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シドニーに来てはや24日!どないやっちゅーねんシドニー!

2013年07月16日 23:39

                               23:13,7/16、シドニー、オーストラリア



現在シドニーに到着後、あっという間に24日と言う月日が流れてしまった。
6/28からシドニーセントラル駅近くにシェアアパートを借りてからは
生活も落ち着き、平日は毎日昼夜自炊、週末はオージーの友達と飲みに出かけるという
生活を送っている。仕事もない状態でただ生活をすると言うのは物価の高いシドニーでは
楽ではないけれど、自炊をすれば何とか出費も抑えられ、そこそこ楽しい日々。
現在アパートには同い年のケイ君という日本人が一人。
なかなか気が合うのでおっさん二人で夜な夜なワインを飲んだりしている。


6/25、シドニーはどういう訳かその後も雨の日が多かった。
気温は日本の冬に比べれば全く寒く無く、11月~12月くらいの寒さ。
とりあえず、今後働く際に必要な銀行口座とタックスナンバーという物を取得しておく事にした。

銀行はANZ銀行と言う銀行を歩いていて見つけたので、とりあえず聞いてみる。
するとパスポートと、簡単な記入だけで手続きが終わってしまった。本当に特に何も要らず。
預け入れはとりあえず10ドルだけ。一週間後にカードが出来ると言う事なので、また取りに来る事になった。
住所が無くても、とりあえずホステルの住所で問題なし。

そしてタックスファイルナンバーと言う税金を管理するための番号の取得。
雇用される際にいるらしいのだが、特に求人を見てもタックスナンバーについて
何か書いてある訳でもない。書くまでも無く必要と言う事なのだろうか。
ワーホリで働いた後、オーストラリアを出国する際、殆どの場合、かなりの額のタックスが
戻ってくると言う。半年働いたくらいで約2000ドル戻って来たという人もいた。
申請は、代理店や留学エージェントなどが代わりにやってくれるとも書いてあるが、
インターネットで自分で簡単に出来た。

http://www.ato.gov.au 

申請はのサイトのGet a tax file numberという所に進む。
申請後、28日以内に申請時記入のアドレスに封筒が届くと言う事だった。
実際約2週間で届いた。

その他オーストラリアに来たばかりで勝手が良く分からなかったが、
最初の4日間宿泊していたバックパッカーズはそこまで居心地が良く無かったのでとりあえず
シェアアパートを探す事にした。オーストラリアでは求人やシェアルームなどが簡単に見つかるサイト
があり、簡単に部屋も見つけられる。とりあえず求人や部屋などは下記のサイトを良く見ている。

Jamsというクラシファイドサイト。一番有名なサイト。シェアアパートはここで見つけた。
http://cls.jams.tv

Cheersという同じようなサイト。
http://www.cheers.com.au/cls/job/

Gumtreeというローカルのクラシファイド。ファームの仕事なんかも結構アップデートされるので毎日見ている。
http://www.gumtree.com.au

ついでに他にも仕事探しをしている際見つけたサイト。

Tawというジョブエージェント。有料。登録はしておらず。
http://www.taw.com.au

Harvesthoppersというファームジョブを斡旋しているサイト。有料。
http://www.harvesthoppers.com

ワーホリの人のための求人サイト。
http://www.workingholidayjobs.com.au

情報も色々ありすぎると困るもんですなぁ。
色々なファームに電話やメールなど、既に数十軒連絡を取っているけど
なかなか連絡が来なかったり、来てもその後の連絡が無くなったりと、仕事探しは思ったよりも難航。
シドニーに来て直ぐ、日本食レストランに飛び込んで面接をしてもらったが
日本食レストランの給料が他に比べ激安という事実に直面。シドニーの最低賃金が15ドル程と聞いていたのに
日本食レストランでは多くの所が10ドル程度。ひどい所では10ドルを下回るそう。。
何故日本人がやっているレストランにも関わらず、最低賃金に
満たない金額で日本人を雇うのか不思議だった。日本人だったら日本人を守る意味でも最低賃金を支払うのは
当然だ、、、、と思ってしまった。他にも面接に行った旅行会社何かはスーツが必要と言われてしまったw


そんなこんなで6/28にシェアアパートに移った。
シェアアパートはシドニーの中心部まで徒歩10分程度の場所にある所で
場所も良く、設備も基本的に全てあり、何も困らない。キッチンには炊飯器や
トースター、レンジ、冷蔵庫、調理器具全般、必要な物は全てあるし、洗濯機に乾燥機、
無料の洗剤もある。部屋は聞いた所によると同価格帯のシェアアパートに比べると
少し狭いらしいが、何ら不満も無い。インターネットも使えるし、バルコニーもある。
値段は1週間で130ドル前後。部屋によって料金が違う。わしの部屋は4人部屋。
アパートには最大8人収容される。
シェアメイトはイタリア人、ウズベキスタン系のドイツ人、カナダ人、韓国人、日本人。
ただ皆短期の人が多く、入れ替わりが結構激しかった。

細長のリビング。

blog5DSC_0591.jpg


アパートに移ってからはスーパーに行き大量の食材を購入。
WoolworthとColesというスーパーが近くにあった。シドニーには
物凄い数のアジア人が居住しており、スーパーにもかなりのアジア食品、日本食品が
棚に並んでいたのには驚いた。もちろん納豆だって3ドルくらいであるし、買えない物はほぼ無い。
食事に関しては自炊をしている限り、何も困らない。

生活が少し落ち着き始めるとやはり単調になり始める。
昼前に起き、昼ご飯を食べ、町を散歩し、また家に戻り夕食を作り、シェアメイトと話をしながら
ワインを飲み、時間が来たら寝る。アパートに移って来た当初はかなり賑やかなメンバーだったので
毎日何もしなくてもただ話をしているだけで面白かったが、そういう状況もすぐに変わってしまった。

散歩で良く行くサーキュラーキー。

blog5DSC_0609.jpg


幸いアフリカを一緒に旅したラックというオーストラリア人が居たおかげで
何度も飲みに連れてってもらったり、シドニー周辺を車で案内してくれたり、彼の友人の
家に一緒に行きホームパーティーをしたりとすでにかなり世話になってしまった。
実家にも呼んでもらって、2度程ファミリーディナーに招待してもらった。
彼のおかげで、多くのオーストラリア人とも知り合えた。ラックとアフリカで会えた事で
大きな刺激を受けたし、こうしてまた再会をしお互いの理解が深まるのがすごく嬉しい。

ラックファミリー。

blog5DSC_0584.jpg

ラックに連れて行ってもらったノースヘッド。
シドニー港の防衛拠点の一つだったそう。崖の様になっており海ではダイビングをしていた。

blog5DSC_0706.jpg

blog5DSC_0705.jpg


ミドルヘッド。こちらもノースヘッド同様に防衛拠点だった。
かつての大砲が置いてある。

blog5DSC_0720.jpg


シェアメイトと一緒にシドニーハーバーブリッジを歩いて渡った。

blog5DSC_0648.jpg

blog5DSC_0685.jpg


しかし前回のブログを書いてから16日。月日が経つのは早い。
あんなに不安な気持ちが多かったのが不思議なくらいになってしまう。
シドニーにはオシャレなカフェやバーも多いし、郊外には大自然もあるので住む場所としては
結構理想的にも思える。ただ皆が口を揃えて言うのは仕事があり、十分な所得が無ければ
シドニーでの生活はきつい、という事だった。久しぶりに書くブログ。何ともまとまりが無い。。。

とにかく、わしは明日からラックの家に行き1週間ホームステイ。
オージー一家に囲まれて過ごす貴重な時間を楽しみたいと思う。
その後はまだ未定だけど、ウズベキスタン〜キルギスで同じだった韓国人が
現在ブリスベンに来ていると言うので、わしもブリスベンに行こうと計画中。
この旅で出会った一番アツイ韓国人。

続く。
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