので
ドンムアン空港に行くのは何だか懐かしく、楽しみだった。

16歳の時、初めて地元の友達と4人でバンコクに来た時、
訳の分からないままここに降り立った。約10日の滞在後、お世話になったタイ人との別れが辛すぎて、
空港にあるオレンジの椅子で号泣した、言って見れば思い出の空港。

日曜日+早朝と言う事もあり、市内は渋滞もしていなかった。空港も空いておりゲートまであっという間に到着。
世界中の空港がこんな感じだといいのだが。そしてエアアジア1955便に乗り、ひとまずマレーシアへ向かった。


と言う訳で、タイ滞在を一度でまとめてしまったので長くなってしまった。
今これをクアラルンプール空港LCCターミナルのスターバックスで書いている。
オーストラリアが多分最後の国になるせいか、しばしば気付くと日本の空港に降り立つ情景を想像している。

そして久しぶりの先進国。久しぶりのネイティブ英語圏。わしは都会や先進国も好きなので
結構ドキドキしている。しかもオーストラリア。仕事は何をするのか?一体どれだけいる事になるのか?
ガイドブックもまだ見てないし、情報も殆ど調べていない。なので余計にドキドキしている。
でも今は冬。Tシャツの日々が終わるのが一番残念。そして物価。

12時間後にはシドニーのホステルに到着している。
では、行ってきます。
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