--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコクから1週間の小旅行。カオラック〜パヤム島(行くべし!)

2014年02月06日 18:57

                                  19:13,1/24、カオラック、タイ


さて、オーストラリアを旅立ってからはや2週間。
わしは今プーケットの北100kmに位置するヨーロピアンで賑わうカオラックという町に来ております。

1/10にバンコクに到着し、とりあえずカオサンに一泊して、翌日から来る予定だったおとんを
迎えに空港へ向かった。とまぁ、この旅3度目のタイ。ちょうど一年前もタイでおとんと会った。
今回はおとんとその友人らでゴルフをすると言うので、わしもお付き合いさせて頂く事に。

結果、2日連続のゴルフ。
タイなので別に何を気にする事もなく出来るので楽しい。
むしろゴルフよりも、キャディと話してタイ語の練習をするのが楽しかった。

おとんはたった3泊で日本へ帰って行ったが、一緒に来ていた友達が愉快な大人で面白かった。
20代も30代も60代も、友達とわいわいするときは同じなんだなと思えたことは嬉しいもんだった。

バンコクには結局10日程滞在。写真は撮っていない。
特に何をする訳でもなかったが、バンコクに住んでいる友達に会ったり、
エジプトで会った旅中の日本人夫妻に会ったり、旧友のデンマーク人に会ったりして寂しさを紛らわしていた。

半タクシン派が主要道路を埋め尽くすバンコクを結構歩いたが、それほど危険を感じる事も
無かったし、電車は通常通り動いていたので問題なく行動できた。

あっ、そういえばインドに行く可能性があるのでインドビザも申請した。
ちょうど一年前も申請したので余裕だなと思っていたが、ビザセンターの場所が行ったら変わっていた。
書類を調べてみると一年前には持って行かなかった航空券が必要という情報を発見。
わしはまだブッキングもしてなかったのでとりあえず無しで行って見た。申請は出来たが、
カウンターで、"航空券がないのね?大使館次第ではビザが降りない事もあるからね"、と言われてしまった。
少し不安の残る申請でございやした。

必要書類
- 2x2の写真2枚
- オンラインで記入した申請書
- インドのホテルのブッキングコンファメーション
- フライトチケット
プラスビザセンターで、いくつかの書類を書かされる。それと
タイ入国スタンプのページのコピーを2枚取らされる。コピーもパソコンもビザセンターに
あるので、無いものはそこで出来る。ちなみにフライトチケットが無かったわしは、
手書きで何故チケットが無いかを説明したレターを書かされた。

追記:7日で無事取れました。

そしてバンコクを1/20に出発。
ビザが降りるまでの間、今いるカオラックに来たのでした。
昔から何故か来てみたかったけど、何故か来たこの無かったカオラック。
ビザが1週間程かかるのでちょうど良い期間。

想像ではカオラックはビーチ沿いの村、と思っていたが全く違った。
カオラックの真ん中に幹線道路が走り、両サイドに店が連なる一見退屈そうな所だった。
まぁそれでも初めての場所。とりあえず宿を探す事にした。

ハイシーズンにも関わらず、宿が多いせいか空室は沢山あった。
でも安い所があまり無く、結局ドミトリーへ。

本日の宿:Seaweed Hostel
1泊3ベッドドミが250バーツ。ドミトリーは広く
タオルやブランケットもある。Free wifi、水も毎日1本くれる。
従業員はミャンマー人が殆ど。ボスだけタイ人。

blog5DSC_3518.jpg


カオラックではミャンマー人が多く、タイ人がやらなくなった仕事を
現在はミャンマー人がやっているらしい。例えばルームキーピングとか。
相も変わらずミャンマー人は顔にタナカと言う塗り物をしている。

ホステルは悪くなさそうなので、とりあえず3泊してみる事にした。

ホステルにあるカフェでコーヒーを飲んでいると、"ここ座っていい?と
欧米人のファミリーが声をかけて来た。"どうぞ"、と言うと二人の子供達が駆け寄って来た。
話してみるとスイスのチューリッヒから来ているそうで、小一時間程一緒に過ごした。
こうやって1対家族で話すのは久しぶりだな、しかもホステルで。
すると6歳の女の子ネラがお母さんにひそひそ話をしてはこちらにちらっと視線を送ってくる。
何とも子供らしからぬ仕草。。w 

お母さんが通訳すると、これから一緒に泳ぎに行くならこの人も一緒に連れてって。と言う事だった。
子供にモテたw と言う訳で、一緒に泳ぎに行く事になった。行き先のビーチはタイ語でHAT LEK。
ナショナルパーク内にある小さなビーチで、カオラック中心部からタクシーで150バーツ。

ほぼ丸一日そのビーチで過ごした。泳いだり、砂で町を作ったり、泥を塗り合ったり
久しぶりに子供たちと遊んだ。小さな売店でご飯も食べれたが、子供達も何も食べずに遊び回っていたので
特に何も食べずにいた。

ネラ。

blog5DSC_3538.jpg


流石に腹も減って来たので15時過ぎ頃ホステルに戻る事になった。
帰りは1時間程ナチュラルトレイルを歩いて帰った。遊んだ後でもこうやって自然を感じられる
トレイルを歩いて行くと言うのも欧米的だなと思った。子供達も文句も言わずすいすい歩いて行く。
途中ネラが突然泣き出した。どうやら蛇がいたと言うのだ。噛まれた訳でもなく多分それは見間違えだったのだろうが
一瞬にして泣き出したのをみて、何だか笑ってしまった。

ナチュラルトレイル。

blog5DSC_3548.jpg


こうしてスイスのファミリーと過ごしていると、いかに子供達を自由奔放に育てているかを感じた。
子供たちは自由に遊び回る。いちいち細かい事を言わない両親。
日本の育て方とはやはり全く違うなと思った。

その後のカオラックはのんびりと過ごした。
スイスファミリーとは2回夕食を共にし、子供達が寝静まった後、大人達でビールを飲んだりした。
それ以外は小さな町の土産物屋を見て歩いたり、ビーチを歩いたりして時間を潰した。
嬉しい事にそのスイスファミリーの子供達がわしを見つけると駆け寄って来て、
スイスジャーマンで何かを言っていた。お母さんに聞いてみると、この子達、アナタに手紙を書いたんですてって、
と笑いながら言っている。息子のリノスから一行だけの手紙を渡された。手作りだろうかリノスが作った
だろう封筒に包まれていた。手紙にはYusuke,良い旅をとスイスジャーマンで書かれていた。良い日だな。


カオラックのビーチ。

blog5DSC_3553.jpg


子供からの手紙。

blog5DSC_3564.jpg


4日目にタチャイという島に行ってみる事にした。
もともとアンダマン海にあるシミラン諸島に行こうと思っていたが、何やらツーリストが多すぎて
静かな方が良いのであればタチャイはどうか、と宿に併設された代理店が勧めてくれた。感じのいいタイ人だったので
その人に従い、シミラン諸島は止め、タチャイ島に行ってみる事にした。

タチャイへのツアーは2200バーツだった。
結構高いなと思いながら、もう来る事は無いだろうと思うと行きたくなってしまう。
ツアー代金には往復のスピードボートとランチなどが含まれていると言う。
スタッフは皆感じの良い人々よ、といってそのツアー運営会社のパンフレットをくれた。
パンフレットにはFANTASTIC TOURと書いてあった。

そして4日目、7時半に宿の前でピックアップが来るのを待っていた。
するとほぼ丁度の時刻にレディーボーイらしきスタッフが"タチャイアイラン?カム!"といって迎えに来た。
そこからいくつかのホテルで他の客をピックアップし、小さな漁港らしき所に到着。
すでにタチャイやシミラン諸島へ行くツアー客が百人程そこに待機していた。

そこで無料のトーストとコーヒーを頂いた。
ツアー感たっぷりだが、何とも気の利いた感じのツアーの始まりだった。
しかし何だかスタッフの声が耳につく。そう思いスタッフ一人一人の顔を見て行くと、
全員がオカマだった。。。そういう事か。通りで昨日の代理店のスタッフが、"感じのいいスタッフよ!”と
行っていた訳だ。別にオカマが悪いと言っている訳ではなく、その通り感じのいいスタッフばかりだった。
そして彼ら、いや彼女らの説明の仕方や手の仕草を見ていると、笑いを隠しきれなかった。

出発。

blog5DSC_3566.jpg


タチャイ島まではスピードボートで一時間半。
揺れるときはかなり揺れ、水しぶきも凄いらしい。
この日は比較的海が穏やかで大した事は無かったが、ボート後方に座っていたドイツ人は
たっぷりと水しぶきを浴びていた。船頭さんの直ぐ後ろに座っていたわしは特に水がかかる事もなく
音楽を聴きながら1時間半過ごした。めずらしくタイ人グループもいたが、そこの一人は
早々と船酔いに倒れ、苦しそうに横たわっていた。

ツアーは、タチャイ島周辺でシュノーケリングをした後島に降り、自由散策をし
ランチ、その後プーカイというカニを見るウォーキングに出かけ、またビーチで自由散策をし
帰りにもう一度シュノーケリングをすると言う物だった。

たいていこのようなツアーには友人や家族と来る人がほとんどで
一人で泳ぐのもどうかなと思っていたが、またスイス人カップルが声をかけてくれ
一緒に行動させてもらった。何だかスイス人と縁があるなと思ってしまう今日この頃である。

タチャイ島。

blog5DSC_3625.jpg

blog5DSC_3614.jpg

blog5DSC_3646.jpg

blog5DSC_3643.jpg

blog5DSC_3687.jpg

blog5DSC_3736.jpg


海は綺麗だった。
砂浜も白く、まぶしいほどだった。
島はそれほど大きく無い。ビーチも一つ、長いビーチがあるだけだったが
2200バーツ払ったかいがあったなと思える程綺麗だった。
この日も丸一日ツアーで過ごした。帰りにまた写真を送るからと言ってスイス人カップルと
Facebookの名前を交換した。


カオラックを1/25に出発。
前日に宿のスイスファミリーと一緒にパヤム島へ一緒に行くと約束をしていたが、、
案の定寝坊してしまう。バスば9時に出発すると聞いていたので8時半に起きた後、バスを待ったが
どうやら違う場所でバスを待っていたらしく、それらしきバスが目の前を通り過ぎて行った。
しまったと思い早歩きでバスを追いかけると、バスは泊まっていたが500M以上離れていたので
間に合わないと思った。するとスイスファミリーがバスに乗り込んで行くのが見えた。
が、バスはそのままわしを置いて出発してしまった。後1分早く気付いたら。仕方ない。

カオラックからラノーンまでのバスは幸い1時間に一本は知っている様で次の10時のバスに乗る事にした。
次のバスに乗ればフェリー乗り場で会えるかもしれないと思いながらラノーンへ向かった。
カオラック~ラノーンへのバスは160バーツ。所要は4時間。

ラノーンでおり、そこからソンテウでボート乗り場へ向かった。15バーツ。
ボート乗り場、ター・ルア・パイ・コ・パヤム、と伝え、ここで降りろと言われた所で降りた。
ソンテウ内はほぼミャンマー人。ラノーンの町を眺めながらソンテウに乗っていたが、
ミャンマー人で溢れかえっていた。ソンテウを降りて歩いて10分程の所にボート乗り場があった。

チケット売り場に言ってみると、14時発のノーマルボートは既に出発済み。その次のスピードボートは
16:30のしか空いていないというのでそれまで近くの飯屋で時間を潰した。
スピードボートは350バーツで所要35分程度、ノーマルボートは200バーツで所要2時間程。
本数はあまり無いので、パヤム島に行くのであれば朝のうちにフェリー乗り場に行った方がいい。

スピードボートで一眠りするとあっという間に島についていた。
何とも静かな桟橋に降り立つと、気分が良くなった。カオラックやピピ島の様な
賑やかさは無く、地元の人々が普通に生活している感じが伺えた。それでも
ボートには多くの欧米人が乗船していた。

パヤムの港

blog5DSC_3770.jpg


バイクタクシーでそのスイスファミリーが泊まると言っていたビーチに行ってまず
宿探し。聞いたところによると11月~4月までがハイシーズンとなり、予約なしで宿を探すのは
少し難しいらしい。とりあえず目当てのバンガローに行って見たが案の定フル。アオヤイという名のビーチは
かなり長く、バンガローも10軒以上軽くあったので全部あたれば見つかるだろうと思った。
そして7軒目の宿でようやく部屋が空いていた。。


本日の宿:Friends Bungalow
1泊250バーツの屋根裏部屋。トイレ、水シャワーは共同。タオル、ブランケット、
free wifi(pocket wifiなので遅い。島なので高速な物自体ない)、蚊帳あり。レストランも併設。夜はいい感じ。
オーナーはタイ人のニッキーとドイツ人のソーニャ。特にニッキーの方は穏やかで親切だった。
完全にオープンなので蚊は来るし音も漏れるが、波の音が直ぐそばに聞こえる。
結果ぐっすり眠れた。

blog5DSC_3772.jpg


パヤム島には3泊。
セブンイレブンもATMもまだ無い島だった。
両替もしてくれる所は1軒。カオラックで1AUDが28バーツだったが、ここでは26バーツ。
両替をもう少ししておくべきだったと思った。ご飯などもやはり島プライスで少し高い。
バイクのレンタルは1日250バーツ。ビールは何処で買っても1缶50バーツ、カオパットが70バーツ程。

WIFIは多くのバンガローやレストランであるものの、かなり遅く、繋がったり繋がなかったりする。
島では特にする事は無かったので、水分を一日に何度も取りまくった。夜はビールを飲み続け、22時には
横になっていた。部屋からビーチまでは20M程で、寝ていると波の音がはっきり聞こえる。
目を閉じていても波を見ているかのような気分になり変な気分だった。
何度か目をさました時、外に出て空を見上げると、予想以上に星が綺麗に見えた。
夜の間は電気を切ってしまう所がまだ多いため、島全体が暗く、星もはっきり見えた。

夕日が綺麗なアオヤイビーチ。

blog5DSC_3783.jpg


アオヤイビーチに沿って多くのバンガローが建っている。

blog5DSC_3777.jpg


小さい島なのでスイス人ファミリーもすぐ出くわすだろうと思っていたが、中々出会えない。
このまま会えずじまいだな、と思っていると、最後の夜にわしの泊まっている宿に食事に来たのを発見。
よかった。会わない間にネラちゃんは熱を出し大変だったそうで、元気が無かった。

3日ぶりに会ったせいか最初はシャイな感じであまり近寄ってこなかったが、1時間もすると前の様に
あそぼうあそぼうと言ってくれた。食事を共にした後、ネラちゃんが追いかけっこをしようと誘って来たので
暗いビーチの中、二人で追いかけっこをした。気付くと他の子供達がわしらを囲み、全部で7人くらいの
子供達が集まっていたが、ネラちゃんはその子らを気にする事無く追いかけっこを続けた。
何度か捕まえた後、流石に疲れたらしく、ネラちゃんが砂の上に寝転んだ。わしもその横に寝そべって、
6歳のネラちゃんとしばらく星を見上げていた。ドイツ語が話せればもっと楽しいのだろうなとふと思った。

こんなことなら連絡先を聞いておき、初日から遊べば良かったなと思ったが仕方ない。
既に翌日のバスのチケットを買っていたため、ネラちゃんのママのサラにせっかく会えたのに
明日バンコクに行くチケットを買ってしまったと伝えると、変更しなさいよ、と言われた。
でも仕方ないわね、良ければ一緒に明日朝食をとって、その後カヤックをしましょうと誘ってくれたので
そうする事にした。ネラちゃんの体調も万全ではなかったのでファミリーは21時前には宿に戻っていた。

翌日約束の9時にファミリーの泊まっているBAMBOOバンガローへ向かった。
行ってみると息子のリノスが一人で座っていたので元気?とドイツ語で聞いてみると、グット、と答えたが
何だか様子がおかしい。不機嫌そうな感じだった。

サラが座っていたので聞いてみると、リノスと朝日焼け止めを誰が先に塗るかで少し言い合いをしたのが原因で
少し不機嫌なのよと教えてくれた。家族と言うのは面白い。

14時のボートに乗るため、ここを12:30に出る必要があった。
それまでの間カヤックに乗り、ファミリーと海に出た。海は穏やかだった。
ネラちゃんを前に乗せてカヤックを漕ぐ。ワタシも漕ぐといってオールを取りせっせと漕いでいた。
気付くと1時間半以上もカヤックをしており、腕が結構はっていた。

時間が来たので、一枚写真を撮りませんか?と言いファミリーと写真をとった。
息子のリノスのバイバイ、というと抱きついて来てくれた。ダンケというとバイバイと言ってくれた。
一方ネラちゃんはこっちを見ようともせず、サラに抱きついていた。バイバイネラ、と言うと、ネラは
首を横に振りながら、"ナイナイ"と言っていた。サラが通訳すると、Don't go, stay longer.と言っていると言う。

それでもサラが祐輔はバンコクに行くからバイバイしなさい、というと、
ネラは、"またチューリッヒに来てね"、と言ってくれた。
"わかったよ!"、といって、その場を去った。
出来る事ならもう1泊したかったな、チケットの変更を使用か迷ったが
明日になっても明後日になってもお別れする日は来るからと思い、そのままバンコクに行く事にした。
もしかしたら、何年たった後、スイスに遊びに行き、一緒にハイキングをするかもしれない。

blog5DSC_3842.jpg


宿をチェックアウトし、予定通り14時のノーマルボートに乗った。
そこからバス会社の迎えが来ており、ラノーン市内のその代理店で2時間程待つ事に。
代理店にはWifiもあった。待ち時間が長いのでどうしようかと思っていたが、
代理店で荷物を預かってくれたので、ラノーンの街も少し歩けた。

いかにもタイらしい雰囲気のラノーン。

blog5DSC_3850.jpg


座っていると、女性を連れた男性にこんにちわと声をかけられた。
聞いてみると彼は日本人でバンコクで声をかけたミャンマー人と一緒に旅行をしていると言う。
まだ2日目だと言うのに何で会ったばかりの二人がバンコクからこんな所まで来ているのか不思議だったが、
理由は聞かずに日焼けのせいかわしは疲れており、適当に話をしておいた。

一旦離れたが、また街中で偶然出くわした。その女性の方が後方からわしの方をわっ!と言いながら
脅かして来たのに一瞬驚き何かを取られるのか?ととっさに手を財布に当ててしまった。
悪い冗談はやめてくれよ~といいまた少し話をしたが、どこかに行くらしく直ぐに去って行った。
するとその日本人だけがわしのもとに戻って来て、耳元で何か呟いた。

その男は、ぼそっと
"ミャンマー人の女は簡単ですよ。2日目でやれましたよ"、と嬉しそうに言った。

興味ないから、と冷たくあしった。
するとそうですか、とだけ言い去って行った。
せっかくのいい一日だったが、まさか日本人にこんな形で気分を害されるとは思わなかった。
そういう人もいるのだそりゃ。

しかしまぁ、オーストラリアのブログに比べ、ま~~~具体的な事。
やはり旅をしているときと定住しているときの感じ方はかなり違う。
まぁ、それに旅中は時間があるというのもあるのだろう。

さて、バンコクに戻ろう。
選挙で街が荒れないか心配である。さらば。
スポンサーサイト


コメント

  1. しゅういち | URL | -

    ごぶさたしてます

    ゆうすけ帰ってくる前に、東京戻りました!!成田に来る時は、迎えにいきます!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://youmetraveling.blog28.fc2.com/tb.php/346-324c9506
この記事へのトラックバック


Update


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。